袖の振り合わせも他生の縁
縁は異なもの味なもの7月

画竜点睛トップ

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NOWな話●
 夢の中で、変な遠吠えが延々と聞こえる。  急に目が覚めた。  その不思議な遠吠えがまだ聞こえる。  成人男性の「すみません!」って声だと気が付いた。  窓の外にはパトカー3台!!  何があったのかはよくわからんが、おっさんが泣きながらパトカーに押し込められて、今しがた去っていった。  そして、その様子を覗き込もうとしたら網戸のサッシが外れた。  元通りにするのに格闘して、眠気が吹っ飛んでしまった・・・。
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音楽をやっている理由●
 タイトルは重々しいが(わざと)、昨日のユーテロバンドマンカラオケのど自慢大会は楽しかった。
 店に貼られたのど自慢ロゴをあしらった告知ビラ、ちゃんと用意されたサウンドステッカー、そしてライブハウスオーナーによる実演の異様な上手さ。
 すべてがいとおしい、愛すべき大人のバカ騒ぎ。

 コンサルさんなどに誘われてスナックに連れていかされると、必ず歌うのが西崎みどり「旅愁」、小林旭「夢ん中」。
 この二曲を軸に勝負と決めていたら,一回戦でボギー氏に当たりました。
 しかも俺先攻。練習で「旅愁」を見せていたため、ここはもう一つか。
 スナック風の歌唱法、わざわざ小指を立てて歌うおれ(苦笑)。おお、なかなか好感触だ!!
 ・・・しかし、やはり後攻のボギー氏は本気を出してきた。卑怯な衣装+郷ひろみのモノマネの完成度の高さに俺轟沈。通しでいられなかったのであとの人に聞くと、凄いハイレベルな接戦だったと聞きます。
 いやー、笑った笑った。

 ・・・あ、ちょっとだけタイトル風のことを書くと。
 
 俺が音楽続けてる理由は、「カラオケでアホみたいに騒ぐのが好き」ってのが一番大きいんじゃね、とあらためて思いました、この歳で。
 大体宇宙サービスって練習もカラオケボックスなんだけれども、このカラオケボックスでのてっちゃんの輝きをステージでどうやったら出せるか・・・とか考えるもんなあ・・・。
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Tweet●
ずっと頭に流れていて、「作れ、作れ」と言われているような謎の歌詞。「俺も〜お前も〜奴隷じゃないか〜(メロだけあって歌詞未定部分)〜あああ〜時代は〜グローバル〜」この未定部分が埋まらないことには取り掛かれない。どうしたものか。
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あっけないほどの再会を祈って●
 水町さんの壮行会、大変楽しかった。
 「5分の持ち時間で5曲やる!!」
 などと不敵に構えて多分10分くらいやってしまった(苦笑)。「嫁」が長くて長くて。
 人前で「嫁」をやったのは初めてなんですが、この歌は本当に使えるな!オケ作らんといかんバイ。

 昨日ブログに書いた文章をそのまま水町さんに伝える。
 カンターレは、ハコとしては最高だった。
 いわゆる「ノルマ」のない場所でもあったからだ。

 自分は何度も、やっていることに絶望したり、うまく行かない苛立ちを表現に当たってしまったり。そういった壁にぶつかったりしたときの起死回生のライブが、いつもカンターレであったことをぼんやり思い出しています。
 本当にありがとうございました。

***

 今TVQで「地方バスの旅」みたいな特番をやっているのですが、今のテレビは嫁がオードリー目当てで「オレたちクイズマン」などというクソ番組を観ているのです。
 この番組のクソさは色々嫁ともども(苦笑)語りつくしたくなるほど。
 「オードリー出てなかったら絶対観んわ!!」
 嫁も断言。

 ・・・で、何で絶景狭隘路線を携帯で見なきゃあかんのだ!!
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水町さん壮行会●
 今度土曜にライブがあります。
 というのか・・・森耕さんのご存知のイベント「堕天使ポエティーク」。
 数々の名演と珍舞台、そして私めが名前を借りて行った数度のイベントもありました。
 自バンド、宇宙サービスにおいては、起死回生の出来になったライブもあり、類まれな大失敗もしたり、奇跡のような新曲の誕生を目の当たりにした瞬間もあったのであります。

