寂しいのは主水だけじゃなかった
お江戸華町未練なし2月

主水、トップに行く

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熱血硬派拳塾●
 mixiアプリのじゃんけん進化的な、他愛のないバトルゲーム。
 これをやってると、敗戦履歴というのが溜まるわけですよ。
 最近敗戦履歴に変な名前のプレーヤーをコレクションするのにハマっています。

 今のところ「ヤギ対ロシア女」さん、「趣味は超貯金」さん、「ヒゲの美少女」さんがお気に入りです。
 熱血漢「ヒゲの美少女」さんはわざわざ「天掌→滅殺烈波」という自殺コンボを組んでまで敗戦履歴に加えさせていただきました。宝にします。ひげを生やしたアバターの熱血漢でプレイヤーネーム、ヒゲの美少女。男塾の富樫風の学ランのあいつ、まさか女だったなんて・・・!!

 かくいう自分も今まで「宮下あきら(作者)」「吉田松陰@松下村塾」「具の研究家・多木康」などのどうでもいいネーミングから、「〜に勝負を仕掛けて勝利!!」と表示されるのを利用した名前「クイズでロザン宇治原」「接待ゴルフで社長」「一発ギャグで岡田圭右」など、どうでもいい思いつきで名前を変えまくっております。
 現在は「旋風激蹴を想う会」。やってないとわからないネーミングですね。
 本当に旋風激蹴を奥義に大真面目に組み込んでます。いやあ、勝てない勝てない(苦笑)。

 ***

 アパートの、うちの部屋の扉の上にツバメの巣があって、この巣をスズメがずっと間借りしていたのですが、そのスズメを狙ってここ2〜3日鳩が住み着きやがった。ツバメの巣の下には巣のひなや卵が落ちないよう、神棚のように板が設置されているのですが、それが仇になった格好。
 今日帰ったら玄関前に異様な臭気が。足元、鳩フンだらけ!!確かハトって伝染病持ってるしなあ。気になりだしたら、家の中までこれ臭ってるじゃないか。

 今日一日家にいた嫁は我慢ならんのか?と訊いてみたら
 「ハトフンの匂いがどんなかわからん」
 と一言。頓着持て!!

 とりあえず鏡を置くか、ツバメの巣を壊すかしないと無理か。不動産屋に苦情を入れなくては。
----2/26
R-1雑感●
 昨日、録画してたR−1観ました。
 終わってみれば我人祥太しか印象に残ってない。

 あべこうじも納得の優勝だったし、山田よしもバカリズムもなだぎ武もエハラマサヒロもいとうあさこも、大小問わず舞台に立った経験のある人ならわかるとてつもない難易度の高い技を軽々こなしていた。

 でもなぜか、今日ずーっと頭に残っていたのは彼だったなあ。本当に不思議なんだけれども、よくよく考えたら彼だけがお笑いコンテストという一世一代の舞台で、よそいきの鉄板ギャグなんかをかまさずに自分の世界観をきちんと伝えきったのだから。
 誰かに似てるなあ、と思ったらそう、大耳のイマオカくんに雰囲気が似ているな。

 ゴールデンタイムで放った「北からの発射物であった」。
 いいセンスだ。
----2/23
告知一番ドラえもん祭り●
もう来週でございます!!
ぜひ!!ビバ!!

3/2(火)「ラウンジサウンズ」
at VooDooLounge
open19:00 start19:30
ticket 1500円+1ドリンクオーダー
 1)ガンジャイ
 2)K-ing
 3)宇宙サービス
 4)bq
 5)citta

 「bq」は福岡のテクノポップ「バンド」としては一人者というか・・・常に先を行き過ぎてるというかなんと言うかの、あの「モノラルセンス」の別ユニットだそうで、客として楽しみです。ライブ終わった後なのに踊り狂うこと必至!

