地道に行こう・・・!
何 言ってる・・・!1月

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最後(なのか?)に残った虫歯●
 「お前、いつから歯医者通ってまだ終わらないのかよ!」
 でおなじみの歯医者、現在佳境です。

 自分の中学高校の頃を知ってる人たちにはわかるでしょう、あの前歯でございます。虫歯菌を帯びて生えてくると出てくる、黄色く変色した部分を持った歯。

 昔母親はこの歯について自分に「貧乏してたから、そのとき栄養が足りなくてそうなったんや」と説明していた。虫歯とは全く知らなかったわけですね。
 小学校〜高校と、この歯についていろいろとからかわれたり、全くいい思い出はないのです。そりゃあ、フロントマン的な歯が味噌っ歯ですから、いい印象を与えるわけがないでしょう。そして高校3年の頃この歯について「黄色の部分を削って、白くしたほうがいい」というインフォームドコンセントを受けたことがあるんです。そのときはじめて、この歯が単純に虫歯であると知りました。
 
 自分はなぜかそのとき、その歯を白くすることができませんでした。  慣れ親しんだその味噌っ歯がいきなり白くなって、普通の白い歯並びになることに恐怖を覚えたのでしょう。でも思えばそれは、自分が持っているフリークス的な部分への裏っ返しの自尊心がそこにあったんだなあと。あの頃の自分は、それを失うことに恐怖したんだなあと。

 結局大学入ってすぐ治療しなおして、黄色部分を削って白くしたんですが、やっぱりそんな状況で何年も放置していたこの歯がすぐさま劇的に治るというわけではなく。
 現在神経をさらに抜いて治療中。術後は痛みもあるのですが、その痛みはきっとその少年時代のひねくれたプライドを手放した痛みに違いないと思ったりせんでもない。

 そういや、その高三の冬の、歯の治療の帰りにジャンプを買ったのを思い出した。ポルナレフとアレッシーが戦ってたなあ。ああ、ちょうど今頃の季節だ。
 そういえばラジオのイベントでリスナーの自分が何かしらにチャレンジということで壇上に祭り上げられたとき、当時の若手芸人のドサ回り中の山崎邦正がこの歯にツッコミを入れていたなあ・・・
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●「カイジ」麻雀編終了●
 「地道にいこう・・・!!」(キラン)


 あの、低空飛行だった麻雀編の評価をそのたった一コマで、うなぎ登りにのし上げた感が自分の中にはあります。すんごいもの見ちゃったなあ(※多少持ち上げすぎかもという不安もあり)。

 これはやっぱり黒沢効果なのかなあ。博打の方に全財産を取り上げるという、ヘヴィな現場のシーンにどうしょうもない一粒の、しかし渾身の笑い。何度読み返しても笑いが止まりません。
 福本先生のギャグはやっぱすげえ。もちろん(苦笑)ものだけど、それだからこそ破壊力があるや。

 連載再開しなくてもこれはこれでいい終わり方な気がするのは、自分だけ?
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言いつけ。其の二●

 アレだけ「森さん自演乙」と称してればそりゃあそうなりますよ、ってくらいサプライズな森さんへの送別会企画になりました。わはは、してやったりー。

 てな訳で、来ていただいた方々まことにありがとうございました。
 あのゆるさはあの空間じゃないと出せません!!

 しんや君のビーンボールは、自分にとってはまだまだ若い(苦笑)。でも、毒がありながら本人の優しさを十分に感じ取ってしまうので、妙に安心してしまう。
 イマハシくんはオリジナル曲も大好きなんだけどたまの「おるがん」カバー、嬉しかったなあ。コアなたまのファンじゃないとわからんのですが、福岡ではなかなかこの曲ライブでやんなくて。初めてライブで聴いたのは、「温故知新ツアー」ですよ(!)。

 そして何より驚いたのは森さん。今までと全く違う変化球!!

