改めて…よろしくお願い申し上げます
男の世界8月

これがわがスタンドの能力トップ

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謎の会社●
 自分の会社のあるビルのとある階。
 階段で降りるとオフィスが覗けるのだが、いつもホームパーティーで見かけるような金のモールの飾りその他と三角のとんがり帽子その他が置かれてある。
 入ってもうすぐ二週間、毎日置かれているようなのだがあの会社はそういうのを作る会社なのか?それとも毎日が祭り…なわけないもんなあ、仕事してるし。
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デトロイトメタルシティ●
 この漫画については、9/5の宇宙サービスライブが終わったあとじっくりモノを書くとしてだ。だってねえ、ラウンジサウンズ以降の宇宙サービスってマジでDMCってるよな(苦笑)。あわわわわわ、メンバーが全裸にぃー!?

 昨日妹の長男のみーたにネウロの最新刊をあげたのだが、横で盛んに「ムヒョロも面白いよ!」と声を上げる次男のあき。みーただけってのは確かにな。そう思って今日ムヒョロの新刊を買ってあげた。

 で、今日あきにこっそりと、そいつを渡そうとしてカバンから取り出した本。あきは「なんだこりゃ?」と声を上げる。カバーをつけてもらってたのでそれで声を上げたと思ってはみたが、0コンマ秒でそれが間違いであることに気付く。

 さっき電車の中で読んでたこの漫画だった!!
 速攻取り替える。冷や汗が出た。

 あき(小学3年)にはまだ悪魔は早すぎるわ!
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漫画本を最近また買うようになった●
 「スティール・ボール・ラン」の8巻を買ってリンゴォに涙。
 大学のとき、繰り返し何度もポルナレフVSヴァニラ・アイスの単行本を呼んで涙した自分にとっては、それ以来の名勝負だったと認識していただきたい。嘘偽りは一切なく、あまりに崇高なる感想だ。久しぶりに涙が出そうなくらい素晴らしいものを見せていただいた気分だ。感謝いたします。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」の7巻も買った。この漫画が秀作から傑作になった瞬間を垣間見たような、そんな読後感だった。主人公が全知全能、というギミックは今や一億総中二病、的なニッポンではアタリマエの設定だったはずで、その流れに従っているようできっちりそれには当てはまらず、それをあざ笑うような設定と世界観。全能でなくなりゆくネウロと、全能に近づきつつあるXIの対決でのネウロの台詞が最高だ。そして何より「名作漫画は食事のシーンを上手く、印象的に描く」という基本にあんまりにも忠実だ。
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よくわからないうちに、そうなった●
天神GIGOのスプラッターハウスやったらあれよあれよの間に人生初の1Cクリア…したのはいいんだけど…

・何故か1面ボスの上から降ってくるヤツがパンチで拾いにくい
・ジェニファーのジャンプパターンがほとんど変わらなかった
・胎内洞が後ろから一度も回り込まれなかった
・ラスボス、上から瓦礫が降ってこなかった(!)

運も実力のうち・・・なのか?それとも基盤かなあ・・・?

あと、発売から18年でやっと鏡の部屋の偽リックをノーダメージで倒す方法に気付きました。
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大耳に挨拶●
仕事帰りに大耳、っていうかカットさんにちと挨拶に。

久しぶりに、外山恒一氏に会ってびっくり!!
早速談笑と近状報告、いろいろお話したかったんだがいろんな事情で断念。
興味ある方はググってみて下さい。スゲエですよ。
実にいろんな意味で。

次に宇宙サービスのCD作ったら、この人にアオリ文を頼む予定です。
実は「宇宙ドン」のときに頼んだのですが、メールのエラーで果たせなかったのです。来年の5月までにがんばってみるかな。
----8/25
アメリカン忍者ボギーさん?●
昨日、定期券購入。
博多南線は新幹線だから当然みどりの窓口で買うわけなんだけど、もちろん場所柄旅人が多い。

で、自分の横で。
忍者刀をお土産に買ったらしい、ボギー氏そっくりの外人さんが切符を買ってました。忍者刀を背負った姿はまさにアメリカン忍者。
アメリカン忍者ボギー・・・なんかカッコイイ・・・。

切符の値段にあからさまに渋い顔してたのが印象的です。
そりゃそうだ、日本の国内交通ってマジ高いからなあ・・・
----8/22
近況と言うか報告と言うか●

 何か就職しちゃいました(流れで)。

 人間、真面目にやればいいことあるもんですね。

----8/19
ドラマみたいなのって、やっぱりちょっとかっこいい。●
■鹿児島工絶叫マシン今吉殊勲/夏の甲子園

 昨日の試合はマジで感動。

 で、彼は本来なら、野球できるような状態じゃない故障を抱えていると聞く。この大会で競技者としての野球をあきらめるという。
 何でも、練習で無理がたたってのことらしい。打つと背骨が痛み、昨日見せたヘッドスライディングは味方ですら「大丈夫なのか」と思ったらしい。