 宇宙のセットリストは、昨日メンバーで合議しました。
 実際最近なんでか自発的に、バンドらしい行動が増えているのですよ宇宙サービス。

 てっちゃんおれと演劇経験者がいるせいか、「ああ舞台はこれくらいの練習とか指示したらうまくいく」なんて見通しを立てやすいのです。
 だけど、その見通しが過信気味になってる気がせんでもなく。
 「そこを詰めたらもっと上を目指せるのかなあ」
 とかぼんやり思ってみたあと自嘲しながら
 「男30過ぎていいカッコしようなんざ、落ち目になった証拠よ」
 と中村主水の台詞を思い出す。

 CDの選外になった新曲2曲に「藤田まことのうた」カバーの予定。
 2曲の選外の理由が「勿体無いから次にとっておこう」
 通勤がてら(小声で)練習してたら、すれ違った冴えないサラリーマンにさげすむような目でなんかぶつぶつと罵られた。・・・よりによってこの歌の練習中だったためか、ひどく落ち込んだ(苦笑)。
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まるで葬式の控室●
 葬式の控室は、故人を偲ぶという大義名分を背負った出会いの場だ。
 それはこんな理由でもない限り、帰って来れそうにない過去の自分がいる場に立ち返りに来る、ある種のお祭りの場。

 藤田まことさん逝去のあと、芸能通に何人か懐かしい顔の回答者が混じっていた。
 中でも「市蔵」さんの名前が!!懐かしいぞ!!
 なんとなく、振舞い酒をしているような気分に浸りました。

 今年に入ってからずっと喪服を着ているような錯覚に陥ります。
 この気の狂いそうなどんよりとした流れが、終わってみれば賑やかなお祭りに思えていたらいいなあ、と思います。

 ***

 そうそう、自分が一番最初に打ち込みで曲を作ったのが何かを考えてみた。
 よくよく考えると、高校時代にKBCラジオに投稿しようと作った「藤田まことのうた」ではないか。
 カシオトーンのリズムトラックに適当なサンプリングボイスを載せて、某青雲の寮(A105号室)で録音したという。

 思い出すだけで発狂しそうな歌なので(しかもラジオには採用され5週間もかけられた)、3/2のライブで張り切ってリメイクして歌います。

 ラジオ時代の友人二人が日記のタイトルやボイスにこの歌の歌詞を書いていた。
 お馬はみんな中村主水。そんなに覚えてるのか!もう20年前じゃないか!もう忘れろ!!

 ***

 リアルな話。
 かみなり奉天の売り上げで、先月家賃が払えました。
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しかしそこで主水が、「俺たちは何か重大な間違いを犯しているのではないか」と気付きはじめる●
 御大のガンとの闘病は、長年続いた必殺シリーズの、闇の組織と抗争編プロットのようでありました。
 でっけえ強大な闇の組織、さんざ苦労に苦労をかけても、最終的には一時間の尺の中で殺しの音楽がきて、涼しい顔で仕置きにかけて。そしていつものような生活に戻る。
 「必殺仕事人2009」は、まさにそんな中村主水と藤田まことの一体性をまざまざと見せ付けた作品だったと思うのです。

 ドブ板の中で薄汚く死んでいる。
 氏が願っていた中村主水の死に様は、ブラウン管ないしスクリーンでは実現しませんでした。
 ガンではなく、それこそ通りすがりの刺客にぶっすりとわき腹を刺され、その場に倒れこんだというような死因をみて、ああ、御大は本当に中村主水だったんや、そして本当に中村主水は死んだんや。そう感じました。

  不思議と悲しみはありません。
  「必殺仕事人2009」を完走して頂いただけでも、必殺マニアの自分は満足です。
  あのかっこよさと情けなさの絶妙のバランスは、他の誰にも演じられないことでしょう。

 今日、自分は朝から熱出して寝込んでしまい、森さんの電話で目が覚めるほど。その一報にびっくり。・・・これって俺、シンクロしてしまったのか!?しかしそこで主水が「俺たちは何か重大な間違いを犯しているのではないか」と気付きはじめる。

 あ、そうそう。
 http://www6.atpages.jp/jimadon/siwazanin/siwazanin2009/
 このページは、閉じません。
 最終回までちゃんと作ろう、みんな。

