だけどもう許してやるよ
水に流して許してやろう1月

トップの背中に蛆虫わいていた

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2007年1月、法面崩壊●
 QMA4になって、音楽が荘厳なオーケストラ風になりました。ハリウッド映画みたいですね。
 打ち込み系バンドマンの私ですが、こんな手間のかかる音楽は作る暇がないなあ(それにやろうと思ったら音源に金もかかるしね)とか思ったりしますが、まあそれはさておいて。

 今仕事でとある町の道路の自然災害の被災状況なんてのをまとめているんだが、「平成○年○月○日 土砂崩壊」とかいう言葉がいっぱい出てくるわけですね。荘厳な曲に合わせて次々と流れる土砂災害の写真、映像、音楽が不意にカットアウト。真っ暗な画面に極太のゴシック体にヒビの入ったエフェクトがかかった文字がスクリーンにバーンと、金属製ドアの閉まる効果音とともに表示。
 「平成○年○月○日 土砂崩壊」
 おお、ハリウッドっぽい。

 さ、仕事するか。
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会社面白トピックス(3)●
 デスクの椅子に片足を乗せ、港で遥か、海の向こうを見るような眼差しで眉間に皺を寄せる。その視線の先は…

 (おれ)「だからなんでこっちをじっと見るんですか!」

 その後ええやろええやろ、という表情の前の人(仮名)は「君はウォーリーに似てるな」と言い出した。ああ、まただよ。この前は「ハリセンボンのめがねかけてないほう」とか言ってたような気がするんですが。
 その後、ウォーリーの服のセンスの趣味の悪さについて語っていたら
 「明日さあ、君がウォーリーの格好してきたら、見直すなあ」
 (おれ)「無理でしょ!今何時だと思ってるんですか!」
 ちなみに残業中夜10時。
 「いや、ドンキとかあるで。」
 「大体あんなセンスのない服はないですよ!しまむらにもないです」
 「馬鹿お前、しまむらはファッションリーダーやで」
 「まあ、そうですけど」

 「じゃ、君がウォーリーの格好してくるの楽しみにしとるで」

 そういう会話を残したまま仕事は過ぎていく。時折デスクの向こう側から「楽しみや〜」「まあ、そこでその格好してこんかったら、それまでやな!」の声が聞こえたままその日は残業上がったのだが、次の日の朝。
 前の人は現場直行なのであった。

 夕方現場から帰ってくるなりこちらを見て「おう、普通の格好やないか(苦笑)」という台詞を吐くや否や、他数名の社員の方と「いや、朝してましたよ」「残念だな〜」「見せたかったですよね」「似合ってたよね」という台詞に
 「そう来るか。ボクはなんつーかこう、いじめられとんのか!ふーん・・・」
 全員、苦笑で迎えた会社の夕間暮れ。年度末でこれなのだからこりゃあ、この支社がこの会社の全国で一番の業績というのもうなずけるわ。
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小人閑居して不善を為す●
 今朝方の博多南線。

 新幹線は満員電車のように立ち乗りを基本にしてないから、つかまるところがない。とどのつまり、全員奥のほうから詰めて着席しなきゃならない。まあ最低限のマナーだね。

 今日急いで飛び乗った電車。
 本当にたまに居るんだが、窓側を詰めず通路側に座ってたサラリーマン氏が。
 俺って意地悪だなあ、という気分もあるんだけれど、連日の残業+学校(苦笑)で睡眠時間は確保したい。やっぱり意地悪なんだろうなあ、無言で日経新聞をむさぼるように読む彼の前を通ってその席へ。

 そのときに彼が一瞬こっちを見た時の表情を見て、俺は彼のようにならなくてよかったと思うよ。いい大人が公衆で些細なマナーも守れない。その顔はどこまでも獣じみて、子供じみた卑しい表情だった。

 たかだか電車で底が浮き出る人生。彼はそうやって二人掛けをひとりで使うことに優越感を抱いて悦に浸っているのだろうが、そうは行くかい。にこやかに毎日譲っているとだな、たまに女の人とか座ってくるときがあるんだぞう!(←※お前のほうがだめだろ)
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内山田ロビンとクールダウン●
 我が家が中古車だけれども、車を買い替えた。スピーカーが非常によくなっているじゃないか、うん。

