ワシャまだまだ歩くんじゃ
ガラス越し見つめ何思う9月分

水屋の前でトップ

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●割を食い続けた人生●
 昨日、旧知の人から電話があったとき。近状報告で
 「自分も仕事はなかなか見つからず元居た業界は壊滅状態、あの人も鬱で会社をどうの、あの人も休職中・・・」
 という話になっちゃって。
 「どうなっちゃってるんだ、この世の中は!!」
 という叫び声が、高速道路高架下の騒音の中、受話器越しに響いてきたのでした。
 次々と、自分と気が合っていた仲間たちがシンクロするように斃れ行っていることを再認識してしまって凄くブルーに。

 最近「価値の一元化」「グローバル化」という単語でググってみて、なんとなく正体をつかめそうなキーワードを知る。我々がインターネットに夢中になったのは、マジョリティの連中がある意味「オタクのお祭り」と冷や水を浴びせていた時代だった。ああなるほど、認識を転換させなければならなかったのか、もっと早く。この場所はマイノリティにとって、とうに遊び場としては機能していないのか。
 その認識で育った世代にとっては、結局この場所で持たざるものや、マイノリティが名を挙げるためには。恥も外聞もかなぐり捨てウンコを投げるような活動をし続けるより他はない、と方向付けるしかないということなのか。ウンコどころかナイフ持ってリアルの人の波に突撃する有様だ。

 マイノリティの毒性の凶暴化、マジョリティの強化による思考停止化。どう転んだって、思考停止型のマッチョが勝つに決まってる世の中だしな。どっちにせよ、凶暴にもなれないマイノリティという、古いタイプの我々のような人種が、今このクソッタレな時代の割を食ってるんだろう。
 生活のためにオファーを3本断っちゃってなあ(宇宙サービスはなかなかチケットがさばけなくていつも涙目なんじゃ)。あたしゃ人の波に飛び込む刀も錆びかかってるよ、ドチクショウ。

 まあ最終的には人類は蟻に負けると思う。
 あいつらのほうが体育会系でマッチョだもん。
 そう思うと少しだけ溜飲が下がる気がする。

●今日は本物●
 いつも、ちょっとブルーな感じの日記を書いて澱を吐き出すと、面白いことが書けると少年のような瞳で信じていた我輩(悪魔だから)ですが、今日は本物の鬱ですねー。
 ラウンジサウンズに行きたかった(モンディさんもウメさんも出てた!!)のですが、ちょっと病状が深刻というくらいで家から出られず。申し訳ありませんでした。
 昨日妙に躁だったし、今日は無理しないでおこう。

 それにしてもこの前作った中国忍者のページ面白いなー(自画自賛)。
 これを作品として提示して怒らない企業なら就職できる気がする。
 明らかにこんなの作った反動だよな(苦笑)。

 そういや楳図かずおハウスのニュースが面白かった。訴因が結局個人的感情に帰着する案件なんだから、もっと周囲が感情抜きに同調できる材料をきちっと並べなきゃまずいんじゃないかしら、と思ったり。
 裁判沙汰って手法、実におぞましい。
 楳図漫画に出てくる怖い両親風の原告、そして怖がって部屋から出ようとしない子供風の楳図先生が浮かぶのは我輩(悪魔だから)だけ?
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●中国忍者のページ●
http://www6.atpages.jp/~jimadon/chugokuninja/index.html
ゲームの本体はまだダウンロードできませんが、一応ページが完成。
どこまで本当でどこまで冗談なのか絶賛わかりにくいですね。

・・・あ、でかすぎてサーバから拒否されました(苦笑)。
このページ、まるっきり無駄でした!!
いやー、CADやってたんで麻痺してるわ、データの大きさ。

まあ、中国忍者のページとして機能はしてるか、多分。
バンドのページ持ちの皆さん、普通にリンク貼ったりしてください!!
あとなにげにHP作成の仕事ください!!