 自分のネット上の活動は、必殺シリーズ抜きには語れない出会いといきさつが数多くありました。思えば「新必殺仕業人」からの流れはいまだに、人的財産としてつながっているとひしひしと感じております。
 多大な感謝の意と、そして謹んで哀悼の意を表します。
----2/14
宇宙サービス悪だくみ進行中●
 水族館時代(ないし堕天使)、4〜5月を詰め中。
 次回は森さんに人選を一任するので、皆様お楽しみに。
 「4〜5月」って書き方をしてるのには理由があって、まあ2本立てって話だけど一つが出張仕事になるかも・・・って話なのよね。とまあ、軽くさらうような予告ってことで。

 ***

 嫁の実家の父はカットさんに似ています。
 実家の母は顔の形が欽ちゃんっぽいので、
 おれ「親父の葬式、カットさん来てくれたよ!!萩本欽一さん連れてきたんだよ!!」
 嫁「違うよ!!」

 ***

 仕事であさって、現場まで社長の運転手で車を転がすことになったのですが、いきなり「柳井」。
 遠さとかはどうでもいい。
 俺一押しのラーメンのある「下松」に寄り道するには明らかに遠く、だけど素通りするには微妙に近過ぎる距離をどうしてくれよう。
 社長に道中如何に、その魅力を伝えられるかが鍵だ。持ち帰り出来るか否か!!
 (※多分どころか絶対無理です)

 ***

 スノボ選手の服装の件のニュース日記やら、ヤフーのニュースコメントが面白い。
 なんか世代間戦争を仕向けようと、煽り屋が跋扈してるのがミエミエで。

 世代間戦争といえば小松左京の短編「せまりくる足音」。
 そういえネットの匿名掲示板社会って、まんまあの世界な気がする。
 怖っ!!!

 ***

 ガキの使いの「ハイテンション ザ・ベストテン」はやっぱおもろい。
 ココリコ田中の10位こそが一番の肝だと最近気付きました。
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EXCEL奇譚●
 職場で誰かが俺を呼んでいる。
 「(本名)さん、ちょっとエクセルで教えてほしいんですけど・・・」

 質問の内容はこうだった。
 「で、この列なんですけどね、小数点以下の数字と整数が混在してるんですよ。両方を表記させたいんです」

 「セルの書式じゃ設定駄目なんですか」
 「うーん、指定しちゃうとですね、どっちかになっちゃうんですよ」
 これは困った。
 あ、別シートを作って、計算式で制御するってのはどうか。入力シートを別に作って・・・
 「他人にこの仕事投げるので、複雑化されるとちょっと・・・」
 ああそれも困ったなあ、どうしようかと逡巡してるうちに気がつく。

 「・・・整数と小数点以下が混在してるって状況、要はエクセルの標準形式じゃありませんでしたっけ?」
 「あ」

 セルの書式を設定→(標準)で目的を果たした瞬間、それはもう据わりの悪い雰囲気が職場に流れたのであった。

 ***

 ちょこっと近況。

 昔会社関係の人から
 「鼻水が止まらなくなると、狐が憑いとるぞ」
 と言われたことがあります。

 いやー、ちょっと先日(思いあたる節あり)からずーっと病的に鼻水が止まらなかったんですが、今日大耳行った後ようやく落ち着いてきましたよ。いや本当に。
----2/10
青雲高校の夜空は無駄に美しい●
 朝、西日本新聞のある記事に目を疑った。
 青雲学園の子が寮で自殺したという報道。

 嫁はオードリー若林の大ファンで、彼らの記事をスクラップにしてたくさん保管してある。彼らは青雲と同じような、男子校の中・高出身。彼らが母校に凱旋してライブを行った後の、若林の文章がすばらしかった。

 「隅っこで冷めた目で斜め下を向いていた子。あれは十何年前の僕だから。あの君に言いたい。これからいっぱいいっぱい、いろんな面白いことに出会うといいね。」(※うろ覚え、原文はもっと美しかった)

