その喰い方ではだめだ!!
青葉菊子のなんというツンデレ2月

トップだとォ!!

----2/27
これで終わり・・・?●
 いやー、「賭博覇王伝零」の第一部ラストに爆笑!!
 アレをガチでシリアスに描いた福本先生はある意味天才だ!!

 …で、もうひとつのラスト。
 「喰いしん坊!」があたかも「食キング」のラストのように終わりました。こちらは偉大なマンネリズムのラスト。
 土山先生も偉大だ。
 すんだと青葉菊子がカップルになってるさまを、数年前の俺たちは想像できただろうか。

 しかしこの漫画、盛り上がりようによってはもっと話題をさらっただろうという「惜しい」感がします。でもねー、それでいいのさ。知る人ぞ知るで留まる傑作がなくては、オタクってのも立ち行かんものさ!!
----2/25
新月にペテン師、死ぬ前の一眠り●
 鹿児島の話はおいおい。
 出会った方々、大変楽しゅうございました。また3/8で会いましょう、会えるなら!!
 先に書いておくと準決勝で嫁に負けました。

 昨日、というか今日の話か。
 鹿児島から体調を崩していました。しかし仕事を休むわきゃいかんというのが世の常。
 んで、昨日も夜11時まで仕事をしていたのですが、どうも帰る気力がわかない。というのも帰るルートの選択肢は、夜になると狭まるもので。自分の場合、最終便は早いけど家の近くに行くバス(推奨)、やや最終が早いけど家の近くにある支線の駅(買い物も便利)、この二つがまあストレスなく帰宅が出来る選択肢なわけで、その時間はもうその二つがふさがってたわけです。
 残り二つは20分〜30分くらいの歩きを強いられます。

 体調も崩し気味、仕事はみっちり。精神的にもぐろぐろと想念が渦巻いていて嫌な事ばかりを思い出す有様、状態は最悪。これはいかん。
 背に腹は代えられんと近くのネカフェに入ったのですが、これがいけなかった。
 まんじりとも出来ず。

 仕方なし、ネカフェを出て始発に乗ろうとしたとき。駅のコンコースを歩く途中にふと違和感を感じる。それはすぐさま大きくなり、心臓の辺りからじんわりと寒気としびれ。そして快感にも似た感覚が体を包み始め…
 あー、このままじゃ死ぬな。
 …という感覚、初めてしましたよ、本当に!!

 結局タクシーを拾って実家に転がり込み、朝まで寝ていました。
 人が死ぬ瞬間は、快楽に包まれるというのは本当なんだな…。

 結局午前中会社は休みにしたのですが、ずっと入院している親父のお見舞いに母と行くことに。
 親父は完全に寝たきりになってしまった。
 だが、どうあろうと生きてやるという意思を見せ続けているオヤジに比べて、何なんだ俺のこのていたらくは、そう思うと恥じるところがあった一日でしたとさ。
----2/20
今満員電車●
人身事故で電車が缶詰中。
さっき春日原で、今乗ってる急行が長時間停車。何故か後続の普通電車が急行を追い越して発車。
今、急行が普通を追いかける形でノロノロ走っています。

…というなかなか理不尽な状況を、満員の中で小さい子供が
「ねえお母さん、どうして先に普通行くの?急行じゃないの?」
と母親に語りかけて止まらない。

いつ着くんだろ。

なんでもないところで信号停車を電車は繰り返す。
「お母さん、電車止まったよ。森の中に」
その子の声が聞こえた。
満員電車車中、子供目線で見えるものは大人の足だもんなあ。鬱蒼とした森か、なかなかうまいこというな、そうこうしたらようやく今到着。
----2/19
まとめ的QMA5感想●
 ここに来て大会ラッシュですねー。
 自分はたかと様に誘われて日曜日の鹿児島のアニゲ限定戦に旅行気分で行く予定です。・・・で、かみなりさんカードなくなっちゃったので☆上げをしなきゃならなくなった。ヨドバシは1周、使えねえ!!
 いまどき予習×3の店って、いや、本当にないもんですね!!
 2クレ+2周で妥協、ありがとう天神タイトー。
 あと少しで埋まりそうです。

