ラグビーを知らない素人の
早明ラグビー観戦記(2006/12/03 国立競技場)


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すっかり秋色の明治神宮外苑。銀杏並木は、まるで、バーゲンセールのような雑踏にありました。
この中を国立競技場に向かったのであります。
早明戦ラグビーを観戦するために。
席に着いたらチアリーダーが出迎えてくれました。慌てて、望遠レンズをセット。
これは、早稲田のチアリーダーです。
こちらは、明治大学応援団。
昔ながらの、バンカラスタイルが健在なのは、応援団だけ。
こちらの応援はスマート。でも、何か応援を楽しんでいる風情。いいですね。
選手が入ってきました。このカメラマン根性を見よ。ここまで、寝なくてもそれなりの写真は取れると思うのですが、こだわりなのでしょうね。写真の出来に期待したいが、多分、私が目にすることはないでしょう。
明治の力に、柔の早稲田。明治の力が空振りしている感じ。
明大ベンチも表情は厳しい。
「ここで、いくぞ」。気合も若干早稲田が勝るか。
早稲田切り札のキック。今日は難しい角度も多かったが、ちょっと当たりが今ひとつ。
前半を終えて・・・。
勝負はともかく、明治のチアリーダー。
この娘、放り投げられて大丈夫かしら。親心がちょっぴりのびく観客席。
安心なさい。こんな高さでも大丈夫です。

それにしても、チアリーダーのカットが多すぎないですか。
試合を見に行ったのだか、チアリーダーを見に行ったのか。
試合の写真も撮ったのです。
でも、観客席からの悲しさ。レンズを振り回せず、ほとんどがピンボケ。
これは、目の前でのスクラム。
双方にらみ合い。
ここまでは互角。
まあ、明治のマイボールということもあるが、状況を見る目は早稲田が一枚上か。
だが、早稲田の手から水がもれる。独走を許すトライ。
これは、早稲田のフルバックのいわばボンヘッドかな。
素人ゆえに、あえて言わせてもらえれば、早稲田のフルバック大器だけに、慢心が見て取れる。
大器ゆえにあえて・・・。

だから、まさか、独走を許すとは思わないから、慌てて撮ったら、ピントが合っていない。

言い訳。
独走してゴールキック。さぞ、気分爽快。
私も、少し、スカっーと。
競技場を後にすると、銀杏並木は夕暮れを迎えようとしていた。