QMAのカードに彼女の名前つけるやつは
かっこわるいと思う(※自虐)3月

なんまいだートップ

----3/31
●ミクシィニュースにて●
 植木等が死んだとき、追悼メッセージに並んで

 「日本の企業が不祥事を起こしている。この男が無責任は美徳ということを植え付けたからだ」
 という日記があった。

 なんか、場外大ファールを真後ろに打って「やったよパパ!ホームランだよ!」って感じの人に遭遇した気分になった。
 世の中斜め読みしすぎ!被害妄想持ちすぎ!喧嘩売りまくり!とつっこみどころは多いんだけど、こういう思いこみだけで物書いてる人、発言する人って本当に無視が一番だよなー。

 植木氏が「こんな男を演じてよいのだろうか」と深く悩んだ逸話、資本主義の急激な発達で肥大化しはじめた企業社会へのアンチテーゼなど、それこそ彼が述べている企業の無責任と対峙するシーン満載なんだけど、中身見たかしら?とかつっこみたいけれどもツッコミはしない。
 きっと、言っても聞かないし、これからどんな珍文を書いてくれるのかなと思うので。でも、もう書いた人は誰か忘れた。

社会派気取るなら事実関係の確認くらいは怠るな、が教訓。
これだからネット言論はなめられるんだよな。
----3/29
●T山さんにCDの帯を書いてもらう話●
 6月堕天使にこの人呼ぼうか・・・森さん?と思って外山氏にメールをよこしたんだけど読んでくれるかしら?ジマオです。

 で、何で宇宙サービスのCD出すとき、この人にあおり文句を頼んだの?っていう話に三本ハテナが立つ人も多いかと思われます。

 いやね、この人が昔、とあるテント芝居劇団を福岡に呼んだときの話。

 チラシのアオリ大見出しが「打ち上げに行こう!」
 で、そこから続くアオリ文章は「打ち上げにこそ人と人との交流が始まるすばらしい瞬間だ」「次のエネルギーを生む活力になる」と打ち上げの魅力を滔々と語り最後に一言。

 「打ち上げに参加しよう!せっかくだから芝居も見てあげよう!(笑)」

 …で。ずっと前サシで飲んだときにその話を振ったらまた盛り上がって「あれ、劇団からは本当にムッとされて」。その後二人で爆笑。
 だからきっと素敵な文章を書いてくれると思います。

 書いてきてくれたらやつらはビビる!
 …俺もビビる。
----3/28
●喪に服す●
 日本のマスメディア上で活動する音楽芸の草分け、クレイジーキャッツの植木等さんが亡くなりました。
 僕にとっての、笑いの神であり最初に音楽をやりたいという初期衝動を植え付けた人です。

 芸人の死には賑やかに、笑いを持って追悼とするのが常な趣があるのですが植木氏は住職の息子。この方はハレの場とケの場を使い分け、非常に冷静でありしきたりを非常に重んじたとききます。

 よって今日一日は喪に服します。

 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
----3/27
●都知事選に外山恒一●

 以前宇宙サービスの帯を書いてもらおうとして残念ながら果たせなかった(本人から「不備で連絡が行き違いになって遺憾だ」と連絡があった)外山恒一氏が都知事選に立候補(苦笑)。

 で、政見放送が若い層の2ちゃんねらーとかに爆発的に受けているようだ。気持ちはわかる。

 その政見放送を見たが、いやー、やることが変わらなさ過ぎる。少数派を集めて変なのをさらってしまったときの後始末の仕方は上達したんだろうかなどと老婆心ながら考えてしまう。しかし、宇宙サービスのCDの帯を書いてもらう約束もあるし、これで自分も創作意欲が沸いた。・・・だって売れるかもよ?・・・いや、無理かなあ・・・(苦笑)。

 しかし彼はエキセントリックではあるけれど、一対一で話すと非常に理路整然とした人ですよ。ムソリーニとダンヌンツィオの話をしたんだが、まず彼にムソリーニの役は任せるとしてボクがダンヌンツィオをやろうかな。どっか占領できそうな軍事施設ない?(ねえよ!)

