人生とは?再度の東京見物だ!!
二度都内9月

五万トップ

----9/28
些細な記憶●
さっき職場で携帯か何かのチラシを見ていたら
「クイックシルバー」
という単語が出てきた。
クイックシルバー・・・なんだったっけ。何かしら、心に引っかかるぞ。そうだ、何かのゲームキャラの名前だ。

で、すぐさま思い出したのだけれど、そのゲームの名前は書かない。っていうかそのゲーム、すげーマイナーだし。しかもシューティングゲームの雑魚キャラの名前だし。

パパデューク。
----9/23
発祥の地●
 先日せりざわくんと博多駅を歩いていてふと気付く。
 「ここってさあ、誰電波の発祥の地なんだ」

 シンセパワー時代から宇宙サービスまでいまだに歌っている「誰電波」なのだがこの曲は、博多駅のマイングのところで当時のバンドメンバー(当時の芸名はボーイ・ジョージ)と歩いていたところ、前から会話をしながらサラリーマン風の男がふたりやってきた。そしてすれ違いざまに
 「誰電波?」
 と聞こえる会話を残して後方に消え去ったのが妙に頭に残って、それをタイトルにいただいて作った曲なんだが、その発祥の地はテナントが変わったりしながらも、全く雰囲気は変わっていない。

 いまだに誰の電波なのか、作者すら知るよしもない。
----9/20
(苦笑)しか出てこない日常●
朝、通勤路途中の駐車場に、朝露にぬれたいかがわしい本が。
タイトル:「五十路の女」。

写メを撮ろうとしたら失敗した。
そんな自分に、朝から苦笑。
----9/19
インジャパン見てきた!●
 ラウンジサウンズのインジャパンを観てきました。
 この日記はひとえに「福岡じゃないと見られないものを見ちゃったよ!」って嬉しさで書いています。

 「東京に上京」のバンドアレンジが!「カリフォルニアのサンディエゴ」をしゃんぺ〜が歌うバージョンが!そして「ヘビメタ」はしゃんぺーずの馬場しゃんぺ〜とのしゃんぺ〜ツインギター!!全てにおいてかっこよく、しかも着地点は脱力!狙いすました剛速球と超遅球の緩急!すげえええええ!!!!!!!

 ありがとうインジャパン。次回のじまラジはまたインジャパン特集だ。
 東京のファンの方はかわりに曲渕君が見られるからあいこだ!
----9/17
台風の中仕事に行く人●
 昨日じまラジ収録前後、せりざわくんが表稼業の仕事のマネージメントをしていたのだが、依頼先の企業あっての彼の仕事らしいといえばらしいが台風でも今日の仕事を(しかも夜勤)強行するらしい。

 依頼先の会社は彼の会社に委託して行う業務のために親会社、周辺会社を巻き込まなくてはならず、日程上のスケジュール変更は非常に難しい。てな訳で強行、って訳だね。
 しかもこれ、事故にあったり被害受けて誰が責任取る?という話になったら誰もが責任のなすりあいができる、絶妙のバランスだ。
 それを異常だと気付いても、しぶしぶ従うしかないのが今の日本。どうなんだろうねえ。

 でも何だかんだ言って、こういう非常時の仕事は異様に盛り上がったり、気合が入るのも事実だ。何か、ワクワクするよね。けっして肯定するわけじゃないけれど。

 まあ、事故にあっても責任なんて誰もとらないけどね。っていうかそういう非常時の責任の取り方を最近の人々は知らないし、とずっと前某集団であたしゃ思い知ったからねえ。それは2年半前の話なんだけど、今思えば何であんなに腹が立ったのか、今頃になってわかったよ。しかも彼らはそういう非常時の責任の取り方を「日和る」「甘える」と捉えているらしいからスッゲー怖い。それはあたかもしたり顔で「台風?そんなんで仕事休みにするなんて甘えんじゃねーよハハン」という人々のようで面白い。

 ちなみに自分の会社は「交通機関が動かなくなったら無理するな」だそうだ(入って間もないので「だそうだ」)。流石に人命を預かるものに携わる業務、その

台風被害●
うちの庭のスモモの木が折れたっぽい!
根っこから倒れたかはまだ不明(危ないし夜だし)。

さっき見てきたが凄いことになってました。
うーん、寂しい。
----9/14
吉原エクササイズ●
仕事中腕が疲れたときに、手を伸ばして指を曲げながら手招きするように腕をしなやかに動かしていると、その動きがどこかで見たような気がすると思ってすぐに思い出す。

福岡の南のほうで2度ほど遭遇したんだが、いわゆるあんまりお付き合いしたくないタイプの方々がお乗りになられた車高の低い車が自分の前方を走っているとき、助手席の同乗者がやたらと窓から手を伸ばしてそんな行為をしていたような気がする。

あれって何なんだろ?
バイクですら左手を草で切ったりするもので車道って本当に危ないんだが。肉体的な不利益を被るおそれのある度胸試しってのはあれだ、久米田康治が言うところの思春期ダメ修行の一種なのか?