本当、こういう虚構に現実性を与える芸で食っていけたら幸せなんだけどね〜(苦笑)。
 
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●チンロックレポ・その5●
 QMADSで非道なまでに勝ちすぎた。皆さん本当にすみません。
 武器を作るのが勝率アップのコツよ!!
 あと、ネットでそういう情報仕入れたからって、多答使って簡単に勝てると思うなよ!!自爆多すぎて激ムカ。

 今、ザ・たこさんのCD聴きながら書いてます。
 あと4つ。

 去年のチンロックは激しい頭痛に襲われてしまって、のうしんとう以降全く踊れなくて、激しく後悔してたので。今年はなんとしてでも踊らなくてはなるまい、そう思っておったわけです。
 しかしもう、あの時点で35時間近く一睡もしてなかった自分にはめっちゃ酷な時間。

 それがGANG GANG DANCEでピークで、前半結構見過ごしてしまったのですが、Myspaceに出てる音源が凄くて期待してました。音が綺麗だなー。とにかくこういう波形が頭に浮かぶシンプルな電子音が好き。しかし時間のかかりそうなセッティングだ。これから、盛り上がる途中でトラブルで終了、うーん、最初から見ておくべきだったと後悔。

 さて、少しその後のノントロッポのセッティング中、ほんのちょこっと爆睡。さあ、踊る準備は出来た!!

 ノントロッポはまさに、ダイジェスト!!なんか、居酒屋で焼き物持ってこず、いっちゃん高いその日のオススメ刺身を二品だけ頼んだみたいな豪華さ(苦笑)。それもまたよし!!
 「ナイト・オブ・トロピカリヤ」の吉村さんの勇姿は、「今日は中国忍者のアレに始まって、ヨシムラロックフェスか!!」と思わせたでしょう!!ありがとうございました吉村さん!!博多で偶然会った時、結婚おめでとうございますと言ってくれた吉村さん(※実話)!!

 そして一銭めしや。
 自分も所要で久留米に行ったとき「出ましょうよ!!」と誘ったチンロックに、戦友としてやって来た!!
 本当に、3回くらい一緒にやったラウンジサウンズ仲間!!
 あんまり一緒にやりすぎた所為で、自分にとっては永遠のマンネリズムが凄く心地がいい一銭めしや!!
 いつもの何倍ものお客さんが踊ってて、めっちゃ嬉しかった。本当に。
 自分もこれくらい、仕事と音楽を両立させていきたいなあ…。
 切耳の宮下君が興奮。いや、一銭めしや→ゴールデンブラザーズと系譜があるんですよ!!

 そして最後のモノラルセンス。
 偉大なマンネリズムですが、小さく進化していってるのが面白い。
 あのモノセンがネタものテクノを!!
 ちゃんとキャプテンニューヨークをやらずに帰るとこがかわいいですね。最後はそれで決め。

 いやー、今年は全部参加した、よし、よくやった俺。へとへとになりながら、よくわからない山を登頂した気分です!!


 
 打ち上げでは今年も撃沈しました。
 いやー、たこさんの安藤さんのトークで感動台無し(苦笑)!!
 でも、打ち上げのエロトークに入っていけるようになった分、嫁と住むようになってから少しは下ネタに強くなったっぽい。
 似合わない言うな!!

(完)
 
----9/24
●チンロックレポ・その3●
 さて、自分らのセッティング開始と同時に、ガルペプシ。
 この街のシーンとやらって、「お笑い」「音楽」「演劇」「表現」といちいち一つ一つの村ができて、その枠を必死に守りながら互いを睥睨する連中ってのは辟易してきたし、末期になるとそのいざかいのほうが楽しいという人種に乗っ取られて焼け野原になる有様さえ見せつけられてうんざりしてきた。どこにも行き着かない、どこの枠にも属さないが一つの凄い芸。こういうのが生まれるということにうらやましさを感じる。

 さて、がちがちにてんぱりつつ(苦笑)、自分らの出番。
 客に背を完全に向けていたため、全く様子がつかめない。
 実は、一回目終わって、家に帰って松浦さんからのコメントで「客席盛り上がってました」と帰ってくるまで、受けていたことに気付いていなかった。失敗したんじゃないかと思っていたのだ。
 風原君、大将、実はあのとき勘違いで落ち込んじゃってたんですね、実は。本当に申し訳ないです。
 しかしオープニングをはずしたのはびっくりしましたが(苦笑)、吉村さんがあんなに受けるなんて!!物の弾みで俺の出したアイディアに、大将が素晴らしいグラフィックを用意してくれました。

 終わって、皆さんに謝りに行くと本当に皆さんに逆に感謝されちゃって、本当にびっくりです!!出せなかった出演者の皆さん(特に吹っ飛んだデータ部分)、本当に申し訳ありませんでした。
 
 さて自分の次は…そう!!
 neco眠る!!
 いやー、踊った踊った!!
 心配になってうちの嫁のところに行くと、嫁は体を動かさず・・・と思ったら、テーブルを指で叩いている。これはすげー!!クララが立った感じですよ!!
 しかし、ベースの人の動きが凄かったなー。見るたびにキャラが強烈になっていきますね。
 そうそう、この日のneco眠るはPAも素晴らしかった。
 毎回ピアニカの音を拾うのに、デカダンなんかでは苦戦するみたいで。よく他の音拾っちゃったり割れたりしててねー。この日の音は何度か見た中でベストバランスでした。

 うーん、ボギーさんのレポの5を越えちゃわないかしら?