 で、早速カーステでかけたのが「内山田ロビンとクールダウン」。大滝詠一ばりのナイアガラサウンド、と自認するだけはあるし、何よりバブリーな歌詞とこだわっているであろう音色。すげえ、80年代!ビバ、バンドブームの夜明け前!問題はもちろんこれが2006年当時現役大学生(※ただしエキストラステージ中)のバンドであることだが。

 「5番街のチャイニーズステップ」が名曲。昨日はドンの字にそれを聴かせた。やっぱり「バンド名から想像する以上にまともだ」と答えが返ってきた。この曲はライブパフォーマンスまで見ているとやっぱり凄さが伝わる。何せ、ライブパフォーマンスまで80年代にこだわっている。いや、再来なのか、一周回って元の位置なのか、いったいどうなんだろうかね?いずれにせよ奇跡のようなこのバンド、きっとたらみ君は気に入ると思うので福岡来たら観よう。
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会社面白トピックス●
 「焼肉行ったら子供は食うな、いくらかかるかわからんな」

 という話題で話が弾んだときの話。

 (前の人)「うちの子はタン塩とか食うんやろうな、いくらかかるんや」
 (おれ)「でも、レバーとかは食べないでしょ」
 「いや、食うわ、嫁はんが好きやからな」
 「あー。そりゃ、食べるでしょうね」
 「わしな、嫁はんできるまではレバーなんて食うたことがなかったんや。あんなもの人間の食うもんじゃないと思ってな」
 「そこまで言うとひどいじゃないですかレバー好きの人に!…ボクは好きですけど。」

 前の人、沈黙。

 「ボク、人間じゃないってことっすかねえ!」
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をたをもすなるQMAやってみむとす●
 きのうQMA(ペガ)をやっていたら一人の賢者がアニゲー難問乱発にブチ切れたのか、延々とタイピングで「あにをたきもい」と打ち続けていた。

 まあ、QMAのモニターに向かって黙々と、個人だろうが集団だろうがそんな言葉打ち込んでる姿って見られたくねえよな、そっちがきもくね?とか苦笑してたんだけれど、一方でふと考えた。

 いや、ひょっとしたら彼(彼女)はきもくないのかも。
 その条件を考えてみた。ちなみに、まったくQMAを知らない第三者が、そのタイピングする姿を見て「これは引かないだろう」って条件で。

 ・「きもい」と表現するからには自分はアニメオタクほど気持ち悪い存在ではない
 いきなり難問だ。何せこのゲーム、画面からしてアニメオタク臭がスゲーする代物。普段着でプレーしているだけでも引かれる。
 ・「をた」と侮辱語と取れる表現をわざわざ使用している
 オタクを「ヲタ」と表現するのはそこまで一般的ではないと思われます。「を」という文字をわざわざ使うあたりに不気味な選民思想が見え隠れして、ちょっと引かれることでしょう。

 でも、それらの条件をやすやすとクリアーする人間が。
 それは、平安貴族。

 まず貴族ですから、周囲を睥睨しては「下々のものにをたと呼ばれるものゐけり、いとうざきことこのうへなし」等といってもまったく違和感がありません。貴族は風流に通じ、日々を遊んだと聞きます。むしろ、それが職業であったのですから、QMAにむかひてつれづれなるままにはいぷれい、とあってもなんらものぐるほしくはないでしょう(※現代語解釈不能)。
 また平安人ですから「を」の文字を使用することは日常茶飯事でしょう。ありをりはべり、いまそかりですよ?(※現代語解釈不能)
 平安時代にはアニメ・ゲームといえば鳥羽僧正の「鳥獣戯画」しかない時代ですから、これもまた仕方がないですね。

 そういえばその人、サッカー問題即答してたなあ。貴族の遊びといえば、蹴鞠。すごいなあ、風流だよ!
 やっぱり本物だ!

