今夜も体育会系!!
クソッ食らえ8月分

トップ FROM USA

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●ボーリアン FROM USA●
 昔、大学の頃。身長が190近くある友人に「ただでかい」というだけで「ボーリアン」というあだ名をつけた。

 三井グリーンランドという遊園地ではいつもショーをやっていて、そこでは毎年結構凝ったウルトラマンショーなんかをやっている。アトラクションショー界では聖地的な扱いなんだそうだ、と誰かに聞いた。
 地元では有数のでかい遊園地だけに、チラシやらラジオ・テレビCMやらがバンバンと目に耳に入ってくる。その年の夏休みの催し物のテーマは

 「VガンダムVSボーリアン(From U.S.A)」

 いや、Vガンダムはわかる。その当時、期待の新番組だったからな…しかし、駅にポスターにでかでかと描かれた、Vガンダムの隣にそびえたつボーリアンの雄姿。
 …いやあ、度肝を抜かれた。手塚治虫あたりの敵ロボットをそのままハリウッドが実写化したようなデザインというか。トランスフォーマー2010だったら間違いなくデストロン軍団行きだ。しかもなんかガルバトロンの機嫌を損ねて銃撃とか浴びせられたりする感じだ。もちろん登場はその回限りね。

 結局そのショーを見ることは叶わなかった(というか興味なかった)のだが、友人につけた「ボーリアン」のほうは異様に定着していて、いまだに巨大な人や物を見るたびに「ボーリアン」という言葉だけが頭の中をくるくると逡巡し続けるのだが。
 …いやあ、本物が見られる日が来るとはなー…。

 ボーリアン、なかなか軽快です。
 あと、意外に小さかった。ごめんよあのときの友人。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm367780
 
----8/26
●週末(2)●
 さて、外山氏からかかってきた電話はこうだ。
 「あした開塾式をやるのだが、ちょっと顔出していただけたらと思って」
 二つ返事で了承。

 その後北野君を再び二日市駅で出迎え、その辺で買ってきた惣菜や酒をつまみながら、行った場所の写真を見て盛り上がる。あまりこういうことは認めたくないし、住民の方々には心苦しい表現なのだが(とあらかじめ断っておきます)、おそらく「日本が端っこから腐っていっているのをまざまざと見せ付けられる場所」であったろう、あの時回ったのは。
 彼が自分のパソコンから送信した日記を読んで、そう感じてしまった。
 自分たちがいる場所もぼんやり見えている未来も、そうはいいながらあの場所とあまり変わらない気がしている。

 次の日、寝ぼけ眼の彼をつれて自転車で太宰府を散策。天満宮と都府楼跡。あわただしく、南に向かう彼には十分なもてなしはできただろうか、後ろ髪を引かれながら笑顔で見送り。再会を約束する。

 で、夕方外山邸へ。
 塾内に入ると、レンタルビデオ屋さながらのビデオ棚と本棚。玄関正面にはなぜか川原泉の漫画が会ってびっくりだ。宴席には2〜3名。もちろんムッソリーニの本と資本論が無造作においてある様子。

 で、外山氏からいろいろと頼まれそうな気配。
 詳細はまあ、決まり次第おいおいお話します。
 その後松本君などが来て、ドンの字と天神で待ち合わせしていた自分は多少一緒に飲んだ後天神へ。

 かるみん氏、YKOM氏と遠征者(まよ→ポロムさん)と会い、多少店対をして帰宅。この日は異様に調子が良かった。刺激的な人に会いすぎたからか?

 めっちゃ濃い、刺激的な週末でした。
 それにしても飯塚の「千寿」というラーメン屋、旨くなってたなあ…。
 
----8/24
●週末●
 金曜の晩、大阪から北野君がやってくることになった。
 九州一周の旅に来ることは知っていたが、土曜に会う約束をするうちに
 「鳥栖あたりで一泊しようかと」
 「…いや、鳥栖からうち20キロくらいだから泊まっていかない?雷が出たりしてるしさ」
 って話になって、結局大耳に行った帰りがけの夜中に待ち合わせ、確保して帰宅。

 土曜は一日、福岡のインディープな場所にエスコートをしようと企んでいたので、その予告話と、買ってきたばっかりのオクムラユウスケさんのDVDを二人で観て就寝。というか、彼が風呂入ってる間に間違って自分が寝入ってしまう失態。

 さて、次の日芹沢君夫妻がうちにやってきて、車で北野君所望の福岡インディープ地帯めぐりを敢行することに。
 その名も「筑豊昭和遺構めぐりツアー」。
 観光気分ではなかなか行けない場所もあり、確実にエスコートの腕が試されるツアーだ。

