チビロボ軍団発進
嫁の腹から11月分

トップスターの実力よ

----11/30
●五番町飯店は月給12万●
 仕事が大詰めです。
 毎年3月にやってる山の手伝いみたいなものなのでしんどい。
 あと二日三日、死に物狂いですなー。

 まともに休んだのは例の3連休くらいなんですが、理由が3連休をまたがさないと取引先が次の作業に移らせてくれなかった、というまあ、そういう理由で泣けてきたものです。

 仕事場はまああと何日かなんですが、おっとろしいくらいにファイリングへの意識が低くてびっくりしました。自分が以前行ってた職場で組んでいた、たくさんの図面ファイルを扱う作業管理システムが如何に優秀か思い知りました。
 ファイル作成とリスト作成を同時にしつつエクセルの文字列操作関数で名前を決定して、作成ファイル名の表記の揺らぎをなくすと同時に後に提出用に作成するリストファイルとの照合を…とか普通にやってるかと思ったら
 「無駄なリストは作らないでください」
 「電子データは打ち込む時が怖くないですか?」
 がくーん。

 五番町飯店よっかはもらえるけど時給は安くでいいや、まあそんな仕事だと思いました。みんないい人だし、悪くはないのだけれど。図面の管理が本当にごちゃごちゃになってるのを見かねて始めたんだけどね…。
 正直エクセルのデータ照合したことがないというのはアイタタだ。紙チェックのほうが信頼性あるってなかなかどうして名言だ。

 来月(つか休みなく来週)は職場が…変わるというかなんと言うか。
 そっちじゃまあ、普通にファイリングの毎日です。…俺の社会的才能はそっちなのか?
 
----11/27
●お袋はまるっとお見通し●
 残業中にお袋から電話。
 7月の就職の件で実家に帰りづらくなった所為で(※実家がらみで頼んでた人がいて、一応丁重に手紙やお菓子は送ったのだが結果がね…)、いろんな意味で「中身を腐らせた炊飯ジャー」みたいな状況になっていた自分の部屋を勝手に片付けた、とのことで逆にとんでもない、忙しくなったばっかりに俺が逃げたてたのだ、と丁重に謝る。
 実家に帰って近所を回って、結婚祝いの御礼をしないといけない。

 いろいろと昔は言えなかったような本音を話し合ったりした。
 いや、こちらのアサハカな考えはすべてお見通しだし、逆にずっと昔にこちらが伝えようとしていて「そんなものはいい」と突っぱねてたような心遣いは全て向こうに、通じてない振りをして伝わっていたのだと確信したりした。
 思えばあれだけ長く一緒に居たのになあ。遠くに居ないとお互い真意が話せんもんか。
 全く親子だ。
 
----11/25
●帝都を護る嫁●
 今更といえば今更な話なんですが、嫁が猛烈にサクラ大戦にハマっています。
 家事一切を忘れてしまうんじゃないかという勢いでやっていて、遅くまで仕事がかかった日にも枕元で延々続ける有様。
 5→1と来て現在3をプレイ中です。

 芸能通を手伝ってくれないかと2週間長い目でのんびり見てたんですが、本当に家事以外の自分の空いた時間はみっちりサクラ大戦をやっているようで、そしてなによりここ一ヶ月近く延々の主題歌「檄!帝国華撃団」がループしながら頭の中をめぐっていて、なんだか腹が立ってきました。

 何より仕事中に指示を賜った際に「了解!!」と頭の中に台詞が聞こえる自分がとてもむかつきます。

 終わるのはまだまだ先と言っている嫁。
 お気に入りはレニとかいうらしいです。
 
----11/24
●久々QMA大会●
 先日早朝電話があって、たかとさん(ご近所)から
 「大会に出れそうなんですけど、一緒に行きません?」
 とのことで、彼の車に載せてもらって和白に行きました。

 自分はなぜ二回戦で優勝者と当たるジンクスがあるかなもう!!
 初めて出場したゲーム大会・マルベニストIIダッシュ大会(1991)を思い出した結果になりましたとさ。
 その自分を破ってその後優勝したのは去年より動きがコンパクトになったSONICさんでした。アニ線はきかないと悟って野球出して、刺したまでは良かったんだけどなあ…。

 ジーカムはハパIIの対戦台もあったのですが、そこで戦ったかずいさんのダルシムが最高!!本田でやって4分の星と苦しめられました。自分もああいう攻防のバランスのいいダルシム使いを目指してたんだけどなあ。 結局本田・バイソンに落ち着きました。
 あとりりちゅさん・スフィアさんとのスト4ザンギエフ対決が最高。

 総じて思ったのは「検定新問の未回収を消化出来てないのはみんなも一緒だ」ってとこな気がした大会でしたとさ。


 全国大会も今回、某賢神氏の一言「落ちても落ちても諦めずに這い上がれば強くなる」(※大意)を胸にしてプレイ、初めて勝ち抜き人数3桁到達しました。
 横に居たたかとさんも喜んでくれて、めっちゃ嬉しかったですばい。年甲斐もなく。
 
