ああ地獄!!おお地獄!!
牧のうどんを食うたら減らない9月

トップフロムくっさいブス

----9/27
唖然●

http://maker.usoko.net/nounai/r/%A5%CB%A5%B7%A5%B8%A5%DE%A5%AA
いや、ここまで極端なのはめったにないんじゃないのか?

----9/21
まあ、自主打ち切りの方が後からDVD出すときに後腐れなく出せるよね●

 「スクールデイズ」「ひぐらし」の打ち切りが物議を醸していると聞く。

 今回ばっかしは制作者側も「名誉ある撤退」を選ぶだろう。それくらいタイムリーかつ致命的な事件だ。ここでもし強行を果たしたら、業界全体に逆風が吹くだろう。また作り手(俺たちと同世代)は「宮崎事件」で味わった、一般大衆が敵として牙をむく恐怖を忘れちゃいまい。

 とはいえ、作り手は無念だろうなあ。
 以前地元の演劇で、近い話があったのを思い出す。あのときはイラクの人質事件だったか。もし上演されていればひょっとしたらその劇団は解散していただろう。人質が拉致されて殺されるという筋書きだったらしいが、事件発覚は上演前日。そして事件のあの悲しい結末は上演後日といった案配だった。劇団側は断腸の思いで取りやめざるを得なかった(地方自治体のイベントだったので圧力がかかった)のだが、その無念は観る側にとってもやるかたない。だが、作り手のそれに比べたら如何ほどのものか。

 静かに、作り手の無念を鎮めるように応援してあげて欲しい。
 「マスゴミは腐ってる」だのと、彼らをたきつけるような言葉は絶対に止めていただきたい。なんか、感情的な意見を何個も目にする度にそう思う。

 あ、ちょっと上に書いた宮崎事件。最近若い世代のオタクが某掲示板なんかで「そんなもの無かった」「あの事件でオタクが叩かれたっつったってたいしたことないだろ?」って書き殴る意見を目にすることがある。
 ♪戦争を知らずに僕らは産まれた〜って歌っちゃうね、実際(苦笑)。無知って怖い。

 あと、タイトルがボクの本当の感想。

----9/20
●心はお坊様のように澄み切っている●

 だって、どうしようもないじゃない。

 いやあ、昨日の一件でガッカリというより「時は来た」って感じだけがしてね。
 むしろまあ、「土日に一曲だけ長い曲を作ったらどうか」とか、面白いアイディアが浮かんできたんですよ。
 被害を受けてがっかりしたデータも、大半は今は仲たがいした知り合いにもらったものだったしね。

 ガッカリしたって一週間後ライブって事実は変わらないんだから…とはいえ実は仕事が現在グロってまして、ちょっとキャンセルを視野に入れなきゃまずいかもと思っています。
 休みになるって言ってたのに!騙したな!!

 ああそうそう騙したなといえば歯医者。昨日、そのHDDが死んだ日、親知らずを抜いたときに「嫌な予感がした。親知らずが道連れにしたんじゃないか」って感じの嫌な波動を受け取ったのですが、今日は医者に消毒に行くと。「抜いてほしいって言ってたよ、虫歯だったし」と歯医者さんから言われました。
 HDDは、何の身代わりになったのでしょうか?

----9/19
超ド級ピンチ●

予備に使ってて、たくさんのデータを入れてたHDDが急に通電しません!!
ラジオ関係の画像やら、東京の旅日記やら。
宇宙の音源から音色までほとんどが入っていて、これが無いと何にもままならないというくらい。

明日会社で動作確認しますが、こりゃあ死んでるかなあ。

最悪27日のライブは既存の音源でやるしかなくなったけど、神様そりゃああんまりだ。

…確認、亡くなりました。
…正直これ、どうフォローしよう?

あらゆる意味で失ったものが大きすぎて、ショックを通り越してアレです。茫然自失。

----9/18
ヨコチンロックフェスティバル(2)●

 楽屋で着替え中。ペンペンズのメンバーとラーメンについて熱く講義していたらモタコ氏が登場(!)。香港映画について熱く語れるやつを捜していたらしいとのこと。大将(びぃびぃ君、以下も大将で)を紹介しておいたんだけど、大将が忙しくて話す暇がないままでねえ、ちょっと残念。

 風原君とトークの打ち合わせで外に出て、風神雷神の大半を見逃してブルー。しかし最後の曲だけでもすごさは十分伝わってきました。中国忍者の機材置き場(DJブース前のカウンター)の所にいた年配の方がそうだったのですね。スッゲエ!!

