恐怖のはなわ魔人降臨!!
佐賀のヤバいかあちゃん8月

トップは馬場君

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難しい話だ●
■巡査長の射殺事件へ苦情続々、2割は退職金支給批判(読売新聞 - 08月30日 20:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=285417&media_id=20

 こんなことがあった。

 飯を食べに行ったら、暗い感じの店員が物を運んできた。
 名札を見たら、はっとした。

 その飯屋の一帯に住んでいるある一族の苗字は、日本を騒がしたとある事件の加害者の苗字、そしてその店員のそれも一緒だったのだ。
 後ろ暗そうな表情は、ニュースでいやというほど見せられたその顔にどことなく似ていた。

 残されたもの、嫌でもその傍にいなきゃいけないもの、その悲しみ。俺は金を受け取ろうが受け取るまいがこの家族の話はそっとしておきたい。…詳しくは一生書かないが、気持ちは痛いほどわかるんだ。

 俺はその店員の表情を一生忘れないかもしれない。そして俺には何もできないだろう。この世の不条理を一身に背負ったような、そんな風情だった。
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心を失うことこそが基本と教わる社会●
愛知拉致殺害「心はあるのか」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=283554&media_id=2

 「それでも、金のほうが大事」
 と言い放つやつのほうが社会には多いのは現実だ。心より金。しかし、こんな風にニュース記事という額縁に納めて現実に起きた事件をトリミングすると、こんな風。

 割と近い知人の話で、子供を割と多く持った男が国から支給される児童手当で無職で遊び散らかしていたが、妻側の身内に看破され、取り上げられるや否や離婚した阿呆がいた。
 「大事な金のため」彼はすべてを捨てて別の女のヒモに甘んじたという。妻より、子供よりも金。やるせねえ。

 利益のために心を捨てろと多くの会社の新入社員研修で教えてるこの世の中、この鬼畜どもに今更何を驚く必要がある?
 だが俺はこのニュースに驚き、そして悲しむね。あたしゃろくに社会教育受けてない、やさぐれ者だから。
 やさぐれてなお人の道にはずれなかったおれと、こいつらとの差はいったい何なんだろう。ああ、やさぐれたから心は捨てなかったのか?そうじゃないと信じさせてくれ。

 だが、心の無い人間に出会うことはやっぱり少なくない。
 ただただ被害者のご冥福を祈るばかり、そして外道に然るべき報いを与えても、心の無い人間にはおそらく届かない無常に涙。
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まだまだ死なないゲーム音楽文化●
MSX音楽家 araki kenta、2ndアルバム『MSX HURRICANE』を発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=280222&media_id=13

 うおおやっぱり、ハイコレで見そびれた荒木さんだ!
 あの時買ったCD、石本(高校時代のMSXユーザー)に聴かせたらなんて言うかしら。
 あの頃光が当たらなかった、ゲーム音楽文化がこっそり進化した先端の音楽が今こうして評価されているのは嬉しい限り。

 宇宙サービスはそういえば未だに音源の一部に「デザエモン」を使用しているのがあったりするんですが、初心に戻ってオール・デザエモンでCD作ったらmixiニュースに載れるでしょうか?桃井かおりみたいになれますか?PS版のストリングスが無駄にいい。
 まだ死なさんよ、この文化は。うふふ。

 でもトラックメイクまで最近気力が湧きません。トラックメーカーを誰か募集しようかしら。ちょっと切実です。福岡近辺のテクノ野郎で80年代後半〜90年代のゲーム音楽を語れるかただれか立候補カモン。
 それか今度のライブ(9月末)のバックトラック、くぼひささんに頼んでみようかなあ。

格、という無形の力●
広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=279928&media_id=8

 バックネット後ろに「審判メカ」を導入するといい。
 おそらく本気で、開発しようと考えたら可能だろう。ユニフォームに何かしらセンサーを仕込んで…とか考えたら、面白いと考えるかもしれないがその実つまらない。
 おそらくそのメカのおかげで、投手・打者ともに、それぞれの致命的に近い攻略法を編み出されることだろう。それはきっと、おそらく機械の判定をよしとするためだけに。観客はルーチンワークに近い作業を延々見せられる羽目になるとみた。

 まあそんな冗談はさておき。広陵は、ちょっと冷静に考えたら自分たちがアウエー扱いになることは承知してなかったのかという驚きが先に立つ。
 どう考えたって相手は無名の公立校、しかもここまで奇跡的・劇的な勝利をものにした相手だ。勝って当然と驕っても、不自然じゃないくらいの格の違いだった。
 戦力云々じゃない無形の「格」ってのがあって、うちの代表の東福岡がここに完敗した試合に見たのはそんな格の違いだった。