----3/26
●T山さん●
 この人の話は今書くと公職選挙法に触れるのかな?まあいいや、書いてしまえ。

 たまに話で出てくる、サシでボクが飲んだ一番の大物。
 実は込み入った事情があってこの人と付き合いがあることは一時期タブーだったんだけれど、その辺はまあ内緒。

 都知事選に立候補して、何か政見放送が話題になってるらしい。

 この人とは奇妙な仲なんだけれど、自分を取り巻いてる状況、進んだ方向性がわりとこの人がボクに向かって予言したとおりに進んでいるので、まずそう思ってるうちにこの人も自分の道を進んでくれてるのはうれしい。福岡のサブカル王?やったろうじゃないのって気分になってきたよ、外山さん。

 しかし、ある意味これって福岡アングラ一族・大耳(イコールにしてもいいのかな、ギガは)のダメな部分のメジャー化ですよね(苦笑)。もちろん宇宙サービスだって然り!


 まあしかし政見放送であれ位しても驚かんよ、いまさら。
 この人、自分の訴えられた裁判で弾き語りとか巻物みたいな訴状持って行ったりして裁判官を怒らせてんだもん(苦笑)。

 刑務所の話は最高でした。
----3/25
●休日出勤でもモテたくて・・・●
 休日出勤中。
 国はオーバーワークをしないようスローガンを定めていますが、各省庁はよくオーバーワークになりそうなくだらない拘りやアイディアを民間企業に投げてくれます。

 で、仕事中に電気グルーヴの(?)「ドリルキング・アンソロジー」を聞きながら作業しているんだが、このCDは大マジで傑作(苦笑)。いや、音楽的には大傑作なんですよ。マジで自分の音楽的ルーツですよ?しかし収録されてる曲と歌詞カードに対するこだわりがもう、すごいすごい。

 演歌歌手(プロデューサーは犬)、落ち目のポップ歌手の痛いファッション、結局いいとものレギュラーが目標のロック歌手、ご存知ドリカム。ラス前の「モテたくて…」は壮絶な技術の無駄遣い!!「下水のコーナーレタスが腐ってる」ってリリックを編み出した天久聖一(作詞・自称漫画家)は天才だと思います。

 インターネットのなかった時代に放ったユーザー視点に近い、音楽業界へのカウンターパンチ的なコンセプトアルバムなんですけれどもね、10年前ここで揶揄されてる音楽業界がどうなったか考えてみると、より劣化の方向でアップアップってのが興味深い。

 でさあ、このCDをメディアプレーヤーで再生するとちゃんとミュージシャン名と作曲者が出るのね。「ペダル踏弥『ツルっとフランス子守唄』作曲:ボールヶ岡蹴彦」とか。そういえば力医師って作曲はシュッシュさんだったよね。

 そういえば電グルを憤慨させたという「宇宙犬」というバンドの存在をつい最近知りました。いや、ググってもぜんぜん情報ねえ(苦笑)。やっばいなあ、おれバンド名に「宇宙」入れてるよ!怒られちゃうよ!
----3/24
●読み逃げという発想自体レベルが低い●
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html

 最近は自分から発信するという行為自体が「卑しいこと」になりつつあってだな。いや、先日入ってまあ芳しくない結果に終わった会社でも、こちらがそういう発信者であることを知ってから態度がよそよそしくなった。一生恨む事にした。

 そりゃあ、こんなレベルの低いことを繰り広げるのが「自己表現」「自己発信」と世間に認知される時代になったらそりゃあ、ねえ。という感想を抱きました。

 読み逃げされるのが嫌?だったらレスをもらえるように努力するのが筋だろ?
 俺たちの時代にはそういう自己表現したいような層の受け皿に「ラジオ投稿」があった。それにはまず、読んでもらえるかという関門があったものさ。それに比べたら何だ。愚につかない日記も他人が読んでもらえる時代だぞ。何を甘えているんだ。