 ガロリンズがゲームのラスボスの曲(苦笑)をやったりしてスゲー盛り上がり。そのとき大将の目が輝きを増した・・・何をする気だ?なんと、自機のよしえさんグラフィックをステージ衣装に直前で変更すると言い出した。・・・なんて早業!!

 エレクトリックイールショックはやっぱスゲエなあ、とか考えてたらまた自分の出番!!

 もう、大将凄すぎ。
 あの最終面、誰もがスゲエと思ったはず。

 登場させていただいたバンドマンの皆さん全てから「ありがとう」の嵐だったんだけど、アレは納得するよな。彼に盛大な拍手と感謝の雨あられを是非!!

 で、実況でテンション上げすぎたのか完全に体調を崩す。もう上がってきたどころじゃねえ(苦笑)。踊るにも踊れないのがもどかしい中、のうしんとうが始まった。
 のうしんとうは「子供の王様」!!まさに奇跡!!
 mixiで誰かの日記に「最高にかっこ悪く、かっこイイ」というぴったりの表現があったが、そうだよ、それだよ。その言葉だ。
 フロントのichiさんの機材が素晴らしい。スティールパン、ノイズ用のアナログ機材の数々。このバンド、換えがきかなすぎる!!ひょっとしたらだけどたまの3人時代末期って、このバンドに影響を受けてあの編成にしたんじゃなかろうか?それとも同じ境地にたどり着いちゃったのか?
 その次ノントロッポ、さすがに踊れない体調には酷でした(苦笑)。遠巻きに胴上げを見ながら自分をうらめしげに。

 で、オシリペンペンズ。
 ペンペンズを見ながら、全ての見ている人々の苦悩や煩悩が浄化されていくのを感じたのは俺だけ?
 彼らがやっているのはひょっとしたら、その辺の宗教も裸足で逃げ出す救済の儀式なのかもしれない。
 神々しすぎる。息を呑み、いつの間にか音に合わせて体を揺らす。何なのだろう。思えば人はなぜ娯楽文化の中に「残酷絵」「恐怖映画」など、そういう楽しむ感情と相反するエッセンスを組み込んできたのか?真っ赤な照明がモタコの上半身を照らし、無数の傷が浮かび上がる。木訥で不器用な人間の日常の叫び、苦しみを激しくシャウトする言葉はまるで祝詞。
 よくわからないが、生きる力が湧き上がる。生きるって凄い。我に返ると頭痛は消えていた。スゲエ、また福岡来たら是非観たい。

 が、体調は戻らず。モノセンは最後で少し踊れたくらいで。

 打ち上げでいろんな方々とお話ししたけど、のうしんとうの人に宇宙サービスのCDを渡せたのがうれしいであります。
 「仕事はしてるけど、やっぱ音楽が中心だよ〜」
 とあっけらかんと語るお二人(兄弟だそうだ)に感動。
 やっててよかったなあ、こんなとこに加えて貰って嬉しかったなあというのが自分の感想。そしてそれを実現させて貰った大将に本当に感謝。本当にグッドジョブ!!ギャラ払わなくてもいいかしら?
 ちなみにゲームは、移植作業が可能か現在検討中です。


ヨコチンロックフェスティバル(1)●

 最初から最後まで、張り詰めた空気が漂うお祭り。
 小屋入りしたときから、何か違っていてねえ。演劇の現場の本番直前のような空気が流れていて。それもそのはずでそのときちょうど、オシリペンペンズのリハーサル中だったんですね。

 気を抜くとやられる。
 そう思い気合を入れる。

 大将は、ゲームの詰めを製作中(!)。大将から新作ゲームの見所とキャラ説明を詳しく聞く。大将の交友関係やっぱ広いわ〜。見習いたいねえ。

 そしてオオクボTの、もう安心して観られる抱腹絶倒ステージで開幕。

 百蚊は開幕から切れてたし、インジャパンは3曲で矢沢栄吉のサクセスストーリーを表現したとボギー氏も絶賛!!カシミールナポレオンで爆笑!!マクマナマンでじった君悶死・・・とか考えてるとあ、うちらだ。

 一回目はまあちょっとしゃべりすぎちゃったかな。
 で、ここで問題発生・・・いやさあ。ゲームのプレイヤーで立候補した方を「一般人の方」と本気で思ってたんですが、この方が百蚊のドラムの方で。
 いやあ、本当に申し訳ありませんでした。こればっかしは、陳謝いたします。
 だけれど「お詫びに二回目も登場してプレイしていただけますか?」と無茶振り提案をしてみたら「オッケー」という返事が・・・本当にありがとうございました。重ね重ねお礼申し上げます。

