エクアドル旅行記

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サンガイ国立公園

Alao近郊

Atillo近くの湖

標高3300メートル

サンガイは滝が多い

標高1000メートル

概略

エクアドル中部にある標高800メートルから5000メートル超にかけて広がる国立公園。
標高により気候が異なりそれぞれに特有の生態系、植相を育んでいる。
公園内を横断する道路建設、密猟、家畜放牧が原因で1992年に危機にさらされている世界遺産に指定された。

登録:1983年 分類:自然遺産(ii) (iii) (iv)

行き方

アンデス山脈側からはリオバンバよりアラオ(Alao)かアティージョ(Atillo)にバスで行く。ジャングルからはマカスよりヌエベデオクトゥブレ(9 de Octubre)にバスで行く。サンガイ山に登る場合はアラオから道が伸びている。アティージョからヌエベデオクトゥブレまでは道路が通じていて途中乗換えが必要だがバスで抜けられる。

個人的な感想

道路建設で環境破壊が著しい。削った土砂は斜面からそのまま捨て下の川は茶色く濁り、木は押し倒されている。既にアンデス山脈からマカスへ行く道は通じているのに新たに作る必要性があるのか謎。もっと多彩な自然を宣伝してガラパゴスのようにエコツーリズムを導入すれば下手に道路を作るより儲かるんじゃないんだろうか。

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