 余談ですが自分は不本意ながらアニゲーの難問をよく拾ってしまいます。
 クソオタクだった頃を思い出して、複雑な気分だわよ!
 早く本物の貴族になりたい。まだ見ぬ、その方みたいに。
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ノートパソコンが死んだ●

 ライブに、ラジオに使っていたノートパソコンが天寿を全うしました。

 ・・・ってハイコレのレポートにも書いたけれどさ、まあ思い出話に浸ってやるのもいいじゃない、きゃつのためにさ。大耳ライブ用にと中古屋で2万円で買った彼。4GBの容量のため、データのやりくりに苦労した彼。山に、野に、東京に、その他諸々。一緒に出かけた彼・・・思い出は尽きないや。

 買い換えなきゃいけないんだなあ、呆然としている暇なんてなく。ああ、困った。

 彼と出かけた東京が、ボクにとって一番の素敵な思い出です。そして、ホームグラウンドのブードゥーのステージ上で黙祷してもらった君の死に様は、誰もが羨む素敵な散り際だったよ。

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ライブレポ・ハイコレ80奮戦期●

 仕事を切り上げてもらってリハに突入、テクマ!さんに挨拶。
 やはり彼のことは覚えていた。やっぱり、どうしょうもない困ったやつとして(苦笑)。

 ここでトラブル発生!
 いつも使ってるノートパソコンが死にました!

 前々日ぐらいから兆候があって、「こりゃあひょっとしてひょっとしたら舞台上で死ぬな」と思ってたからリカバリ策は万全でした。
 しかし某所関係で使ってた機材が次々とお亡くなりに。来週からラジオどうしよう?給料も15日に出るかわからないし、困った困った。

 で、急遽持ってきてたMP3プレーヤー(!)でオケを出力したんだが音的にはどうだったやら。毎回自分はライブでは「環境利用闘法」ってやつがモットーで、なに?トラブルだと?それも演出に昇華しちまえ、とか毎回考えてるのであれだ。前居た劇団GIGAはそういう劇団だった。ギガっ子魂ってやつ?(※ちょっと恥ずかしい)祝西鉄ホールで公演!でもチラシの手描きはなんとかならんもんですか。
 リハのときバスドラムがつぶれた曲とかあったんだけど本番で鳴ってたからよし!

 しょっぱなのガーターベルトをアホのように眺めて(大好き)、宇宙サービス!開始SEはこの季節、そしてクソオタクの意地を見せるべく「Kanon」の月宮あゆの独白をバックに二人で仁王立ち!

 恒例セットリスト。

1 宇宙サービス
2 Starfish
3 本格派推理テクノ(新曲)
4 アンユースレス・ガバキック
5 独裁者マーチ
6 ダカラナニ?
7 いい大人

 3曲目はテクノパフォーマンスと探偵ものの融合を目指した無茶なアイディアだったのですがそこそこ成功!クラブでやったらもっと面白いかもとはちょっと思ったかな。
 それから4曲目!最近始めた曲なんですが、宇宙サービス流のインスタレーションですよ(苦笑)。しかしみんなから「凄い」の驚嘆の声が続々上がっていてびっくりです。自分でいうのもなんですが、昨日のは可愛くできました。

 5〜7はもうここんとこやってる曲ですし5の脱衣パフォーマンスはもう苦笑。あの台詞、本当はもっと別の台詞を用意しててリハ段階でほかの二人が止めてたもんね(苦笑)。察して頂戴。
 しかし衝撃のアクシデントが。「いい大人」のオーラス寸前でなんとMP3プレーヤーが衝撃でストップ!
 リハのときてっちゃんがブチ落としておかしくなってたのね。

 しかし歌をやめない風原優人!
 すかさずサンプラーでアンビエント演奏!
 感動のオーラス!

 最後はパソコンにみんなで黙祷で締めという、思い出すだけでも盛りだくさんの宇宙サービスでした。 

 今回の模様はビデオ撮影したので、DVDで出そうと計画中。

 次は自分の中でお待ちかね、内山田ロビンとクールダウン。あまりのバブルさに腹を抱えた。何もかもがバブル!CD買いそびれた(悔しい)。その後インジャパン、鉄板のヘビメタはやっぱり最高。あの編成、もっと続けて欲しい。観たい。uncoは完全にもう死ぬかと思った、ありえないくらいの大成功!テクエ!姉さんは松本Kを思い起こす顔立ちでやることは正反対の妖艶美女。打ち上げにはいませんでした(苦笑)。テクマ!さんは初見だったのですが、勉強になりっぱなしであり自分が何故宇宙サービスをこういう編成にしたのか、ってところも見えた感じでした。