 この数々の舞台・カンターレのハコ主であった水町さんの壮行会ということで、お世話になった方々が一曲づつ歌うというステージがあるのであります。
 一応、エントリーはしたのであります(一人名義で)。
 最近公私でちょっと意気消沈した自分も、これはやんなきゃダメだろうという気になってきました。森さん、あのときは申し訳ない。ぐんぐん沸いてきましたよ、あれがいい燃料ですよ。
 つか今、去年の夏と同じくらいのカンブリア爆発が来かかってるんですわ。
 いや、音のないグラIIIやってたら、最近脳内に変な曲が沸くのよ!!

 水町大将は「バカを生温かく見守る」達人であり、見守られる側のバカとしては
 「絶妙なぬるさ加減の生暖かさ」
 をキープしていただける最高の親父でありました。
 東京でのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

「お世話になりました!行ってらっしゃい!!」
水町友二さん壮行会
2010/7/24(土)  open17:00 start17:30
at 箱崎水族館喫茶室
(〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎1丁目37?21)
料金 1500円(1ドリンク・軽食付き)
ライブ 参加者全員!……1組5分以内×出演希望者を予定
(勿論「ライブ出演希望」されない方のご来場も大歓迎します)

 しかし・・・
 ナイロン弦のつもりで間違えてスティール弦買って来る辺りに、いかに普段ギター使わないかがわかるな俺!!
 ギターでやったことのある曲を普通にやるつもり。
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グラディウス3、それは壮絶なクソゲーである●
 「グラ3?ああ、スーパーファミコン時代はお世話になったソフトだね!!難易度も程よく、つい面白くて何周もやったもんさ!」
 と脳内に浮かんだ方々はまずこちらを読んで頂戴。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9III_-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%B8-
 ゲーセンのその難しさは、小林多喜二も「おい、地獄さいくんだで!」と蟹からリップルレーザー(通称蟹光線)を発射しつつ叫んだといわれています。

 Voodooの下のゲーセンは今、福岡・・・もとい北部九州のレトロゲームの聖地の一つと化しております。
 「治そうぜ!」のその日、グラ3が入っていました。
 
 私はこのゲームが全くダメであります。
 グラ2、サラマンダは何度もプレーしてまぐれでたまに3周できるヘタレなんですが、3だけは面白いと思ったこともありません。毎回、3面のやたら強いボス「ビッグコアマーク3」にぶち殺されます。
 
 その日は「チッ、3かよ」だった私ですが、先日暇つぶしでニコニコ動画を観たりしていたら、このボスの攻略法がきちっと出ておりました。「ううまま うままう うまう うままう」か・・・よし!
 連休中、二日市のゲーセン(サブカル)に通いつめた俺。ここのグラ3はしかしいつ行ってもずっと置いてあるな!!年季の入ったグラ3、音は一切鳴りません。気合を入れてきゃつを倒し(自爆待ちだけど)、へっぽこ3D面で不意打ちをくらいながら数プレーで、9面までたどり着いた!!

 ・・・20年たってこのゲームの面白さが、ようやく解った気がします。
 20年物のワインをあけた気分。
 味は「難易度や理不尽バグを度外視すれば文句なしに面白くて傑作の、クソゲー」。

 そんなゲームがあったっていいじゃない。
 確実なヒットしか求められない今時のゲームに比べてなんと野趣あふれる味がするか。

 キューブを抜けたら、どんな攻撃が待ってる?(知識では知ってるけど)
 今時そんな、高校生時分の気分であります。

 しかしグラ3は30円、サブカルって凄いゲーセンだ。
 みんな来てくれサブカル。潰れないか心配どころじゃないサブカル。
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無理は通せず殺された●
■種牛殺処分へ、東国原知事「国の対応、最悪」
(読売新聞 - 07月17日 00:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1278937&media_id=20

 「必殺仕置人」が頭に浮かぶ。

 「どうして牛殺しちまうんだ!!山田ってのはイカれてるのか?あいつには自分の面子とか、そういうものしかねえんだ!!あいつバラしちまえばいいんだ!」
 血気盛んな棺桶の錠をよそに、
 「どうしょうもねえ。お上の決めたことだ。逆らってもしょうがねえだろ」
 無表情で言い放つ念仏の鉄。
 「納得いかねえ、俺は一人でもやる!!やつをバラす!!」
 「おめえ一人で行ったって敵う相手か」

