魔弾剣士 リュウケンドー


登場作品:
「魔弾戦記リュウケンドー」
リュウケンドー01

名称:

リュウケンドー」 漢字だと龍剣童(*1)
人間時は鳴神剣ニ

Story
 
半年ほど前のある日のこと。人情味あふれる あけぼの町の地下に強大な魔力を秘めた地、パワースポットが発掘された。その日以来、あけぼの町には、古代より人類を脅かしてきた軍団ジャマンガの魔物たちが現れるようになった。この地のジャマンガを指揮する、Dr.ウォームは、配下の遣い魔や強大な力を秘めた魔弾キーを核に誕生させた魔物を町に放ち、被害を受けた人々から生じる恐怖やストレスなどの"マイナスエネルギー"を吸引し、その力をもって超古代の戦いで封印された彼らの大魔王、グレン・ゴーストを復活させようとしていたのだった。
 それを阻止すべく、都市安全保安局の管轄下に置かれる超法規的組織「対魔戦特別機動部隊 SHOT(Shoot Hell Obduracy Trooper)」の面々はあけぼの町でジャマンガとの間に戦端を開いた。SHOTの基地はあけぼの署の地下にあり、SHOTメンバーは普段は警官として働きつつ、ジャマンガの襲来に際しては彼らの身につけた古代の魔法とテクノロジーの融合たる魔弾スーツや各種兵器をもって、ジャマンガと戦い続けている。

そんなあけぼの町に新人警官として赴任してきた鳴神剣二。鳴神龍神流剣術を操る彼は、おりしも町を襲っていたジャマンガと戦う姿をSHOTに見出されていた。意志を持つ武器、”魔弾龍”のひとつゲキリュウケン(撃龍剣)に認められた彼は、剣の力で魔弾剣士リュウケンドーに変身し、ジャマンガの放った魔物と戦い、これに勝利した。あけぼの警察に着任した彼は密かにSHOTに招かれ、SHOTの一員として、先輩戦士リュウガンオーととともに町を守るための戦いを開始した。

身長178cm、体重72kg (通常形態時時)。

交友関係:
同僚にして先輩戦士、魔弾銃士リュウガンオー(龍銃王)こと不動銃四郎
当初敵対したものの、後にジャマンガを共通の敵として認識し、共闘することになる戦士 魔弾闘士リュウジンオー(龍刃王)こと白波鋼一
その他SHOTの面々、町の守護霊たる栗原小町など。


能力:

リュウケンドー02 リュウケンドー03

   

 パンチ力1.5t、ジャンプ力18m。SHOTの開発した魔弾戦士のプロトタイプであるリュウガンオーがパワー重視型であることに比べ、格闘戦に重きをおいたリュウケンドーは俊敏さが強化され、結果として全体にスピード・腕力・魔力のバランスのとれた戦士となっている。常人の4倍程度の身体能力をもつジャマンガの遣い魔、更に強大な力を持つ魔物やジャマンガの幹部戦士と戦うことは(原則として)人間の能力では不可能であり、SHOTによって開発された魔弾スーツを身につけることで魔弾龍の力と融合したリュウケンドーら魔弾戦士たちしか、これを行うことはできない。

 リュウケンドーへの変身(撃龍変身)は、ゲキリュウケンに変身専用の魔弾キー リュウケンキーを差込み、発動させることによって為される。キーに封じられた龍精が一旦開放され、戦士に融合することで龍精の力を宿した魔弾スーツと光のカノン文字が刻まれ魔力を秘めた鎧が戦士の肉体を覆い、変身が完了する。優れた剣士である剣ニの戦闘スタイルはゲキリュウケンを多用した剣技中心で、その必殺技はファイナルキーの発動によって生じた莫大なエネルギーを剣に蓄え、開放するファイナルブレイク/ファイナルクラッシュ(魔弾斬り)である。