 でこの方がめっちゃ上手い!!
 あの高速で飛んでくる8方向レーザーを瞬時で見切ってたからねえ。手練ですねありゃあ。次回も何かありましたらよろしくお願いします。

 終了後、テンション上げすぎたのか、頭痛がやまなくなりました。脳の血管がやばいのかしら??夜はまだまだ長いわよ?・・・後半へ。


どんな大人だよ、俺●

 チンロック翌日。
 打ち上げを早めに引き上げて(皆様申し訳ない)、近くのネカフェに。っていうか次の日はドンの字と昼から放生会というタイトスケジュールだったので、睡眠時間を最低3時間欲しかったのでした。

 だが、やっぱり体調は最悪。
 鉛のような体を引きずって、祭りを歩く。食欲はある。ならば疲れているだけか。しかし体が重い。毎年恒例の古本市にすいこまれたドンの字に「表で休む」と告げ、人ごみのごった返す中。参集殿の建物の外周の、コンクリートの段差に腰を下ろし、ぐったりとする。

 前日のことを思い出した。
 なぜか頭の中に昨日オシリペンペンズのセッティング中にDJでかかったINU「メシ食うな」が流れてきた。

 ♪お前らは全く〜自分という名の空間に耐えられなくなるからといって〜メシばかり食いやがって〜

 いつの間にか口ずさんでることに気づいたとき、自分の歳を思い出してはっとなった。いい大人がバンドマンぽい格好で、祭りのまんまんなかで寝っころがってこんな歌歌ってるってさあ。
 スゲエ、パンクだ(苦笑)。

 そんな俺の今日。
 近所のコンビニで、チンロック会場に沢山いたような格好の女子と偶然目が合った。その辺の親父か、というような、歯牙にもかけないといった風情の視線。たまらず目を背ける。そのときの俺のいでたちはワイシャツ+作業着。あったり前じゃん、その辺のリーマンにしか見えないや。

 つくづく俺、どういう大人だよと苦笑。

----9/15
UNITAA「シトロエンの輪舞曲」●

 観て来ました。

 感想。
 俺はこの芝居、切口の「産みの苦しみ」を具現化した芝居なんじゃないかなと。
 宇宙サービスの「月のなか」なんて曲が凄く好きといってくれるんだけどね、切口のそういうこと言うときの表情というか、そういう心の弱みを素直に出せる創作物にあこがれてる、そんな感情。
 そこを出したくって出したくって、やってみたら匙加減が難しくって劇中の剣よろしく暴走したような感じだったかな。
 ラストのネタバレ、刹那的なシーンが冗長すぎたんだね、要は。ちょっとしゃべりすぎたと思う。
 その割に、戦闘シーンや情感あふれる残虐な描写なんかは「惜しげも無いな」って感じできちっと小出しに、コンパクトにたたんでるだけに惜しかった感じか。

 この芝居の役者で一番すばらしかったのはクグツ。誰もがそう言うことでしょう。

 たぶん劇評を書く人には「切口らしくない」という意見が出るかもしれませんね。一緒に稽古場で思いつめたりした経験があるボクは、「ああ、あのクラウン辺りをやると真面目に考え出す、普段客に見せない切口だな」と感じました。

 次回作はぜひ、もっといろんな人を巻き込んでほしい。
 演劇界に留めるのがもったいない。アートとばかりにお高く留まるのも柄に合わない。芝居人のための体裁を整えておいて、しっかりサブカル風味は残しきったところに可能性を見ました。演劇オタクのやつらはびびる、俺もびびる!アンケートにも書いたけど、ちょうどボクも人生のちょっとした旅立ちの時期です。いい芝居をありがとう。

----9/14
和田アキ子風の彼女●

 長野で「不審者情報」のチラシだったか広報だったか。不審者の容貌をそのものずばり「和田アキ子風」ストレートに表現し物議をかもしたという痛快な出来事が。

 昨日仕事の打ち合わせをドンの字としたのを少し思い出した。
 髪型はちょうど、和田アキ子風だった。

 それはさておき。

 で、何が不適切かって、「和田アキ子風の不審者」→「和田アキ子=不審者」というイメージのすり替えが容易に産まれる可能性が少なからずやあるのが敗因ではないかと。
 ・・・待てよ?この右矢印の間に何かワンクッションを設ければいいんじゃね?