 残念ながら今回の件、自分も念仏の鉄にしかなれない。
 国の殺処分の命令の根拠は実に、道理にかなってしまっているからだ。

 だけれども、正直感じるんだが・・・この落とし前はめぐりめぐってどう付くのか?
 この決済で取り繕えるのは「今」だけで、未来へと続く「禍根」を新たに生み出すだけじゃないか?そしてその落とし前は、もっと大きな血を流す結果へと続くだけじゃないか?

 それを象徴するかのごとく、この件の日記には、賛成派も反対派も反対意見を押しつぶさんとするかのごときレッテル貼り合戦が続いている。ひょっとしたら、それが望まれてる結果なのだろうか。
 「日本を壊す」なんてスローガンを唱えていた人もいたんだっけ・・・。

 しかし、日記をいくつも見て気が付いたんだが、
 「宮崎県は本当はもっと早く気付いていて、ひそかに焼却処分して隠蔽工作をしてるって噂があるよ」
 …だなんて、しれっと流している人々がいるのに気がついてしまった。
 この件に詳しい人が見たら、「焼却処分」ってとこにツッコミどころがあるのは内緒だ。
----7/15
夏の前日●
 豪雨が過ぎた。まだ風が冷たいので一雨来そうだけれど、その空気の後ろから漂ってくるように、遠くで蝉が鳴き始めた。
 夏だ。

 今年もエアコンのない夏。
 窓に取り付けるタイプのエアコンがうちにあって、うちに設置不可能で困っていたりするのですが、誰か買わない?

***

■宮崎県に口蹄疫隠しの疑い…検査拒否し殺処分
(読売新聞 - 07月15日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1276419&media_id=20

 4月末からこの件追いかけているが、むしろよくやってたって話だね。
 「国なぞ当てにならん」状態だった。
 ひょっとしたらもっとエゲツナイ超法規的措置で、無理やりパンデミックを抑えたのかもしれない。
 っていうか「あの国の対応」でしょ?
 まあ、東知事のブログ何なりツイッター読んでちょっと情報を追いかけたら、どう考えてもねえ。

 正直あの状況から、終息宣言間近って話のほうが信じられんからそういう想像。
 イギリスなんて全土に広まって被害一千万頭。
 時間を置いて、必ず再評価される時が来ると思う。

 まあ記事を書いたりしているマスコミ人の街は平和なんだろうね。
 うちの街も結果的は平和だったけれど、地続きなだけに宮崎の人々には正直頭が下がる。
 パンデミックが始まって大臣外遊(笑)の5月頭、こっそり地元民に「宮崎には行くなよ!」と指示を出した山田さんにも頭が下がる。 

 気になって調べたんだが、この前の選挙で民主党、1/3も票を減らしていた。10万票、それがそっくり自民党に渡った算段。・・・ははは、まさかね。そして、この県民の感情が、真実を物語ってるねー。一方マスコミ人たちの街は・・・わはは。
----7/12
Tweet●
もぐりにも発祥があったことに驚き。知らないやつはもぐり・・・なのか?http://www.geocities.jp/joysunny/nagasaki/nagasaki60.htm
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Tweet●
ニシジマオさんが当選した暁には『薔薇愛』『百合愛』『二次元愛』を正式に認める法案を叶えます。 http://shindanmaker.com/31644
----7/10
必殺仕事人2010●
 これでもかというくらい現代風刺を詰め込んでました。
 事業仕分け、巨大公共事業、ゼネコン癒着、官僚政治、O沢院政、口蹄疫。
 これで選挙の前の日だぜ!!
 「2009」最終回で情報操作批判もやってのけたこの番組スタッフ陣、してやったりでしょう。

 そのおかげで、仕事人たちのキャラクターを生かす暇が無かった感があります。
 キャラクター的には、新加入になるのかわからないけれどあの内藤剛志のアイツ。もっと活かしていたらなあ。
 内藤剛志って、TVシリーズ最終作「風雲竜虎編」に出ているんだな。
 当時のキャスト表見る限り、これ今後のレギュラー候補のパイロット出演だったんじゃね?と感じています。もしそうだとしたら20余年越しの殺し屋役抜擢ですよ、内藤。感慨深い。