特殊形態:
 リュウケンドーはゲキリュウケンを通じて各種魔弾キーの力を発動させることで、3種の特殊形態に変身することができる。なおリュウケンドーの特殊形態には、太古の地球に満ちていたパワーが反映されている(*2)

・ファイアーリュウケンドーファイアーキーを発動させリュウケンドーが”火炎武装”した特殊形態。火炎の属性を秘め、全身からつねに高熱を放出している。必殺技は約5000℃の超高熱火炎をまとった撃龍剣から繰り出されるファイナルブレイク、火炎斬りである。また火炎を放射することで遠距離の敵を倒すこともできる。このモード時にはリュウケンドーの腕力が大幅に強化される。

アクアリュウケンドーアクアキーを発動させリュウケンドーが”氷結武装”した特殊形態。水と氷の属性を秘め、相手を強烈な冷気で凍らせて斬り付けるファイナルブレイク、氷結斬りが必殺技。この技は動きの速い敵の足を止めるの際にも効果を発揮する。このモード時にはリュウケンドーのスピードは大幅に強化される。

・サンダーリュウケンドーサンダーキーを発動させリュウケンドーが”雷電武装”した特殊形態。雷の属性を秘め、ゲキリュウケンに超高出力の雷電を纏わせて斬り付けるファイナルクラッシュ、雷鳴斬りが必殺技。その威力はリュウケンドー全モード中最大を誇る。このモードではリュウケンドーの全能力が向上するが、変身及び維持だけで大量の魔法力を消費するため、使用には注意が必要となる。

装備:

リュウケンドー04

・ゲキリュウケン(撃龍剣):数年前、ヨーロッパのとある古代の遺跡より発掘された魔遺物があった。SHOTの科学力によって知性を与えられ復活したものの、その中央部にある魔弾コアに宿るその”意志”の過去については未だ不明な部分が多い。古代の魔遺物にして魔弾戦士の武器、また魔弾キーの魔力を開放する魔法発動器としての機能をもつ”意志をもつ武器”、魔弾龍のひとつである。通常は小型のモバイルモードの形態をとり剣ニに携帯されているが、剣自身の意志で通常体に変身することができる。魔弾戦士として未熟な剣ニを助けるべく、情報面や情緒面のフォローにおいても、相棒/戦士の先輩として様々なサポートを行う。

・魔弾ナックル:リュウケンドー・リュウガンオー・リュウジンオー等魔弾戦士の共通装備。ナックルキーを発動することで召喚され、戦士の右腕部に装着される。龍の顎から放出される電流(ナックルスパーク)は、遠距離攻撃手段をもたないリュウケンドーには頼りになる武器である。またナックルを嵌めることで、魔弾戦士のパンチ力は通常時の約5倍(リュウケンドーの場合8tに達する)に強化される。 リュウケンドーの場合、どのモード時でも召喚/使用できる。

・魔弾ダガー:リュウガンオーによってあけぼの町地下のパワースポットで新たに発見された短剣。ダガーキーを発動させ召喚される。剣自体が魔力を秘めており、握り部分より光るカノン文字で編み出された光の鎖、ダガースパイラルチェーンを開放し、敵を縛ることができる。またゲキリュウケンと合体し”ツインエッジゲキリュウケン”となることでリュウケンドーの各必殺技の威力を高めることができる(魔弾斬りが”超魔弾斬り”になる)。このダガーは、同じくあけぼの町地下に眠っていたサンダーリュウケンドーの獣王、サンダーイーグルを解放する機能を秘めていた。


獣王:

 科学と魔力によって生み出され、魔弾戦士とともに戦うメカサポートアニマルで、それぞれ専用の魔弾キーによって召喚される。原則として戦士一人につき一体の獣王が存在しているが、リュウケンドーの場合各モードにつき一体、計4体の獣王が存在することになる。魔弾戦士は魔弾龍(撃龍剣など)と、パートナーの人間(剣二など)が魔法でひとつになって生まれる、いわば「超魔法生命体」とでも呼ぶべき戦士であるが、この力に更に獣王が加わることで、魔弾戦士の力は極限まで強化される。この奥義を”三位一体攻撃”と称する。