 こういうドラマみたいな選手がドラマみたいな活躍をする。純粋培養された、まるで官僚みたいな不遜な野球エリートが普通に投げて普通に打って、そんな野球発表会じゃないところが甲子園の面白さ。
 神様は、まだまだ面白い見せ場を作ってくれることだろう。
 いればの話だけれど、今年の彼の活躍を見る限りやっぱり神はいるのかなあ?
----8/18
鹿児島工業●
 試合後の監督の談話観て、もらい泣きしそうになった。
 「うちの子たちが、まさかこんなことをしでかすなんて」

 で、鹿児島の今年の地区予選は大荒れで。毎年出る名門校や外人部隊校が次々番狂わせで敗退。また鹿児島代表はほとんどが鹿児島市内の高校が出場しており、今回のベスト4に残った高校は4校中3校が鹿児島市外!しかも一校は大隈半島側の公立進学校、一校は今年で統合の山のほうの公立校!

 その4校のラインアップ的にはこの鹿児島工業が勝っちゃったら話題性はなくなるなあなんて思っていて、現に代表が鹿児島工業になった時には「一番話題性ないやつが勝っちまったなあ、どの高校も初出場だし甲子園ではそこまで勝ち抜けまい、なのにねえ」とか思っていたら。

 こんなオチかい!
 ブラボー!鹿児島工業!

雨に泣く●
 一部の人には遺跡といえばジマオさん、という印象がある人がいらっしゃったりするのですがその遺跡関係の仕事が今週までありまして。
 で、一番最初にその手の仕事の色々を教えてもらった方の会社が近くの業者入札に乗り込んできたとあって、私呼ばれまして図面とりをさせてもらっていたのですが、急遽仕官の口が見つかって今週まで、と相成りまして。

 恩返しのためにと今週は張り切る覚悟が、全て雨で流れてしまいました。なんだか非常に申し訳ない気分だが、これも定めかねえ・・・。とはいえ、本当にありがとうございました。

 ちなみに仕官の口という話について一言。
 3月、派遣で働いてたというのが縁で決まりまして、人間どんな環境でも精一杯、真面目にやったら報いが来ると思う。そして次の場所が愚直にそれをやれる環境であることを、また切に願おう。

 愚直にやるケの場があるからこそ、ハレの場ではぶっ飛んだことが出来るって寸法さね!
----8/16
指笛、もう聴けないのか。●
 ああ、残念だ。

 悔しいので八重山モンキーのヨシトさんに会ったら、指笛をもう一回習うことにする。教えてもらったんだけどなあ。

 智弁和歌山といえば、自分が大学受験の頃は全統模試でやたら上位のほうに名前を見受けた学校という印象がある。
 野球選手はそういう、進学校枠と別枠でスポーツコースの学級の枠に囲い込まれていると聞いていた。

 自分の学校(青雲)は県外からエリートが集まる学校だったので、地元の人には歓迎された雰囲気じゃなかったことをよく覚えている。
 母方の親戚がいたので自分は地元感バリバリだったけど、他の人にとっては長崎には愛着あったのかしら?

 そういうこともあって、そういう高校に地元感バリバリの八重山が負けちゃったのがちょっとブルー。都会の人には泥臭さが嫌悪感に結びつきそうな、そんな魅力のあるチームだったからねえ。

 しかも、さっき日記に書いたような流れでホームランブンブンで勝っちゃった智弁和歌山。いや、悪くないけどさー。俺はあんまし好きじゃない野球だなあ、っていうかそういう感じかね。そりゃ、ホームランの出る確率高けりゃ、体格いい奴並べたほうが勝てるさ…って試合ばっかりで、今年は本当にうんざり。
----8/15
長崎行ってきた●

 バス停の写真も2〜3撮ってきました。今度文章書きます。

 ちなみに到着は2時半で時津。ドンの字は早く飯が食べたいということで行ったのが、青雲生御用達中華料理屋、太平軒!いやー、かなりおいしかったです。長崎は町の中華料理屋も十分においしい!その後中華街行っても結局何も食べなかったくらいです。

