ポパイの列車ジャック
車はヨーロッパには行けない7月

トップだポパイ

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筑紫野のアンサー撤去のお知らせ●
 ラウンドワン大野城にアンサーが出戻るよ、と聞いて喜んでたのもつかの間。
 今日ワンダーパーク筑紫野寄ったら8月10日に撤去するから他んとこ行ってね、なる貼り紙が。
 うう、痛しがゆし。
 8月上旬は忙しいので、おそらくもう行けないうちに撤去されるんだろうなあ、残念だ。タワーを胃をキリキリさせながら登った筑紫野よ、さらば。
 自転車で行けるゲーセンにクイズものがなくなった、と嫁がかんかんです。

 しかし・・・来年の今頃、両クイズゲームともに新作出てんのか不安。
 クイズゲームって運営コスト馬鹿にならんしなあ、どちらも世間的なブームには至らない以上(QMAもAn2も局地的認知度しかないからのう)、どっちも撤退ってのもありうる話だなあ、うーん。
 そこでまさかのオンライン犬福登場とか。ないか。
----7/28
それは想像以上に深刻だった●
 以前書いた、グランドセフトオートのTシャツ着てたヨーロッパ某国からのインターンシップ学生。
 現在絶賛バカンス中で、母国から兄弟を呼び寄せて絶賛東京旅行中という。

 「んで彼、昨日メールが来たんですけどね、東京大学行ったって言うんですよ。」
 「・・・なんでまあそんなとこに?」
 「・・・いやあなんでも、『ラブひな』に出てきたとかなんだとか。凄いらしいですよ?日本のオタク文化の浸透は」
 「・・・・・・!!!!!」

 バカンス明け、彼にどんな話題を振ればいいのだろう。
 ちなみにエヴァはピンと来ない様子。


 余談だけど、マジレスでいうとヨーロッパの一定以上年齢層のオタクにはらんま1/2がかなり衝撃だったらしく、うまくググってみるとヨーロッパ人たちによる凄い自作絵サイトがたくさん引っかかります。クラクラします、いい意味で。
----7/27
ラジオ新コーナー・めちゃコミックス●
 mixiを携帯で見てると出てくる、あのエロ漫画サイトの広告。

 「なんだこのイカ臭さは・・・ めちゃコミックス」
 「いけない紙が切れた はいどうぞ めちゃコミックス」

 そう。それとない短文に「めちゃコミックス」とつけるとなんかエロい。
 童貞男子的にすんげーエロい。

 いや、ラジオやってないときにこんなアイディアを思いついたはいいが、披露する場所がないので、今度のライブでやろう。
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カード奪取回転寿司●
 昨日「ぷっすま」に感化されたらしく、嫁がスシローに行こうと言い出した。そういや近所の回転寿司激戦区に開店してたなあ。行ってみるか。

 自分たちが座った席、調理場側の一番はじっこのカウンター。調理場はついたてで見えないようになっている。
 更にこの回転寿司屋は、ネタ名の書かれた札が置かれた皿が先に来てから、ネタ皿が流れる風になっている。

 「カード奪取クイズみたいだな・・・」
 嫁が言い出した。

 その後、皿を取るたびに「これだぁ!!」「こうだよ!!」「ふう」などとオーバーアクションが繰り広げられた。
 目当てじゃないがなんとなく取った皿の後に、魅力的な皿が来た瞬間は「ぐぁっ!!」「うーん」「えーん」。

 一通りカード奪取を繰り広げて腹にはPtはもう入らないし、「デザートとして出される皿」のカード奪取(※プリン)も済んだ所で、会計を済まそうとした瞬間。「松前漬子持ち昆布何とか・・・」なる本来だったら絶対取る一品が流れてきやがった!!
 脳内で「END」の効果音が流れた。
----7/22
防府の土石流●
 山口県防府の災害のニュースを、嫁と見ていた。
 防府は、秋芳洞に旅行に行った帰りにプロポーズをした思い出の街で、嫁も悲痛な顔で眺めていた。

 防災関係って本当にお金が下りない。
 「災害が起きるかもしれませんよ、でも起きなかったらどうすんの」
 災害なんてめったに起きないもんだからさ、そりゃ日々、後者の考え方をしてしまうよね。

 それでも、限られた下りてくる予算で日々防災対策は進んでいく。
 でも、全ての要望に対する対策が行き渡るとは限らない。
 田舎を走ってると、バス通りの県道として太線で示されてる道路が、1車線ガードレール無し、斜面は未対策の山道、なんて実際田舎じゃざらだ。
 なぜなら、そりゃもう当然で、思ってる以上にお金がかかるから。
 何気ない数メートルのコンクリート法面に、いったいいかほどの金額がかかってるか。またその維持に、どれくらいの労力と技術がつぎ込まれ、それに見合う金額がつぎ込まなくてはならないか。
 道路ですらそうなのだ。いわんや、河川をや。

