邪道食いはよせーーー!!
OKFFの資格あり・・・や!3月

トップの道を究める

----3/25
すっかり熊田が主人公●

 今週の「喰いしん坊!」。

 いやあ、熊田君は即死フラグが立ってるにもかかわらず結構な善戦っぷり。なんだか、「魁!男塾」の男爵ディーノを彷彿とさせます。

 このまま行くと即死フラグ撤回か?と思ったんだけどさあ、ラストのコマ見たら、やっぱり・・・。

 しかし、坂田は似てない。

----3/23
●ハイコレ●

 先日、宇宙サービスでいつも出させてもらってるラウンジサウンズの親玉イベント(っていうかあっちが日本国内リーグならメジャーリーグって感じ?)のハイコレに行ってきました。

 いやー、すんばらしかった、オオクボT。

 メタル漫談って何なんだ!とか思ってましたが、福岡ってお笑い寄席的なそういう文化シーンが全くといいほどないんですよ。そういう志向の人たちがこういうところで素人離れした芸を披露していると思うと愉快痛快でなりません。

 思えばKBCラジオの「わけありベストテン」に自分が熱狂したのって、そういう素人から参加できるお笑い寄席的な文化シーンをここから作るという意気込みと、事実逸材が揃っていたという環境。あれからたこてんになり、つくづく惜しまれるのがそこから先を文化的に意識の低い連中が番組を持ってしまったことでしょう。お笑い文化になりつつあったあの場はサラリーマンのルーティンワーク的な「ま、これだけやっときゃ面白いかな、で十分よ」な感じのゆるーい場所へと変貌し、その流れを残された自分たちは変えきれなかったわけですよ。

 福岡ダメだ、と絶望したオレ達。絶望しながらともに戦った友人も、どこかに消えてしまった。しかし、どっこい生きてる。ともにアンダーグラウンドでな!その彼に言いたい!オオクボTは観ておいてくれ!最高だ!

 俺もオオクボTが欲しい!

 ゲストに出てた「水中、それは苦しい」が明らかにかすんでました。たこてんで8週最高位2位くらいかなーって楽曲群は、嫌いじゃなかったんですが。

----3/19
東京に上京!!●

 現在、5/5、東京で自サイト(JIMA−DON・芸能通クイズ・じまラジ)のオフ会+ライブ企画を計画中(場所は居酒屋を現在仮押中)!

 って話が大マジで進んでます。何よりも嬉しいのが、この話が自分がずっと積み上げてきたサイトのお客さんたち有志の手による企画であること。そしてそれを祝福するかのごとく、次々と追い風が吹いていること。

 いやー、楽しみです。まだシークレットライブ的にやるか、誰でも入れるようにするかは決めてません。まあ、海のものとも山のものともつかないおれたちだから最初の東京は、身内だけでってのもいいかもねとは思いますがね。

 だが!ここで敢えて問いますが、興味があって行きたいかもなんて思う方はコメントください。コメントがなきゃあ、シークレットにするかな。多分そうなることでしょうけど。

----3/16
松井を応援しないわけ●

 今までも割とそうだったのだがヤンキースの松井はもう、応援する気になれない。

 優等生的立場の常にいなくてはいけないというスタンスを維持するだけでも驚嘆に値するし、それはそれで素晴らしいとは思う。だが今回のWBCを過ぎ、舌禍にハッスルプレーにと獅子奮迅の働きをしたイチローとは正反対に、優等生的な自分の地位を優先したとしか取れない選択をした彼を、心の底から応援する気になどなるものか。これから、二度と。

 とか思った。上司にするならどう考えたってイチローだよ。

 しかしニッポン、負けるにしても憤懣やるかたないあんまりにもあんまりすぎる負け方。誰も責めずにいるほうが松井本人にとってもっと悔しいのではないかと思います。もっと、責めておくべきだ。

----3/15
三日続けて不機嫌な出来事ばかり●

 かしまし録り損ねた。

 三日間嫌なニュースばっかりで死にたくなるよ。

----3/13
喰いしん坊!(6)●

 6巻は名言目白押し!!!!2巻並みの押さえておきたい単行本になること請け合い!

 「邪道食いはよせーっ!」

 「OKFFの資格あり!」

 「俺は俺なりに大食いの道を究める!」

 「食べ物を冒涜するなーっ!」

 いやあ、並べるだけでワクワクするよ、うん。

 この漫画はSF的手法によるとなんたら・・・という解説をどっかのサイトで読んだのですが、限りなく現実に寄り添った漫画内ではあくまで現実という大食いパラレルワールドで繰り広げられるこの大食いバトル。でも、OKFFに乗り込んだ熊田の運命は多分即死だ!あとずんだは本選出てくる!きっと!


イチローの予言どおり●

 WBC、あの誤審にとにかくボーゼン。高校野球でもやらないんじゃないのかなあ。あの抗議が通ったんならきわどいプレーは全部アウトとかにしてしまえ、この際。

 とかいう怒りとはよそに、クールな気分にもなるもの。だってさ、こんな勝ち方をしてしまったからには、日本人の心の中には30年間は心の底までアメリカのほうが強いという意識は植え付けられないことでしょう。

 よくやった、そして良くぞ言ったイチロー。そして良く耐え忍んだ、王監督。

 日本人はそういう連中だ。そうやって耐え忍んで心の底では次へ、次と。そうやってくりかえし進んできたのだよヤンキーども。今日の勝ちは、本当に強かった憧れのアメリカの像がいまや虚像であったとバレた、実質的な大敗にすぎないのよね。

 そして、それに腐らず、また自分に酔わず。勝ちを収めたら彼らの二の轍を踏まぬよう。

----3/12
なぜそれを連想したのかわからん●

 通勤中に見る自販機の広告ポスターの窓から、テレビで見知った外国人が「カッコつける」だのなんだのといったコピーといっしょにこっちを覗いているのを見て。

 しまった、名前が思い出せないぞ。えーと、そうだ・・・

 本気で思い出せない。

 で、必死に考え付いてるうちになぜか「そうだ!藤子不二雄っぽい名前だ!かっこいいけど、イカしてるファッションリーダーだけど藤子不二雄、しかもFのほう」という気分になったんだけどその日はちっとも思い出せませんでした。

 で、昨日やっとこさそれを思い出したんだが、パンツェッタ・ジローラモのどの辺が藤子不二雄っぽいんだろうか?

