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Q.486
オオクワガタの常温飼育についてオオクワガタの常温飼育で、まだ6月ですが卵を産み...

オオクワガタの常温飼育についてオオクワガタの常温飼育で、まだ6月ですが卵を産みましたか。ちなみに私は産卵セットは組みましたが、まだ産んではいません。皆さんはどうですか、教えてください。



A.486
オオクワガタの常温飼育についてオオクワガタの常温飼育で、まだ6月ですが卵を産みのベストアンサー

こんにちは、私は横浜ですが、すでに3齢初期になっています、産卵セットは3月初めに発泡スチロールの中で組みました。オオクワは15頭位の幼虫が確認されましたが、菌糸瓶投入は今度の日曜日に予定しています。ちなみに産卵セットは1400ccの菌糸瓶にて行いました、ヒラタも産卵〜孵化を確認していますがこちらは飼育ケースに発酵マット、材にてセットを組みましたので幼虫が何頭いるか不明です。




   

Q.487
おもにオオクワガタの飼育ケースについてコバシャのタイニーかセパレートケースのミ...

おもにオオクワガタの飼育ケースについてコバシャのタイニーかセパレートケースのミニで迷っているんですが…@コバシャの紙?みたいなのは取り外し簡単ですか?Aどちらが蒸れやすいですか?B使用するに当たり、思ったこと、感じたことを教えて下さい。以上、よろしくお願いします。



A.487
おもにオオクワガタの飼育ケースについてコバシャのタイニーかセパレートケースのミのベストアンサー

1.取り外しは簡単ですね。2.蒸れたらフィルターを外して換気すれば良いのでどちらでも問題無いかと。3.自分はコバエシャッターの小を使ってオオクワガタを飼育していますがやはり特性上熱が溜まりやすいかな?とは思いますね。まぁ小まめに換気がてら熱を排出しているので特に今まで問題が起きた事は無いですが。




   

Q.488
カブトムシかクワガタを繁殖させたい・・・高校生の男子です。過去に数回カブト、...

カブトムシかクワガタを繁殖させたい・・・高校生の男子です。過去に数回カブト、クワガタを飼育したことがあり、最近になりまた飼育に挑戦してみたいと思うようになりました。そこで今回、初めて繁殖に挑戦しようと思うのですが、国産のカブトムシかオオクワガタのどっちにしようか迷っています。簡単なのはカブトムシの方だと思うのですが、個人的にはオオクワガタの方が好きなので、オオクワガタを繁殖させたいと思っています。初心者にはオオクワガタの繁殖は難しいでしょうか?「どちらも」というのはお金やスペースの都合上無理です。



A.488
カブトムシかクワガタを繁殖させたい・・・高校生の男子です。過去に数回カブト、のベストアンサー

オオクワガタのほうが長生きで、しかもオオクワガタの幼虫は初心者向けですから、オオクワガタを選択したのは正解だと思いますよ。オオクワガタは飼っているのでしょうか?まだ飼っていないなら飼い始めてからの話ですが、まず、♂と♀をペアリングさせて飼ってくださいね。ペアリングの方法ですが、♂と♀の相性が悪く喧嘩をしてしまう場合は相手を変えます。また、個体の大きさにも注意が必要です。最高でも3cm差までにしておくといいです。これから紹介するのは強制的に交尾にもっていく方法です。小型のプラケースで飼ったほうが♂と♀の出会う可能性が高くなるので、交尾もっていきやすいです。しかも、マットを固めに薄く敷いてやると足場にもなり、いい条件がそろいます。また、オオクワガタなどの警戒心の強い種類は、暗く静かなところで飼育しましょう。交尾を確認したら、♀の産卵のさせ方ですが、産卵の際には、産卵用の朽木が必要になります。クヌギ、コナラ等の広葉樹の朽木で、太いものを用意しましょう。あまり細い材だと♀がった際に崩れてしまうことがあるため、できるだけ太いものを。産卵木としてしいたけの廃材として売られているため、これを利用するのが最も手軽で安全です。また、あまり固すぎる産卵木は産卵に時間がかかるうえ、体力を消耗してしまうため、産卵数が減る原因にもなりかねません。それと産卵僕はご存じのことと思いますが、マットの中に入れてください(1/2、2/3程度)。できれば3本ほど(最低でも2本)入れておいてください。産卵木にメスは卵をうみ、産卵木の中で幼虫は成長します。なのであまり小さいうちに探し出してしまうと最悪、つぶしてしまうことになりかねませんので、2令幼虫のころを狙って割り出すといいです。♀が産卵木を削りはじめてから、2か月見ておけばほぼ間違えはないです。割り出す方法は、やわらかい産卵木だった場合は、手を使って崩し、固い場合はドライバーなどを使う手があります。そしてまた、全ての幼虫を割り出したら終わりではなく、産卵木は取っておいてください。卵の場合があるためです。そして、割り出した幼虫は、発酵マットなどで飼育する方法もありますが、大きさを求めるのであれば多少高価ですが、菌糸ビンを使用するといいです。また、菌糸ビンの交換は7割程度食べたらでいいと思います。市販されている菌糸ビンは穴があいているため、通気性はいいので穴あけする必要ありません。また飼育温度は20℃を下回らないようにした方がいいと思います。なぜなら、菌糸ビンの原料となっているのはきのこですからキノコが生えてきます。そうすると、通気孔をふさいでしまい幼虫が死んでしまいます。また、菌糸ビンは、暗く、振動の少ない場所に置きましょう。気温などもありますので暗い場所を選ぶのが難しい場合は、新聞紙でくるむなどするといいです。蛹になったら、気温は高めにし、早く羽化させてしまうといいです(もう大きさは決まっているので。)そして、無事羽化したら、勝手に自分で出てきます(一か月〜二か月かかるのでゆっくり気長に待ちます)。まぁこんな感じですかね。長文すみません。