 ネットの中継や熱闘甲子園しか見ていないが、序盤は明らかに広陵がその「格」で圧倒しているように見えた。しかし再三のピンチを抑えた佐賀北が徐々に、その広陵にじわじわと並ばんとしたような、そんな試合だったんじゃないか?
 8回、なぜあの押し出しを呼んだか、ホームランを呼んだか。横浜に20点差をつけられた清峰高校の決勝のように、ぐだぐだにもならず、彼らはあきらめなかった。久保からの連打、辻の四球。そして生まれた1回裏以来のアウェーの流れ。

 プロ野球の甲子園、阪神戦のジャッジをする審判が「観客に殺されるかもしれない」と思う瞬間があると吐露していたのを思い出すが、おそらくその瞬間はそれに近いものだろう。あの場面での判定はどう考えたって、ホームタウンデジションになる。それをそれでよしとして最小限の失点で、打たせて取る事は、彼らは考え付かなかった。なお序盤の組み立てどおりにスライダーを多投して、三振を取りに行っていたからである。佐賀北にはあのワンチャンスしかなかったはずだ。

 「不公平だ」「不服だ」とばかりに監督が言うのであれば、その程度のチームだったんだなと考えることにする。それは要するにあの場面では、格下に成り下がってしまっていたということだ。思えば今年、帝京というチームはそこまで計算に入れて試合をしていた気がする。彼らはあのスクイズ失敗2回の判定の後何を語ったか。その後におそらく甲子園球史に残るであろう、グラブトスを使った超美技を見せてくれた。やっぱり本当の強者は格が違う。
----8/23
おそれいった●
 今テレビをつけたが甲子園扱いちっちゃいねー(怒)。
 まあテレビ業界なんて半分以上体育会系だから、同胞エリート達が負けたのがうれしくないのかしら。

 しかしだ。
 いやあ、自分も戦前予想は長崎日大一押しだったのですが、それ以上に「見抜けなかった」。まったくリハクの目でした

 今年、横浜でブレイクした野中信吾をご存知かしら?
 この選手の出身校が佐賀・神埼高校。01年だったか、春・夏と甲子園に出場した県立校なんですけれど、実はこの高校その当時期待を受けててね。県立校にもかかわらず左の二枚看板を掲げてたり、ホームランバッター(野中だ)を擁してたりだったんだが、そのときは甲子園では通算1勝にとどまった記憶が。
 その年の神崎は「甲子園経験の無さ」が負けにつながった記憶があります。なまじ地区大会でめざましかった分、自信が変についてた感じだったか。

 佐賀北の監督が、そのときの神崎の監督だったなんて。

 ここんとこの甲子園で確変を起こすチームの条件に「コントロールのいい三振の取れる変則左腕」+リリーフエースというのがあるような。今年はそれを完全に証明した感じですか。
 2003夏江の川の木野下を思い起こさせる馬場、その起用法に1995春今治西当事甲子園では珍しい抑え専門で注目を浴びた藤井(現ヤクルト)を思い起こさせる久保。

 そして涙が出るのが、この馬場投手。
 彼の身長は162センチ、ちょっと背のある女性ほどしかない。この身長というのは投手としては致命的な欠点が生まれる。体重が10センチXアルファ分少なくなるのだ。ゆえに球に乗せる体重が少ない分球質が軽くなってしまう。帝京戦では軽く当てられながら、火の出るような長打になった場面がいくつも見られた。

 しかしそれを守り立てたのが堅い守備。
 いったい、いくつのファインプレーを出せば気が済むんだ。
 「見ろよ、あの地獄のような運のよさを・・・」
 上の台詞は川原泉の漫画「甲子園の空に笑え!」のもの。この漫画に登場する無名の県立校、豆の木高校も堅い守りと運のよさで勝ち抜いた。
 みんなはそう、漫画のような無名の人々の奇跡とたたえようとするかもしれない。
 だが前回北校が甲子園出場を決めたときはプロ注目の投手がいて、甲子園での一敗も彼が決勝で怪我をしたのが原因だから、侮ること無かれ、だったはずなのだ。

 つくづくだ。
 だからといってこんなにも強いだなんて。

 今ネット上では8回裏の場面での誤審が騒がれてるようだ。さっきニュース見たが、確かにあれは無いかもしれない。

 だがあれは、もう流れを味方につけたとしか言いようが無いのではないか。
 今、熱闘甲子園見て気がついた。

 最後の打席、佐賀北・久保も広陵・野村も笑ってた。
 みんな、野球が好きだ。
 そんなに結果に涙してもね、あのときのどっちの選手も、野球エリートの人も、普通の公立校の野球部員も、そして審判も。野球が好きでやってるんだなーって感じがひしひしと伝わってきましたよ。