 しかし
 「内藤の部屋のセット作りこんでるなあ・・・これひょっとして、レギュラー入りあるんじゃね?」
 とその時点で予見した俺、スゲエ嗅覚だ!! 
 正直私、内藤だけでご飯何杯かいけますわ。役名忘れたけど内藤。佇まいだけで前期必殺の雰囲気になる内藤。正直前半のチャラい演出と、やたら舞台役者然とした役者さんの演技でキツキツになってた自分の眠気を吹き飛ばしてくれましたわ、内藤。ありがとう内藤。

 あ、そういえば涼次の殺しのときに口にしていた「仕事屋稼業」OPナレーション。
 あれ、ゆでたまご先生も口にしてましたな・・・。
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Tweet●
階下の老夫婦が相撲観たさに地デジに変えたおかげで、うちにも地デジが。そういえば亡くなった親父、晩年は野球よっか相撲のほうを熱心に見ていた気がする。
相撲はルールがわかりやすい。プロレスや総合格闘なんちゃら、フォールとか判定とかなんだかよくわからん。相撲は試合時間が短い。野球サッカーは一時間強は観ていなきゃいけない。・・・ひょっとして、これものすごく優れたコンテンツじゃないか?
そういやお袋も言ってたがする。「野球とかそげん長く観きらん、相撲はすぐ終わる」。陰謀論(笑)的な話を書くと、もしこの国で老人側から世代間戦争を煽らせようと考えるならば、若い世代に相撲をバカにさせるって結構効くかもね。
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テキサスコンビだ!この人体重40kgしかないんだ!!●
 先日「治そうぜ!」に出向いた際、メシがてら天神のラウンドワンに行ってQMAを何プレーかしたのですが、そこで会ったかるみん氏に開口一番「痩せた?」といわれました。
 最近動画をあげるたびに自分、痩せてないかと思ってしまいます。恐怖です。
 近況。

***

 宇宙サービスのサイトをいじりました。
 http://www.geocities.jp/uchuservice/
 こんなクソ重い背景画像が、いまどきのパソコンじゃ瞬時に表示されるのな!!
 間違えて設定したやつがあまりに面白いので、1日そのままにします。

 そういえばずっと無かったリンクページを置きました。
 思えば、バンドのHPの世界っていまだに「リンクしてもよろしいですか?」文化が生きていたりします。これって結構凄くね?
 いまだに丸ポストがあるような、いまだに電話交換手がいる集落のような、いまだにお手紙で文通のような。すっかりロストカルチャーですよ。
 そんな「リンクしてもよろしいですか?」、もしありましたらこちらでもかまいません。よろしくお願い申し上げます。

***

 「治そうぜ!」中、下のゲーセンで壮絶なものを見た。
 「最後の忍道」1コインクリアが出ていたらしい!!

 プレイヤーは以前そのゲーセンで会った事があった方の知り合いで、特別に再チャレンジしていただけることに。残念ながら5面でミス連発+6面で侍の空中切りを受けて死亡したものの、それはそれは真似できないプレイでした。どうやって鎖鎌で、瞬時に倒すべき敵を選択できてるのかわからない!!

***

 大昔組んだエクセルVBAを、紙ベースに出力してとっていたものを発見。
 3月これの再現をしようとして「ロスト・テクノロジー」化していたものだったので大いに助かる。
 またそのときの社長に呼ばれそうなので、ちょっとXLS群更新の効率を大幅に上げるべく奮闘してきます。

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 解ってるとは思うけれどさ。 「ここまでやってきたからには、何かいいことあるだろう」じゃダメなんだよ。

 ・・・という、見えざる手で導くものからのメッセージが聞こえるような事象が周りであって、色々とまた深慮中。なんにせよ、このままじゃいけない。
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Tweet●
毎日寿司
長崎の時の動画。森さんサンキュー、また諫早でやりましょう。http://www.youtube.com/watch?v=rwfJxYbs54U