 
 

Q.489
オオクワガタ、ヒラタクワガタの違いについて教えてください。オオクワガタとヒラ...

オオクワガタ、ヒラタクワガタの違いについて教えてください。オオクワガタとヒラタクワガタを飼おうと思っているのですが、違いを教えてください。パッと見、一緒のように見えます。外見や性格など飼育方法など簡単でいいので教えてください。今まで、カブトムシしか買っていなかったので、クワガタ系は初めてです。バカらしい無知な質問ですみません。4歳の息子に説明できなくて・・・



A.489
オオクワガタ、ヒラタクワガタの違いについて教えてください。オオクワガタとヒラのベストアンサー

ヒラタクワガタについて・・・ヒラタクワガタは大あご(角のようなもの)の先と真ん中あたりに大きな突起があって、その間に細かなギザギザがあります。気性が荒いため、♂♀一緒のケースにいれると♀が殺されてしまう可能性がありますので、交尾目的以外は別々に飼育してください。あとは市販の昆虫ゼリー、マット、上り棒、転倒防止樹皮などを買ってください。転倒防止樹皮はクワガタがひっくりかえった時に起き上がるためのものです。クワガタは長い間ひっくりかえったままだといずれ死んでしまいます。マットは霧吹きなどで湿らせてください。クワガタは乾燥に弱いです。オオクワガタについて・・・オオクワガタは大あごの先とその少し後ろに大きな突起があります。外国産の場合は二本目の突起が真ん中あたりにあるものもいます。市販されているものはだいたいパリーオオクワガタやアンタレスオオクワガタだと思うので外国産の特徴をそのまま理解してもらってかまいません。中国産の場合は国産に似た特徴があります。オオクワガタはクワガタの中でもおとなしい性格ですので♂♀一緒に飼育してもかまいませんが、羽化して6ヶ月程度経過してないと交尾して、産卵しても無精卵(幼虫になれない卵)しか産まないので成虫の寿命を縮めるだけです。なのでオオクワガタも交尾目的以外では別々に飼育してください。飼育の仕方はヒラタクワガタと同じです。がんばってください。




   

Q.490
国産オオクワガタと国産ヒラタクワガタのブリードについて・・・国産オオクワガタと...

国産オオクワガタと国産ヒラタクワガタのブリードについて・・・国産オオクワガタと国産ヒラタクワガタを飼育しています。オオクワガタは昨年羽化したものです。ヒラタクワガタは野外採取しました。現在両オスメスとも単独飼育していて、エサのゼリーもけっこう食べています。そこで今夏ブリーディングしたいのですが、今後どのようにペアリング→産卵セットという予定を立てていけばよいのかわかりません。両クワガタとも何月に産卵させるとたくさん産んでくれるのでしょうか?ペアリング期間や産卵セットに入れておく期間等ご教授願います。また産卵セット用の飼育ケースはどの程度のサイズをしようすればよいのでしょうか?いまのところコンテナケースを考えています。よろしくお願いします。



