もうゴールしてもいいよね…
白野江の先の青浜まで8月

本当のトップではない

----8/31
●サイト5周年●

 とあるサイトに行ったら「このサイトも7周年か」という文章を見てすげーな、そういやうちは何周年だっけ?と思ってたら、つい5日前が5周年の日だったという間抜けっぷり、ニシジマオです。

 2000年8月にジオシティーズで産声を上げたこのサイト。相変わらずジャンル分け不能の展開で人々をくるしめています。改善が多くの人々からさけばれています。そんな感じのバカ文章をこつこつと6年書き溜めて、いったい何をしようとしてるんだろうあたしゃ。そんな風に積みあがったとき、ふっと振り返ってそう思えるように自然体でありたい、という開始直後の願いは達成したかな。

 派手にヒットはなく、地味にゆるーく中くらいの山がたくさん来るこのサイト。一度でいいから大きな波が来て欲しい、と思わんこともないのですけどね。そして有名になって稼ぎたい!楽したい!左うちわでブログが萌え!そして最後に一言、無理!

----8/29
祖母●

 祖母にはあれから、生きているうちに会えなかった。

 中学高校時代、音楽・漫画・ラジオ禁止という、カレンダーのマスを灰色で塗りつぶせといわんばかりの学生寮(4人部屋)で6年過ごした自分にとって、町に外出して市電の終点そばにある病院にずーっと入院していたおばあちゃんのお見舞いがどれだけ、心の支えになったことか。

 いつも寄って、とりとめもない話。要らないというのにくれるみかん。祖母の大好きなカレーうどん(どん兵衛)の差し入れ。待合室から持ってきた漫画には川原泉新連載「笑う大天使」。

 何を話してたっけな、思い出せない。あれだけ会って、あれだけ励ましてもらって、あれだけ心の支えになってもらって…思い出せない、思い出せない。代わりに出てくるのは、5年もこのサイトをやっているのに一度も、キーボード叩きながら出したことがない涙。

 ああ、二年前に突然驚かせようと、ドンの字をつれて長崎に行ったとき。転院したあとだったんだねえ。あのとき無理して行っても手遅れだったよ、そのことを知った時間ではもう。おばあちゃん、今度会ったときは謝るよ、そのことを。会いたがっていたよ、ドンの字は。自分がいつも話す、長崎のおばあちゃんの話を訊いて。

 多分、その話をするときの自分がとても幸せそうな顔をしているのでしょう。だから、お見送りするときは笑ってあげましたさ。おばあちゃんのそばに居るときの自分は幸せでなくてはならないのですよ。最後は泣いてしまいましたがね…。

 ありがとう、そしてさようならと月並みな、しかし力強い言葉を。

 おぼろげに、思い出す。相撲の話なんかしたっけ。

 …相撲の時間によく寄ったんだっけ。

----8/28
喪中●

 祖母の葬式に行き、祖母の生前の話を聞き、親戚と会って思いました。

 心からこの長崎の一族に生まれてよかった、そう思います。

 そして昨日ライブやって本当によかった。聴いてくれたのかな。

 つっくん、いつか大耳に遊びに来てね。カットさんに是非会わせたいですよ。ウフフ。

----8/27
ライブやってきたー●

 ライブはまあ上々でした。多少勝手が違う感じもありましたが、11/29のラウンジサウンズのいい予行演習になったと思えばね。時間の余裕がない某所と違ってMC入れる余裕があるとやりやすいや。

 ライブが終わるまで書かないことにしていたのですが、今朝祖母が亡くなりました。

 祖母に捧げるつもりで「ボブスレー」「独裁者マーチ」をとりやめて「身代わり」「月のなか」をやりましたが、出来はどうだったんでしょうかね。明日、遠くへ行って別れの挨拶をしにいきます。そんなわけで今週のじまラジは6〜8割方、休む方向性です。しかし内心穴を開けたくないので一人で録音しようかとも思ってますが。芸事はこういうときには続けるものです。

 さ来週分は喪に服すということで、録音技師に徹させていただきますが。

----8/25
じまラジ更新●

 お、俺にもよくわからないんだ・・・

 笑いの神にそそのかされて・・・!