 で、打ち上げに移動、unco二次会で大爆発!もう延々ハイブロウな下ネタトーク、笑いっぱなしでボギー氏から「こんなに静かなニシジマオは始めてみた」とか言われる(苦笑)。下ネタは自分から振るの大の苦手です。チン毛生えたの中学3年の頃でさー、自分が一番下ネタに入門(ホビット組)したときもうみんな実戦編(ペガサス組)に移ってる、みたいなさー。


その場に居ないと説明できない、そこでしかない笑い●
 電気グルーヴの曲で「リアクティオーン」という曲があって、そんな感じの情景を歌詞にしたものがあるんだけれど、ハイコレのunco。

 中身は、冷静に考えたらくっだらねーうんこネタにこだわった下ネタ大喜利、替え歌と盛りだくさん(うんこだけにね)。だがそのフリートークが無駄にクオリティーが香り高い(うんこだけにね)!
 だが、あの日の水に濡れて光るような輝き(うんこだけにね)は、いくら文章を連ねようともその場に身をおいていない人間にはきっと伝わらないだろう。

 「ウンちゃんのフン装大将!」

 いや、この台詞を思い出すだけでももう思い出し笑いがこみ上げるのだが、その面白さを伝えるためにはきっとこの10倍の文章量が必要かと思われる。言葉にしたとしても、なおさら。

 で、何がいいたいかって言うと今日一日「ウンちゃんのフン装大将!」「へばりついてるうんこ」「おーい、うんぺ〜くん!」「モニターからうんこの香り返してくださーい」って感じであの情景が急に脳内にフラッシュバックされちゃってさー、仕事中に。

 一日思い出し笑いかみ殺し中。
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いよいよハイコレ80!!●

 2007/1/9
 ハイコレ80〜新春!オールスター大新年会」

 at Voodoo Lounge
 開場18:30〜 開演19:00〜
 料金:¥1500

 出演 テクマ!(東京)/テクエ!(東京)/INN JAPAN(福岡・東京)/内山田ロビンとクールダウン(山口)/宇宙サービス/ガーターベルト/unco/他
 東京から何とテクマ!テクエ!の大物姉妹!おなじみINN JAPAN、そして山口から内山田ロビンとクールダウンがやってくる!さらに伝説のバンドuncoにガーターベルト!次々と襲い掛かるライバルたち、三度笠をめぐる死闘!宇宙サービス飛天の構えが今炸裂の予定!「よりによって美坂栞が校舎に現れた日に」とは、三田村クニヒコさん談。

 明日、最終練習をして準備万端で望みます。
 打ち合わせレス・合同練習レスの気軽なバンドとして今までここまで来た宇宙サービスですがさすがに、今回ばっかしはわりと入念です。
 ハタボーと二人で打ち合わせたくだらねーアイディアは数知れず!
 表現活動は突き詰めれば俺にとってはいかに下らないことをして人を苦笑させるか、と気付いた9月のライブの感触を軸に、がんばります。

 じゃ、みなさんブードゥーで会おう!!
 あ、あと出番は7時半と早めです。お見逃しのないように残業は切り上げろ!

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お前に何がわかる●

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000107-jij-soci

 (※斜字部分引用)東京都渋谷区幡ケ谷の歯科医武藤衛さん(62)宅でポリ袋に入った長女の短大生亜澄さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課と代々木署は4日、死体損壊容疑で、武藤さんの二男で予備校生の勇貴容疑者(21)を逮捕した。「『夢がないね』となじられたため殺し、遺体を切断して袋に入れた」と供述しており、同課は殺人容疑でも追及する。 

 「お前に何がわかる」っていう感情から生まれるパワーはすげーでかいと思う。
 内的世界の相互不理解を力でねじ伏せて説き伏せるためには、それはもう膨大なエネルギーが必要だ。そしてそれはあたかも殺し合いにも似たものを感じる。