----11/21
●嘘喰い●
 職場の帰りがけ、線路脇を歩くとよく電車が行ってしまうのを目撃する。
 あれに、上手い具合のタイミングで駅にたどり着いてたらなあ…と恨めしく電車を見送り、駅近くの古本屋に入ってしまう。

 先日気になってつい「嘘喰い」を全巻読んでしまった。
 こういうのは金を払わなきゃいかんとわかっていながらだ。

 ヤングジャンプってのはどんなに世界観が深そうだろうと、とにかく風呂敷を大きく広げてバトル!!バトル!!って漫画が多いよなー。この漫画も然りだが、テーマがギャンブルなぶんぎゅっと山場は詰め込まれていて、結構面白い。夢中になってしまった。

 で、夢中になって気がついて、店を出たら電車を逃す。
 また古本屋、以下繰り返し。
 
----11/19
●嫁の誕生日●
 今日はドンの字の誕生日でした。
 職場近くのケーキ屋で頼んだのですが、チョコレートに
 「どんちゃん誕生日おめでとう」
 と入れてもらいました。

 ・・・つ、つまりだなあ、お店の人に
 「あのう、メッセージとかお入れになりますか」
 といわれて、凄く恥ずかしくなりながらこの文言を頼んだのだぞう。


 今日、会社で上司が誰かの話をしているとき
 「あいつはまだそんなこと言ってんのかいい年してなあもう。ガキかっつーの」
 と吐き捨てるように愚痴っていた。
 ・・・このケーキを頼む経緯を思い出してスゲエブルーになりました(苦笑)。

 もう、ドンの字もいい年です。ため息を一つつく。
 
----11/18
●大牟田三池炭鉱めぐりロケハン●
 急に仕事が土日に休みをくれた。
 さて、遠出してどこかへ…となれば大牟田なんてどうだろう。三池炭鉱鉄道の跡地はダイナミックよ、という一銭めしや・村里さんの談話を思い出した。

 向かったさ!!
 返り討ちにあったぜ!!

 目指したのは玉名支線の駅跡だったのだがそっちは空振り、というか築堤を見失う痛恨のミス。やっぱ車だといかんな。
 しかしあの跡地はちょっと半端じゃない。
 いちいち写真とってたら間に合わないくらいの膨大な史跡群ですよ。

 自分の中ではロケハンに行ったことにします。
 しますったら!!


 てな訳で村里さん、次回も遊びに行きますので、よろしくお願いします(笑)。
 
----11/13
●ビヨンセ●
 急に忙しくなりすぎな上、28時間労働まで飛び出した昨日今日。もうくたくた。とはいえ、チンロック前夜よりは働いていません(苦笑)。

 最近職場でFMがかかっているのですが、昨日はビヨンセが延々かかっていました。
 今日帰宅後早速嫁と
 「ビヨンセってやっぱ歌うまいね、それに英語の発音上手いよね。本名渡辺なのに」
 「違うよ!!」
 とお決まりのトークをして楽しみました。

 それにしても音楽ヒット・チャートというシーンは本当に退屈。
 ラジオに魅力がなくなるわけだと痛感します。

 ネットラジオを再開しようと企画を考えているので、次の相方の人選や方向性も含めこういうところを研究しないといかん。ラジオは選曲が大事ね、本当に。
 じまラジスピンオフ組の大成功は励みになるので、何かまた別の方向性を考えんといかんです。彼らのためにも。

 具体的には
 「いままで知り合った福岡のバンドマンさんを巻き込んで、セミプロ的スタンスにシフト」
 ってのを考えてたんだけど、今その方向性の正反対で思いついた
 「本当に夫婦二人だけでとことんミニマムに、ただし綿密に作りこむ方向性で」
 ってののほうがやるべきことなのかな。
 大丈夫、経験上面白いものを自信持って送り出せばどっかからか人は集まる。…不思議なんだよなー、これ毎回。

●修羅の門→バキ●
 昼行くうどん屋にもラーメン屋、2軒とも置いてある修羅の門。毎回わかってても読んでしまう修羅の門。何でだろうなあ、あまりにガチで先が読める展開が続くだけに、単行本だと妙に安心して読めちゃうとこがあるのか。

 8年前の2chのスレッドの過去ログがあって、そこでの議論が今となっては非常に面白い。1996あたり、両雄が同時期に連載されてた時期にこういうのがあったらまた白熱したんだろうなあ。自分もそういや「修羅」→「バキ」への乗り換え派で、最大トーナメント編の選手入場あたりで大将に教えてもらったんだった。
 あの当時、優等生的キャラが煮詰まった感のあった九十九は凄く鼻持ちならなくて、またバトルインフレ漫画がジャンプで爛熟し崩壊するきわだった時代ってのもあった。
 バキに漂う、主に絵柄による底知れないサブカル臭は、うちらのような貪欲且つひねた漫画読みのハートをわしづかみにするのは必定だわな。しかも連載しているのは当時のチャンピオンだ。ドカプロがなかった時代のこの雑誌がどれくらいマイナーだったか、想像つく?