 その結果に野球をやってもいない俺達は、口を出す資格なんて無い。
 あってたまるかよ、彼らに失礼だ。

 あんな顔で俺達は何が出来る?あ、俺は測量とバンドとQMAのときはきっと、あんな顔だ。
----8/20
佐賀とあきみくんと北高校●

 昨日、妹の次男坊を連れてとある湿原に植物や昆虫を観察しに行こうと約束していたのを果たしに行きました。

 人生で初めてあんな植物やこんな植物を見れて僕もあきみくんも満足。食虫植物に満足、モリアオガエルにわくわく、マムシにドッキリ、ナンバンギセルにうっとり、モウセンゴケに興奮。

 ガイドさんが舌を巻くくらいあきみくんはいろんなものを知っていて、「また来年ね!」とか言われちゃったよ。連れて行けるの俺だけだよ(苦笑)。去年そこにドンの字を連れて行ったら軽く「地味すぎる」と怒られた場所です。

 湿原に到達する前、カーラジオの佐賀北高校対帝京戦は1−0、佐賀北が先制(!)。まあ、戦前予想通りボクは「ここまでかな」と思っていたので、湿原見物の後カーラジオのスイッチオン。そしたら、なんと同点で帝京・垣ヶ原と佐賀北・久保の投げ合いが始まっていた!

 で、あきみくんを乗せ車をそこから程近い佐賀市方面に。この子はいろんなものにハマっているらしいのだが、おいしいラーメン屋にもこだわりがあるらしい。だったら佐賀の南のいちげんに連れて行って本物の美味いものを食わせてやろうと考えた俺。
 佐賀は予想通り車通りが少ない!!人出もあるわけが無い!!
 ラーメン屋はみんな、食い入るように観戦中!!
 その熱気をもらったのかラーメンは何度かそこに行った中で最高の出来で、あきみくんに「一番美味いのはこういう味というのを覚えておきなさい」といったほど。

 9回裏、佐賀北が絶好のチャンスを逃したところでラーメン屋に挨拶して車を福岡方面に走らせたが延長12回表。帝京の攻撃、ノーアウトからランナーが次々出て、聞いちゃられないと近くのゲーセンに入る。
 一回QMAってる間に試合は終わってるだろう。あきみくんを横に座らせて見事優勝(苦笑)。あきみくんはなぜか興奮。
 そして戻ってきて、カーラジのスイッチを入れたら・・・延長13回裏、まだやっていた!!!!
 車は佐賀市を北上、国道263号と3号線の交差するあたりで、佐賀北高校のバッター・井出がサヨナラ打を放った。横に並ぶ車の人々は笑顔。道行く人はみんな携帯を手に笑顔(おそらく知人とかからかかってきたんだろう)。丁度、ガソリンスタンドに入ろうと思っていた矢先。付近のスタンドに入り…

 「おめでとうございます」
 応対してきた、店長らしき人にそういうと、
 「ありがとうございます!いや、実はサヨナラ打った子ですね、この辺の子なんですよ!」
 「えーっ!」
 「今度弟君とかとバーベキュー行こうとかいろいろいいよったばってんごがんことになるとは・・・」
 「それはそれはおめでとうございます!!」

 あきみ君はそんな自分たちの大人が子供のようにはしゃいで喜んでる様子を、まだなんだかわからないようで、やっぱりうれしそうにしていた。大人たちの大人気ない、でもとってもとっても素敵な大喜びっぷり。彼にとってこの日はどんな思い出になっただろうか。
----8/17
前橋商の主将という名キャラクター●
 佐賀北がミラクル!
 今、自分の家から見える山(背振山)が歌詞に織り込まれた校歌が流れたところ。よくやった!