・ブレイブレオン:勇気の力を司るリュウケンドーの獣王。レオンキーを発動させ召喚される。リュウケンドーの意志に応じ三輪バイク、レオントライクに変型し、リュウケンドーを載せて時速1500キロの高速移動が可能。

・ファイアーコング:炎の力を司る獣王。コングキーを発動させ召喚される。約150tにも達する凄まじいパンチ力を秘める。この獣王はリュウケンドーの意志に応じファイヤーキャノンという大型キャノン砲に変型、リュウケンドーと合体して巨大な弾丸を発射することができる。

・アクアシャーク:水の力を司る獣王。シャークキーを発動させ召喚される。水中だけでなく、陸地でも低空を滑るように移動することが可能。リュウケンドーの意志に応じシャークボードという水陸両用ジェットボードに変型し、水上や荒れ地でもリュウケンドーを載せたまま高速移動できる。

・サンダーイーグル:雷の力を司る、空飛ぶ獣王。イーグルキーを発動させ召喚される。全身に雷を纏わせ、高速で突撃して敵を攻撃する。翼の衝撃波を放ち攻撃する事も可能。リュウケンドーの意志でサンダーウイングモードとなり、背部に合体、この”翼合体”によってリュウケンドーに飛行能力を与えることができる。

魔法について:
SHOTは、ジャマンガの奉じる”闇のカノンの書”に対応する”光のカノンの書”を有している。この書は超古代に創られたもので、カノン文字という謎の言語を用いて記されている。その製作者や詳細については一切不明。人の手で閲覧することはできず、強大な魔力を秘めた魔弾キーを掲げることではじめてそれに対応したページのみを開く。書に秘めた魔力制御の為の文言(ソフトウェア)を魔弾キーに”ダウンロード”することで、魔弾キーはじめてその力を発揮することができるのである。

リュウケンドー05


備考:

リュウケンドー06

…軽薄そうな(笑) 見た感じとジャリ向けとしか思えない商品展開、オリジナリティなさげな設定に騙されてはいけません!「エウレカセブン」見てたせいで第1クール見逃した!私は、たまたま早起きして目にした13話(総集編なのにあんなにハイレベルって..凄い)で、いきなり打ちのめされました。その後も見続けながら「これはやっぱり最初から見なければ!」とDVDを購入開始。←完全にはまっています。

 何がそんなにいいんでしょうかね(笑)
・設定が(そのオリジナリティはともかくとして)きちんとできていて破綻していないこと、
・細部まで作りこまれていること、
・メインキャラがやたら立っていること(個人的には特に不動さん!)、
・サブキャラがそれに輪をかけて異様に面白いこと!
・アイテムやキャラがハデながら、故に?子どもをきっちり取り込んでいるところ、
・ストーリー構成も大変出来がよいこと、
・放映時にはほぼ撮り終えており、視聴者やスポンサーの意向で方向展開したりアホなテコ入れしないで済んでいること、
・大胆なCG採用によるダイナミックな戦闘描写(これは異論あると思うけど私は独自色を出す意味で評価しています)、