●チンロックレポ・その4●
 あ、そうそうレポが終わらないのでちょっと近況。
 DSQMAを始めました。
 名前をつけるとき、ボギーセレクションのど自慢DVDが目に入ってしまったので、「のどじまん」(マラリヤ)とつけました。所属校は「青春ボギ8学園」です。すでにドラゴン組でスタンバイ中でございます。よろしくです。


 さて、次は風神雷神。何でも、見納めだそうで・・・ゲームに出せたことがでも嬉しい!!打ち上げで「出演料を!!キャハハ!!」とお茶目なジョーク!!

 そして八洲。
 最初は笑うと思うんだ。
 その笑いが、なぜか相手の間合いに引き込まれてしまっている罠だったと気付くまでに時間を要するみたいな、そんな感じのアーティストだと思う。

 続いてザ・たこさん。
 実はゲーム作りで資料として動画を最も見まくったバンドで、何度「ナイスミドル」を聴いたかわからんのです。
 きっと生で見てもそんな感じだろう、という予想通りのこってこてのバンド!!
 「夫婦茶碗」を聴いて、あー、あの曲かーという感じで嫁と一緒に見ていたら、物凄くぼんやりとしてきて。歌詞をぼんやりと二人で追う。愚直な夫婦の歌なんやなあとわかって二人でほっこりとして。
 本当にゲーム作ってる間、迷惑をかけたんだけれど、いろいろあっても嫁はこうしていてくれることに本当に泣きそうになってしまった。

 話はちょっと前後するんだけれど嫁が次のオクムラユウスケさんを見たあと帰宅することになり、送る途中でたこさんの安藤さんと目が合った。
 あの「夫婦茶碗」の礼を言いたくて、本気で涙が止まらなくなってしまって、号泣してしまった。嫁の前で恥ずかしかったのだけれども。でも、そこまで心を震わせてくれたたこさんには本当に礼を言いたい。本当にあのステージは素晴らしかった。一生忘れません。 

 で、次、オクムラユウスケさん。
 この日のユウスケさんは神がかってたんじゃないでしょうか。
 いや、いつも神がかってるんですが。
 主婦からもらったメールをはき捨てがちに読むMCが実に絶妙でした。あのあとにやった「コートジボアールの女」から、優しさだけじゃ生きちゃいけないが、優しさを捨てれば人じゃなくなる。なんか、そんなメッセージが聞こえたような気もしましたが、たぶんユウスケさんはこれっぽっちも思ってないでしょう!吐き捨てるようにセイ!!

 ばたばたと残り作業、再調整をしながらネクラマン。
 大耳のオヤジさんたちといい、ネクラマンさんたちといい、福岡のオーバーエイジ枠は本当に底が知れんです!!若年層より明らかにやばい!!初めて観た時やったような最低MCこそ出なかったのですが、あのよくわからない精霊流しの弾き語りは最高!!オヤジ最高!!

 で、自分たち二回目。
 キモさんをプレイヤーに迎えてもう安心のステージングでした。
 冷静にツッコミ、というスタイルが自分たちはやっぱ映えますね。
 
 本当に皆様、ありがとうございました。
 キモさんのジェノサイドっぷりは本当に最高でしたね!!
 百蚊の今後が心配です!!
----9/23
●チンロックレポ・その1●
 前日、うちに風原君がやってきて、最後の最後の仕上げをした。
 ゲームのアップはその後、二人が平行してやったデータを自分が一つにまとめ、徹夜で完了させた…はずだった。

 朝6時23分くらいだったと思う。
 試運転で上手く表示されていたキャラクターが暴走、ビルダーが強制終了。
 再起動をすると、なんとデータを吹き飛ばしたままビルダーがオートセーブをかけていた!!