 で、自分的にはこの試合、前橋の途中リリーフの主将・樺沢がツボに入りました。下馬評は高くないが異様にシェアでソツのないバッティングを繰り広げる佐賀北。頼みのエースが4失点、なお満塁…と言うところでリリーフに入った後、ゼロに抑えて飄々と投げたキャプテン。

 その表情は何を考えてるかわからないが何かやらかしそうな曲者の顔。しかし投げる瞬間だけに一瞬見せる、燃える男の表情。
 キャッチャーの悪送球で1点を失ったときも表情を変えず、「男としては舞台上でこうありたい」という見本のようなかっこよさを発揮。最後まで飄々と投げ抜いてしまいました。

 今さっき、甲子園の土を袋に詰め、ダグアウトに引き上げるときの彼の表情は、やっぱりポーカーフェイス。ちきしょう、まだ自分の半分くらいしか生きてないやつに、「こんなやつになりてえ!」とか思わされちゃったよ(苦笑)。

主水、キン肉男に会う●
 たまたまつけたらやってた仕事人がこれってのが爆笑だ。

 ってのもこの回、漫画家のゆでたまごがゲスト出演というもうそれだけで爆笑の回。

 この話、まあうちら殺ヲタ(苦笑)には実は涙ものの回でねえ。もともと超がつくほどの必殺マニアである、当時国民的大人気アニメの作者・キン肉マンの作者がブームの流れでゲスト出演したんですよ。しかも確か、軽口でプロデューサーにゆで側が打診したら、あっさり実現したとかそんな話だったのでは。
 その彼らのマニア心を満足させるためなのか。はたまた彼らがノリノリでやったのが採用されたのか、歴代のオープニングナレーションが異様に台詞の端々に登場。死に際に「仕置屋稼業」のOPナレを言って仕事を託すのは初めて気がついた(苦笑)。仕事屋稼業とかもスゲーマニアックだねえ。

 でも、ドラマ的にはなあ(苦笑)。
 後期必殺らしく、ドラマ的に悪人が掘り下げられもせず、あっさり殺しのシーンに向かわれるところとか、時代劇的な旨み成分はほとんどないことにいまさら驚かされます。所詮バラエティーなのね。

 今頃ニコニコ動画(※嫌いです)あたりでは「バファローマンって何だよ」などと芝が生えててるんだろうなあ(苦笑)。でもそれくらいの評価が妥当だし、むしろそう楽しむものであります。
----8/16
東福岡高校にマジ怒り●
 試合見てたんだが、この試合って東福岡目当てに来た客にも金を取ってるんだよな?とふと考えた。

 いや、別に彼らはそれが目的じゃないし、そこまで意識はしていない(というか理念上しちゃいけない)だろうからそこまで目くじらは立てない。だがもうテレビで見ててめちゃくちゃ怒りがこみ上げる試合を客席で観た人々ってどんな気持ちだったろうか。

 しかし、2年生中心のチームというこの高校だが、この有様では来年の捲土重来はまず果たせないだろう。このわれわれの怒りの目線に若い彼らが耐えられるかどうか。いやほんとうに、ここまで無様な試合は何年か前の戸畑高校以来だ。恥を知れ。

 …という言葉をねぎらいの言葉として贈りたい。
 あのやる気のないプレー(特にあの淡白な早打ち)でかいた恥を来年に向けた材料や、今後の人生の糧にするとすれば。実社会で同じような大舞台でのやらかしにはこんな言葉しか返ってこないものだし、下手な「がんばったよ」なんて言葉なんて彼らには薬にもなりゃしないよ。

 北陽高校は昔、作新学院の江川に完膚なきまでに抑えられて戦意喪失した後、2〜3ヶ月間練習試合すら勝てなかったと聞いた。最近では清峰もあの選抜決勝の大敗以来あまり勢いや強さを感じなくなった。そういう、勢い自体が死んでしまうような、後を引く負け方ってのがある。この負けは県勢レベルで、後を引きそうな大敗だ。だったらお前がやれ?ごめんなさい。できません。

オタクがどうこうとか言う前に●
中大生と双子妹 電気街で恐喝
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=275239&media_id=4

 恐喝自体が犯罪という意識がないわけだから、すごいな。
 中央大法学部となれば当然、これが犯罪であるということは理解しているわけだ。…なんかそれって当然、低レベルなことを文章にしたような気がするが、本当に「じゃあ何ですか!弱いものから脅して金取っちゃいけないってそういう法律でもあるんですか!」とか言いかねない人ってのも実際、存在は確認できるかならあ。

 彼らがその明らかにちょっと想像すれば、社会的地位も何もかも失うというリスクを背負うと思いつくであろう、この「恐喝して金をふんだくろう作戦」にゴーサインを出せるということはだ。

・見つからなきゃよくね?
・弱いものは警察とか呼ばないんじゃね?
・そもそもカツアゲって犯罪のうちに入らなくね?

 なんて身勝手かつ脳内バラ色な勝算でもあったのかしらん?