 「紅白で白組に混じって中居君に『アンタ男だよ!』とか言われてた時の和田アキ子風」

 こうすれば、「和田アキ子」そのものが不審ではなくて「紅白で白組に混じった状態」が不審であるいう風に捉えることが出来る。

 ・・・ってことは「チャーリーとチョコレート工場のジョニーデップ風」「DESIRE歌ってたときの中森明菜風」「イカ天時のたまの知久寿焼風」とか。細かすぎる表現をすると意外と適切な感じがするな。次回からはその方向性で是非。ちなみに私が不審者として挙げられたとしたら「プレイステーション3発売時に秋葉原で『物売るってレベルじゃねーぞ』とか叫んでた人風」でお願いします。

----9/12
歯医者折り返し●

 総治療費費が3万オーバーで現在折り返し地点(苦笑)。
 他の歯医者じゃ明らかに3〜4回かかるのを1回でやる腕のよさでこれだもんなあ、本当他じゃいくらかかってたんだろ?
 で、今日歯石を取ってもらったんですが、医者からあきれられるように
 「あまりに多いんで痛いかもしれません」
 と一言いただいた後歯石取り。確かに痛い。大きいのは結構取ったとの事で、その後歯を舌で触るととある歯の隙間に詰め物が浮いたような感触がずっとあった箇所がごっそりなくなってました。

 つーかだ。…あれが全部歯石だったとは…!!!!

----9/9
●ベラボーマン保護委員会●

 今日は天神のハイテクセガ、つまりVoodooの真下のゲーセンに入ってる『ベラボーマン』というゲームにインカムを入れに行く。

 まず、このゲームはどんなゲームか説明する。
 1988年春にゲームセンターにてデビューしたこのゲームは、その操作の特殊性から非常にメンテナンスが難しい。ボタンを叩いた強弱で攻撃方法が変わるというアクションゲームということで、ボタンを壊れるまで叩かれる店が続出。…それから幾星相、およそ20年後の今。いわゆる『レトロゲーム』を売りに置くことがあるゲームセンターでも、このゲームは扱いの難しさに置くことを断念する店が多い。そして、このゲームの完全移植版家庭用作品が存在しない(!)。

 この「ゲーム史的に貴重なゲームを置く」という、滅び行く一昔前のゲームセンター文化を守らんとする心意気。これに応えずして、何がゲーマーだろうか。

 ベラボーボタンはきっちり動いてくれた。佐賀から来たというゲーマーの方が、僕のプレイをうれしそうに見て色々と話した。そのうち、ベラボーの基盤を持っているという方とまた談笑。

 その後その方々と別れ、QMAりに天神タイトーに行くとしんよつばくんとマテ2くん、SHOくん、そうま様が。熊本のアニ線使いの人を迎撃中・・・だって!?しかしここんとこおれアニ線不調なんだけど・・・

 とか言いながらアニ線縛りで店対。344点で優勝しちゃいました。新問引かないなあ…。その後「一心不乱」でみんなでラーメン食べて、帰りにまたベラボー。SHOくん、そうまさまの前でコンティニューしてでもクリア(5クレ)。…ベンジャミンが上手く倒せません。

 西新のゲーセンがなくなったと聞いてがっかりしているさなかの、青春のゲームベラボー降臨。ボクはこのゲームをずっと置いてほしいと思って暇があったらインカムを落としに行く予定です。僕らがすごしたゲーセンが消えようとしているのなら、僕らが守らなきゃいけないのじゃないのかな、そう思うのです。

----9/8
ドンさま、どんりん、どっきゅん●

 今日はドンの字のとこでまあ、いろいろと。家捜しは全く進展しなかったが、とりあえずドンの字兄の子供がすっかりなついてくれたのがうれしい。ラジオ、飛ばしたように見せかけて…(苦笑)。身内(せりやん・風原君)まで騙す、それが涅槃の流儀!!

 今日は昼は、エヴァを観に行きました。
 ネタバレはしないが感想は一言。

 「そりゃあ、アニメ本放送じゃガチ勝負でやってたジャンケンを、後出しで出来るチャンスがもう一回来たらそりゃあ、面白くなくなるわけないじゃん!!」

 予告でクラナドが流れてました。
 来週末はキリー芝居・クラナド封切・ヨコチンロックフェスで中国忍者とイベント目白押し!!死にそうだ!!