 で、初盆の所用を済ませ、市内へ。

 ドンの字連れてなので、市内は彼女の趣味にあわせたとこばっかり行って来ました。
 古本屋巡り。

 急遽日帰りにしたいと長崎で夕方6時半くらいに言い出すような人(苦笑)なのにもかかわらず一軒一軒を吟味しながらじっくりと。



 うーん。


 長崎の古本屋は雑誌のバックナンバーがあんまりにも充実していて怖い。なんか、ふぁんろ〜どの創刊2〜3号があったので買ってみた。
 オタクとサブカルの架け橋を作ろうとして、夢ついえた感がある雑誌のその夢の始まりの辺りだから、きっと何か勉強になるに違いない。
 福岡にもこういう雑誌のバックナンバーがいっぱいあったり、何でもあるタイプの古本屋があった。あったんだけれど、福岡で生き残った古本屋は悪質な転売屋などによる大量売買がすっかり幅を利かせたのか、新古品並べるところばかりになってしまった。

 ヤンキー文化に荒らされた、好例なのかねー。福岡人は余裕がない。何がまんぼうシールだか。
 http://tenjinsite.jp/shoplifting/
 長崎の自分みたいな志向の人は福岡来ちゃいけない、のかもとちょっと思いましたとさ。古賀君なんかいい選択したと思うよ。

 市電の一日乗車券を買って、満員の正覚寺下行きを長崎駅で送り出しているとドンの字がせっかちな顔で「乗らないの?」と訊いてきた。「次来るよ、じきに」。
 長崎の市電の電停には時刻表がない。運が悪けりゃしばらく来ない、そんなもんだ。せっかちなドンの字の様子を無視して、のんびり電車を待つ夕間暮れ。そういうときに限って5分後にやってくるのは蛍茶屋行き(苦笑)。

 その後、稲佐山に登ってちょっと夜景を見てから帰りました。


今年の甲子園●
 何か、面白くない。
 ホームラン出すぎ。

 高校生同士の対決、ホームランがこう出過ぎるって事は体格がいい選手囲い込んだ者勝ち、ってことでそういう高校だけが生き残るって寸法なんだけど、それにしてもそのまんまの展開過ぎて面白くない。
 そういう高校って代表になっても地元は喜ばれないしな。
 うちの県の代表とか。

 と思ったんだが、そういや今年か去年からプロ野球でいわゆる「飛ぶボール」が使用取りやめになったよね?あの飛ぶボールとやらが、こういうアマチュアのほうに大量に流れているのだとしたら…

 ホームランって過剰に出過ぎると、野球を面白くなくすなー。

 それと。
 体格のいい体育会系の人間って、信用できないのでね、あたしゃ。
 でも波佐見高校の元4番の人に財布拾ってもらったことがあることを思い出した。早速前言撤回。


 あ、あとスライダーのすっぽ抜け多いねえ。
 いわゆる好投手との前評判が高かった梅村(三重)、有迫・富尾(清峰)、大嶺(八重山商工)のスライダーのすっぽ抜けが多いんだけど、何か絶対問題があるのはボールじゃない?
----8/11
このタイミングなら書ける話●

 いつぞやの少年チャンピオン。板垣恵介が亀田の長男か次男とイラストの描き方について対談していたことがあって。
 「ボクね、ここんとこが、上手く描けないんスよ、いつも、いつもこうなるんスよ。どうすればいいですかね?」
 「まずね、アタリ線を引いて、こうして…」



 この前兄の子供が来ていたときに人物絵の描き方を教えた。
 アタリ線を引いてる最中その子供はゲラゲラ笑いながら「何それ何描いてんのさー」と笑っていたが、そのアタリ線に誘導されて徐々に浮かび上がってくる、絵の形に子供は夢中になっていき、それの完成とともに一言。
 「何事も最初っからきれいに描き上げられるわけないから、ああやってすこーしづつ仕上げていくのよ、間違いを修正したりとか、根気よくね。」  

 その子がこの言葉を覚えてくれてるといいなあとちょっぴり思ったよ。


 で、話は亀田に戻る。
 「あー、そうなんや、オレ、最初っから完成に持って行こうとして描いてんねん」
 何か、人間として底が知れた記憶があって以来、この彼らに疑惑の目を向けていた俺ガイル。

 美術の基本で学校で習うことじゃないか。

----8/10
オヤジへ●
 この文章は永遠に書きかけにするつもりで書きかけの文章を書くのだが、親父の本音はわかった。

 おれも親父と同じように、本音はなかなか言えないから。もうちょっと、がんばってみるけれど、今はクールにだ。

 書きかけにするといいつつ結論を先に急いで書くことを許して欲しいんだが、やっぱオヤジが父親だと実感したし、よかったと思うよ。
----8/3
テンション上がってきた●

 そうそう、すっかり亀田やら何とかで忘れてた!

