登場作品:
「SPAWN」及びその他関連タイトル
名称:
アンチスポーン : ジェイソン・ウィン、
リディーマー : フィル・ティンパー。
Story
:
マレボルギアの軍団員ヘルスポーンが地上に降りた際に天界の戦士エンジェルズがそれに直接介入すると地獄とのパワーバランスが崩れることを怖れ (*1)、天使達はスポーン同様地上人を改造し天界の戦士とすることがままある
(らしい)。そこで彼らは現世に出現したスポーン:アル・シモンズを倒すために衛星軌道上にある天使のステーションは第5天国
(*2) の復讐天使に連絡をとり炎の精霊をステーションに移送させ、同時に精霊に耐えうる材料
(候補者) もステーションに強制転送し両者を合体させてスポーンに対抗する者アンチスポーンを製造した(*3)。最初の材料として選択されたのは皮肉なことにアルの殺害を指示した男、ジェイソン・ウィンだった(*4)。炎の精霊に身を焦がされ、スポーンを殺さない限りそれから解かれないことを諭されたウィン=アンチスポーンはスポーンに闘いを挑み当初はパワーで彼を圧倒したものの絶体絶命まで追い込まれたアルは、ラットシティの住人でベトナム戦争従軍者の男に援護を受けこの一瞬の隙を突いたスポーンの逆襲にあって頭部を砕かれたアンチスポーンは破れた。ジェイソンはその後天使達に「退役」(*5) された。
しばらくの後、地球の天使達の間で一悶着あってスポーンの生態を検討するために新たな器が検討された。自ら炎の精霊を受け入れる者として幼少期より犯罪行為を繰り返し重盗罪で刑務所に入れられたがそこですっかり神の教えに目覚め今は慈善活動家として働いていたフィル・ティンパーが選ばれた。こうして生まれた新たなアンチスポーンリディーマーは事件に巻き込まれ命を失ったもののスポーンの魔力で蘇った (*6) ラットシティの友人ボビーを連れ去ろうとして出会ったスポーンと激突。またもパワーでスポーンを圧倒した。ボコにされたスポーンだったが破れたてしばらくの後、コスチュームが第二形態へと進化を遂げた。再生した寄生服に包まれたスポーンはリディーマーを倒し地上のエンジェル駐屯地を急襲、”神”を人質にボビーを奪回した。
身長・体重ともにスポーンと同等と推定される。
交友関係:
そんなものはない。
能力:

攻撃力は凄まじい。プラズマボルトを両手や顔の十字マークから放出しスポーンを焼き焦がす。また右手からプラズマの剣を引き出し闘う。さらにスポーン同様空間転移も可能 (*7)。但し防御はその分おろそかであるらしい。また能力の応用性においてはスポーンの万能な魔力にだいぶ劣ると思われる。
スポーンが局地戦用の万能型ゲリラコマンドなら、リディーマーは純粋な攻撃担当の兵士で、常に上層部の指示と補給をサポートされる必要のあるタイプなのだろう。
備考:

→116号で新型が出てきました
作品解説:
リディーマー

可動箇所:通常のフル可動(14)
*2000年9月に大規模改修を施しました。
素体は上半身はドラゴンボールフィギュア (アポカリプスで下半身を使ったので余りをこっちにまわした)、下半身はゴーストライダーです。両方とも太目でがっしりした感じでリディーマーに意外と向いてました。首はゴーストライダーダニエル・ケッチの首を付けて上からプラスチックを溶かし込んで強引に造形、十字架マークもそうやって造形しました。頭頂部のスパイクはゴーストライダーについてくる環状のスパイク装具を切って直線状にしたものを貼りつけて固定します。顎はちょっとしゃくれた感じで。ボディに入ります。腕はそのままだと長すぎるので整えました。手の甲には同じくGRのスパイクから取ったスパイクを固定します。股関節はGRのものです。ベルトにもGRのスパイクパーツを二つ並べてはめ込みます。ベルトのメダルにはアンチスポーンバージョンの十字架マークを彫っています。足の方は足首関節を付けてブーツを造形しこれまたGRのスパイクをつけて十字架マークを造形。ベルトと頭部はスパイクでかなりボリュームが変わりますね。以上で造形は終わり。結構簡単でした。
塗装です。こちらもシンプルに。黒はメタリルブラック。あとはシルバーとゴールド。
最後に破壊者ドラッグスのマントを被せて完成です。上半身のボリュームがややありますがケープを付けると様になります。写真写りもよい。

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