 という一言しかもう出ません。

残念・・・

がっくり・・・

----8/24
憤り●

 容量がやばいのと、あまったHDD活用にとモバイルラックを買ったら。

 中の説明書と箱と、全然違う製品が入っていました。

 で、店は「サマータイム実施中!」とうたう某パソコン量販店で、時間は19:40、電話してみたら「営業時間内にかけてください」なんてことだ!怠慢だア!とか思ってチラシをよく見たら「土日祝日のみ」と書いてあった。てへッ♪

 明日、取り次いでくれるかどうか不安だ。

 しかし、全然違う商品が入っていた、そうとわかったときに電気GROOVEの「なんともいえないわびしい気持ちになったことはあるかい?」の瀧のシャウト

 「ぜんぜん、しらないやつぅー!」

 が頭の中で流れたのは内緒だ。

----8/23
体調不良です●

 絶賛体調不良で迷惑掛け中。

 ちょっといろんなことをゆっくりやるので、大耳の夕べまで遠出はしません。

 期間限定は、あれ以上人を待たせたら悪いと思って意地ではじめたのですがやっぱ無理だったですね。もう、意地で何とかなるなんて思う歳じゃないや。

 そんなわけで今日はゆっくり「ホットショット2」を観てました。人生で何度目だろう?

----8/22
じまラジ収録(土曜の)●

 なんとなく話のノリで「そういやあのAIR服(風原君の写真参照)、まだこの家にあるのか!」って話に。

 「もう一度着るか?」

 チャットに6人のリスナーが集まっている。ここでじゃんけん大会を開いて、4人以上に負けたら・・・ってどうだろ?まあ確率としては低いやね。もし出すタイミングがばらばらになって、恣意的にどれか一方に集めて目を出したとしても3分の1。

 まあ、この話の続きはぜひ水曜日。

 こんなときだけ神様はオツなことをするものだね!

----8/21
●大耳文化祭・原人VS麗人●

 大耳文化祭と称して絵の展覧会およびライブペインティング、ってな訳で演奏組に加わってきちゃいました。

 ノイズのセットを大幅に変えたおかげでまあ、面白い面白い。毎回やる小細工も大細工もバッチリタイミングよくハマった演奏でしたよ。周りの演者が絶妙にけしかける、そんな感じで。

 しかし松本Kは脱いだと思ったさ、ビックリした。

 次回は俺も女装しようかな(大嘘)とか思ってたらその晩・・・(以下、次のエントリへ)

----8/19
杉田かおるの離婚●

 今更って話だが、高度成長を潜り抜けた世代の、そのジュニアってのは品性がちっともない。自分の親を見れば一目瞭然、将来何になるべきかと問うならばとにかく学歴を得て銭もうけだ、その証拠に窓の外を見ろ、世の中は俺たちが作ったバブルで繁栄の一途だ・・・。

 ってな感じで育ち、テレビでは品性のかけらもない文化をバンバン垂れ流し、それを半口あけてへらへら笑いながらむさぼるように見る。それを時には無我夢中で、時には自嘲的に。そんな我々の世代にとって、杉田かおるの結婚後の行動はアレだ。セレブという大上段で繰り広げる庶民的珍行動の数々!俺たちが描いていた「結婚なんてそんなもの」的というか、人間なんて品性がないものだ、だからこうまでやっちゃう、みたいな。お坊ちゃんにはわかるまい!これが庶民だ!みたいな。

 って視点で昨日までげらげら笑ってたんだけど、豚メールとか週刊誌告発とか泥仕合はじめちゃったのを見ると「あーあ、俺たちは品性を落っことしてきたんだな・・・」と大マジでブルー入ってきました。なんだか、本当に大事な品性ってまで落っことしちゃってるのがよくわかる気がします。人間の本性はそりゃあ品性がないのはわかりきっているとしても、だ。俺たちの感性が麻痺しているのか。