 結局めぐったのは
 「大分坑」(飯塚市・旧筑穂町)
 「七福団地」(小竹町)
 「石炭記念館」(宮若市)
 「菅牟田商店街」(宮若市)
 「方城八幡町」(方城町)
 「田川後藤寺商店街」
 「漆生線・才田駅遺構」(稲築町)
 「山田市街」
 「天道坑」(桂川町)

 このうち方城八幡町は、新たな区画整理が完了していて炭鉱住宅が、すっかりきれいになっていた。残念とは思えど、街が生きているということに安堵をした。
 しかしこれらの街、本当に昭和の町並みがいまだに生きてるような場所ばかりで本当に凄い。

 いったん帰宅、夕に人に会いに行くという彼が荷物を置いて出払ってる間、風原君がやってきて中国忍者の打ち合わせ。
 その後電話がかかってくる。北野君かと思ったら、とんでもない人からの電話が。

 「外山ですけど」
 ええーっ!!

 (つづく)
 
----8/22
●オリンピック野球雑感●
 オリンピックの野球を見ていた。

 甲子園の実況なんかだと、どちらが贔屓目実況というのは基本的にない。例外はあの5打席連続敬遠くらいか。
 実況は流石に日本よりになるのは致し方ないと思う。だが。

 韓国セカンドがセンター前に抜ける当たりを好捕、素早くバックトスしてダブルプレーを取りかけた結構しびれるシーンがあって。
 実況は全く彼らのことに言及せずに延々日本の作戦がああだ、こうだとやり取りをしていて、なんとなく日本陣営の「まあ、最後にはこの格下国には勝つんでしょうけど」的な雰囲気がうっすら見えていやーな予感がしたら、その後日本打線は全く沈黙したままだった。
 まあもちろん実況席とベンチがリンクしてるわけじゃないんだろうけどさ。伝染なんてするわきゃあないと思うけどさ。
 なんか「この傲慢な連中が最後涙目になったほうが、見世物としては第三者的に面白かろうな」という雰囲気になった。そして結末はそうなってしまった。

 おそらく来年(WBC)は、韓国チームがそうなる危機に陥るだろうけれど。多分それは避けられそうになく、彼らが自力でそれを払いのけられるかは、神のみぞ知る。
 
----8/21
●大復活●
 ようやく底が抜けたようです。
 昨日今日と中国忍者のゲームが一気に進みました。

 ラウンジサウンズで行われた打ち合わせは死ぬかと思った。

 風原君、明日メッセ開きますんで、ツールとデータのほう送信します。自機、1〜2面背景、ラフなアイディア等がありますんで、よろしくです。

 3人で少しづつ進めて最後は笑いましょう。うふふ。

 そういや、ラウンジサウンズも最高だったんですよ。
 カシミールナポレオンって、やっぱ周りのオーガナイズがバッチリはまった人々に見初められた奇跡があそこにあるんだと思う。だからこそ舞台の神様を自在に操って、一挙手一投足で毎回笑いを取れる域に達している。なんなんだろうなあ。動きも歌もバックトラックさえも水準以下なのに、その瞬間瞬間で、見ている観客の痒いとこに手が届くような気分になることしかやってない。しかし猛烈な突っ込みどころを常に計算で、もしくは強烈な天然っぷりで残していく。目が離せない。

 これを、テレビでやってもつまらないのかなあ、そうかなあ。あらびき団くらいなら出て欲しいなあ。あの番組ならこのライブ感を伝えられるかもしれないけど、無理かなあ。

 それにしてもバイナリキッド、ハッピーだった。
 ああいう詩作で作っときゃよかったかな、始めた頃の宇宙サービス。
 
----8/18
●甲子園雑感●
 今年の甲子園は記念大会だったけど小粒でした。
 何だろう、観客席を巻き込むようなスターやプレーの頻度が少なかったというか、そういう試合が実は1〜2回戦で出尽くしちゃった感があるというか。

 ひりつくような接戦の末手に汗握る最終回の攻防を演じた智弁学園×近江。
 あわや金星を、初出場ゆえのいつもの継投パターンに固執して逃した報徳×新潟県中央工。
 一回戦でやるゲームじゃなさすぎ、智弁和歌山×済美。
 決勝点が牽制エラー、負けた気がいまだにしない福知山。常葉菊川×福知山成美。
 
 しかし今年のベストゲームはなんと言っても鳴門工業×本荘高校。「徹底的に鍛え上げられた公立校」の手本だと多くの野球指導者に讃えられる屈指の強豪相手に9回表に逆転、150球強を投げたエースがその裏力尽きて逆転サヨナラ負け、という展開はまさに甲子園。

