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庭の小道から
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 308226 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,200 (税込)
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庭造りに夢中
植物が大好きな大人のための絵本です。
うっとりする色使いのイラストは、ページごと額に入れて飾ったり、そのままグリーティング・カードとして印刷してもらいたいくらい素敵です(ぜったい売れますよ?)。
52、53ページを読むと、いまから秋がくるのが待ち遠しくなります。私の庭にも、秋植え・春咲きの花の球根をいっぱい植えていきたい!
「夜の庭」に「白い花」がぼおっと浮かぶさまが目に浮かんできて、私はこの本がそばにあるだけで夢ごこちです。
夜の庭
銀閣寺は、室町八代将軍、足利義政が夜の庭を愛でる為に八年の歳月をかけて作り上げた建物であり庭であるという話を聞いたことがあります。・・・ 日本だけじゃなくて、西洋にもそういう風に夜の庭の神秘性、その素晴らしさを認識している人がいるということが嬉しかった作品です。 夜の庭は別世界です。不思議で親しみやすく、・・・ 静寂、甘美、・・・ この本の作家、スーザン・ヒルも、挿絵を描いているアンジャラ・バレットも、そして、足利義政もまた同じようにそんな風に夜の庭を感じていたのでしょうか。そんなことを想像するだけで心楽しくなります。
わたしの庭へどうぞ。
ヒル&バレットコンビによる、さまざまな庭の風景。
四季折々に趣を変える庭の表情と、園芸の楽しみ方を指南してくれます。
凝って造り込まれた庭も、眺めるのにはいいかも知れません。
でも、やはり生活に必要なのは、少しくらいお互いがじゃまするほど茂っている草木や、
手をかけすぎない花たち、食べるのに困らない程度の野菜や果実・・・。
わたしだけの庭が、どんどん心の中に広がってゆきます。
いま季節は冬で、庭も白い雪に覆われているけれど、
その下にはちゃんと春が待っています。
あなたがここを訪れるのを、わたしも待っているのです。
西村書店
キッチンの窓から モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季
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