 その文章が頭にパッと浮かび、そしてその子は越えてはいけない一線を越えることを選んだという冷たい事実が、なんともやるせない気持ちにさせてくれた。

 自分は落ちこぼれの部類の学生だった。
 あの学校の全ては肯定しない。
 そして自分も何度も挫折を味わったり、絶望したりして。死んじゃったほうが増しだ、だなんて思いつめたことは幾度もある。

 辛いことがあって、思いつめて、夜中部屋を抜け出して歩いた、運動場脇のコンクリートの冷たさ。
 そこでばったり出くわした、当時一番おっかないと評判だった寮監。
 そこで交わした、なんともない会話と、そこに込められた「お前も色々あるけど、がんばれな」という檄。
 なんともない会話で一緒に眺めた夜空は、無駄に美しかったなあ。

 彼も眺めたのだろうか。

 未だに、あの寮の夢を見る。
 寮に置いてきた昔の自分の分身が、そこで死を選んだような気分に陥ってしまった。
 あの寮を出た後の自分を思い出す。辛いことも楽しいこともそこから先にたくさんあったのだ。むしろ、そこから先が本当の「世界」だった、はずなのに。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 しかし青雲、悪いニュース続くね。卒業生としては辛いものがあります。
----2/9
負という文字は負けると読む●
 めんどくさい出来事が発覚して、内側に負のエネルギーを溜め込んでしまった。
 気になったのは昨日(日記にもちょろっと書いてるけど)。
 一日逡巡して、気になって仕事後に駆けずり回って事実関係を洗い出したら、真っ黒い負のカタマリが出てきやがった。

 まあ、深呼吸して落ち着いて考えてみたらもうとっくに因果応報で天罰が下ってる相手だから、こちとらはドーンと構えてりゃいいのだけれども。やたらとムカツク。しかし、こちらが怒ってる間になにがあっても泰然自若としている嫁は偉大だ。

 そんなわけで今からエネルギー発散のために今度のライブでやるための「嫁」を打ち込みしようと思います。負に負をかけたらすなわち正だ。
----2/7
宇宙サービス宣伝日記●
 土曜に書いた日記を自分で何度も読み返した。
 これくらいの弔辞を読みたかった。
 葬式は、弔辞も一切発せられる状況じゃなかったことを念のため記す。

 そう、臆面もなく恥ずかしげもなく、無様でも情けなくてもやらなくては。
 宣伝です!!

 天神・今泉にあるプラスティカhttp://homepage2.nifty.com/timemarket/plastica.htmlにて「かみなり奉天」の委託販売をしていただけることになりました。
 「ライブに行くのは恥ずかしいし・・・」ないし「興味はあるけどいきなりライブはちょっと」と思っておられる方、私に内緒でこっそり購入してみてはいかが?

 久留米〜大牟田方面の方々にも朗報で、現在ナイスなお店(・・・ってか知ってる人にはバレバレですやん、って感じですけど)に置いてもらえるよう交渉中です。決まり次第詳報待て!!


 それから、3/2のライブですが対バンはモノラルセンスの別ユニットだそうです。ダンサブルなセットを組むべし!!皆さん来るべし!!

 ***

 今日は法事関連の打ち合わせをして、ぐったりと疲れる。
 家に帰って嫁の親からの伝言を聞いて、随分とへこんだ。

 へこんだ内容は詳しく書くより、歌なりなんかなりの作品にしちゃおう、うん。

 ***

 非常識もでっけえ声で主張すれば常識になると思ってる卑しさ。
 残念ながら日本人ももう○国人、などと笑えんのだなあ、と感じた。

 ***

 今日久々にQMA。
 左手人差し指の腱が非常事態を告げた。
 そっかー、そんなにやってないんだなーと思った。
----2/6
今だから書けるアナーキー・イン・ザ・オヤジ●
 親父が亡くなって、呆然自失をしている間に自分のライブも過ぎ去って。
 いろんな人から「大変なことがあった後で大丈夫ですか」「気を確かに持って」という言葉を頂きました。
 口さがない人からは「亡くなってすぐに、プロでもないのにアマチュアバンドのライブをやれるなんて、軽率かつ不謹慎だ」と思う向きもあったかと思います。