 ここで真っ白になりつつも、だ。
 死に物狂いで、リカバリ、撒き戻し作業の嵐、記憶の淵にあった数値の再入力。このとき、風原君が持ってきたデータを別のHDDに「こんなこともあるはずだ」といって保管しておかなかったら、どうなっていただろう。
 今回の作業、風原君は本当に神がかっていた。


 一睡もしないまま、仕上がったのは朝10時。
 案じて5時くらいまで起きていたらしい嫁が目覚め、何時に出かけよう?と言って来る。空元気で返事。
 家を出て、天神で食べたハンバーガーが、やはり徹夜明けには重い。ゲーセンに向かう嫁といったん別れ、いざ開場へ。


 会場ではちょうど、たこさんがリハ中。
 ゲーム製作中何度も資料作成で聞いた「ナイスミドル」をやっていて感激。去年はペンペンズだったな。

 到着したNeco眠るさんからCDを手売りしてもらう。
 QMAで「いやー、自分の名前でもないのに『ネコねむる』って名前でやってるんですよー」とカミングアウト。公認になりましたので、かみなりさんがカンストになったらあっちを上げようかしら。宝石賢者試験はあんまり興味ないので。

 オクムラさんのリハで、めったに聴けない曲を聴く。
 早くも泣きそうになる。

 実際今回のチンロックに臨んでいたのは、虚勢も張れないみじめったらしい素の自分だった気がする。いろんな人から「いつもとキャラ違いますよ」といわれた(苦笑)。しょうがないよなー、この時点で30時間寝ていないわけだし。
 しかし、夜はまだまだ長い。
 いよいよ開場。

●チンロックレポ・その2●
 開場直前、ちょっとリハーサルがてらにゲームを流したとき。
 今回曲は、自分が長年オマージュにしてきた青春時代のゲームミュージック前回のものを自作していたんだが、これが呆れるくらいいい音で流れてきてねえ。

 ちょうど、今年の夏は一つの夢が潰えた。
 アレは事情を知るものには、周りから同情しかされない潰え方だったけれど。それでもそれはもう心を折るには十分だった。
 でも、あそこで大音量で、あれがかかったとき。「俺が音楽でやりたかったのって、こういうゲームミュージックだろ?」とどっかしらから声がかかってきて、泣きそうになった。そっかあ。あれが叶わなかったのは、この夢をかなえるための対価だったのか。そう思った。

 いくつかのダメ出しを聞き、開場とともに自分たちは開場の隅っこで作業。いよいよオオクボTから開幕だ!!

 オオクボT、説明は不要。なんか面白さを言葉にしてもつまらない気がします。お笑い芸として体系化したらきっと途端につまらなくなっちゃいそうなバランス。伝統芸です。
 AMAHAは本当にカッコイイ。僕がやりたかったのはこんなバンドじゃない!!とか感じてしまうほどカッコイイです。電子音のチョイスと音色が本当に素晴らしい。ああいう音は自分には出せません。たぶん照れが入ってるからでしょう。
 INNJAPANはスーパー演劇再び!!しかし演奏のほうもやっぱ落ち着いてきたというか物凄いと思う。最近の「東京に上京」は特に凄い。あの一番最初に聞いて笑いが止まらなかったあの曲が、今やかっこいいんだもの。
 続いてとんちピクルス。作業をしていて「鍾乳洞の長い旅」だけをステージ脇で。あの曲、VOODOOの空気が変わった。演劇ってお客さんがなにもしなくてもかしこまって観てくれて、ライブは本当に面白くないものにはかしこまっては見てくれないシビアな場所という認識がある。あれは凄かった。小劇場さながらに、客の動きが止まっちゃってるのが本当にわかった。
 続いてTHE GOGGLES。なるほど、と思った。そりゃお蔵入りになるわ、と。やってることの技術的負担の大きさと、果てしないくだらないアイディア(ちなみにリリック)の融合。個人的にはMCでの「はい、だんだん曇ってきましたけれどもね」という一言が頭に残っています。ビバ・チープトリック!!
 そしてaccidents in too large fieldは凄かった。ノイジーな音をめくらめっぽうに発散しているようでいて、とてつもないアンサンブルが途切れ目なく続くジェットコースター。コンクリートの廃墟のような、放置された遊園地のアトラクションみたいな、なんかそういう情景が浮かぶバンド。いや、これは凄すぎる。かっこいいとか言う段じゃない。

 こんなん続いて、大丈夫なのか?もうすぐ出番じゃない?
----9/22
●御礼●
 チンロック、楽しんでいただけた方、口には合わなかった方、叱咤激励くれた方。いろんな方々、ありがとうございました。

 いろんなことがありすぎて、なんだかわけわかりません。
 落ち着いたら書こう。

 個人的な話。
 「ジマオさん、(会場で)奥さんと手つないでるの見ましたよ」
 と報告され、むっちゃ悶絶。
 
----9/21
●大惨事発生!!●
徹夜で作業してたら、キャラが暴走してスクリプトが全消失!!
必死にリカバリ中ですが、これ間に合うのか!?