 個人的な話なんだけど、その防災系から頂いていた仕事がなくなって、生活が凄く困っている。道路特定財源叩き辺りからどうもそういう流れなんだけれども、要はその辺に今まで以上に、さらにお金が下りてないだけって話。自分はそれをリアルに知っている。
 ニュースで見たが、被災した箇所は来年砂防工事を始めるはずだったという。
 「幸い災害が起きない」ということをよしとして、そういう危険箇所がお金が下りなくて、対策工事を先延ばしにされている例は実際かなりある。ここは、大変運が悪かった事例ということになるのだろう。謹んで犠牲者のご冥福を祈りたい。

 今度の選挙の公約みたいな話で「高速道路無料で財源は自動車税増税」だの、のんきな話が流れている。それが実現したら残念な話だが、道路系・高速道路系では防災日照りの流れは加速するだろうなー。
----7/20
AnAnはヒゲで始めるべきだった●
 以前カードを忘れて、手持ち無沙汰になったときに新規カードを作ったことがあった。キャラはヒゲで「島(じま)ニコルソン」。

 嫁が「洗濯したらカード出てきたわよ!!」と怒った様子で、今朝俺の部屋に投げてきた。あ、ここにあったのか。
 確かタワーで遊んだだけでほとんど何もやってないはずだ。

 とりあえず、今日遊びに行った久留米で起動させてみる。
 まあ、キャラカスタマイズだな。
 ・・・。

 なんだか絶妙な声を発しながら、なんともいえないポーズをとるヒゲ。
 しまった!!アンアンにはこんなネタ的ダイヤモンドの原石が眠っていたのか!!

 その後まあ、形式上はサブカって事になるんだろう(しかし本当にひどいイップスの類だと思う、事実タワーをやったが芳しくなかった)、B2リーグをやったら圧勝のうちに試合が終わったんだけれど、その優勝ポーズ。
 物凄い気合を入れた「よっしゃーコラァー!!」の声とともに、ペロペロキャンデーをほおばるヒゲ。

 ・・・ヤバイ、ヒゲの虜になったかも。
 とりあえずこいつがSSで戦えるようになったらドン様を戻そうと思うけれど、その頃に…果たしてヒゲの魅力に、ツインテの彼女が打ち勝つことが出来るのか?
----7/18
QMA6EX●
 末期!!

 いや、その言葉が出たんですが。
 客寄せの演出よりも、インカムアップの為の過去のギミック導入よりも何よりも。時間をかけて定着させるべきだった6のゲーム性を大事にして欲しかった。
 準決勝ノンジャンル廃止かあ。また、嫌いジャンル丸暗記アカデミーに逆戻りか。ま、そっちのほうが稼げるのかもね。ただ、そういうジャンル問題遭遇率も上がるということなので、得意ジャンルと苦手ジャンルの正解率格差は多少緩和されるかもしれない。確かに6になってこれ、大きく広がってたしな。

 インカム目線のマイナーチェンジでゲームを何度もぶっ壊して儲けるコナミと、プレイヤー目線のマイナーチェンジはするけど全く商才のないセガと、どっちが偉いのか考えてしまうなあ。

 いつまでたってもゲームは文化にゃならんね、と思う自分には後者のほうが魅力的ではある。QMA大会とAnAn大会両方行ってみてわかったけど、アレだねえ、その辺プレイヤーの顔って正直だね。
----7/16
手の込んだ下ネタ●
 今日、アンアン2で「猪口棒流夢界」という名前の人と当たった。
 2ラウンド目まで「なんて読むんだ?」と思っていたが、突然気づいた。ああ、「チョコボール向井」か…。
 …ブラボーを押した。

 帰りの電車で、アンサーの携帯サイトで今日の戦績を見ていたら、この人の名前が。
 「猪口棒流夢界」さんはチーム「○ニスの商人」に属していらっしゃるらしい。
 この時点で果てしない脱力感に襲われたのだが、俺は気になってしまってよせばいいのに、そのチーム「○ニスの商人」の情報をクリック。

 このゲームのプレイヤー同士で組める「チーム」には、あらかじめ用意されたシンボルマークが設定できます。
 チーム「○ニスの商人」のシンボルマークに設定された「フィニッシュ!」の文字画像が目に入った瞬間、電車の中で俺はしこたま吹き出した。

 ちなみに、メンバーは猪口棒流夢界さん只一人だった。
 手が込みすぎて、感心していいやら呆れるやら。とりあえずこういうときこそ「下ネタじゃねえか!!」と言えばいいのか?
----7/14
人はいつまでも強くはいられない●
 ちょっと体調を崩しました。
 無理しちゃうと仕事に障るな、程度なのであまり心配無用。