----3/11
久々に●

 宇宙サービス用の新曲「アドビの女」をギターで作曲してたら、凄い勢いで指が痛くなりました。

 日々の練習を怠るからこうなる!

 あ、曲は「アドビの女が俺を見つめてる なんのために設定を読み込んでるんだ」とか、そんな感じです


今週の喰いしん坊!●

 先週のラストで一こまだけ見えてたマジシャン坂田。あれやっぱあほの坂田だったのか・・・じまラジでも話していましたがね、あのコマ、微妙な坂田っぷりでしたねえ。ちょうど坂田レベルが0.56ピコサカタ(1.00が基準値)であり、坂田ではないと判断されてもおかしくないみたいな。

 …で、坂田と確証も取れたところで本題の感想。

 ああ、また熊田君に即死フラグが立ったな…。

----3/5
萌えろ、いい大人●

 最近「萌え〜」という言葉が単純にセックスアピールを感じたときに発するメロウな言葉だと勘違いしている人間が多くて困る。

 そんなもんじゃねえんだ!

 ・・・とまあ、そういうわけで、まあ私も萌え歴は長いわけなんですけどね(苦笑)、今日かなりそういう「萌え」という言葉の原点に近い出来事があったので一つ。

 リサイクルショップに行ってまして。

 そこで、高校生くらいの内気な感じの眼鏡をかけた少女と白髪交じりのオヤジさんが携帯用音楽プレイヤーなんてものを物色していた。少女は控えめで、オヤジは勉強してたのかはきはきと「こんなのどうだ」などと和やかに談笑。

 その間、奥の楽器コーナーから、ギターの試し弾きをしている音が響いておりました。彼女らを見かけるちょっと前にそこを通りがかった自分、そこで試し引きをしているのがおそらくどこかでやっているミュージシャンだな、できるやつ、というオーラを感じていたのです。そのうちそのオヤジさんが

 「ちょっとギター弾いてみていい?」

 そして!その横の少女の戸惑いの顔

 「ええ〜っ!?」

 この表情たるや。もう漫画やアニメでしかお目にかかれないくらいの無垢な戸惑いの表情で、大マジで萌え死ぬかと思いましたよ!・・・なのですがまあ「そっからオヤジ、痛い目合うぞ、何せ弾いてるのあんな感じの人だからな」というそこから先に繰り広げられるであろう痛い展開も予想できたのですがね・・・。

 せりざわくんと合流、まだ続く玄人はだしのギターの音。

 「なあせりざわくん、すげえぞあのギター。弾いてる人見てみ」

 といって、自分ももう一回確かめにその音のなるほうに向かってみた。演奏はノリにのってしまっていて、ライトハンドバリバリである有様。そして確かめてみたら、すっかりあのオヤジがもの凄いテクを駆使して弾き狂っているではないですか!

 ・・・で、正直聞きほれながら5分くらい近くで過ごした後。せりざわくんと合流して帰ることに。おそらく孫なのか、娘か。その女の子は手持ち無沙汰でせりざわくんの近くで何かを物色している様子が見えた。せりざわくんに「スゲエよ!アレ弾いてるの、別のオヤジさんだよ!めっちゃ上手いよ!」といった瞬間、彼女が戸惑った表情でこっちを観た。

 その少女の戸惑った表情にきゅーんと来る感じ、それが萌えってもんじゃないのかー!(だめだめ発言)

----3/2
音響系、か●

 昨日はラウンジサウンズに行ってきた。

 正直、福岡には化け物がたくさんいる。素直にそう思ったスゲエ夜。

 昨日はまあ、ノイズ系のいわゆる「音響系」と呼ばれるくくりが確立されている、ということがよくわかって、またそれらに対するレポを読んでそういう音楽がどう評価されているのかを理解したのですが。それを踏まえて先日のライブらくがき2を思い出す。

 そう、即興演奏系の人が陥りやすい「やってる奴だけ楽しけりゃいいや」的なぬるさをきちっと引き締めにかかった土曜の回がなぜ面白かったのか、もう一度しっかり考えようやあ、なあんて思ったさ。金曜の段階は、いろんなことがあってもう「やってる人間だけで楽しむだけで精一杯」だったからなあ。

 やる喜び、やれる喜びの先。そこには客の目線があるのです。昨日、自分の目線の上を行く人々の演奏は本当に心地よかった。舞台では自分に自信を持つなの楽しむなんだのと作り手のための精神論を振りかざすよりまず、目の前の客。

 芝居はストイックに、とある人が言ってたがその通り。音響もまた然り。


鬱フラグ●

 「かしまし」、コミックス版読んだ。

 ゲェー!

 小説版まだ読了してないんだけど、読めってことかー!

----3/1
第7話「はずむ、大奥の鶴を食べて失職する」●

 通な奴ら(ってどんな連中だよ)は「実は最初から女の子だった」パターンを許さない。

 ・・・なぜかさあ、そのフラグが立ってる気がするんだが・・・

 あと、食事シーンにアクセント、この手の作品の基本に忠実でことさらにくやしー。


食べ物を冒涜するな2月

こいつはエサだな1月

黒兵衛の鯨食い12月