なんと何と、今の今まで作業してた6時間分がパー・・・。

●出陣です!!●
 さて、嫁と一緒に向かいます。
 嫁は開場までQMAらしいけど、遅れないようにね。
 目当てが全部早い時間だぞドンの字!!

 ・・・あ、マウス忘れそうになってた!!


 「ヨコチンロックフェスティバル08」
9/21(日)at VooDooLounge
料金)2500円(3000円)+1DRINK ORDER
開場)14:30 開演)15:00
出演)GANG GANG DANCE(N.Y)/neco眠る(大阪)
   ザ・たこさん(大阪)/gulpEpsh(大阪)
   nontroppo/モノラルセンス/風神雷神
   accidents in too large field
   オオクボT/INN JAPAN/オクムラユウスケ
   一銭めしや/ネクラマン/THE GOGGLES
   とんちピクルス/AMAHA
   DJ BOGEY・DJ天狗弟(from天狗兄弟)
   ゲームVJ/中国忍者

 目指せチンロックの星野JA…いやニート剣士!!
 銀でも取れればめっけもんさ!!
----9/19
●追い込みの週末開始●
 明日はそれどころじゃないと知り、その分のQMAはやったわい!!

 と冗談はさておき。
 実はプログラム担当の風原君が、出張で遠い街へ。そしてタイミングよく迫り来る台風・・・という冗談のような展開がありまして(苦笑)。いやー、直撃してたら死んでたね!!

 現在、効果音の製作中。
 いやー、もう修羅場です。修羅ですよ君たち。
 大将の画像データがめっさ遅れたのももう気にしないわ!!
 あたしが夜中まで起きてやればいいのよ!!

 あ、この期におよび藤井よしえさんっぽいいいサンプルボイスが見つかりません。

 ところで今日は面接っぽいことをしてきました。
 正直このままじゃ、しんどいだけだしねー。


 そうそう今回、曲は自作です。80年代のシューティングマニアならピンと来る感じの曲ばかりが…あと3曲作らなきゃいかんのだ!!(まだなのかよ!!)
 
----9/18
●必殺シリーズ40弾以降を語る●
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/2943/2ch40trgen.html

 久しぶりに読むと本当に面白い。
 輝いてるねー君たち。

 これで「匿名掲示板は実質荒らしたもの勝ち、ゆえに引き際が肝心」というのを学んでるんだけど、その後を考えると活かされてないですね、こりゃ(苦笑)。

 コマンドー人の全話リスト考えるのめっちゃきつかったんだからあ!!(※お前かよ!!)

 480以降くらいが実質自分が関わりだした辺りですね。
 
----9/17
●髪を切った●
 昨日、ドンの字がDSでネットつなぐやつを買ってきた。
 なんでもポケモン発売直後とかで純正品がどこ行っても品切れだったらしく、よくわからないメーカーのものを買ってきていたのだが…

 いや、これが見事なまでにつながらない。
 インストーラが途中で切れる、接続先を探す、IPがみつからねえとほざく、などと悪戦苦闘しまくった上、自分のイライラが炸裂。

 「何だうっとうしい!何で髪が長いんだよ!!ああ!!」

 結局その機械は絶賛返品準備中な上、今日髪を切りに行きました。
 苦情の電話、するの忘れてた。

 で、その接続機器、ネットで調べてみたら物凄い悪評が…。
 まともに取り合ってくれるかしら。

 …しかし、髪長いの関係Neeeeeee!!

 ***

 コンビニで立ち読みした週刊現代の、茨城通り魔の手紙に絶句。

 そういや自分は去年のQMA関係のいざこざで「下の世代はもうモンスターだな。オールメンにピースなんて歳じゃなくなるって、こういうことなのね」と感じて以来、オタクカルチャーな話には冷めっ放し&どうでもよくなったのですが。

 あんな世間様の耳目にああいう形で、いまどきのオタクな彼らのモンスターっぷりが顕現化されてしまうと「いや、あくまで一部がなんだぞ!!」と妙に弁護したくなるから不思議です。本当に一部なんですけどねえ、本当に一部が。しかも無自覚で病みっぱなしで、進化中ですけん。

 どっちにしろ、まあああいうタイプの人畜有害オタクはなくなってほしいですね。ストレート太郎のモノマネで。いっそ小さく七光り。めっちゃ近親憎悪ってわかってて泣きながら記してるつもりだけど、ちっとも悲しい気持ちが沸かない。
 