 そういや自分がテレビ観なくなった理由って直感的に「気持ち悪いから」だったのだけれど、ひょっとしたらその辺を感じ取ってたのかね。

----8/18
やる気●

 マウスを買い換えた。

 ドラッグ中に突然接触が切れたり、いきなりダブルクリックになったり持ちにくくて手が痛かったりと大活躍だった前回のマウス。で、買い換えたとたんにかなりいろんなことにやる気が出てきました。

 こういうのには金を惜しまないほうがいいよね、とも思ったが、パソコンショップに行くとそういうのを見越しているのかどうか知らないけれど、いい奴はそこそこ値が貼るものだねえ、マウス。奥が深い世界です。

 面白マウスのほうが案外安かったりするのが面白いですねえ。ようし!次はエロマウスを買って、来客をドン引きさせよう!

----8/17
じまラジ更新●

 今週は…しまったなあ。せりざわくんの声がおっきいや。

 ノイズ対策ばかりに頭が行ってた。うーん反省。

 中身のほうはやっぱり、少し選ぶ話題も落ち着いてるような感じです。

 ラジオの中で言ってた飛行機の例の事故、ドンの字の昔の家の近くってのもあるんですが新幹線も近くに走っていたりします。ある意味そういう二次災害がなかったのは、奇跡ではなかろうか。

----8/16
マウス調子悪い●

 左ボタンの接触が微妙に悪いらしい。

 ワンクリ詐欺のURLの上で何かどうなったかわからないが反応しやがった。

 いずれにせよすることはガン無視なんだけど、しばらく「ワンクリ詐欺カモリスト」に載せられるってのは精神衛生上よくないよねー。今話題のホロン部の皆さんに発言をあげつらわれてずっと笑いものにされる、みたいな外道のなぐさみものになる感じ?あー、やだやだ。

 ホロン部ってあんた嫌なスラング知ってますわね(苦笑)。


駒大苫小牧問題●

 何はともあれ暴力はいかん、というのを大前提で書くとして以下に綴るんだが。

 我々がこれから考えなきゃいけないことにこの「言ったもん勝ち社会」を何とかしなきゃいけないんだなあ。

 自分に照らし合わせて思い出したんだが、去年の骨折とその事後対応の話を思い出した。あの時は本当に所属劇団と客演の加害者が最低の対応をしたわけなんだけれど、そういやおれもネットで散々書き散らしちゃったよなあ、先に。アレで「言ったもん勝ち、自分が正しいと書きすぎ」と、ネットをよく知らない部外者が思ってしまったのだろうか。実は内緒でブログを書いていたときにそのことを詳しくしたためているのですが(ここ)、なにはともあれだ。

 実はこういう耐え難い身内間のトラブルってもう、「他人に知らしめたいって思ってもやっちゃダメなこと」なんですよね。なぜならその告発主自身にとってそれはまーったく生産性がない行為で、しかも得られるものはパチンコで買ったときのあぶく銭のようなもの。失うものの方が大きいってことくらいわからないものなんでしょうかね。

 あのとき自分には何が残ったかって?大きなわだかまりと気まずい空気だけでしたよ。それがわかっていたからあれだけブチ切れたにもかかわらず、芝居の音楽音響仕事は続行してやり遂げたし、彼らからは結局ぶつくさいいながらも一銭も貰っていません。最低限の要求だけはしましたがね。なぜってさ、そりゃあ本気で人を巻き込んで訴えます、なんて大きなとこに出ちゃったら芝居がなくなるんだぜ?自分の悲しみが他のもっとたくさんの人間の理不尽な悲しみや怒りへと変わっていく。それくらい想像つくし。そして得られるものはきっと、あぶく銭だよ。

 そういう意味で日記として日常を綴ることがなんと難しいことか。何せこの社会「言ったもん勝ち」。ひょっとしたら意図しないところで人の揚げ足をとっていて、人を悲しみのどん底に叩き落すかもしれないのである。あのときの日記はこのへんか。すげえな。確かに先に言ったもん勝ちっぷり炸裂だなあ。自分的には「書いてもどうしょうもない悲しみだけど誰か聞いてくれ」的な浪花節のつもりだったのだが。