 昨日たまたま「ウツ」をテーマにしたニュース記事があって、それに対していろんな人々がニュース日記を書いていて。
 自分はゲテモノ趣味というか悪趣味で、どうしてもこういうリテラシー遵守の難易度が高い議題に対して、やすやすとそのリテラシーの壁を乗り越えて記されたうんこのような日記群を読むのが大好きです。

 ウツは怠け病で甘えでなんちゃらの暴言を吐く人々のプロフィールを読むとほとんどが、現実の立ち位置が虚勢を張らざるを得ずに必死なんだなーって伝わってくる人々ばっかしで。
 一度も弱い自分を曝け出したことがまだない人って若くていいねえ。
 もしくは、弱い自分を曝け出したことに一度も気づいてなくて愚かかどっちかなんだけど。

 年取ってくると、体調の悪い日ってのは、いつまでも強くはいられない情けない自分に直面することばっかりです。それでも仕事は休むわけには行かない、弱く情けなくとも強くあれ俺。
----7/12
アンアンの大会、そして古い友人●
 ハイパーメッセのアンアン大会に行ってきました。
 このゲーセンはミミズくんのホームグラウンド。行って、食事会をするというので昔話も出来るかと思い、そして科学部漫談を聴きに(苦笑)。

 で、大会はベスト8まで残りました。一回戦とある店の見知った人と当たったり(早押しでエンタメ出されたら死んでた)、2回戦博多大会で当たった方と再び当たったりと、そこまでがドラマ過ぎた。特に2回戦。
 1ラウンド連想を取られ、2ラウンド多答積み重ね、最終問題で15点差。パーフェクトを取らないと敗退…の状況で、本当にパーフェクト取るかね!!あれは自分にびっくりした。
 …で、準々決勝で博多nみのさんというまあQMAで言えばかるみんさん相当の大ボスにぶつかって死亡。場数で差がつくビジュアルが出てしまった。

 夫婦で食事会に参加して、積もる昔話。
 ミミズのやつの娘の写真見て、凄いなあ、こいつ昔の仲間たちのなかでも一番幸せな部類だよ、なんて話。気の許せるこういう友人が自分には今あまりいないなあ、なんて考えてしまった。そうだよなー、もっとそういう友人に会わなきゃいけないなあ。心にいつの間にか、吐き出していない澱が積もっているんだな。

 そしてちょっとだけ科学部漫談もやってくれた。毎回同じ話なのに笑い死にしそうだった。いいだろう、うめこ師匠。

 いろんな方に会いました。出会った方、お話が出来た方、本当にありがとうございました。ミミズくん、本当にありがとう。感謝し切れません。

 しかし一回戦で準優勝者を苦しめたうちの嫁、かっこよかったよなあ…。
----7/8
賢神に勝ちました●
 …アンアン2で。
 超レア画像!!

 実は3戦目、『多答フィニッシュ』のルールを理解してなくて1問落とされまして、それがなければ負けてました。
 次回会ったときは初段くらいに上がって、もっと怖くなってそうだ・・・。

 対戦ありがとうございました。

 そうそうミミズさん、北九州の大会までに1000万パワー到達出来るかも。
----7/4
嫁とエヴァ●
 いやー、さすがに勢いで観なきゃいかんだろう。
 テレビでやってたエヴァ新劇場版・序観た。

 嫁が横で、次々と出てくる台詞を一瞬先につぶやく。
 そういや、こいつが仕事を辞めて鬱屈してた頃に、ずーっと部屋にこもってTV版観てたってのは想像に難くないものなあ。本当に、台詞覚えてやがる!!
 一緒に映画も観に行った。
 そのあとコミック系のイベントとかにも行ったなあ。ミニコミとか音源作って、売ってたなあ。二人で、もしくは友人と3人で。あの頃にそういや菊ちゃん(劇団GIGA)たちと知り合ったりしたなあ。青春だなあ。

 当時自分は断然アスカ派でした。
 理由は今正直に書くと、当時は彼女であった嫁の、引きこもり特有の暗い心の影が綾波に投影されちゃって、ちと辛かったから。

 見終わったあと、「明日飯何にする?」と嫁が聞いてきたので、「また会う日まで」を歌いながら嫁にのしかかって食べにかかるまねをしたら、冷たい声で「どいてくれる」と言われた。
 …最低だ、俺って。じっと手を見る。

 そうそう、ちょっと手伝ってる仕事場に留学生の青年(22歳、ヨーロッパ系)がいるんだが、使ってるPCの壁紙がドラゴンボールだったりグランドセフトオート4のTシャツ着てたりしててねえ。
 ひょっとしたらもう観ていて、「破」の映画公開時に日本に来れてラッキーとか思ってたりするかも…とか想像していたりします。

