OsqlEdit
 

OsqlEdit

Osqleditは、Oracle用のSQLエディタ&実行環境です.

使い方

インストールなどの処理は省略します。
Osqleditを起動すると以下のような画面が出てくると思います。



ユーザとパスワードに関しては省略しますが、問題はTNSです。
TNSには接続の情報を入力します。
その情報のことを「接続記述子」と言います。「アドレスがXXXで、ポートがXXXで、サービス名がXXX…」といった情報のことです。
しかし、接続の際にいちいち記述していられないので、通常はtnsnames.oraに接続記述子を載せておいて、それに対する接続別子(短縮名)を付けます。

tnsnames.oraの内容

任意の名前 =
  (DESCRIPTION =
    (ADDRESS_LIST =
      (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = IPあるいはホスト名)(PORT = ポート番号))
    )
    (CONNECT_DATA =
      (SERVICE_NAME = サービス名)
    )
  )
※tnsnames.oraの場所は「\oracle\ora90(バージョンによる)\network\admin」です。
  tnsnames.oraで検索をかけるとすぐです。


記述例

XE =
  (DESCRIPTION =
    (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = gateway-PC)(PORT = 1521))
    (CONNECT_DATA =
      (SERVER = DEDICATED)
      (SERVICE_NAME = XE)
    )
  )
※Oracle Database 10g Express Edition を使用した場合に、初期に記述されている接続記述子です。


以上をTNSに入力してユーザ、パスワードを入力すると


以下の画面が出れば接続成功です。

※OsqlGridとの連携はOsqlGridの.exeをOsqlEditのフォルダ内に入れるだけです。