昨日買ったスポーツ新聞で、オダギリジョーの経歴にアレが入っていないのを見て、ああ、京本除けなのかな・・・とかうかつに思ってしまった男、ジマオでおじゃる。昨日まで延々続いた飲み地獄もようやく終了。今日はもう、おまけ。
昨日泥酔した状態でヨドバシに行ってゲームしてたら、仲良くしていた店員が心配して声をかけてくれました。パロディウスの初代が戻ってきたら嬉しいなあ。ああしまった、A−JAX頼んでみるのも忘れてた。ちなみにこの記憶なんかあいまいなんですが、どんだけ職場で俺飲んでたんだ?
ラウンジサウンズ忘年会は途中で退場。ここんとこの飲みすぎで気分悪くして、挨拶もろくにできないままで本当に申し訳ない。帰りに駅に着いたら森久美子とホンジャマカ石塚のポスターがでかでかとはてあるのと目があってしまい、吐きそうに。
体調不良で最後まで見られなかったのでレビューは抜きますが、一つだけ感想。漢方先生が本当に凄かった。歌って芸は凄い。歌って表現活動は凄い。本当に凄いよ!!
自分は森さんからの依頼で「偽ガムテープ男」をなぜか演ってきました。
森耕「ガムテープ男」のすごさは、芸の最中の動きが日常のそれと変わらないところなのです。ボクみたいに多少なりと訓練を受けた人はどうしても動きが演技チックになっておもしろくなかったかなあ、とか思っております。
邪魔にならなかったかどうか不安です。
終わった後感想を一つも頂かなかったところを見ると、自分はいまいちだったのかなあ。だとしたら森さん申し訳ないです。
今年のステージごとはこれでおしまい、どっとはらい。今年は芸事全般としてはまあ、中休み・ガス抜きの年でした。自分ひとりの裁量で出来る事はこの程度かと思い知るみたいなね。その上で、中国忍者が新しい活路。正月休みは企画していたアレでも作るかな。
ラウンジサウンズ忘年会でつくづく思ったんですが、あそこに集う人は「生活のなかに音楽を組み込んだ人々」の集まりなんですよね。
そんな稀有なシーンのなかに身を置けることにもう一寸感謝せねば。 音楽なんてやってない人間からしたら「この年で音楽?メジャーでも狙ってるの?食っていこうとか思ってるの?」だなんていわれるもんでねえ。こういうシーンがあって、僕らは好きでやってる。呼んでくれる人がいる。やりたいといったらブッキングを入れてくれる人がいる。バンドやってる理由って今、そんな感じです。このシーンが好き、に他ならないのかなあ。
まあ、だからといって身内同士のなあなあじゃないシビアなシーンだけれどね、ここは。
来年はまあこの中休みを機にもう一寸地味にまじめにやろうかなと。飛躍?そんなに大それようったって、来年八方塞だしな!!結果は後付けでいいように解釈!!
あ、モノセン川本さんと文三さん「結婚した後の音楽活動について」の講釈まことに参考になりました。がんばります。