【確定】堕天使ポエティーク25●
大耳HPで森さんが先に公開したので、こちらでも解禁。

「堕天使ポエティーク25」

 8/22(土)19時30分〜
 atうたごえライブPUB カンターレ
 福岡市中央区西中洲1-40 MARUGEN49 207
 TEL 092−739−6363
 料金:¥1000+1ドリンクオーダー

 出演(※順不同)
■森耕
 劇場参加型ポエトリーリーディング、あるいは巻き込み型詩的パフォーマンス。
■松本K
 自称全裸詩人、原始の怪物、エログロナンセンス子だくさん。今回は弾き語りで登場。
■宇宙サービス
 自称テクノユニット、歌モノと即興の言葉の速射砲と時折小ネタと無駄な博識。

★復活記念スペシャルゲスト
■オオクボT
 音楽の神、笑いの神、舞台の神を全て手なづけたおそらく福岡音楽シーン唯一の男。遠藤ミチロウとの対バンはおそらく伝説。堕天使復活に来ていただけるなんて恐縮です!!押忍!!
■せりざわP
 ニコニコ動画における「アイマス動画系」神P本人登場。傑作、新作、珍作などを持ち時間の許す限り公開。本人による解説つき(当然だけど)。

 ブッキング確定しました。
 皆様是非お楽しみに。ため息の出るような面子でございます。

 オオクボさんとは初対バンです。ビックリです。


 追記で日常。
 近所で手軽に行けるゲーセンがプラボ筑紫野だけなので、アンサー2ばっかやってますが先日ついに、プロアンサーになりました。
 1000万パワーためて北九州の大会に行けたらなあ、とか思ってます。現在540万、残り6日…厳しいなあ。
----7/2
必殺仕事人2009講評のまとめ●
 仕業人執筆チームと森耕さん(予定)による講評のまとめページを作りました。作業が終わり次第漸次増やしていく予定です。
 http://www6.atpages.jp/jimadon/siwazanin/siwazanin2009/nicolson.html

 仕業人2009みたいなページって、やっぱ元ネタが好きじゃないと作れんですね。
 「仕事人2009」は本当に、こういうのを作ろうって気にさせてくれたと思う。もし、「仕事人・激突」覆面組壊滅(笑)うっかり再現シリーズだったなら、正直このページ自体作ってねえ。まあ、スペシャル〜3話までは贔屓目で甘く採点しながら視聴してたけれど。5話なんてまだ見てないんだけれど。「夫殺し」から、風がむいたかなー。


 昨日劇場版エヴァ観にいって、やっぱ好きとリスペクトをそのまま自分の作品に昇華する姿勢って大切だとつくづく思いましたわ。こっちはどうしょうもなくくだんない、ミニマムな自称作品だけれどさ。手慰みでも何もしないよっかましと思うことにするか。…8月のライブ、本腰入れなきゃあかんのよね…。
----7/1
いつまでもたえることなく友達でいようのコーナー●
 劇場版ヱヴァ、観に行ってきました。
 タイトル見て、それとわかった人は伊集院リスナーでなおかつ見たという人ですな(苦笑)。

 スケジュール日程的に大変な無茶をやったというテレビ版の制作現場の事情、そして若かった作者たちの人間的な事情。その当時はそうなっちゃったものを、改めて大人になった作者たちが余裕をもってじっくり作った結果、こうなっちゃいました。
 すんごい面白かった。
 「あのときは本来はこうしたかった」じゃなくって、「今作ったらこうなっちゃいました」だね、これは。

 前作では成長しそうで成長しない、きっかけは与えたけれどもしたようでやっぱり成長しなかった、あのテレビ版のシンジくん。
 好意を持っているのかいないのか今ひとつ伝わりきれず煮え切らず、ラブストーリー的に不完全燃焼なまま映画版に突入。結局男子の一方的な気持ち悪い恋愛感情を、シンジに投げつけられる羽目になったアスカ。
 この二つの「どうだかなー」が見事なまでに描き直されていて、大変すっきりとしております。

 ♪ま〜た〜 あ〜う〜 ひまで〜

 個人的には、「ええっ、この役回りをアスカが!!」「この役回りもアスカ!?」「ストローが・・・缶ビールが・・・ハイキックが・・・」など、アスカ好きにはもうアスカだけでおなかいっぱいになるフルコースでした。誠においしゅうございました。おいしゅうございましたとも!!…あの役回りも、アスカなんだよね…(※あえてネタバレせず)。

塩ビールだ6月

暴れん坊将軍の5月

技術4月