塔の中の男ども〜宇宙サービスライブ!ライブ!!その1●
宇宙サービスのライブ2連荘、いろんな方々にお越しいただきました。初見の方も多かったと思います。粗相はなかったか心配です。
色々有りすぎたので、分けて書く予定。
ラウンジサウンズフェスティバルは、気負わずにやってやり尽くしました。
1 GOLEM ASSHOLE
2 ヨドバシ
3 男気
4 25%削減のうた
この日は本番前にまず近くのACBのフリーの一室を借りて、そこに本番まで篭る事に。まず駆けつけ三杯で人間椅子の「相剋の家」を歌い気分を高揚。・・・高揚する歌かあれ。
「他人を羨み自分を蔑み未来を諦め何処へ行こうか〜♪」・・・うん、高揚するな!!
その後ラーメン屋に行って腹ごしらえをしたらLainy J Grooveの皆さんがラーメン食べてました。
その後塔の中では色々と今後の作風やら、いつかの練習やらで日が暮れました。
本番一時間前に撤収、いざ出陣。
本番ですが、この4曲は今年「ライブハウスで戦える!!」と再認識できた曲です。
もうレスポンスがどうだったかはおぼろげなんだけど、やってて少なくとも自分の廻りの世界はキラキラして見えました。
「GOLEM ASSHOLE」はいい曲になった。嫌なことを愛で包んで表現した歌で、嫌な部分が今そぎ落とされている気がして。
今年一年しらたまちゃんにはお世話になったなあ。
最後、打合せ不足であのあて振り殺し、この流れならこっちに来るだろうと思ってたら本当に来た!!爆笑!!アドリブで歌詞を変えて歌った理由は「それでいいのさ、いいんだよ」。舞台度胸ある人に頼むと面白い!!
そうそう、Voodoo撤収の際にどうもマイクをおいて(若しくは落として)帰ったらしく、明日箱に確認しに行きますが、どなたか金色のマイク(先のみ、コードはある)を間違えて持って帰ったと自信のある方がいらっしゃったらご一報をお願いします。話によると明石家さんまが亀田弟に送ったマイクと同じ型だそうです。わしゃヨドバシの安売りワゴンで買った。
フェス自体は会社の飲み事とダブルブッキングしちゃってあまり見られず残念。ドラびでおのけいおんに大爆笑。
天神と太宰府1往復半で、会社の飲みはみんなでジョッキで焼酎飲むようなタフネスな飲み。打ち上げも、水族館時代3の共演者で大阪から来てたチカツさんが体調を崩し風原宅へ・・・ということも有り早々に引き上げざるを得なくなる。井上さんとマニアックな野球話がしたかったのだ(苦笑)。が、これは後々大正解とわかる。(続く) |
危うく冥土喫茶〜宇宙サービスライブ!ライブ!!その2●
会社の飲みは実は色々楽しくて、ああいう場所でしか饒舌にならないという部分もあってか非常に楽しい時間をすごしたのですが、この会社はいわゆる土建業。土建ということは会社同士で、いいお酒を贈りあう素敵な風習があるわけです。
いや、もう飲み口も何もかもすばらしい焼酎ジョッキ(ロック)で飲んだら、そりゃねえ。風原君の応急処置で幸い軽症で済んだものの二日酔いに。
あのままラウンジの飲み会もこなしてたら水族舘は・・・と思うとぞっとしましたワイ。
水族館の前に、北野君と那珂川町の「不思議博物館」へ。
車で行ったら、大雪。
駐車場が乏しいとのことだったのだが、とても積雪時に危険な状況になっていたため門前で諦めて帰る羽目に・・・。
わざわざ今日の日程にさせて申し訳ない。昨日だったら行けてただろうから・・・本当に申し訳ない。
ほうほうのていで山中脱出、判断をもう少し誤っていたら事故の可能性もあった。チェーンとか装備なかったし(レンタカーだしね)。結局近くの中華そば屋「ひさご」へ。非とんこつであれば福岡ナンバーワンの座を争うと思う。
嫁が道中気になったので、道善のロシア料理屋さんに立ち寄り持ち帰りピロシキを頼む。これがうめえ!!
