久喜の提燈祭り「天王様」
2008年7月12日 久喜駅西口周辺


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昼間、人形を乗せて練り歩いた山車の車輪をねぎらって、綺麗に清める。
提燈が待ちきれない子どもたちが集まり始める
さて提燈の飾りつけ
ズラーッと並べられた提燈
段取りを話し合う。年に1回のことなので、ここで、若い人に伝承が行われる。
付近の人も集まって、未来の祭りの主人公は今日は記念撮影のみ・・・。
提燈の飾りつけ開始
時間との勝負。
「腹減ったなあー」との声も・・・。
女性陣もお手伝い
飾りつけは順調に進む
食事を交代しながら。そろそろエンジン全開
「こう結んで・・・」
夕日が沈み、祭りのムードも高まってくる。
あと、もう一歩
最後の一個
を取り付けて、ほぼ完成
ロウソクに火を入れる
向こうの山車からは祭り囃子が聞こえてくる。準備は整ったようだ。
こちらでは忙しい間をぬって記念撮影。このサービスが後継者作りには大切。このなかから、来年は・・・。
男衆も山車曳き回しの準備へ・・・。
完成。
こちらの山車も出番を待つばかり。
さあ、出発。
最初は、整然と優雅に
余裕の表情
二基が鉢合わせ
ちょっとストップ。
どうした。
祭りも救急車には道を譲る
薄暮。艶やかさが増す。
記念撮影も
山車の中では祭り囃子
急に勇壮に動き出す
先導の足も速くなる
提燈が揺れ、山車が軋む
躍動する山車
一転して優雅に
一気に華やぐ
この、変化が、提燈祭りの一つの楽しみか
山車が集まり始める
6基の山車があるが勢ぞろい
世話役も足元を固める
さて、6基を順に紹介しよう

志ん一
志ん二
仲町
本三
本二
本壱
山車の最上部分。
電線と並ぶ。
私を見つけてVサイン
カメラに手をふってくれたのだが、ちょっとピンボケ。申し訳ない。
こちらは年季が入っている。
こうして、久喜の町を曳き回す。
夜の帳が降りて提燈が一際輝く。
久喜の町は終日、熱かった。

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