 この試合、観客のひりつき加減が歓声から見て取れる試合だった。
 この「観客の雰囲気」ってのは甲子園では本当に重要なファクターで、これを上手く戦術に取り入れたというか、上手く戦術の一つとして回ったのが去年の佐賀北高校だったのじゃなかろうか。
 本荘はそれを味方にしながら、惜しむらくは力尽きてしまったが、あの試合以降「おおっ」という試合があまりなかったのが残念。真逆の方向に観客がひりつきまくった5連続敬遠みたいな出来事も特に起きず。

 淡々と、決勝近くまで大味な試合が多くて後半尻すぼみな印象の今年の甲子園。どう考えても漫画とかで出てくる全員悪党面(※でも見た目だけで敗戦後さわやか)の超強豪工・浦添商業を魔法で一人で封じ込めた常葉菊川のセカンド町田くんしかあとは印象に残ってないや。

 こんな感じなのでQMAの高校野球検定、5000点2回突破。
 かみなりさんはスロット一問落としでのあの数字です。和歌山中の打点と得点勘違いしちゃった。
 
----8/16
●うっかり自殺未遂の恐怖●
 先日、風呂場の端のバケツの中に放置していた雑巾がかなりやばい刺激臭を出していた。早速雑巾を捨てようとすると底になにやら黄色いものが溜まっている。

 泣きそうな顔で雑巾を捨てたあとバケツをどう洗うか考えた。
 ここは洗剤だな。

 そう思って近くのとある洗剤を手にしたところ、俺の脳裏になぜかギャグネタとして、「硫化水素自殺」が浮かんだ。風呂場で容器に水と○○と洗剤入れて…って、自殺っぽいよなー、なあんて想像をめぐらせているうち。ふと気付いた。

 ・・・待て待て、この黄色いやつはあの自殺で使うあの成分と酷似していて、今まさに手にしていてバケツにぶちまけようとしてる洗剤はそのものじゃないっけ?

 気付くのがあと何秒か遅かったら確実に「部屋で変死」「謎の自殺」だったと思うと、なかなかどうしてぞっといたします。
 っていうかこの文章を読み返してみると、俺がいかにアホかがよくわからんでもない。ほっとけ!!
 
----8/12
●怒り心頭●
 先日、合格通知を賜った会社。
 本当に呆れた。

 合格通知が来てこちらから確認の電話をかけたあと、所定の日までに来るようにという文書通達以外およそ一週間何も連絡がなく。
 その後個人面談ということだったのだが…。
 ここから正直、おかしかった。

 ともかく、「君の場合はまあたくさんやれば時給は入るから」「契約でね」とそういう話を一方的に始める。こちらが「時給ってのは聞いてないぞおい」的な話をオブラートに包んだ表現で口を挟むと、なんとなく鬱陶しそうな声の表情をして「うーん、まあそうですか」とはにかみながら話を変えに行こうとする。結局給料がいくら出る、どういう勤務形態、そういう話はなんと、

 「この前ちょっといろいろ失敗をしましてね。とりあえず働いてもらうのは10月からで、それに向けてうちも定まっとらんのです」

 という一言で返される有様。

 結局何一つ有意義な話が聞かれず、こちらも
 「未経験ですがよろしくお願いします」
 と平に挨拶をしたことだけが印象に残っているだけで、正直狐につままれた気分でいっぱいだった。

 「また、テストというかそういうのをしますので、連絡するまで待っていただけますか」

 その日は帰宅。
 それから一週間近く待たされるとは、思いもしなかったが。

●怒り心頭(2)●
 一週間後連絡は来た。
 実地の見学と、テスト的なことをすると一言告げた。
 採用された以上、これは研修→実地というようなものだな、と思い込んでいた自分だったが、この考えはあまりにも甘かったわ、うん。

 とりあえず現地に向かい、所定の場所に行く。これがまた、見事なまでに出迎え的なものは何もない。しかし初日の見学自体は実はたいへん有意義だった。身震いに近いものがしたし、レポートを提出することになってもそれなりのことが書けるようしっかり見聞きしておかねば、と大量のメモをとってたのは事実だ。 

 しかしまあ、二日目。
 実地テストは、いきなり自分に何の課題も説明もなく、現場のノリで現場の作業をこなすようなものだった。
 こちらはほぼ未経験なのだ。さくっとさもその道のプロのよう振舞えるわけでもなく、戸惑ったまま終了。
 流石に落ち込んだ。

 さて、またそれから一週間近くが経って今日電話があった。
 「実地テストの結果が不合格なんで、契約社員でなら取るよ、嫌ならやめてね(シドニイシェルダン・超訳)」。


 …!?