さて、家に帰って荷物搬入、水族館時代3の準備!!(つづく) |
Tweet●
雪の太宰府、人生初のアイスバーン運転を敢行。なんでもやればできるのを実感。 水族館時代3お越し頂いた方本当にありがとうございました。ようやく箱水がホームになった気がしました。次回はちゃんとSEもいっぱい用意しよう。次は5月頃を予定しています。 Lyriちゃんはリハの歌声が物凄く、今後2〜3回連続でオープニングアクトやったらいいんじゃね?化けるんじゃね?と思いました。次回は・・・そういや俺二組もう考えてたような。大変だなあ、出したい人ばっかりだ。 チカツ君はこのイベントのためにきっちり準備をしていた。トークから何から、全て頭の中で整理して臨んでいて、最高のショーだったと思う。あの写真もあのコメントがなければ、単なる日常の風景。大阪でも僕らみたいないいツッコミを見つけてやって欲しい。最近出会ったペケキングさんとか合いそう。 宇宙サービスは・・・「箱水はこんな風にやろう」がやっと見えたし、あれが演劇関係のイベントで暴れていた宇宙サービスの原点です。なんてんのかなー、久留米ラーメンにおける南京千両の様な(わかりにくい)。今後も「大音量の宇宙とはちょっと違うけどこれはこれであり」でありたい。 さちんちゃんはスイミングでやっぱり何かを纏ったと思う。その纏ったものに振り回されて、情念の世界から抜け出せなくなることに心配を覚えるものの、「彼女ならば大丈夫かも」という気持ちもそこに確かに存在する。なぜなら普段の邪気を祓うような佇まいがうちの嫁に似てるから。嫁は巫女の末裔です。 森さんは久々にいくつかの符丁を使う。動画での表現活動が最近増えたのもあってか、言葉よりも動きなどで「見せる」ほうを本人が楽しがっている気がして、そこでつぶやくような発する言葉に耳を傾けてはっとする。そこまでしないと伝わらない言葉。 俺トーク、花田さんから直前に「ちょっと巻いてね」といわれたにもかかわらず予定通りのトークを軽快にこなしていたら、あっという間に全部紹介しきってしまった!!そしてわずか15分でぴったし終了!!URLはhttp://jimao.syoyu.net/。 轟さんと垣内さん、本当に目が離せなかった。一時間の構成、相当考え抜いたと思う。もしこの日がライブ見納めだった方がいらっしゃったら、本当にそれでいいと思う、このクソッタレだったこの年、こんなにすばらしい締めくくりはなかった。袖で俺は「デジタルディレイ欲しいなあ・・・」(苦笑) 昼休み、筑陽学園の子が雪合戦してた。横通りながら「巻き添えにすんなよ!」と声をかけた。次の球が走って逃げる俺を狙って飛んできた。 そういや昨日のイベントは久々に「これぞ生身のイベントやで!!ナマモノでやるからこういうのは意味があるんや!!」と再認識したわ。「失敗は流れるようにごまかす」は正義!!逆に言うとネット上で活動するというのはやり直しが利く分、技術的なハードルがシビアすぎて客の目が肥えすぎるのかな。 何せ客席はほとんどバンドマンやら舞台人やら表現者ばかりで、ヘイトスピーチあふれるネット表現活動で育ったであろう世代の子の初舞台には、僥倖とも言えるべき舞台だったと思う。実際昨日俺とかすげーポカミス何個もやってんだけどなー(苦笑)。そう、お客もみんな気付いてないよ!! 目が肥えすぎると自分内のハードルも上がる→絶望→自発的に何かをやることに虚無しか覚えなくなる・・・とか安っぽいチャートを描いてみたら、近しいところに一人そのサンプルがいた。一般社会生活に関わるところの己自身である。あ、なるほど。
|