などなど..最大の魅力はやはり!あけぼの町という独特の魅力を詰め込んだ舞台。毎回の独特の捻りと崩しで、もはや何が起きても「まあ、あけぼの町だし..」で済まされてしまう(笑) 設定の勝利ですね。
実際「サクラ大戦」のREDと松竹がタッグを組んだ特撮なんて何がなんだか分からないし(失礼!!)、どうなることやらねーと全く期待してなかった私には、特に見た感じコテコテのヒーローも全く魅力を感じ取れず、かなり子どもに媚びたジャリ向け番組なんだろうなーと思い横目に観ていた訳です(セイザーXもEPとか子どもに媚びていたし、その流れかと)。 でも商品は結構売れているっていうのは聞いていて、それはまーデザインが子ども向きにハデ!だからだよなぁと思うわけですが。 
 そしたら..全然大人が笑える、心から楽しめるネタ満載で(無論子どもも見て楽しい)、…やられましたねぇ。これは1話を観れば充分に分かった!面白さだったのに。「12chの番組」って括りは別に正当ではないのだろうけど、「セイザーX」といい、「本当に面白いもの」をきちんと見据えて作る力が、ライダーやウルトラマン以外のとことに着実に根付いているのが、見ていて嬉しいです。はい。
実際今(2006年5月)ウルトラマンメビウスと並び、一番観るのが楽しみな特撮ですよ。私には。
しかもこの面白さは某最近のライダーとかみたいに途中で適当に破綻しないことが、ほぼ保証されているわけで。嬉しいねぇ。

 キャラは、デザインとコンセプトだけを見るとパクリとしか見えないものが多いのですが..誰もが思うようにリュウガンオー・リュウケンドーの関係は仮面ライダーギャレンとブレイドまんまだし(造形までそんな感じでさ)、鍵システムは龍騎やブレイドのカードバトルとまんまだし。三位一体だって要するにブレイドだしなぁ。ジャークムーンの造形はかなり仮面ライダーナイトだし.. でも技闘には独特の味があるし(正直洗練されているとは私は思わないんだけど)、偶に東映特撮に慣れた私には斬新と感じる動きや凄い!動きがあるし、これにCGを大胆に絡めるとかなりおおっ!!てなる映像になっている。
 魔法って設定もマジレンジャーみたいに何でもありになってなくて、どことなく不自由な、なんとはなしにダークなノリもあり(個人的にはダガースパイラルチェーンにはちょっと感心。斬新じゃない?)その辺はいいかなぁと思います。
 設定が、その細部でオリジナリティを損なっている印象を受けるものの、その分全体の構成つくりにはオリジナリティが充分あり、気合も感じられて感心しますよ。特に4話!にして「強くなりすぎても..」ネタをやるあたり、凄すぎます。
 魔物は..遣いマスターって..と完全にバカにしながら見てるとその異様な強さに、気が付けば「…なんかかっこいいかも」と思わされ(笑)、最近では「なんか着ている奴は強い」とインプットされてしまう有様で。ジャマンガ関係はデザインより描写、造形より映像表現って感じで、これもやっぱり放映を見ないと分からないよさだと思います。
 矢継ぎ早の新キャラ/モード/メカ攻勢は、正直どうかなーとも思うのですが、子どもはまー嬉しいんだろうし、それぞれの設定をきちんと生かした話をこれからしてくれる!って期待もあるので、よしとしましょう。とか言ってるうちに最強新モードが..サンダーが最強じゃないんかい!
 デザイン的にはリュウジンオーが出色ですね。ちょっとデスファード入ってたりして。個人的にはデモンナイト程ではないにせよ、そのデザインと動き、扱いはかなり惹かれるものがあります。

まあとにかくとりあえずみんな騙されたと思って一回観て!って感じです。地味なエピソードですら、「よくできているなぁ」と感心させられること請け合い。てゆうかほんとにハズレがない!
   


作品紹介:

魔弾剣士リュウケンドー

リュウケンドー07 リュウケンドー08   

可動箇所:超絶可動(29)
頭部:回転&スィング(2)
腹部:スィング(1)
腰部:回転(1)
魔弾キーホルダー:回転(1)
肩:マルチ(2)
肘上部:回転(2)
肘:スイング(2)
手首:回転+スイング(4)
指:人差し指&中指部と薬指&小指部(4)
股間:マルチ(2)
腿上部:回転(2)
膝:二重関節(4)
足首:スイング(2)