----9/13
●カシナポの動画●
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4424814
 しかしカシナポは本当に凄いね。
 これを観て「何でこれでお客が笑ってんの?」と思う人々のほうが世の中大多数だと思いますが、舞台芸って「楽しみ方をわかってくれてる人」が集まってることも重要なファクターの一つじゃないですか。
 現場にいましたが、このステージはもうたまりませんでしたわ。

 ボギー氏考案のキャッチコピー「ビジュアル界の安売王」は最高だと思います。
 
----9/10
●シーンを作った責任●
 今月も芸能通はまとめて一括かあ・・・
 まあ本当に忙しい(金にはならんけど)作業に没頭してたので、仕方はないけど。これがQMAあたりに没頭してたってんならやっばいよな。去年とかかなりそれに近いし。

 芸能通はあんだけおもろいコーナーなんだけど、なかなかリアルで知り合った人々が面白い→参加したいといってくれない。数人が言うには「レベルが高すぎる」んだそうだ。いや、ぜんぜんそんなことないんだよう。選んでる俺のレベルがこんなんなんだからさあ。

 やっぱまあ、そんなでも芸能通の存続にこだわってるのは、シーンを作った責任は果たさなきゃならんという一念だったりする。


 よく話しに出すQMAってのはゲーセンに置いてあるオンラインのクイズゲームで(たまにこれ書いておかないと)、このゲームは普段も全国対戦クイズトーナメントというやつをやっているのだが、たまに期間限定で勝ち抜け人数を争う全国大会モードが追加される。

 自分は元々こいつの仕様が苦手で、たいした成績は上げられないのだが。以前これはという成績を挙げそうなこともあった。
 そんな時当たり、自分の勝ち抜け人数のカウントをストップさせたプレイヤーが、全国大会終了後成績を剥奪されるということがあって以来、このモードにはのめりこむことはあまりない。聞けば、自分が負けた瞬間電源を意図的に落としたのだとかどうとか。

 よくよく考えれば、ぶっちゃけちまえばゲーセンのゲームで、それぞれの環境も全く違う中で公正な大会なんてできっこないって話だからなあ。いったんこういうのが出てしまった以上、運営側とすればプレイヤーに性悪説をもって接するよりほかはないと俺は思う。それは間違っていないと思う。

 いや、このゲームで出来た友人筋では先日行われた全国大会の話でもちきり。
 どうやら「ソフト的には不正をやったとおぼしき記録」という、限りなく白い色をしたグレーの案件数ケースを「クロ」と判定してしまっているのだという。
 だが、そのことに対する全体説明、クロと判定されたプレイヤーに対する意思表示は一切なし。

 いやさー、この話聞いたとき、昔(十数年前)KBCのたこてんという音楽投稿番組で俺が、今風に言うと粘着さんによる「○○はFM福岡のパクリ」等の言われない中傷で、採用が打ち切られた故事を思い出してなー。
 自分は当時アホだったので、「盗作?あほかっつーの」と意に介さなさ過ぎてそれがスタッフあたりに飛び火してる可能性を全く気付かなかったのですが(苦笑)。
 思えばあれから番組は俺たちのような存在を「性悪説」でしか捉えてきてなかったな、と思うところがあります。あの頃あの番組の投稿サロンのシーンが、妙にでっかくなってたことも原因でね。運営側が、「手に負えないオーラ」を出してると表現できますかね。


 正直そのゲームの話はまあ、仕方がないと思う。
 流れ的に、運営側はもう、そうやってプレイヤーと非情に接するしかないのだ、と。
 手に負えなくなった彼らからは猛反発が来るであろう。だが、それも性悪説にのっとって、ビジネスライクに接していくよりほかはないと彼らが考えるほうが妥当だろう。


 だが、そのシーンを、手に負えなくするまででっかく育てたのは誰なんだ、と思う。手に負えなくなったと感じるならば、それ以上に運営側が進化をするのが筋であろう、そう思う。
 あのときラジオの彼らはルーチンワークを続け、それはシーンを冷ますまでダラダラと続いた。さて、このゲームのシーンの場合はどうなるか。一言で言えば受け手性悪説は、最も安易かつラクな手法なのよね。そして、シーンを冷ますにはもってこいだったりするわけよね。


 考えがまとまって、自分は芸能通の運営にあっぷあっぷなのを恥じた。ごめんなさいでした。どんな小さなシーンも、冷まさない努力は見せんといかん、うん。
 
----9/9
●嫁カレー●
 うちのかみさんはカレーの辛いのが苦手です。
 ゆえにカレーを作ってくれると、甘いまろやかなカレーが出てくる。
 そういえば今日の晩はカレーだった。