 …とか書いてみたがひょっとしたら、金策に困って追い詰められて、「もう、恐喝しかない」とばかりに彼らが必死に考えた浅知恵の結果がこれだったのでは、という憶測も否定は出来ない。あ、そっちのほうがしっくり行きそうだ。

 いずれにせよ、外面オタクで腕っ節強いやつは結構いる。普段はアクティブでもああいうとこに出かけるときは地味目に装うやつだっている。一応は成功したそうだが、このニュース見てオレもと出かける、上述のような犯罪意識が低い皆様(苦笑)には、むしろそういう人間を引いて今度は是非、ひどい目に遭ってもらいたい。

 ちなみにボクは先日、大阪の日本橋でオタクの人に道を聞いたら、目も合わさずに走り去られました。怖がられたのかよ!そん時のオレの手荷物の中身らき☆すた(1巻)だったよ!
----8/15
山口旅行記●
 日帰りで行ってきました。
 ドンの字が「どうしても布団の上でしか寝たくない」などと供述し民家約40メートルを全焼。なお余罪があるものとして追求したい感じだったのですが、日帰りということでとりあえず秋芳洞に行きました。

 秋芳洞はひんやりしていて、まあ珍しい地形がいっぱい見えて珍しい地形マニアの自分のは最高だったわけですが。秋芳洞を抜けると黒神洞という支洞から出られて、バスに乗って帰れるということでそこでバス待ち。
 いい感じの、古びたバス待合所でバスを待ち、秋吉台を横目に駐車場までバスで帰れるという素敵な観光ルートでした。ひぐらしの声を聞きながらアイスを食ってバスを待つ、まったく、素敵過ぎるロケーションだよ。

 その後車で防府へ。
 防府にはブラボーという青賢者にとっては聖地と呼ばれるゲーセンがあってだな…。
 北九州で出会った方々に再会、そこで談笑の後店内対戦。
 そこのアニ線マスター・じょー氏と対戦をしました。

 ついにアニ線対決で土がつきました。4ミス…というより、1ミスの後ミスらない相手にこっちがじれて、自滅しちゃった感じです。まだまだ精進します。

 もっといたかったのですが上記の理由で帰宅。
 自分一人だったら寝泊りは、下松のネットカフェだったはずです(苦笑)。晩飯も下松のラーメン屋ですね。
 そんなわけで皆様ありがとうございました。

 あの後、ドンの字がついに黄金賢者になりました。
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冷夏便り●

 いやー、すっかり月一になってますね。っていうか日記書くツールとしてあんまりみくしが優れすぎていてそっちばっかりにかまけちゃいますね。いかんです、ジマオです。

 宇宙サービスは先月末に、大将と組んでユニット「中国忍者」でゲームDJをやったところ大将のゲームが予想をはるかに上回るクオリティで大ウケ。しばらく「自作ゲーム」という路線で行こうと思うので、もし自称同人プログラマの方、もしくは知ってる方がいたら紹介もしくは自己PRしてください。

 盆は宇宙サービスおよび中国忍者的な作業に費やす予定です。東京を考えてたんですが、親知らずの手術が控えちゃって資金面で不安が出来てしまいました。申し訳ないですが、秋には東京に遊びに行こうかな。ドンの字をつれて。

 そういえばドンの字が、携帯を買ってネットデビューを果たしました。初々しいです。

 宇宙サービスは9月に2本オファーが入っております。しかし、それをさしおいて中国忍者はなんと9/16のヨコチンロックフェスティバルに参戦決定(苦笑)!おったのしみにー。

 近況といえば、ラジオのお休みの本当のきっかけに「歯痛でろくにしゃべれない」というのがあったのですが今日3本目の虫歯治療が完了。反対側の親知らず2本とまだ虫歯3本・・・先は長いです。いやです。もう勘弁して・・・くれません。まあ、激しい痛みはなくなったので盆くらいから再開します。

 それから芸能通のタッグトーナメントをまたやります。楽しみです。9月に。

 秋には仕業人を再開しようかな、どうなんだか。

 まあそんな感じで。


【御礼】ラウンジサウンズお越しの皆様●
 感謝雨あられでした。
 カンターレでやってたようなゲーム寄席がすべったときはどうなることかと思いましたが、正直大将のあのゲームの一撃はでかかったです。正直大将はすばらしい仕事をしましたとも!

 今回は自分はMCに徹したところもあるんですがかなり事前リサーチおよび予行演習をしました。が、まだまだ足りてなかったなー。正直まあ反省点はいっぱいあるのでがんばります。

 中国忍者はなんと、とあるでっけえイベントに出演が決定しました。まっ、宇宙サービスを差し置いて!!今日不在の風原君、一緒にがんばろうね。

7月キャッチャー市丸君

6月サード副島君

5月センター馬場崎君