 あ、俺の日記?読み逃げしてナンボでしょ。自分で言うのもなんですが、愚にもつかない日記です。
















 …でもね、本当に読んでほしいようないい文章が書けた日記はレス付かないんですよ。これは本当。
 そこに苛立っちゃダメ。
----3/19
●アナーキーインザUK祭り●
 東京高円寺の円盤から、CDが届きました。去年やってた「アナーキーインザUK祭り」のコンピアルバムです!
 これ、売り物にするか(してるか)どうか知らないんですが、宇宙サービス名義で高校時代に録音した「アナーキー・イン・ザ般若心経」が収録されております。KBCラジオ「パオーン」のわけありベストテン(当時)に投稿して没になったものを送ったものです。なんと20年近くたって日の目を浴びました(苦笑)。
 これを記念して4/3のラウンジサウンズのうちらのオープニングで流します。

 うーん、これって聴いた人にはうちらのイメージってどうつくのかしら?まあ、やってることは変わらないか。

 ちなみにメインボーカルは現在某大学病院の医者です。
----3/16
●去年の東京は遠くなった●
 さっき菊さんからメールが来て、去年やったあそこのバーがなくなったことを知る。がーん…。
 東京のライブブッキングはお早めにが基本、去年はあの時期でああいう風に出来るとは奇跡だとは思ってたので、ショック。うわー、ライブは無理かあ、そうかあ。

 しかもブッキング関連をやった手練のお二人が超多忙らしく、こいつはもう時間的に考えると・・・。みだれ雲さんのあれの話を聞いて、映像公開兼クソゲー寄席ってのはどうだろうかとか、考えんでもない。

 キリーの芝居とか堕天使のバカ映像とかね。
----3/15
●大人気ない大人の作法●
 先日入って、すぐに暇を出された会社の話を正直に書く。
 はっきり言えば
 「ああ、こいつ使えなさそうだ」→仕事がうまくこなせない→「やっぱりな」→以下こちらが考え込むうちにマイナスオーラを浴びせ続け、鬱に追い込んでくれる
 って感じだったという話。

 そこまでは自業自得ととる趣もあるだろう。だが。
 その「マイナスオーラを・・・」って部分が言いたいことというか、取り上げたい問題なわけ。

 最近ドンの字の家に電話をかけると(携帯持ってないから)、あからさまに勝手に切るという嫌がらせを受ける。へこむ。
 同居している、家人は自分のことをよく思ってないことは重々知っている。その人の人となりは自分よりちょっと上の人で、やっぱりあの会社の構成員と同世代の人間たちであった。ドンの字は一度、会社でパート社員からひどいいじめを受けて退社、引きこもった経験がある。そのドンの字はその家人のことを話そうとするとひどく、暗い顔をする。
 聞けば、余りよろしくない言葉を何度も浴びせられたという。
 その家人にとっては、社会に根を下ろすために一番大事な時期だった頃だ。順調かどうか知らない、だが結果だけを見たらきちんと働いて出世していると思うその人は、実の肉親に対してそうやって辛く当たらなくてはならないくらい社会と向き合っていらっしゃるわけだ。

 思えばこの10年は、罵り合いの時代だったなあ。互いにマイナスオーラをぶつけ合う、最低の時代。
 バンドをやめた友人からもらったのは強烈なののしりの言葉の応酬だった。
 負けじと罵倒の言葉を日記に連ねた時代もあったが、優しさが捨てきれない自分には勝てるわけがなかった。そしてそれはこの社会でまっとう生きるためにはそうあってはいけなかったのだ。

 あの会社でボクは、「やっぱり、だめだったか」とつぶやいて去った。せめて大人気なさでは負けないように、去り際に子供のように泣いてやった。

※超私信

 この文章書いたあとたま聴きながら仕事してたら「学習」「デキソコナイの行進」って順番で流れてきやがった。
 涙が出そうになったよ。
 あの罵倒合戦を潜り抜けて互いに対する優しさを失わない俺たちは、永遠にどんなに離れようと親友だ。
----3/8
●非日常の世界、という地獄道●
■亀田家三男和毅が北京五輪断念