 結局そんなことをしてとしても、恨みがぐるぐる回りめぐるだけで、誰も前に進むことはないのよね、とそのあとの顛末を振り返りながら思うのです。自称被害者の親子二人、恨みの輪を広げてどこに行くつもりなんだろう?と人事のように、そしてあのあとの自分を振り返って深いため息。

----8/15
はうあ!(もんぜつ)●

 兄の子供(長男)が凄い勢いで金玉にパンチを繰り出してきやがった。

 頭の中では漫☆画太郎のアレが思いうかんだ。幸い大事なボール部分がかすめただけだったが、あと何センチかずれていたら

 デストロイザコーア!

 バァー!

 うっしゃっちょっちょっちっちゃ!

 てなことになっていたであろう。死ぬかと思ったが、怒りながら乱暴なこの少年の行く末をちょっと案じた。なんだか、「他人の痛みがわからない自分への不安」を目に宿していた感じだったというか。所詮他人の子供、心配してもどうしようもないんだが、そんな気がする。

----8/13
ライブのオファー!ですよ!●

 なんと
 http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/L.S.html
 このイベントの出演オファーが来ちゃいました。11/29だそうです。

 実際さあ、実はライブのブッキングとかオファーとか、正直来た事がなかったりするんですよ俺。正直いろんなとこに営業行ってまめに頭を下げて…ってのが超苦手というか生理的に受け付けない(※原因はトラウマ)なので、なんだか舞い上がっちゃいますよ。ウッフン。

 しかし「ニシジマオ」名義でのオファーは小耳関係ばかりなんだけど、いい感じで交友関係が広がるものばかりで有難いです。去年の今頃のアレ?ああ、きゃつら何べんいっても「西島章生」名義でクレジットしやがってな。まったくなめられてたけれど、なめられるとその流れを修正できない自分にも反省。

 とりあえず、大掛かりになんかたくらんでみるかな。

----8/11
●日航機事故から20年・緋本こりん女史追悼●

 あれから20年。

 当時自分は「ファンロード」誌の信者だった。

 投稿こそしていなかったが、今の自分のサブカルチャーも、オタク的な文化も一緒に扱える資質はその当時のこの雑誌によって育くまれたと思っていい。それほどごった煮であり、ハシラの文章はバカが誉め言葉で似合うような、今で言えば良スレのVIPPERのような。

 ファンロード誌は思えばあの時、上げ潮だった。

 サブカルチャーとオタク的な文化をうまく融合し、同人的な世界をうまくメジャーな方向に引き上げる架け橋としてその存在を大きくするはずであった。その第一歩であったのだろう、あの「ファンロードフェス第一回」(←イベント名うろ覚え)、は・・・。

 点描で描いた大作イラストで大賞を取った緋本こりん女史。当時ファンロードでは、卓越した画力と鬼の点描、そして「年増キャラ」といういじられキャラとして知名度抜群。

 その彼女が受賞し、授賞式をかねた大会参加のちにこの飛行機に乗り合わせた。

 訃報を告げたそのファンロードで、編集長のK氏が書いた編集後記(うろ覚え、誤記があっても気にしないで欲しい)

 「今回ほどこの本がフィーリングで作られてることを思い知ったことはなかった。もし、今月号が面白くなかったらそれは私の責任です。プロとしては失格です…」

 あの時中学生だった自分。

 ファンロードはそののち、残念ながらこのファンロード大賞・フェスという方向性を閉じたゆえにオタクの内輪受けコミュニティ要素を大きく含む内容になり、やがて自分はこの雑誌から離れていったのでした。「つまらなくなった」と感じたあの頃。そして、大人になりだんだんとわかってきた、その編集側に課せられた大きな十字架。

 その彼女の訃報の記事の、彼女の親戚だったかの人物が事故直後という時期に雑誌に寄せていただいた「緋本こりんという女性が居たことを忘れないで欲しい」という一文。そしてその次のページに乗っていた、最期の原稿のおかげで覚えてしまった岸田森。謹んで彼女のご冥福を祈ると同時に、「覚えているさ!貴女も岸田森もな!」