*2006年5月に製作しました

 製作は第2クールから放映を見出して、その流れでは当然といった感じでしょうか。リュウジンオーこそ造りたい!のですが、リュウケンドーの造形も興味が出てきて。実際はリュウガンオーだって結構面白いのですが、あの全身白!は私の能力を超えてしまうことほぼ確定なので..リュウケンドーでも多用されている白をどう料理するかが課題って部分もありました。
ミクロマンだっていいじゃん30箇所可動だしーってムキもありましょうが(笑) 私のサイズはやっぱり5インチ!でして。バランスについても独特の好みがあるし(ミクロマンは細すぎ)、なんつーか愛するものは作りたくなるのが私の私たる所以なのでして。ね。そういっているうちに更に別系統の可動フィギュアが出るって情報も。まじすか?まあアレもなんか痩せすぎな感じなので、いいけどさ。

 製作前に造形の参考としてタカラ製ソフビを購入しています。
 製作開始。このサイズでは通例どおりですが、3.5インチJOEを核に関節を組み込んで上半身を組んでいきます。肩はJOEの肩マルチです。頭部はJOEの肘関節を小さく詰めて回転関節とスィング関節を連結して2005年以後標準の可動に。腹部には例のごとく5インチフィギュアの肘関節を仕込みます。その下に回転関節。上腕部回転関節以下は3怪人セット蛇くんのものですね。手首関節は3.5インチJOEの肩関節、手は蛇君と結構贅沢。股関節はマンガ・フリーク。脚部です。膝上部に回転&二重関節を仕込み回転部を腿装甲で隠しています。足首はJOEの膝関節。関節の選定は全体にシンプルですね。右腰脇には3怪人の手首回転関節を仕込み意味なく回転する魔弾キーホルダーを付けています。
 あとは造形。頭部は..結構ベタなデザインですが首の可動範囲を広げるため後ろではそれなりに苦労しています。頭部は比較的シンプルですが、顔面の中央でバランスをとるのはなかなか大変でした。他に大変だったのは大型の胸部ですか。胸部アーマーはちょっと見よりはシンプルな造形していますね。白の鎧部って塗装はともかく造形的にはシンプル。手足の龍(金色)パートは正直好みじゃないけど、しょーがないね。これは。もちょっと立体的に作ってよかったかも。

武装です。龍柄の長剣とダガーはミスティック・ナイツ主人公の装備品でした。雰囲気あるよねー。これが魔弾龍の真形態で、剣士の願いに応じてゲキリュウケン、ツインエッジになるって感じです。私の中では。
ゲキリュウケン:柄の部分は超装光ギンガマンについてて余りまくっていた剣の非対称形のナックルガードの大きい方二つで組み直したもの。刀身は1/72ダンバイン(旧版)のものです。これにプラ棒で柄を付け足して。更に柄の部分に龍と珠をそれぞれ造形。羽の造形も追加。 …意外と持たせたときのホールド性能がよくてびっくり。なんでだ?
ツインエッジ:大枠は↑と一緒。羽の造形はオミット。柄の下に装着変身クウガアルティメットフォームのおまけ、ライジングドラゴンの槍刃部を繋げたものです。

塗装。目は青竹色。白はスーパーホワイト、青はメタリックブルー地にミディアムブルーやクリアブルー、焼鉄色等をまぜ、やや緑がかった、地味な色合いのものを。ベルト等はシルバー、金色部分はゴールド、黒部分は実際よりやや濃い目に黒鉄色。

もーなんつーか最近では造形上のハズレはないですね。リュウジンオーは是非!造りたいです。

例によって海外版のページにも画像を入れています。


リュウケンドー09 リュウケンドー10

     

*1:リュウガンオー、リュウジンオーの2戦士はともにその力を開放しつくし、完成された戦闘体(故に”王”と称される)であるが、リュウケンドーのみは戦いの中で新たな力を覚醒させることのできる”成長する魔弾戦士”であり、故に”童”の名が与えられている。

*2:この辺って仮面ライダークウガの各モード設定と同じだよねぇ。


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