 すげえなあ。
 まっとうに学校に行かせる、テレビには出演させないだのちょっと頭を使うというかブレーン的な人間がいるのならば絶対やらない、またはやらせないことを全部やっちゃってるんだねー。
 「オリンピックに行く」という前提ならばそのためにクリアーすべきことはこなすのが筋ってもの。金髪の不良少年が甲子園で二日酔いで快投するような漫画を読んで、力さえあれば正道は曲げられるなんてへらへら笑うような、思考や価値観が中学生で止まった感じの層の人間の雰囲気を漂わせる。

 だがだ、彼らはそれを許されてきた人間といえる。
 実際にはこの親子がボクシングに対して、尋常ならざる苛烈な修練・訓練を自分たちに課してるのは看て取れるし、うちのオヤジのような市井の視聴者が目を細めて『やるじゃないか』と感心せしめた例の世界戦をやり遂げるような、まあ正道を貫く姿勢は持ってるとは思う。

 しかし彼らがいる場所は、あんまりにもどうしょうのない非日常すぎて、呆れるほど下品だ。
 その下品さに嘔吐を覚えるいい大人なんて今この国に、どれくらいいるものなのか。いても、今僕がこんな文章を書いてるように声を上げないのが美徳?そういってる場合じゃないんじゃない、この有様見たらさ。
----3/2
●大隅=大隈!?●
【コラム】 「不知火=ふちび」の『ウソ読み辞典』って何だ?

 いやねえ、意外とIMEなんかもウソ読みで登録されてるのかわかんないのがあったりしますよ?

 鹿児島県の東のほうの半島(まあ例えるなら左足の部分ですね)、大隅地方の人って「おおすみ」と入れて「大隈」と出てしまうことをどれくらい知ってらっしゃるんだろう?いやさあ、仕事でたまーに出てくるんですけどね、たまに間違えそうになるんですよ。
 大隅関係の公的文書でもよく見落としでこの誤植が多いところからもこれは改善して欲しいですね。IMEでは。っていうかなんでだろ?

大隈は「おおくま」。大隈駅は、上山田線。バス停は今牛隈ね。
----3/1
●大いなる休息●
今週一週間、というか先週からですが思うところあって「ネットを極力客として楽しむ」モードにシフトチェンジ中。この間にだから、目いっぱいのわがままをやるつもり…だった。

「タッグの決勝?連日残業できついんじゃ!寝させろ!」
「じまラジの更新だとォ?ストレスなんじゃ!明日に回せ!フェニ落ちしたまま今月終われるかい!」
「うわ、ラジオよく聴いたら好き放題にやりすぎて思いっきりジャスラック的にまずいじゃんこれ(実話)、没にするしかないのかなー」

あははは、ふざけすぎたふざけすぎた。
でも、誰にも謝らない。
これでやっと、ストレスじゃなくなるかな、サイトに接するのが。

ここんとこ本当につらかったと告白。当たり前じゃん、慈善事業だし、はっきり言って人生の浪費だしさあ。それに、のめりこみすぎてるしさ。
でもねえ、きっと続く。そして回る。なんていうかよくわからない、大きな流れのままに僕らは生かされていて、そんな風にきっとうまく収まる、と思う。

晩白柚ハンターD(1)●
 みなさんは晩白柚をご存知?
 熊本南部の名産で、とってもでっけえ、しかも甘くておいしい柑橘類。



 会社で、その辺の現場に出かけた方が文字通り「晩白柚ハンターD」と化して大量に仕入れてきました。早速一個購入。うーん、でっかい(写真左)。

 その後彼にはヘルメットがよく似合うことが判明。ビバ危険予知活動!(写真中)

 そして彼を苦労しながら家に連れて帰ることに。
 おお、QMAにもいそしむ晩白柚。(写真右)

スペース晩白柚(2)●


(左)炊飯器に入れてみたら、すっぽりはまった晩白柚

(中)盗んだバイクで走り出そうとする晩白柚

(右)晩白柚を征服する美坂さん

明日おいしくいただく予定。…一日くらい置いておいたほうがいいらしい。

2月じゃかじゃん

1月残ればいいのよ

12月感度良好よ