 結婚したら、きっと辛いやつが恋しくなるくらい甘いのが出るに違いないと想定していた。夫婦間の価値観の齟齬ってのは食事の味覚によく出てくるもんさ。そんな不満が積み重なって、ギクシャクするなんてことがあるんじゃないだろうか。
 だとか、二人暮しする前から逡巡し尽くした自分だが。
 今日の晩がカレーだったことを思い出して、その辛さがいかほどだったかが思い出せない。
 どうだっていい不満なんて、なかったことにできてるうちはまだ、うまくいっているのだろうと感じた。

 しかし、今思い出してきた。
 やっぱりちょっと甘ったるい。
 美味しかったけど。

 ***

 最近窓の外から、ブルースハープを練習している音が流れてきて、これが結構上手。そういえばたまにギターも聞こえてたなあ。どの方角から聴こえるのかなあとか思っていたら。

 隣の部屋だった。
 隣人は関西弁のオオクボTさんみたいなオヤジさん。

 いつかその話を聞こう。
 
----9/6
●赤い衝撃●
 昨日、ちょっと前の会社に寄りました。
 K氏にお好み焼きをおごっていただくことになったのですが、そこで「久しぶりですね〜」「いや、去年ね・・・」ってな感じで去年の交通事故話をしたところ白熱。そのあまりの奇跡が体験でアンビリーバボーっぷりに店主、「んまー!九死に一生ですこと!!御代はいいですわ!!」
 …こんなことってあるんだ、と苦笑いして二人して店を出ましたとさ。

 その後小笹にて、オクムラユウスケさんの店に行って個人的な挨拶(もち、ゲームがらみ他諸々)。嫁にたこ焼きを買う。帰ったら嫁、「君からもらった別れの手紙入ってないかな?」と一言。残念ながら入ってなかった。嫁はチンロックにユウスケさんとインジャパン目当てに遊びに行きたいと言っておられます。
 
----9/4
●ツンデレ忍者嵐●
 ブログにコメントする迷惑な人。8パターンほどあるらしい。
 自分には全パターンへの対応法が一つ一つあるんだが、門外不出としておくか。
 おそらくその全パターン出会ったかと思います。

 ところでmixiでしか日記書かなくなったブロガー(かく言う俺もそう)って、mixiのシステム上がこういう人々がやりにくいシステムになってるからだったりします。ブログと比較するとmixiって、そういう人間の来襲確率は比べ物にならんほど低い。

 基本的に匿名での攻撃が難しい、という部分は当然として。
 純粋にいじめっ子体質が染み付いた荒らしサイドの人間は『足跡』が嫌かと思います。

 すんげー嫌なやつのアドレスを発見。
 もしくは嫌なやつの揚げ足が取れるチャンスを発見。
 そうしたときに日記等を閲覧したり、トップに行くだけで「あいつが見てる!!」と証拠をはっきりと残してしまうこいつの存在ははっきり言って嫌です。

 自分の名前をあしあとで発見した、その嫌で嫌でたまらないやつが
 「ふん、何だ、アイツ俺のとこなんか見に来てるのか」
 などと想像したらどうでしょう。やつの脳内ではひょっとしたら
 「フン、あなたのことなんて嫌で嫌でたまらないけど、本当は…気にしてるんだからねっ!!あしあとに感謝しなさいよ!!」
 なんて、ツンデレキャラにされてしまう公算が高いではないですか。

 おそらく皆さんはそうなってしまうことを恐れておられるのでしょう。そして人々は何とかして「足跡」なしでの日記閲覧を試み、ぼくはまちちゃんを使い(現在は多分使えません)、某所で捨てアドを持った人間に依頼したりし、ともかく必死な手を使って足跡に抵抗しようと試みます。機能要望に「あしあとの廃止」を声高に叫んであそこの名物の人々にこてんぱんに論破された上「重複」と評価「悪い」をもらえます。

 …いや、冗談でツンデレ云々書いてみたけど、実際嫌なやつのとこを間違ってのぞいたときって、かなり近い気分になるんだけどなあ。…俺だけか…そうなのか!?
 