治そうぜ!●
 昔、嫁とまだ一緒に仲良く遺跡の現場で測量なんかをしてた頃。
 親知らずを人生ではじめて抜くことになった。
 その底知れない恐怖から現・嫁に
 「頼むから歯医者の前まで一緒についてきてくれえ」
 と懇願したことがあります。

 いまだに嫁はその日のことを
 「別に命取られるわけでもなかったろうに!いい大人が!!」
 などとなじる格好のネタにしているのですが、それを語る時の嫁の顔はにこやかです。
 誰かに辛い時に、そばにいて欲しいと頼られる幸せ。それに応えてあげられる幸せ。
 無償の愛だったのか、どこかに打算を含んだ偽善だったのかもしれないけれど。
 嫁はいつも笑い話でその話をします。

 今日観に行ったライブは、とんでもない人だかりでした。
 「こんなのいつものVOODOOじゃないよ!!人酔いしまくりだよ!!」
 とあちこちで声が聞こえた気がします。
 今日集まった人間が、今日のライブの思い出を笑い話に出来たら、そいつは素敵じゃあないか。素晴らしい演奏の連続だった。素晴らしいライブだった。これこそが音楽フェスだと何度も思った。
 あの会場は素敵な空間過ぎて、思い出すだけでニヤニヤしてしまう。
 本当に楽しかった。
 笑って、このライブの話を語り継ぎたい。

 よしえさんのご回復とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

***

 朝、よしえさん平癒祈願に太宰府でお守り的なものを買いに+おまいりに。
 「全てを許し、おしなべて愛さねばいかんよ」
 そんなお告げを頂いた気がした。その域に達するほど心が広くない自分がもどかしくもあれど、今日ライブ会場で、またほかの場所でそれを痛感した。わだかまりは大きな心で解くことが大事だったのだ。
----7/4
オクムラユウスケ帰国祭●
 ちょっと予定があったのだが成り行きで、オクムラさんの帰国ライブに行ってきました。
 (東京の帰国ライブがもうアップされてるよ!!)
 
 ゆるぎのない個性を表現すると聞こえはいいが、一人よがりに内側へと向かい延々と閉じていく表現活動。片や誰にでもわかる表現と聞こえはいいが、外側へと内側に溜まった空気を勢いよく放出しながら飛んでいく、穴の開いた風船のような表現活動。
 そんなアングラとポップの隙間を流れるドブ川に、産み落とされた二つの世界のあいのこの私生児。
 そんなオクムラユウスケが大好きです。
 観ていて元気が出るライブだった。

 突き抜けたところにあるポップ。
 「一点の曇りも無い一線は越えたから、ここが世界だ」
 凄い言葉だと思う。
----7/2
今になってあのときのあの人の気持ちがわかるから●
伝説のバンド「たま」に迫るドキュメンタリー公開
たまの映画

 伝説どころじゃないくらい、メンバーも現役で、なおかつたまに内緒でこっそり復活したりするバンドなんだけど、まあ世間の認知的にはそんなもんでしょうね。
 一番好きなアルバムは「東京フルーツ」だったりします。
 たまに関しては「どうだ!!知らんだろう!!たまは後期が最高なのだぞう!!」とか自慢フルスロットルモードに入りたくなるのです。そういえばたま史上最速の曲は「とこやはどこや」なのか「カボチャ」になったのか気になります。

 福岡でこの映画の初日があるのならば、きっとライブ会場には見知った「あの人だ!!」って感じのお客さんがいっぱい見つかる気がします。うちのバンドがJON(犬)さんと対バンした際に来てた、いつも知久さんのコスプレで現れていた女史とか。あの人、毎回見るんだなあ。それほど毎回ライブ行ったよ!!自分で音楽も始めたよ、感化されて!!

 嫁はあんまりたまに興味を示しませんが、「お肌ツルツル老人」が好きらしい。
 久しぶりに聴こう。


 そういやすっかり忘れてたましたが、宇宙のメンバーのてっちゃんもたまフリークで、ガチガチの滝本さん派です。
 ボギー氏辺りは「えっ?」となりそうな事実。結びつかんもん、ヲタ芸とたま!!
 滝本さんは「夏ですと1回言った」が本当に名曲だよなあ。昔携帯の着メロを自由に作曲できた時代、この曲をせっせと打ち込んで着信音に設定してました。

論より6月

鬼に5月

知らぬが4月