 大将とのゲームミュージックは変化球満載で楽しかったけど、次回あったらコナミとナムコ特集だね。セガとタイトー大杉!!あと「MSX TYPHOON」全然違和感なし!!そういや飛び道具でかけた「スーパーロコモウティブ」の曲もセガだな。

 さて、自分的にはこの辺〜スプラッシュで「第一部完」的な幕の下ろし方を考えようかと思っています。
 自分企画もライブもしばらく出来るかどうかわかりませんし、今後するかどうかも未定です。さすがに実入りが見込めず支出が多い(苦笑)活動は結婚後は難しいので。

 あ、でもあたしゃこれ書いたあと次の日に都合が悪くなって忘れるフリが平気でできる、そういう意味で盗んだバイクを中古車として売るような汚い支配側の大人なんで(なんだその表現)、なんかやりたくなったら平気でやります。まあ、なんかあったら呼んでください。

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はじめてのマッサージ院●
 絶頂天お越しの方々どうもありがとうございました。
 あんなに致命的なミスをいっぱいやらかしたライブは初めてでショックを受けておりますが、それを挽回するには与えられた残りのチャンスをしっかりするしかないなあと思った次第です。

 で、もともと先週日曜日にぎっくり腰の軽いやつをやった俺。昨日はライブ後にやっぱり無理してたのか、腰をかがめることができなくなりました。しかも痛み始めてきた。息をするのも苦しい有様。
 結局あわてて精算を済ませ挨拶をして、風原カーでマッサージ院へ。

 人生で一遍行ってみたいけど妙に行くことがなかったマッサージ院デビュー。何でなんだろう、一度入ってしまえばきっと何度も通えるんだろうけど妙に敷居が高いというか、なんていうか不思議なんだが、そんな感じか。
 人のいいオヤジさんの手によって少しづつ腰から首にわたって施術。どっかでやったことがあるなこれ…と思ったら、そういえば劇団ギガの稽古でした。まあもちろんこっちはプロなので、気持ちよさなどは段違い。結局ぎっくり腰は治っていて、かばって動いた筋肉痛ともともとずれてた首が原因とのこと。早く行っておけばよかったのに。
 もうデビューしたのでマッサージ師なんか怖くないぞ!!入れちゃうぞ!!大人の階段をH2Oと昇ったぞ!!とか思いました。どんよりしながら。

 今日はドンの字と部屋探し。
 帰りに一銭めしやのだるまさんに行って晩御飯。先日のラウンジサウンズ新年会の話で盛り上がりました。
 でもどんよりしちゃって申し訳ないです。
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1/13(日)、絶頂天に死す●

■2008/1/13(Sun)  絶頂天
 atデカダンデラックス(福岡市中央区舞鶴1−8−23−5F)
 19:30〜 1500円ワンドリンク
 出演:さめ(山口)/アヌスビッチ/ミー愛さしみ/TEKETEKETENN/斜陽
 詳細URL:
http://sound.jp/zecho-ten/
●偉大なる初期衝動バンドから超実力派までごった煮のなかに俺たち!?大丈夫か?寂しかないか?街には慣れたか?今度いつ裁判?こうご期待。

 ライブしまーす。出番は3番手です。さめのプロフ読んだのですが凄いです。本当に対バンしてよろしいんでしょうか。

 ところで今回のチラシはひょっとしたら、今までナンバーワンに好きです。色がいい。「自分で言うのもなんですが」じゃあなくって偶然あんな感じのが出来たので。そういうのが自分の感覚的にしっくりいくとやっぱとても嬉しいですね。人生でおきる楽しい出来事って、思えばそういうのの積み重ねなのかもね。ああそういや、普通に表の仕事でもそうだねえ。そういうのを瞬時に捕まえる能力っていうのか。そういうことかなあ。

 ※タイトルは絶賛一銭めしやさんの日記のパクリです。

【近況】

 昨日、大耳のアフターに行ってきました。会社の飲み会で本体には行けず。機材持って行ってたのになあ。
 ライブの宣伝という世知辛い一面もあったのですが(苦笑)、そこで切り取った耳の宮下君と「オタクカルチャーは死んだ」論について熱く盛り上がる。この話は大変面白かったのだがネット上じゃしにくい面もあって。まあいずれ小さなイベントかどこか世を忍んだブログでも借りてやってみようかなあ。結論は結局「オタクにシフトする人材供給源が変貌した」ということなんだけれど。宮下君・俺に、現在進行形のオタクカルチャーの渦の中心でもまれていて同世代の外山恒一と、このテーマで鼎談したら面白いだろうなあと思った。今度彼が大耳に来たら3人でミスドで語り合ってみたいですね。最近福岡来たとき、顔出しているのかしら。あ、大耳でオタクカルチャーといえばあとはKさん(自作が最近アニメ化された漫画家)だなあ。アニメ化の話誰も知らなかったという(除く宮下君)。