 で、この親父の話で強烈な話があってねえ。
 リストラに遭った親父は、陽気な現場監督畑から突然、内業への転属を言い渡される。
 しかも今風のウインドウズのPCでの内業を想像するなら気楽だが、当時のパソコンの内業は本当に苦痛だった。インターネットはおろか、アクセサリのゲーム、はたまた画像を表示すら出来やしない。
 まず酒に逃げた。ギャンブルに逃げた。いろんな事に逃げた。逃げた先をオフクロ、上司、いろんな人々が待ち構えた。勤務を抜け出したパチンコ屋で倒れたり、なんて情けない目に遭ったりして、俺たちも迷惑散々蒙った。
 そして親父は究極の逃げに出た。失踪をしたのだ。

 一ヵ月半後、ある有力情報を元にお袋と、当時ホームレスがたくさんいた警固公園に向かった。
 なんと親父はその中にまぎれて生活をしていたのだった!!
 工事現場のようなやぐらが立っていた公園の隅で、陽気に何者かと話しこんでいた親父を俺たちは、温かく、普通に迎えた。
 お袋は普通に「帰ろう」といった。
 親父も普通に「おう、じゃ帰ろか」とだけ答えて、俺たちと一緒についてきたのだった。

 それからさらに一ヶ月。
 宇宙サービスのてっちゃんは大昔、若手劇団で役者もやっていたのだが、彼から
 「東京の劇団が警固公演で芝居するんすけど、俺も出ますから観に来てくださいよ」
 って連絡が来た。

 その話をするとなぜか親父は「おう、あの連中やろ」といい始めた。
 どうも、工事現場風のやぐらは、そこで芝居をするための準備だったようだ。
 親父はどうも設営を手伝っていたらしく、「監督」と呼ばれて重宝されていたらしい。
 結局親父オフクロと一緒に観に行った。受付の子が、びっくりした顔で親父を見ていた。そりゃそうだよね、、ホームレスだった人が妻子連れてスーツ姿で現れるんだもの。

 そのとき上演された演劇は今でも覚えている。
 「俺は何をしているんだろう」
 と何度も自分の無力をかみ締めたのを覚えている。
 ラジオの投稿者上がりで、別段何にも認められる活動をしてない自分への苛立ち。なーんか覚えてるなあ。

 終演後、親父は自分にこうつぶやいた。
 「あん時お前とオフクロが来なかったらな、俺はこいつらと一緒に東京行こうかと思いよったんよ・・・」

 亡くなる前まで俺に
 「つまらんことばっかりしおって・・・」
 とこぼしていた親父よ。
 俺に火をつけたのは、俺以上につまらんことばかりしては、「最高に無様でかっこ悪いことは、最高にかっこいい!!」と教えてくれた、あのときの貴方だよ。


 さてこの前のラウンジサウンズ。
 最高にかっこ悪いかっこよさが出せたかどうか。
 親父よ、ありがとう。
 音楽続けていてよかったと思ったよ。この言葉を告げられるなんてなあ。

 ライブは、やらないわけにはいかなかったのです。
----2/3
ラウンジサウンズへの帰還●
 終わった。
 無事着陸できたと思う。
 そして何かが見えたいいライブでした。

 そういえばセットリスト、ほとんどCDの曲順をなぞっていて苦笑。
 自然な流れなのかねえ。

1 mozaic
2 Golem Asshole
3 ヨドバシ
4 男気
5 ニートかぞえうた
6 25%削減のうた
7 いい大人
アンコール starfish

 ・・・そう、アンコールよ!!
 どれだけ嬉しかったか察して!!
 (いや、半ば強要した流れだったけど・苦笑)

 そういえば昼の天神FM「ラウンジサウンズレディオ」聴いた方はいらっしゃるでしょうかね?
 「男気」がかかったらしい!!

主水1月の仇を討つ

主水12月もまたイジメられる

主水11月を食べる