 それにしてもEVA。なにもかもが、懐かしい。ドンの字と二人で、あの苦しかった時期をいっぱい思い出した。二人ともよく、生き延びた。うん。思わずドンの字に訳も無く『ありがとう』とつぶやいた。ドンの字は『何にもしてないぞ』と、照れたように、ぶっきらぼうにつぶやいた。

----9/6
【大宣伝】キリーが帰ってきた!UNITAA!!!●

 福岡で、格好よくオタクとサブカルチャーの双方を自由に行き来できる芸風で泳いでいる集団は皆無に等しく、まあバンドならその第一人者はウチじゃないの?とうぬぼれることがよくあります。
 しかしボク的にはライバルはちゃんと居て、バンドよりもさらにサブカルチャー色が強すぎてカウンターカルチャー臭すら漂い、一般人すら見事にオミットされてる感のある福岡演劇界において。まるで栄養分の少ない湿地帯にひっそりと根を下ろし、獲物を待つモウセンゴケのように見事に、その芸風を確立している豪の者もいる。その一人、切口健先生率いるUnit AAが待望の二回目の公演を果たします。

 そういう青成分(QMA用語でオタ成分の意味)の強い方々。
 観に行かないオタクは一生ただのオタクとさげすまれ、観に行くオタクは一生オタクと尊敬されることでしょう。

 サブカル好きの方々。
 是非アンテナを延ばして彼らを観て欲しい。

 期待してボクは金曜日に観に行く予定です。平日公演のハンディがありそうなので、彼を男にすべく大宣伝。彼なら、絶対損はさせないですよ。


目玉とベラボーマン●

 ラウンジサウンズ行った。もちろん目当ては目玉。
 想像の範囲を遥かに越えたエンターテイメントだった。アホのようにながめ、ただ立ち尽くす。アングラ気取りの俺達の小賢しい蘊蓄なんて無意味。
 子供達のリアクションがすべて!
 もちろんアレだ。芸、心意気としてはアマチュアの域を脱していない。芸達者なそこらの人びとがプロはだしでやりこなす芸って感じで素人芸的なステージングをこなしているのに、芸そのものの身のこなしはシビアな計算上で練られているこのアンバランス。もしかして確信犯か、と思ったら鬼太郎の人は芝居の照明をやってる人だという…確信犯か!!

 で、下のゲーセンに行ったらなんとベラボーマン!!
 思わず始めて二十面で死亡。終了後、店員に16日のライブ出演まで残しておいてくださいと懇願しちゃいました。みんなヨコチンロックフェス、遊びに来てください!!特にQMAで知り合った皆様(大分の人々は除く・大会がんばって!!)、福岡の僕が誇りに思うシーンがここにあります!!至宝オオクボTをみんなで観よう!!絶対損はさせません。

 その後ラウンドワンで、かるみんさんの横でQMA。さくもとみらに野球で勝ってにんまり。しかし、アニ線の自爆は相変わらず堪えます。

 うん、でも、今日は濃い日だった。こんな日が毎日だったら死ぬね。

----9/4
ビートたけしの警告●

 『大変なことになりますよ!』
 という「本当に怖い家庭の医学」の番宣がぴったりな出来事。

 先日の虫歯治療がものすごく痛かったのですが、実はこの虫歯まったく自覚症状が無く、レントゲン撮ったらこの歯に見つかったから削るのかな、と思ってのんきに構えてたわけですよ、先週。
 今日、そのあまりに痛かった虫歯治療後に銀をかぶせて、先生いわく。

 「今までので一番ひどかったですんで手こずりました」

 あの、2年近く歯痛で悩ましたアイツも、専門家にしてみれば訳も無いくらいひどかった、という。しかも、自分の自覚症状は記憶にまったく無い!!
 これがもし突然ある日重篤な状況で牙をむいてたら…ああおそろしやおそろしや、きょだいなかぶとがひをはいて…

----9/2
やっぱり一回目はこうでなくっちゃ●

 昨日のライブお疲れさまでした。来てくださった方誠にありがとうございます。
 というか動員は超厳しかったのですが、その厳しさが逆に「こんなことしたら大丈夫なんだろうか」「ここまでは許されるかしら?」的な縛りを消していい方向に働いたかと。

 宇宙はたぶん、ハイコレ・絶頂天と続いて今年のベストアクトに近い出来。9/27の絶頂天はこれ、いい感じになりますよ、うん。
(セットリスト)
1 月のなか
2 Starfish
3 ポジティブシンキング(全自動リズム)
4 ゆめ
5 ブルース×2
6 ボブスレー
7 シベリアへの旅

 うーん、見事にゆる〜い選曲ですねえ。
 『言いつけ』の次回は未定です。12月〜1月くらいかしら?行われた様子を来週ラジオで公開しますが、いやほんとう、あの場にいた人は脳内麻薬出しっぱで楽しかったですよ。


好きになりかけ8月

やばい好きになってもた7月

茶色い同士仲良くな6月