 妹は劇団員だったそうだ。
 ただし、いくつか散見された情報から察するには新進気鋭的な存在というわけではなく、「夢に向かって走ってる」などと突っ張って勢いを生まなければ取り残される世界に身をおいていたのだろう。現実で生きるためには、夢が必要な世界なのだ。

 受験戦争であぶれるというのは地獄だ。
 おおよそ実社会から取り残され、その知識が果たしてその関門を潜り抜けた後に役に立つかどうかもわからない「テストのための知識」を詰め込まされる。しかも、その関門を潜り抜けたとしてもそこから先、続くレールの上を走れる保証なんてない。しかも、年齢から考えて後戻りは一切ききそうにないのだ。
 彼のような同級生はたくさんいた。
 高校卒業して再会したそんな身分の彼らはみんな「夢を夢と思わない」ような、そんな人々だった。生きるために、彼らは夢を捨ててしまっていた。いや、その必要があったのだと思うよ。

 そんな二人が自己の正当性のためにぶつかり合ったんだろうな、そんな気がする。どっちもどっちだし、悲しい話だ。

 自分も相互不理解で相当病んで、荒れた時期がある。
 相手は親だったけれどね。大学を職業訓練校とでも思ってる両親、結局何がしたいかわからなかった自分…いや、いまだに不理解のまま。でもいいじゃない。

 「お前に何がわかる」って聞かれたら「わかりません」って答えしか返ってこない。でも、それを受け入れるまでどれだけ、時間がかかっただろうか。その間に、こんな事件にならなくてよかったと心から思う。

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独白●
 ドッチファイル。
 官公庁で正式採用されてるこの便利なツールは、パンチ穴を開けた書類を左右どちらからでも綴じたり、外したりが可能というすばらしいファイルだ。名前のそのまんまさもまた、美しい。

 …さっきね、書類を外しながらふと頭の中に浮かんだ言葉が口に出た。
 「…どっちのファイルショー…」

 残念ながら何が面白いのかさっぱりわからなかった。
 新年早々残業中。いかん、靄かかってきた。いかんいかん、正月ボケだ。
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日本以外全部沈没●
 兄が妹の家にやってきて、みんなで観ようとやってきた。

 筒井康隆作品の映像化といえば「パプリカ」を想像したりするんだけれど、筒井作品でもおそらく対極の位置にあるような二作品をよくもまあタイミングよくほぼ同時に映像化したものではなかろうか。

 日本沈没ブームに乗っかったカウンターパンチの勢いだけで書いたと大声で吹聴している様な、薄っぺらさが売り原作である。なもんで河崎さんもやりたい放題にチープに、思う存分原作の薄っぺらさを損なわず映像化。

 故実相寺監督お得意、ウルトラ爆発でミニチュアが次々爆発!沈没するんだったら水が来るんじゃねえの?いやそんな無粋な突っ込みは無駄!って感じの昭和特撮リスペクトな映像の数々は、マニアをしてようやくニヤリとさせて一般人やライトユーザーを退屈にさせ溜息をつかれる。だが俺のようなディープな好事家になったら、「何でこんなのに力入れるんだよ!」とアホのように爆笑だ!

 現に、兄弟(兄嫁含む)4人で大爆笑!
 そして最後に、We Love 電エース!

謹賀新年●

改めて、今年もよろしくお願いいたします。

いきなり宣伝で申し訳ないけど、今年一発目の大仕事!

 2007/1/9
 ハイコレ80〜新春!オールスター大新年会」
 at Voodoo Lounge
 開場18:30〜 開演19:00〜
 料金:¥1500

 出演 テクマ!(東京)/テクエ!(東京)/INN JAPAN(福岡・東京)/内山田ロビンとクールダウン(山口)/宇宙サービス/ガーターベルト/unco/他
 東京から何とテクマ!テクエ!の大物姉妹!おなじみINN JAPAN、そして山口から内山田ロビンとクールダウンがやってくる!さらに伝説のバンドuncoにガーターベルト!次々と襲い掛かるライバルたち、三度笠をめぐる死闘!宇宙サービス飛天の構えが今炸裂の予定!「よりによって美坂栞が校舎に現れた日に」とは、三田村クニヒコさん談。

てなわけでよろしくー!


パンダとじゃれあう12月

うんぺー君11月

うんこだけにね10月