QWERTY_Quest @
2008/9/11(木)

http://www6.atpages.jp/raycy/Q/
http://raycy.seesaa.net/article/96327199.html

http://reisai2.seesaa.net/article/103120645.html
1.タイプライターの歴史関係では
●プロトタイプ機の配列
QWE.T YIUO−ハイフン?シラブル?でなく
QWE.T YIUO_アンダーバー
●アーム
●タイプバーの衝突干渉は、ごく少なかったあるいは深刻ではなかった説
(カレント、1949、脚注26に係わるとmy推理している、、)
●QWE.TY時代の「タイプバー配置‐キーボード配列 弱関係説」
(カレント、1949、脚注22に係わるとmy推理している、、)

の部分の追加情報。

●プロトタイプ機の配列
は、
http://www6.atpages.jp/~raycy/Y/Trunnion-CollideArms.htm
2008/9/8(月)
でみたように、少なくとも、ショールズのバロン宛て手紙1972年6月9日、で使用したタイプライターで、では、ハイフンの位置は、安岡孝一記述の位置では違和があるが、グリフィスが記述した‐位置ならば齟齬は生じないない。


●アーム
に関して、呼称「アーム」の用例としては、ドアティー機での呼称としてより、早いであろう用例として
(1)
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e7411f90cd0f755bca6ecbebd9d25497
1972年8月のサイエンティフィック・アメリカンの記事中にタイプバーの説明として「long arm」「short arm」を使っている。
〈2〉
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/a6e919a379a57d413d8052520e1993b5
また、アナザー、別人ショールズの特許申請書類1879年ごろにも、「type‐arm」と書かれてある。

●タイプバーの衝突干渉は、ごく少なかったあるいは深刻ではなかった説
(カレント、1949、脚注26に係わるとmy推理している、、)
については、
(1)
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e2d5b1e5f0b419de21e983ebe4e03d71
タイプバーの衝突干渉は、1878年ごろのアップストライク型タイプバー式タイプライターにおいても、軽減されるのが望ましい点として存在したことが、ショールズ自身の特許申請書からうかがい知れる。
(2)推理推察
http://www6.atpages.jp/~raycy/Y/Trunnion-CollideArms.htm
なんで、ワイヤーをたるませることが、隣接タイプバー間の接触リスクを減らすことに繋がるのか、、
2008/9/10(水) 話題1のつづき
2008/9/10(水) 話題1
ショールズのバロン宛て手紙1972年6月9日では、タイプ文字の文字並びそろえの改善に、ワイヤーの張りを緩めることが効果がある、としている。ここから推察されるのは、タイプバーの揺れゆらつきの存在であり、タイプバーのゆらつきの原因として、他タイプバーとの接触により加えられる横ブレ外力が存在したのでは、と、推察する。

あ、もちろんこの(2)の前提として、すでにタイプバー駆動ワイヤーのテンションが、タイプバー軌道鉛直面上にあるものと仮定する。この点に関してはカレントの脚注22のあたり頼み、、ワイヤー駆動方向の鉛直方向テンション代替案、たしか1871年のことだったはず、、
だが、
ショールズのアナザー改善オルタナティヴ配列機の図では、その思想は明確だが、デンズモアの挙げる特許への貢献度から判断するとあるいはシュワSchwalbackのアイディアだったのかもしれない。見開いた目の、ぱっちりおめめの形にキーレバーへのワイヤー接続点を並べるところまでは至らなかったかも知れぬが、それに近い並びにはなったんではなかろうか。my図上トライアルCAD試行錯誤でも目の形に至るまでしばらく時間がかかった。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=402428&cid=1365021
最終的に目の形に並べたのはJenneかもしれぬ、?だが、?デンズモアは特許の貢献者として、Jenneを挙げていないようだったなあ、、。