 それからバス停の写真が面白いとaskaさんから、「写真展とかどうでしょう?」なんて恐れ多い一言をいただく。写真展ってのは全く考えてなかった!!

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ライブ初め完了●
 ラウンジサウンズお越しの皆様どうもありがとうございました。

 …え?何演者然としてるかって?いやー、あれはまさにシークレットギグ!!
 のらとむJrというバンドが出演してまして、このバンドはお客さんに生バンドによるカラオケで好きな曲を歌わせるという趣向なんですね。
 そこで、ボギーさんが募集してた出演者募集に応募したんですよ。そして「勝手にシンドバット」を歌ったボギー氏に引き継いで「愛をとりもどせ!」(クリスタルキング)を熱唱!!
 「二番、だよもん星から来ましたニシジマオです」
 間髪入れず、ジャララ〜ン!!とあのめっちゃかっこいいギターのリフからもう最高!!
 いやー、練習以上にバックバンドがかっこよすぎて、力が入りすぎました。気がついたらもう1番途中で腹筋が痛くて、めっちゃつらい!!

 しかし何とか必死に遂行、大将、ボギーさんなどが祝福して出迎えてくれました。余談ですが自分が歌詞カードをマイクスタンドに貼ったあれ、オオクボT氏のモノマネです。

 その後漢方先生の鳥肌ものの「魅せられて」に続き、トリはしゃんぺ〜の「ファンキー・モンキー・ベイベー」!!エーちゃんになりきったパフォーマンスと、微妙な落としどころに爆笑の渦!!3人は「最後はしゃんぺ〜に持っていかれたな」と口にしあったそうな。

 しかし、今日のラウンジサウンズはそれにしても楽しかった。盆と正月に漢方先生、ハイティーンズも良かったし、モノラルセンスは言わずもがな。しかし何が良かったって、今日はボギーさんのイカ天DJ・VJ特集でしょう。

 マルコシ「バラが好き」のあとにたまの「まちあわせ」(しおしおバージョン)とか、狙った選曲が最高!!セメントミキサーズにブラボー、梅毒ジェラシー!!映像ではロシヤのパン!!
 ああ、今日は本当に楽しすぎた。こんな日に舞台初めだなんて、今年はなんだかついてる気がする。 あ、そういえばこの日はハイティーンズのやよいちゃん(exガーターベルト)、インジャパンのしゃんぺ〜、宇宙サービスジマオ、uncoのブリーさんと何気に一年前のハイコレ(しかも同じくテーマは新年会)の面子せいぞろいな夜でした。偶然だし、不思議です。
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新春ライブ初め●
 ・・・とはいってもまず、観る方なんですけどね。 てな訳で絶頂天に行ってきました。
 目当てはneco眠る。  デカダンのエレベーター前に貼ってあった予定表には、順番は夜中。早速ポッコリのカジくんとあっちゃん、酔っ払ってたじったくんに新年の挨拶。っていうか酔っ払ってないじったを去年は見ることができなかった(苦笑)。

 中に入るとベロテチュートの方々が鍋を炊き出し中!!しかもボク、大阪の段階で顔を覚えられていたらしくびっくりしたあと、出身中学高校のある地区の話で盛り上がってビックリ!!そうなんですよ、左に底と書いてさそこですよ!!あの日は夜中までは居られなくて申し訳なかったのですが(ベロテチュートはトリだったのでした)、あの鍋は美味しかったです。いつかうちらを長崎に呼んでください・・・とか言ったら身の程知らずと怒られるかしら?