A.490
国産オオクワガタと国産ヒラタクワガタのブリードについて・・・国産オオクワガタとのベストアンサー

基本的な事を言うと、温度管理について国産オオクワの場合産卵可能な温度帯は23〜29℃です。23℃以下ではほとんどの個体は産卵しません。又30℃を超えるような高温になると産卵を中止し、場合によっては産卵木に坑道を掘りその中で休眠体制を取る場合も有ります。その場合餌の摂取量もかなり落ちてしまう場合が多いですね。最適な温度は27℃近辺でその温度帯が一日であまり変化しない環境が産卵には適しています。(一日の内で極端に最低温度と最高温度の差が付くと、かなり産卵行動に悪影響を与える事に成ります。)湿度についても重要で、湿度は70%以上の高湿度が適していて、極端な場合100%近い状態でも産卵します。むしろ50%以下の乾燥した状態だとかなり産卵する確率が下がり、産卵数も減る傾向に有ります。国産ヒラタの場合は、20〜29℃の温度帯なら産卵可能ですが、これもオオクワと同じで30℃を越すような温度帯だと産卵を中止する場合が多いですし、20℃を切ると産卵自体をしません。出来れば25〜28℃を保ち、温度変化の少ない場所で産卵させた方がより好結果が得られると思います。(私の所ではヒラタの場合はオオクワより多少低めの温度帯でも産卵はしてくれる場合が多かったですね。)時期としては、常温の場合室内飼育でしょうから今の時期〜7月前半までが一番適しています。7月後半から8月一杯はエアコン等での温度管理が出来ない場合、高温過ぎて産卵を中止する可能性が高いです。後は9月中旬〜ぎりぎり11月初旬までが後半で産卵可能な時期と成りますが、幼虫の成長性や冬場の温度管理を考えると5月〜7月で産卵孵化を終わらせた方がより好結果が得られます。ペアリングについて国産オオクワの場合、餌切れを起こさなければ雄雌を同時に産卵セットに投入しても全く問題有りませんが、餌切れを起こすと雌が雄を食害する恐れも有りますし、雌を産卵に専念させる意味もありまして、ペアリングは1〜2週間で終わらせ雄を産卵セットから取り出し、雌のみで産卵に専念させた方がより好結果が得られます。国産ヒラタの場合は、餌切れでも雌が雄を食害する事は有りません。(少なくとも私の所で14年間国産ヒラタのブリードを継続して行っていますが、一度も雌による雄の食害が起きていません。)又国産ヒラタの場合東南アジア産のヒラタのより性格は大人しいので、雌を挟み殺す事は非常に希です。本土ヒラタの場合60mm前半以下のサイズの雄ならまず雌殺しは起こさないと思います。(私の所で雌殺しを起こしたのは過去に3回で起した雄のサイズは全て70mmを越すサイズでした。)ヒラタの場合マットを飼育ケースの7〜8分目まで充填しますし、雄はマット深く潜る事をしませんから、雄を産卵セットから取り出さなくても取り出してもどちらでもあまり変りません。雌は殆どマットの底の方に潜ってしまいますから、雄に影響される事はオオクワより少ないです。産卵セットについて国産オオクワの場合、マットには産卵しませんからマットの質は産卵には問題有りません。極端な話マット無しで加水してある産卵木を転がすだけでも産卵します。ですから産卵用のケースはプラケースやコバエシャッターの小で産卵木1本入れでも充分産卵可能です。私の所では産卵木1本セットで大半が10〜30頭の幼虫を得られています。これが産卵木を沢山入れても極端に産卵数が伸びるようには思えません。それより早目に2回目の産卵セットを組んで雌を移し再度産卵させた方がより多くの幼虫を得られるのではないかと思っています。それと産卵木はより確実により多くの産卵をさせたい場合、シイタケホダ木よりレイシやカワラの人工稙菌材を使う方が効果が有ると思います。人工稙菌材は加水する必要も有りませんし。産卵ケースも小か中で充分だと主増すよ。国産ヒラタの場合は産卵自体はマットにも産卵木にもどちらにも産みますから、マットの質と水分調整が重要で、出来るだけ醗酵の進んだより微粒子のマットが適していて水分についても少し水分多目と思える程度が好結果が得られる筈です。乾燥し過ぎたマットでは産卵しない場合がよく有ります。産卵木はホダ木でよいですから柔らかい物を選び充分加水後マットに完全に埋め込む方が好結果が得られます。ですからマットは飼育ケースの7〜8分目まで入れる事に成ってしまいます。したがって産卵木を2本入れるとすると飼育ケースはプラケース等の中サイズ以上に成りますね。ヒラタの場合産卵ケースは透明の物が適しています。ヒラタは飼育ケースの底や隅に良く産卵しますから透明だとそれを目で確認出来ます。透明でないとそれが出来ません。(QBOX等コンテナケースで透明樹脂で出来ている物は無いと思いますから、コバシャ等の中以上の透明ケースが絶対適していると思います。)




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