 3月の大会は仕事で微妙です。
 年度末はかきいれ時なんでねー。

 QMA5もまあ、そろそろ終わりなんですが、今回はまあクイズゲームとしては最悪だったかなーと。

 今回の売りは検定試験導入だったのですが、この検定モードで出題される問題がトーナメントに流用される→出題される問題を見越して予習が出来るという攻略法が今回は成り立ちました。
 しかし、その検定の出題範囲は興味のないジャンルであれば苦痛もいいところ。
 自分がサルのように予習しまくって100位以内のハイスコアも出した高校野球検定なんて、高校野球マニアの自分をしてどれくらい「そんなん知るか!!」って問題が出たやら。 
 でもこういう明確な対人攻略法って、ゲームマスターが提示したらまずいよね。
 勝つためには、みんなやらないといけなくなるから。
 …まあ、あたしゃやってないから弱いのだしそれでも10回に1回くらい優勝するから満足しているけれど。やっぱり怨嗟の声っていうか、そういうものはすごく感じる。4のときによくあった、センモニで「ああ、この人はどうやらこのゲームにハマったんだな」って感じで魔法石がじわじわ伸びる人、本当に見かけなかった。

 多答によるゲームバランス崩壊といい、昇格試験といい。まあコナミの難易度調整の下手さは本当に何年経っても変わらんなあ!!うわはははは。
 結論から言ってすんげーマゾゲーでしたね、QMA5。
 コナミのマゾゲー、大好きっス!!

 QMA3・4がグラIIならQMA5は…A−JAXくらいかな…。
----2/14
忍者COPサイゾウ●
 昨日はgigiにてゲームのイベントでした。
 ゲーム寄席がちょっと出来てなかなか楽しかった。
 「アタック25」「SPY VS SPY」なんてのが実機で出来て満足。

 一番笑ったのは日記タイトルのやつ。
 タイトルしか知らなかったですよ。中身はファミコン時代センス爆発のゲームでした。
 もうさ、ファミコンバブルでテキトーな人が雇われてて、本当にテキトーな感じで作ってるっていうのがわかる、頭の悪い台詞回しが炸裂!!サイゾウお前なんで子供誘拐されて、腰の低いサラリーマンみたいな受け答えするん!!

 アタック25の早押しはなかなか面白かった。
 アンサーアンサーやってなかったらもっと醜態晒してたろうな…。QMAだけやってたら、早押しは上達しないのでねえ…。
 風原君の言うとおりあれはファンディスクだわ、うん。

 次回もあるそうなので、なかなか楽しみです。
 次回も是非「PS以後は風原のターン」で。
----2/13
ラストバトル!!●
 毎週ゴラクで楽しみにしていた「喰いしん坊!」が終わりそうだとォ!!

 喰輪杯は、残念ながらキャラの魅力がそこまで立たなかった。食いワンのように、吉本芸人のそっくりさんがシリアスな過去を背負って登場したと思ったら、モチーフになった芸人の芸を小ネタで披露するような、ああいう遊び心すら見せる余裕が、どうしても各国キャラには感じられなかった。
 大食い的にも新境地はいっぱいあったと思うのだが…。バナナジュース対決、チーズ対決などは印象的だ。だけれど、さすがにネタ切れだろうという部分は否めなかったかと思う。

 しかしまあ、何はともあれおそらくラストだ。
 この漫画は単行本がまとまってから面白いタイプなだけに、後の再評価も期待したいものです。
----2/8
中国の格言シリーズ●
 最近嫁との会話で
 「『練っておいしいねるねるねるね』という中国の格言もあるだろ!!」
 という謎のフレーズが生まれました。

