大糸線その5

撮影日:2010年2月27日
京都から急行きたぐにで糸魚川入りしました。
きたぐにも満席でしたがなんとか座って寝ることができました。
本当は急行能登で東京回って東海道最期の500系のぞみを静岡付近で撮影する予定でしたが、用事ができてしまったので帰りも急行きたぐにになりました。


糸魚川駅4番線

すでに2番列車まで入線していました。
125号機が始発の南小谷行きで115号機が平岩行きです。


125号機車内

始発列車は大変な人でした。結局積み残しも出るほどでした。


平岩入線

二番列車もスゴイ人だったようです。
駅から徒歩1分のこの場所でも沢山の人が撮影していました。


根知駅

折り返して根知駅で降りました。
程々に雪が残っています。


根知の踏切

JRの方も警備に来ていました。


キハ58代走

横に並んだヘッドライトを見たときはかなり嬉しかったです。
きっとキハ58が代走に入るとは思っていましたがキハ120の可能性もあったわけで・・・。


列車交換

実は代走はもう1本後の列車からだと思っていたのでここでキハ52同士の交換を撮るつもりでした。
125号機との交換だったのでどこにでもあった国鉄の風景とはなりませんでしたが大糸線らしい1枚になりました。


根知発車!定刻!

人がかなり多く列車が止まらないか心配でしたが、無事に南小谷に向けて去って行きました。


頸城大野入線

林を抜けてやってきたのは折り返しの糸魚川行きです。
根知から路線バスを利用して頸城大野へと先回りできました。
アップダウンがあるのがよくわかりますね。
※遮断される前の踏切からの撮影です。


雨飾山は見えず

晴れていれば雨飾山と絡めて撮れる有名撮影地なのですが見事に隠れていました。


レンガ車庫撮影会開始

頸城大野からは再びバスで糸魚川まで移動しました。
始まったばかりでしたが既に沢山の人がいました。


一瞬の並び

さすがにこの時はかなり緊張して撮影しました。
あとで反対側(キハ58側)から撮影された方の写真を見せてもらったのですが、そちら側もかなりいい感じでした。


名脇役

離れたところに置かれていましたが撮影する人はなかなか途切れませんでした。
この後DE10が活躍することになろうとは誰も思わなかったでしょう。


ヘッドライト点灯

いつの間にかヘッドライトが点灯していました。
この角度では分かりにくいですが。


斜めアングル

後ろの看板が多少気になりますね。


ぬーなとジオまる

翡翠をモチーフにした糸魚川のキャラクターらしいです。


斜め配置

この後も何度か配置を変更したりヘッドマークを付けたりしていました。


跨線橋より

大糸線全盛期の頃もホームに人が溢れるほどのことがあったんでしょうか。
糸魚川駅4番線は電化されているのですね、電車が入っているのも見てみたいです。


姫川第六発電所

キハ58に乗って小滝へ移動し折り返しを撮影しました。
ここも有名な撮影地ですよね。


トンネル&スノーシェッド

先程の撮影地の反対側から撮影しました。
ここは横から撮影するのが一般的らしいです。


小滝駅

おそらくビコムのDVDの表紙の場所だと思います。
平岩に移動して温泉に行きました。


平岩駅

停車時間も長くないのできちんとした写真は撮れませんでした。


レンガ車庫とキハ58

キハ58は翌日も使用されます。
奥にはキハ52 156の姿も見えます。


駅舎側から

ライトアップされたキハ58の車体が幻想的です。


南小谷行き最終

時間はたっぷりとあるのでゆっくり撮影できました。
南小谷まで乗車して走行音を録音しました。


南小谷行き最終

いよいよ乗車です。さすがにこの時間帯は人も少なく快適でした。


再び糸魚川

糸魚川に戻ると構内放送が・・・。
「架線トラブルにより現在北陸本線の運転を見合わせております」
はたして無事に帰れるのか・・・。
そう思っているとDE10が動き出して事故現場へ向かって行きました。


列車代行バス

大糸線はよく不通になるので代行バスの準備も手際が良いです(笑)


隙間

キハ52の後ろにキハ58がいるのが分かりますでしょうか?


夜・レンガ車庫

結局なんとか復旧して定刻のきたぐに(ガラガラ)に乗車できました。
能登・北陸・日本海とかはかなり遅れたようですが。


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