 それはあたかも
 「みんな見てるドリフより、なんか大人っぽいギャグとか出てくるひょうきん族のほうが面白いぜ!!」
 …すまん、30代しかわからない例えだ。

 で、その後の展開は意外にもメディア展開に恵まれたバキ。おそらく今になったら知名度も売り上げもステータスも、格段にバキのほうが上だろう。しかし、年を重ねるごとに気をてらいすぎてもはやこの作品が成長物語なのか、ぼくのかんがえた格闘超人のアラカルトなのかわからなくなってきたバキよっか、まあああいう形であれ作品の芯をぶらさずに終わらせた状態の修羅の門のほうが今となっては読める気がする。

 きっとバキも、何年か後に単行本をまとめて読むと変わるんだよねー。…そう信じていた時代が、僕にもありました。別の店で死刑囚編を読んだら、全くもってグダグダだった。本部が柳を圧倒とか、連載中はわくわくしてたのになあ。
----11/10
●修羅の門●
 職場の近くのラーメン屋には「修羅の門」が置いてある。
 この漫画は本当にメディア展開には不遇な漫画で、その点については特に「ゲーム」「移植」のキーワードを加えると感動的なのだが、原作は今読み返しても素晴らしい。
 あの時ライバルだった「バキ」の現在の展開を見るにつけ、「ああ、九十九がまだ活躍していたらこんな迷走はしなかったかもしれない・・・」と考えてしまう。
 この作品の主人公はヤンキーは好きになれないところがあって、圧倒的な身体能力・性能の強靭さと精神の脆弱さとの葛藤というテーマが九十九には見えるのだけれど、(特にここのところの)バキはまさに真逆。対になるべき作品を失ったあとのバキの迷走、と捉えるのは乱暴な意見かしら。

 で、何度も飯に行くと読んでしまう。
 ジョニー・ハリスが本当にいいキャラだなあ。
 
----11/6
●小室哲哉●
 いま日本中の職場で
 「才能が枯渇したまま働くとろくなことはないから、俺仕事しねえ!!」
 「ンモー、○○さんにはそもそも才能なんてないでしょ?」
 「そっかあ、アハハハハハ」
 というぬるい会話が繰り広げられていると思うと妙にむかつく、こんばんはジマオです。

 自分は思い出せば思い出すほど音楽的に、小室哲哉に思い入れは全くないみたいなので書きたいこともないのですが、昔バンドをやっていた相方はそれこそ
 「打倒コムロ!!いつか倒す!!」
 ってな勢いで小室哲哉論やら小室進行やらglobeのライブ行ってマークに声援を送ったり(※実話)、あんまりTKTK言うのでそのときやっていたミニコミに、彼が教えてくれた無敵の作曲メカニズム「小室進行」の素晴らしさを4コマ漫画にして掲載したことを思い出しました。

 昨日今日、あの事件のニュースを見るたびにあの時描いた3人の侍「いとしさ」「せつなさ」「心強さ」が頭をぐるぐると回り続けましたが、原稿は手元にはもうありません。どっか行った。

●井尻●
 何年かぶりに井尻で仕事をしています。たぶん今月だけだと思う。
 ここの昼飯事情、ハードになってるなあ…。
 黒木書店前のラーメン屋以外の鉄板はないもんでしょうか。

 しかし本当、寂れてます井尻。
 駅を高架にしなかったのも急行を止めなかったのも地元商店街の反対、と噂を聞いた記憶があります。井尻の隣のでっかい商店街が寂れた雑餉隈は、昔西鉄が博多線を作ろうとしたものの投資を尻込みして頓挫。そのターミナルになるはずだったこの駅は急行も止まらず、結局どっちつかずの小駅になってしまった経緯があります。

 どっちの街も、田舎紳士があたふたとして時代を読めなかったツケが今頃回った感じがして、スンゲー恥ずかしい気分になります。まあ、実害はとりあえず「昼飯事情」くらいしかないし、抜本的な解決策は「弁当」「マルキョウで買い物」という超鉄板があるからなんとかなる。

 あとは、QMAがないという大問題だけだ!!昔は駅前にはゲーセンが2軒あったのになあ…。
----11/3
●FMのかかる素敵な職場です!!●
 タイトルはどっかの求人情報で見た煽り文。
 ワシみたいな流れのCADオペレータにゃあ魅惑の文言…じゃ、ない。別に。多少ありがたいけれど。

 マイミクの百蚊のクラウザーさん(仮名)が日記で書いてた
 「職場でかかっているFMのDJがむかつきます。あれは大分県の恥だと思います」
 で爆笑。

 10年前CAD教えてもらった仕事場ではFMが結構な音量でかかってて、確かそのとき新番組としてきゃつがあの時間帯に入ってたんだよなー。
 とにかく、なんか番組の作りにせよなんにせよ漂ってくる体育会系臭がたまらなくてねー。

 しかし、アレが10年続いているところにFMラジオ業界の末期さ加減が伺えます。ウラカタに当たる連中もあんな有様だしね!!(※鬼の形相で8月を思い出しつつ)
 

大神はん10月分

おにいちゃん9月分

おいお前8月分