----9/3
●中国忍者日記(6)●
 さっき、全キャラクター分のスプライトの骨組みを作り上げました(ボスキャラ除く)。いやー、描かなきゃいかん物が多すぎる。進捗はおそらく…いや、考えまい考えまい。

 ところでタイムテーブルの発表がありまして、中国忍者はこのゲームのみのお披露目ということになります(時間的に)。

 前回の持ち時間と思って実は、そういう準備をしててだな…
 QMAの店内対戦モードを使って、今度のゲームと連動させるような映像を取ろうと思ってたわけですよ。「音楽縛り」でね。それをするためには4枚の大魔以上の、出演アーティストの名前のついたカードが必要なわけ。

 いや、苦労したけどもしそれが撮れてても、面白かったかは微妙なので別にいいか。
 ちなみにその副産物として、http://www.konami.jp/am/qma/qma5/webranking/ranking_ken_12_00.htmlのランキングのいたるとこに実は名前が残ってて・・・。
 ネコねむるのカードは単純に当時好きだったから、偶然なんですけどね。高校野球検定でまだ100位以内に入ってるのが怖い。
 
----9/2
●近所は猫だらけ●
 住んでるとこから近いので、気晴らしに図書館に行きました。
 図書館の建物の端っこの、ハマヒサカキの植え込みのあたりに、おそらく兄弟とおぼしき4匹の子猫が。
 2匹は人馴れしてるらしく近寄っても逃げる様子なし。

 さっきごみ出しに外へ降りると、その方角から猫の声。
 横にいた嫁は「猫だ!!」とおおはしゃぎ。…彼女が気付いた方角は、自分とこの間近。想像するにあいつらの親猫か?とも思ったが、あちらこちらから猫の声。嫁大喜び、うっとりをくりかえす。

 いったいこの辺には何匹猫がいるんだ?
 
----9/1
●LIFE SIZE!!●
 オシリペンペンズ、インジャパン、ノントロッポ目当てに見てきました。
 入場したときちょうど、DODODO。
 大阪のバンドの捨て身の言葉は、何でああも刺さるんだろ?

 ペンペンズは聞いたことのない曲(新曲か?)が凄かったなあ。
 人生のしょうもない失敗、最下層の日常、目も当てられない挫折と屈辱。イケメン俳優とやらがテレビで演じるきらきらした日常とかけ離れた、ブッサイクな日常と非日常を並べるリリックは、一見「俺でもできるんとちゃう?」と思わせておいて実に難しい。
 その曲もやっぱりそんな曲だった。流石に全部歌詞は書かないけど、「次の日帰った」だけだもんなあ。そんだけなんだよなあ。昔バンドを一緒にやってた水沢ならその歌詞の面白さをわかってもらえそうだ。

 途中でちょっと外に出てQMAしにいったら、戦国ランダム2をうっかり引いてフェニ落ち(苦笑)。罰ゲームと称し3ゲーム。しかし天神のラウンドワン、スゲエ。あの風景はこのゲームやってない人には一見の価値があるわあ。やってる人は見ちゃだめ。

 帰ってみるとインジャパンがちょうどセッティング中。
 「東京に上京」が格段に良くなってました。
 3人のチームワークが実はこのバンド最大のポイント。細君太君のピンチを乗り切ったのには笑った。

 ドリンクを頼みに行くとカウンターにモタコ氏が。
 ちょうど彼の描いた柄のTシャツを着ていたので、いろいろと話と密約。去年のゲームがめっちゃ楽しかったと話してくれて、かなり嬉しかった。

 携帯で時間を見るとnontroppoが終わったあたりで終電。心置きなく楽しんで帰宅。
 nontroppoのサンバって、異様に必殺仕置人のサントラっぽい。平尾昌晃が乗りに乗ってテレビ音楽を量産してた頃の傑作。あの頃はバンドスタイルで和の音楽を折衷させるだけで、脳内麻薬が出るほど新しいと感じる時代だっただろうからなあ。
 そこに行き着いちゃうのかあ、とつくづく感心。

●福田が辞めた●
 彼が望んだ結果じゃあなかったが、あのくだらない政治ショウのおかげで失職した俺。

 こいつは辞めてもどうせ、のうのうと生きてられるんだろうか。俺には今、明日がねえや。仕事の話もあれから連絡も全くなし(!!!)。本当に呆れた会社、っつーか呆れたミニFMだわ。設備や面接などの手順だけきっちりしてたから、大マジで騙されたよ。

 しかし福田も明日のない男だったらしく、会見は無様だったと聞く。見る気も起きねえよ。この国のトップから最底辺でネットで呻く俺みたいなゴミ虫まで、全く無様な風景の国、ニッポン。


 中国忍者、いきなり某面のボスが完成。「ええっ!!福岡の人じゃないじゃん!!」ってのはいいっこなし!!詳しくは本番で!!

でもオバアは8月分

ナイスミドル7月分

株主筆頭6月分