 8/1のラウンジサウンズ、お越しいただいた方どうもでした。

 自分的にはどうかと思う瞬間がいっぱいあったり空回りしたりだったのですが、面白かったという感想がたくさん来まして本当、感謝です。毎度PAさん(名前知らない)本当にありがとう。あと実験的に何と、照明オペがウチラにいたという事実をここで公表します。とある劇団の照明屋さんです。

 しかし毎回大耳系や、ラウンジサウンズでライブに出させてもらって思うのですが、一番感謝したいのはみなさんがダメ出しをくれること!バンド系の表現者というのはなかなかダメ出しをもらえる環境が少なく、そのせいで勘違いしたまま高みに登って大変なめに遭う人間がいかに多いか。

 そういう意味でテンション上がってきた!

 えーと、メンバー・かさいくんのブログにおそらく本番より上手くいってテンション上がってきた、動画がございマース。

 http://takukasai.blog44.fc2.com/


わかっていて、それを受け入れる強さ●
 ストIIという対戦格闘ゲームで、俺はいわゆる弱キャラしか使いこなしたことがない。使っていたのは主に「エドモンド本田」であるがこれがものの見事に負ける、負ける。理由は簡単でとあるハメ手を猿のように、ずーっと単純に繰り返されると危ないといった按配。こちらのほとんど全ての攻め手に対して、それらは有効だったりするし、あんまり繰り返されるとこちらも熱くなってしまって、ますます相手の姦計にはまってしまうという寸法だ。

 そしてそれに対してこちらが取る手はただ一つ。
 負け戦とわかっていても、それでも全力で立ち向かうことしかない。そして、結果は潔く受け入れる。受け入れるほかに、何が出来る?相手からすれば
 「そんな弱いキャラを選んだお前が悪い」
 という負けるべき理由があるのだし。

 ランダエタには、ボクシングの敵国で試合したときにおける
 「相手をKOで倒さないと判定じゃ負ける、自分の国でやれなかったお前が悪い」
 という負けるべき理由があったわけで。
 それを払うため、唯一の手であったKOを出来なかった、自分のほうを責めてきっと精進することでしょう。

 しかしね、どちらのその、勝者の言い分たるべき敗者の負けるべき理由も。ゲームやスポーツのフェアプレーの概念からすれば、多大に理不尽というか、それらを冒涜しているのがミソだ。
 恥を知れ。



 あと余談なんだがガッツ石松はチャンピオンのとき、敵地南米でKO勝利で防衛していたりする。
 本当の強者は逆に、過剰にフェアだ。
----8/2
勝てば官軍●

 亀田が勝った。

 いやあ、正直ダウン奪われて、こりゃ負けだろうと。それでも粘って最終ラウンドまで行ったところに凄みは感じたものの、あの亀田の少ない手数かつクソ重そうなパンチを何発もくらいながらしたたかに動き回り、ガードの隙間からパンチを的確に決める王者のほうがその粘りとやらでも上だと思ったんだが。

 今後もしこの勝利で大口を叩くようであれば亀田は叩かれて然るべきだろう。

 勝者になったのであるから、敗北まで勝利を突き詰める姿勢を貫いて欲しい。そのためにまず、謙虚であって欲しい。

 敗北を許されない恐怖と戦うためにはまず己と戦わなくてはならない。そしてその敗北は、この程度で勝ったのであるからしてかなり先になることだろう。その精神の地獄はきっと、どんな肉体訓練よりも熾烈になるに違いない。地獄を生きる餓鬼にならぬよう、健闘を祈る。


エリート軍団●
 昨日対バンしたんですが、ライブも音源も鳥肌立ちました!!!!

 来週のじまラジでかけます。
 最高!!!


 あと余談。
 亀田戦なんだかんだで見ています。
 よくがんばってるじゃないか、とはちょっと思った。


 あーあ、判定行くなあ。
 これで勝っちゃったか。
 真の勝者はランダエタだと思うよ。
----8/1
どっちかはっきりしろ、って話●

 掲示板にあった業者書き込み。

アイドルアイコラ -

2006/07/28(Fri)16:51

女子校生マン開!貪欲にハメまくるhttp://www.XXXXX.net/

 アイドルのアイコラなのか女子高生ハメ撮りなのかどっちかはっきりしろと思うのは俺だけ?

 (題)素人ハメ撮り

 (文)あの大物が流出!?http://www.XXXXX.net/

 ・・・そのうちこんなのが来そうだな。あー、業者って何でこんなに頭悪いんだろうか。


敗北者に過ぎない7月

資格がある6月

感謝いたします5月