Visual C# 2008 Express Edition でSilverlight2 Beta2開発
以前、このページではSilverlight2 Beta1のテンプレートを公開していましたが、
Silverlight2 Beta2の公開に伴い、テンプレートもBeta2版に差し替えました。
2008/6/8現在、Visual C# 2008 Express Edition(以下vs2008ee)は
Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta 2
には対応していないそうです。
但し、SDK自体は入るので、どうにかコネコネするとvs2008eeで
silverlightの開発は出来るようになります。
ここにどうにかコネコネした結果を置いておきます。
my_silverlight2_beta2_tmp.zip
このファイルはvs2008eeのオブジェクトテンプレートです。
このファイルを
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\My Documents\Visual Studio 2008\Templates\ProjectTemplates\Visual C#
以下に解凍せずに入れてください。
その後、vs2008eeを立ち上げて"新しいプロジェクト”を作成すると
マイテンプレートの所にmy_silverlight2_beta2_tmpという
プロジェクトが現れるので、それを選択して下さい。
F6キーでビルドして下さい。成功するとInternetExplorerが立ち上がり、”テスト”の文字がでます。
注意
- 事前にsilverlight2.0 Beta2のランタイム及びSDKをインストールしておく必要があります。
- 実行は自己責任でお願いします。
- 公開に問題がある場合は即削除します。
(2008/06/03:追記)
Windows XP SP2、Windows Server 2003であれば、
Silverlightプレイヤーを使うことでより快適な開発環境を構築できます。
- IEを呼び出さず、専用画面での表示
- Console.WriteLineを使用してのVisual Studioへのデバッグ出力
- 実行時にhttpサーバを起動しロード環境をサポート
興味のある方は是非触ってみてください。
(2008/06/08:追記)
Silverlightのアニメーションを作成する方法の1つとして
PlaneRunnerというアニメーションツールを公開しています。
プログラムを一切書くことなく、簡単な操作でSilverlightのアニメーションが作れます。
Web上でアニメーションを公開したい方、是非是非触ってみてください。