その車窓から手を出す見た目と動きが時代劇でよくある、吉原の女郎の手招きに似てることから「吉原BOYS」と彼らを名づけることにしたおれだが、このストレッチ運動のことをとりあえず「吉原エクササイズ」と名づけようか思案中。
----9/12
ランタイムチェッカー●
LTらすたくん(別名:超ハイテク)が動かない。ランタイムエラーを起こしているので著名なフリーソフトのVBランタイムチェッカーを使う。実は作り主は旧知の友人だ。
業務上で見ると説明文の一つ一つが暑苦しい。そしてすべりまくったギャグの一つ一つが苦笑を誘う。日本中の職場で「そんなこという人嫌いです」を読ませていたのかと思うとすげー腹が立つ。
どうしてくれると書いたらきっと作者がやってきて、コメントを返してくれるよ!

しかし取り扱い説明文は以前のバージョンの「ヤッくん」「モッくん」「フッくん」のほうが好きだった。
----9/9
9/5ラウンジサウンズ●

 てな訳であらためてじっくりと。お越しいただいた方ありがとうございました。風原君が直前に来られなくなったり、ハタボーが上手くフォローしてくれたり。何よりお客で来てくれたあの辛口のうめこ先生が遠まわしによかったといっていただいたことが励みになりました。

 恒例セットリスト。

1 私だけの休日
2 宇宙サービス
3 誰電波
4 ダカラナニ?
5 ボブスレー
6 独裁者マーチ
7 てんとう虫
8 養命酒夢のマーチ
9 Mr.jのウハウハ金塊大作戦

 MCもなきゃブルースもない。何気に「誰電波」はVOODOOでは初めて。よく考えたら6以降はカバーとかそんなばっかなのに、ライブ観た人は「間違いなくこれぞ宇宙サービス」と言ってくれたんじゃあなかろうか?

 ハタボーの照明の色変え、俺マジで言うけどバンド系でそんなパフォーマンス見たことがねえよ!さすが照明家協会会員資格アリ(実話・苦笑)!もうハタボーはメンバーにしようかなあ?すっか!

----9/7
9/5のラウンジサウンズ・ニカウさんのこと●

 ぼくがニカウさんに初めて出会ったのは、エレキハチマキのメジャーデビュー凱旋ツアーのとき。前座に登場したFLYVEというバンドに打ちのめされた。そのボーカルがニカウさんで、ボーカルとしての立ち位置、パフォーマンス、動き。全て自分が当時やっていたバンド(シンセパワー)でこれくらいはやらなきゃいかんのではないかという焦りを覚えたことを、よく覚えている。
 ちょうど、ニカウさんはFM福岡でインディーズ紹介番組をやっていて、FMがかかっていた当時の職場では嫌が応にもこの人の軽快なMCと、番宣が毎日同じ時刻に流れていて、それはもう目標というか一段上に上がった人というか、そんな感じで眺めていたさ。

 月日は流れ、某劇団在籍中に客として混じっていたニカウさんを発見した。客出しのフリートークとして、自分は役者として話しかけたお客のニカウさんは、厳しい現実の果てにもまれ、再出発を志そうと思っている、そんな最中だった。詳しい話は書かない。だが、その後いくつかのフライヤーでニカウさんの名前を見るにつれ、本当にうれしくなった。

 自分が表現活動にかかわったきっかけのひとつに、あのFLYVEがあって。そしてそのきっかけを作ってくれた人がいかに打ちのめされたとしても突き進んでくれてる。自分もやらなきゃいけない、まだまだ。現実ではニカウさんも自分同様、慣れない世界で必死にがんばっているらしい。

 宇宙サービス終了後ニカウさんは僕に、「パンクだった、ロックだったぜ!」と声をかけてくれた。本当にありがとうニカウさん。そしてJAH☆JAHのニカウさんは本当に、あの日のまんまだった。

 本当に、感無量。
 普段は絶対にステージ中に主催者に感謝、なんてしないのに(それは楽屋でするものだと思っているので)今回ばっかしはライブ中(オーラス)に思わずやってしまった。それくらいうれしかったのです。

----9/3
向こうの親に挨拶●
 仕事が決まった話を、我が子の様に喜んでいた親父さんが印象的なんだが…
 それよりかドンの字は、本当に何も話してなかった(苦笑)。

 そういや今何気に太宰府近辺の物件を探そうかなあと思ってます。


 その前日・前前日とうめこ姐と延々駄弁り。しかもこれがもう梅が俺を一方的に責めまくり、こっちが追い込まれたと思ったら上野顕太郎の話でウッヒャッヒャ、というはたから見たらクレイジーな宴でさあ。そのうめが俺を責めてたときの台詞で

 「お前何のために色々やってんの?気持ちよくなかったらやんなくてもいいじゃん、気持ちいい瞬間だけめざしゃいいじゃん」

 うめはそういういわゆる「それを言っちゃあおしまいじゃね?全ての人間の非生産行為って実際無駄なんだから」って感じのことをきつめの表現でさらっと言う人。わかってるのに毎回その手にハマるバカな俺(苦笑)。


 今日ドンの字の部屋でぐったりして「人志松本のすべらない話」観てたら、もうどうでもよくなってさあ。自分は何に駆り立てられていたのだろう?うーん。居心地のいい空間を作るために、たくさんの人に自分を知ってもらいたい、とか人を集めたいとか、そして集まった人を前に四苦八苦したり悩んだり時に失敗したり成功したりやっかまれたり見返すために意地を張ったり…そんな苦労の必要とか全くなしでできる居心地のいい空間。
 うーん、のんびりしたくなってきた。うーん。サイトもいい意味で手がかからなくなったし(でも気は抜かないけどね)、そういう流れなんだろうなあ。

ひぺろす8月

けびんこすなあ7月

完6月