 誕生秘話をつらつら書こうと思いましたがどう考えても読者様の気分を害しかねないのでやめます。
----2/2
クイズゲームのダミー選択肢●
 昔うちの実兄は東京で、ライターほか細々した仕事をやっていたと聞いているのですが、そんな兄の言う仕事の中に
 「クイズゲームの4択のダミー選択肢を作る」
 という仕事があった話を聞き及びました。
 そういや、昔のクイズゲームには4択しかなかったものです。
 そのいくつかに、自分の知ってるマニアックなネタを忍ばせることに成功したと、笑っていたものでした。

 いや、今日アンアンをやっていたら、サバイバルクイズ(要は10択クイズで複数回答がある中を選ぶクイズ)で
 「有名人の名前が入ったゲームタイトル」
 を選ばせるダミー選択肢に

 「伊集院光のドキドキ冒険伊集院島」

 が入ってて、嫁と二人で大爆笑!!

 あの時兄が心底うれしそうに「トランスフォーマーの〜様を選択肢に入れたのよ!!」みたいな話をキラキラと輝く目をしながら語ってたことを思い出しながら、たぶんこのダミー作った人、相当してやったりな気分だったろうなあ、と思うのです。

 伊集院光のドキドキ冒険伊集院島は、伊集院の深夜ラジオでやっていた架空のボードゲーム制作コーナーのタイトルで、一時期看板コーナーだったほど面白かった。まあ、そういう知る人ぞ知るネタなのね。

一敗地にまみれて朝日を待つ●
 去年、「八方塞」の卦と言われ、まあ御祓いは受けたものの。やっぱりどう転んでも、どう進んでもそんな年だった。
 出し抜かれて、裏切られて、しかし何か手を伸ばしても弾かれて。

 言うなればここまで一敗地にまみれたら気持ち…よくもないってくらい、コテンパンでしたね、うん。

 ようやく今日で、その卦も終わり。最後のこの日は、まあ負けっばなしで終わろうということで。仕事でゲームで負け戦を重ねまくりましたさ。

 正直よく生き残った。
 素直に自分と、支えてくれた嫁を褒めたい。

 そうそう、博多駅ヨドバシが2クレになったので、天神の皆さんにはなかなか逢わなくなりそうです。
----2/1
こうなったらおしまい●
 先々週くらいから芸能通(いちいち貼っておくけれどhttp://dohke.at.infoseek.co.jp/)の解答選びがまったく不調。
 自分がやってて楽しくてはじめた物を、気分でもないのに無理強いしなきゃいけない場面ってきっつい。まあそれでも…とばかりに出来上がったファイル見たら、ぜんぜん面白くない。

 いやさー、最近とある人間を直で見てな?
 そいつはとある世界で「どんなことをしてでも有名になりたい」一心で、時には自分の過剰な宣伝をしたりライバルの風評を立てたりしたり。最後には実力も上がっているのに、不正行為までして有名になろうとしてな。
 そいつをこの前、直に見たのよ。(まあ、何がしかを)やってるところを。
 これがねえ、とり憑かれたような病的な笑顔だったのよ、それが。
 もう、なんつうかさ、それにのめりこむ熱量に周りが引くレベルってやつ。それを強く感じたわけよ。

 いや、自分のやってることに凄く当てはまるんじゃないか、と恐怖した。うーん、芸能通ここんとこ力入れてたんだけど、ちょっと力いれすぎてて空回りしちゃってるのかもしれない。先月分読み返したけど、うーんどうだったんだろう。
 こうなったらおしまいを感じさせちゃったらいかん。肩の力を抜かなくては。ゆるく見えてなかったら、厳しいなあ。
 来月はゲスト審査員祭りだしな!! 

 てなわけでここまでの今月分は嫁が選ぶことになりました。

八角が・・・1月

トウモロコシっ・・・!12月

バナナジュース・・・難しい食材だ11月