北高校を卒業して10年 専務「前回の企画、順調のようじゃないか君の部署に任せて正解だったよ。 さすが時期社長だね。」 「ありがとうございます。皆さんのご期待を裏切らぬよう努力いたいします。」 俺は某企業の部長として大抜擢されていた。一部には妻が社長の娘という点もあるだろう。感謝しなければならない。 たぶん同じ世代としてはかなり順風満帆だろうと思う。 女「谷口部長、本日は夜ご予定はありますか」 彼女の名前は朝比奈みくる君だ。 かつてはワタシが高校時代憧れに思っていた先輩だが 今は会社では私の部下である。 とても魅力的な誘いではあるが… 「すまない、今日は家に帰ってオナニーがしたいんだ」 好意をもってくれることに関してはありがたいが、 崇高なるオナニータイムと君とのデートの時間を比較すれば 当然の結果だろう 君の気持ちを傷つけたいわけではないんだが…許してくれ みくる「そうですか…」 それに俺は既婚者だ 妻を裏切るわけにもいかない 先にも言ったが結婚はしてる 鶴屋「お帰りなさいにょろ、ごはんにする、おふろにする、それとも…」 「すまない、今日はじっくりオナニーがしたいんだ…」 高校時代の俺は常日ごろセクロスを求めていた そして運命の女性と出会い、結ばれることが幸せだと思っていた でもそれが間違いであることに結婚寸前まで気づかずにいた 俺は本当はオナニーを愛しているのだと…君を考えながらするオナニーが だから愛しているオナニーを裏切れない だから彼女に言ったんだ「俺は結婚してもオナニーをやめない」と そんな俺はまだ童貞だ…生粋の 鶴屋「しょぼーん。…わかった…にょろ」 俺は妻を裏切っているのだろうか…そうだろうな 早いうちにこの問題に向き合わせねばならない… とりあえずオナニーをするための題材をインターネットで探すか 「よしいいのを見つけたぞ。そして用意したTENGAで…ふぅ」 俺は最後の自家発電業務を終え、本日の業務も終了する。 鶴屋は彼の部屋の前であたまを抱えうなだれる 鶴屋「もう…なんなんだろう…わかんなくなってきちゃったにょろ」 翌日の夜 俺は仕事を終え、日課のオナニータイムに望もうとしたが ない!俺のTENGAがっ! 谷口「なぁ俺のTENGAどこいったか知らない?」 鶴屋「そんなもん捨てたにょろ」 谷口「何てことするんだ!」 鶴屋「ふん!…また買えばいいにょろ」 結婚して初めて言い争った… ダン! 俺はこぶしを机に叩き付けた。 谷口「確かに買いなおせば、たしかに代替品は手に入る。でも、あいつには一緒に幾夜の戦いの思い出があったんだよ、クソッ!」 ダダダダ…(階下に走り去る音) 俺はあいつをTENGAを探しにゴミ捨て場に向かった。。。 鶴屋「私の思い出だって…大切にしてほしいよ」 翌日の朝まで俺は探したが見つからなかった。 オナニーをしない日があるなんてあたまがおかしくなりそうだ。 俺は旧知の友国木田と相談することにした。 国木田は高校時にクラスメイトであった阪中さんと結ばれて地元の不動産屋として生きている。 あいつもオナニーが大好きだったし相談に乗ってくれるはずだ。 谷口「…まったく困った妻だよ。あのあとゴミ捨て場を全てあさったんだけど見つからなくてさ。今日は一睡もしてないんだ。」 国木田「それじゃ仕方ないから鶴屋さんにTENGAってマジックで書いて使えばいいんじゃないかなw」 谷口「おまっ頭いいなぁ!」 国木田「僕も阪中さんにセブンティーンを捨てられたとき、そういうことがあったからさ、ハハハ」 その後、鶴屋さんと谷口さんはめでたく二児の子を設けた。 HAPPYEND ====================================================== われながらひどいwでも、一応HAPPYENDだし良いとしよう ======================================================