●怒り心頭(3)●
 ああなるほど、常套手段ってやつだね。

 あの短い実習を経て「アウト」と判断し、時給換算しかないのですがよろしいですか、なんて来るとは、まあ計算通りと思うわけよ。
 そこを敢えてハマって、這い上がってってのはね、若くないとできないわけで。
 なるほど、あたしゃコケにされたって訳だ。

 この会社、大型契約先に自分の母校(高校)が入っているらしい。ひょっとしたら、自分の学歴を見て「落としたら何言われるかわからないから、とりあえず入れよう」とでも思ったのか、という推測すらできる。さらに「上手い具合に自分の所為と思えるような落とし方をしよう」なんて邪推すらしたくなるよ。

 まあ、邪推は当たってると思うんだよね。
 無理を言ってこの会社の事務所のほうにお邪魔させて、見学させてもらったときに。バイトの兄ちゃんがいたんだが、このバイトくんがこっちを見たとき「ああ、こいつが噂の」的な態度を取っていたんだよね。
 若い子は顔に出るじゃない。

 とりあえず一言いえるのは、うん、だまされました。バカを見ました。
 笑わば笑え、骨は拾うな。

 とりあえずこの会社に、辞退の挨拶とかをしなきゃいけないと思うのがめっちゃ苦痛です。
 そしてもう一つ、もうやめて!!求職活動用のヒットポイントはもう0よ!!


 しかしホント思うが、つーかさあ。
 二日間の見学と実地、日当らしきものはまだいい。交通費も出てないんだぜ!!
 ざけんじゃねえよ!!
----8/11
●ブラック智弁学園●
 せりざわくんちに先日行ったとき、ちょうど甲子園では智弁学園が試合中。風原君が
 「この智弁学園、昨日も出てなかったっすっか?同じ学校?」
 まあ、ユニフォームなんてそっくりそのものだしね。確か腕章の県名が違うだけ。

 「そのうちさあ、青いあのユニフォームが見せたいってだけで、青智弁学園とか登場するね」
 「2Pカラーかよ!!」
 「そのうちROOKIES人気にあてられて、黒智弁が登場する」
 「やっぱりそうきたか」
 「スンゲエ悪いやつばっかなのな」
 「全員すんげー悪党な外見なのな。金髪とかモヒカンとかハート様とか」
 「…なんだけど、試合前にあるじゃん、キャプテンのチーム紹介は普通なのな。」
 「最初にキャプテンがナイフを舌なめずりながら、『今年の黒智弁学園高校は、ピッチャー山下を中心に、堅い守りでバックがもりたてる堅実な守備のチームです。』とか話し出す」
 「でもブラックだから、応援歌とかはやっぱ悪なのな」
 「ブラスバンドの曲が『時には娼婦のように』とかどうだ」
 (一同爆笑)
 「で、チャンスになったら『仁義なき戦い』のトランペットが。」

 この様子、録音しときゃよかった。
 
----8/7
●水中、それは苦しい●
 2週遅れのあらびき団見てたら彼らが出演。
 …何年か前ツアーで福岡来て、本当に彼らのコンディション最低の状況で観たのが最後で。このテレビのコンディションの彼らを一度観たい、とつくづく思わしめたなあ。

 そうなんだよ、本当にあの時はライブはあまりに不調でがっくりきてたけど、「安めぐみ」はあれで覚えたし、いまだに不意をつかれると歌ってしまってたんだよ!!

 この流れでカシミールナポレオンあたりまでオファーの波が押し寄せないかしら(苦笑)。
 
----8/4
●飯塚高校●
 甲子園、その前の試合の本荘対鳴門工業があまりに感動的な試合で、その続きで地元かよって感じで観てしまいました。

 去年の東福岡より幾分ましといわざるを得ない。
 浦添商業の応援の「ハイサイおじさん」聞いてたら、あれを無理やりサンタクロースにつなげた珍妙な応援歌がリフレインしてきたじゃないか東福岡高校!!

 飯塚はただ一言、相手が悪かった。安打はそこそこ出たにもかかわらず、作戦的に何もさせてもらえなかった感じか。浦添商業強いなあ。
 
----8/2
●八洲「たこやきラブソング」●
 ヨコチンレーベルの新作カセット(!!!)

 す、凄いです!!
 陽性の某O氏!?

 計算されているのかいないのか、実在しているのかいないのか、社会に適応してるのかいないのか。研ぎ澄まされているのかいないのか、幻惑しているのかいないのか、とにかくどこまで本当でどこまで嘘なのかわからない存在ということだけは理解できました。

 少なくとも、歌そのものも凄いです!!
 でも、メジャー的にどんどんと顔を出す人になっちゃだめだと思う!!大量消費など誰がさせるものか!!

 弾き語りしながら「これベース音です」と解説する意味が全くわからない!!
 

ヘイミスターハク7月分

ハワユー6月分

イエス?5月分