登場作品:
「PUNISHER」及びその他関連タイトル
名称:
フランク・キャッスル。通り名がパニッシャー。彼の本名はや経歴はシールドに逮捕された時点で政府関係筋にはバレてる筈。
Story
:
優秀な海兵隊員(*2)だった彼は妻と二人の子とともに幸せな日々を送っていた。ある日一家はニューヨークのセントラルパークでピクニックを楽しんでいたが突然ギャングの銃撃戦に巻き込まれ、一瞬にして妻子を失ってしまった。暗黒街への復讐を誓った彼はフランク・キャッスルの過去を捨て私刑執行人パニッシャーとして生まれ変わったのであった。
法を無視し冷酷に犯罪者を殺していく彼は警察はおろか時に他のヒーローたちからも追われる身となった。ニューヨークのヴィジランティ(自警員)としてたちまちギャングに恐れられる存在となった彼だが、近年大事件を引き起こした。
第二時大戦の英雄で国連所属の特殊諜報機関”シールド”の長官を長らく務めてきた勇者ニック・フューリー(*3) の失脚を目論む科学者がパニッシャーに彼の妻子殺しの犯人をフューリーだと吹き込んだのである。これまで見つかることのなかった仇の名を知らされたパニッシャーは半ば錯乱状態になりフューリーを付け狙いだした。このことを知ったシールド、デアデビル、ゴーストライダーはパニッシャーを追ったが果たせず、パニッシャーはフューリーを射殺したのであった。捕らえられた彼は電気椅子にかけられたが処刑執行寸前に打たれた薬品の影響で奇跡的に一命をとりとめた。このショックで正気を取り戻した彼は刑務所を脱走し、己の過ちを悔いながら再び犯罪との戦いに身を投じていったのであった。オンスロートの戦いでは一時的に機能を失ったシールドの新司令官G.W.ブリッジ(*4)の要請を受けニューヨークに来襲したミュータントテロリストと戦っている。
その後は何故か天界の命を受け復讐の天使?になったり (*5) マフィアのボスになったりといろいろあったらしいが、最近再びギャングに対する私刑執行人としての立場で活動を再開した。
身長180cm代、体重90kg前後
交友関係:
スパイダーマン・デアデビル・ゴーストライダー等ニューヨークのヴィジランティ。他のヒーローは基本的に殺しをしないため事件によっては協力することもあるが彼とは一歩引いた付き合いをしているようだ。同時期デビューのウルヴァリンとは「殺しもやるヒーロー」同士それなりに良い付き合いのようだが。またマイクロという常人の協力者(*6)がいた (死亡したらしい)。
能力:

作品紹介:

*1:ドルフ・ラングレンがパニッシャー。しかし胸の髑髏がダサいとの理由で外された。じゃあパニッシャーやんなよ。
*2:私の知る限り米軍の陸戦においては海兵隊が一番過激らしい。とにかく見えるもの全てをブチ壊してから上陸するので。
*3:超人血清の影響で肉体の若さを保ってきた。
*4:元は80年代にケーブルの組織した傭兵部隊シックスパックのメンバー。というわけで度々シールドと戦うケーブルやX−MEN関係には甘い。
*5:まんまDCの最強キャラ、スペクターやん。
*6:パニッシャーの唯一の親友で武器の調達や情報収集を担当していた。彼もまた家族をギャングに殺されている。
*7:特別編(「PUNISHER KILLS MARVEL UNIVERS」)では他の全てのヒーローを仇と認識してしまったパニッシャーが殺して殺して殺しまくる。最近漫画の森で見たけど、こればっかりは買っておけばよかった。
*8:パニッシャーがヒーローかというとインフィニティ・ガントレットの際には消失したヒーロー一覧に彼の姿がある。アベンジャーズやシールドのデータ上では彼は犯罪者じゃなくヒーローなわけだろうか?
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