 その後はじめてiknowのイクマさんのソロ、ifMASAKAを観ることができたのですが、福岡にはこういう素敵なソロのおじさまキャラがなんで多いんだろう。松浦さんといい。俺もそっちにシフトするべきなんだろうなあとか考えてしまう今日この頃。子供ができたらそうしようかな、もっといい曲を、もっとたくさん作って。ギター、ちゃんと練習しようかなあ。一寸菊ちゃん(昔いた劇団の主宰の人)に教えてもらっただけだしねえ。

 ともかくいろんな人に新年の挨拶をして、neco眠る!!
 このバンドはここ何年かで出会ったバンドのなかで一番「こんなバンドやれるようになりたかった!!」と思ったバンドではないでしょうか。有無を言わせず彼らはどんな世代でも踊らせる事が可能だと思うわけです。郷愁を味方につける音楽性を持ったバンドといえば、たとえば自分が敬愛するバンド、たまがそうですね。でも彼らは「踊らせる」という方向はむしろベクトルとして反対方向だったし、彼らを取り巻くクラウドのみなさんはそれを毛嫌いしていた記憶があります。
 このバンドはもう、「郷愁」と「ダンサブル」が絶妙に配合された世界に、酔いしれるばっかし。自分にとっては、「エーッ、その二つって混ざるの?」って思ってた音楽性なわけで、あまりに心地よすぎて笑ってしまう音楽なんですよ。

 その後大将に出会い軽く会話。
 「次のバンド(スペクトラム)も凄いよ」
 大将いわく、自分たちが知ってる人がボーカルのバンドとのこと。へえ、そいつは知らなかった、あの人がねえ、って感じだったので、興味津々で観る。
 ・・・いやあ、スゲー!!想像のはるか上の玄人でした!!
 iknowのイクマさんもそうだろうけど、昼の顔とここで見せる顔が違う人、本当にいっぱいいるんだろうなあ・・・と思いましたわ、本当。  その後、大将と「neco眠る凄かったよなー」と会話、その大将との視線のまんまん中にご本人達が!!もう感激です!!あのときなんかいっぱい話したような気がするんですが、なんかいい年して「高校生くらいのファンの女の子が必死にアーティストに話しかける感じ」になったのは内緒です。

 その後用事があって帰りました。その用事はちなみにチケットが行方不明になったという深刻な件。せりざわくんちに行って調べると、とんでもないところから発見!!本当によかった。  明日はラウンジサウンズ新年会に行く予定です。そこでも皆様4649!! さて、自分のライブ初めは・・・ とりあえず告知しますね。■2008/1/13(Sun)
 絶頂天
 デカダンデラックス(福岡市中央区舞鶴1−8−23−5F)
 19:30〜 1500円ワンドリンク
 共演:さめ(山口)/アヌスビッチ/ミー愛さしみ/TEKETEKETENN/斜陽
 詳細URL:
http://sound.jp/zecho-ten/ 宇宙サービスは3番目です。 チケット予約・参戦予定はこちらにコメントしていただけると嬉しいです、よろしくです!! (当日はチケット持ってデカダンの前にうろついておりますのでぜひ買ってくださいませ〜)
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笑ってはいけない病院●

 とりあえず、最初から考えられないキャスティングの妙、そしてそこかしこに見せる細かい小ネタ。そして「リアクション芸とはこういうことだ!見さらせ!」とばかりのオールキャスト、そして(ある意味)豪華すぎるがけっぷちタレントさんたちの体の張り方・・・。

 どれをとってしても面白かったはずだったんだがやっぱ、遠藤はしばらくダウンタウンに頭が上がらなくなるだろうな、と思った。何でよりによって直前に。直前にせざるを得ないという断腸の思いは本人たちにも強いと想像できるのだけれど。一視聴者としてはあそこで離婚ニュースの思考が入っちゃって集中できなかったなあ。特にあのWe are The Worldの替え歌は残念だ。

 あ、ところで普段テレビ全く見ないを宣言するだけあって実はこの番組が小島よしおの初見でした。そしておそらく地上波で見る最後になるんじゃなかろうか・・・。


坊ちゃま12月

三好11月

前田10月