 ひどく暑く、無常な気分で蝉の声を聴く。そんな気分になるあの事故の思い出。

----8/10
底が知れる瞬間●

 室井佑月の勘違い発言というのを見て思った。

 自分がこうはなりたくないけどこうあってしまうみたいな、まあそういった歪んだ劣等感というか自己卑下みたいなものを文章で表現するときにやりがちなミスだよね、これ。書きたいことが先走り、致命的な突っ込まれポイントが発生しても気がつかない。そして自分の弱点を周囲に喧伝するという結果に終わる、みたいなー。

 まあ、そんなので底が知れていく人間は淘汰されるんだけどね。それは自発的に文章を綴って狭い世界に見せるだけの人間でも実はやっぱり同じだったりするんだが。見せる世界の広さなんて実は関係なかったりするんだけどね、実は。

----8/9
小耳の打ち合わせ●

 くうきプロジェクトワンコインシアターでやる小耳プロジェクト「あなたはねむくなれ」

 音響で参加することになったのはいいが、脚本読みやってて・・・こりゃあ重い仕事だなあ、と。

 稽古をきちんと見て、やんなきゃいけません。プラン立ててシート作って、しなきゃいけません。真摯に。

 失敗するときはちなみに、どうあがいてもそれらの真摯に向かおうとする方向に気乗りしません。それはなぜかって?そりゃあ、作品の力に引き込まれないものはどうあがいても入り込めないもんですし。今度の芝居は異様に乗り気です。むしろ無事に、上演できますように。力がありすぎてコワイです。

----8/8
早くも彼岸の甲子園●

 柳川が負けた。北九州勢、そろってずっこけのフィーバー。なにやっとるねん。

 とはいえ柳川の相手の藤代高校のプロフィールがさっぱりわからない。

 「春二回、甲子園に進出させた名伯楽が他の有力校に引き抜かれ、コンビを組んでいたブラスバンド部出身の部長が監督に。誰もが『これで甲子園行きは今後なくなったな』と陰口を叩いていたにもかかわらず、あれよあれよの快進撃で準々決勝ではその前監督率いる高校を撃破。前監督がなしえなかった夏の甲子園出場を決めた」

 なんだそりゃ!相手は逆境ナインかよ!勝てねえよ!

----8/7
日本が産んだ誇るべきロケンロール●

 つよい、つよーい!

 サビに強ーいッ!

 ヨド物置、オウイエー!

 ナイター聴くたびにこのコマーシャルが流れて、いつも思うのだがこの曲のロック度はかなり高いような気がします。

 「本当のロッカーとは、菊池桃子さんだー!」と大槻ケンヂが言い放っていたが彼女の登場によって、俺は敢然と異を唱えることにした。間違いなく彼女だ。

 誰が歌ってるか?知らん。

----8/6
今から収録●

 なぜか「イチオシ特製やきそば」を作れるようがんばってみる第一歩、ってな話になってしまった。

 じまラジ終了後、やきそば屋さんが開けるようにがんばります(ホントかよ)。

----8/5
宇宙サービスライブ告知●

 8/27【土曜日】 夜19:00〜

 歌声喫茶カンターレでライブをやります。

 【他出演】南 一也/剛忠 ¥1,000

 カンターレのページ

 あと8/20、(俺にとっては忌まわしき・苦笑)くうきのイベントで大耳文化祭第1弾「原人vs麗人」に即興演奏で参加します。こっちは無料なので気軽にドゾ。

 9月は堕天使ポエティーク…こっちは宇宙サービスと称してたこてん関係の歌を死ぬほど歌おうかなと思っています。何か「替え歌対決」らしいので、「聖☆おじさん」であごひげ男爵の新作を作ったりして「国士無双ハリス」名義で出てもいいかもな(苦笑)。

----8/4
女子高生●

 前から歩いてきた女子高生の制服のシャツ。

 右半分だけ下のスカートの下に入れていない。

 凄く気になる。そもそもそれは、入れるべきなのか入れないべきなのか。談笑中の横の友人の女子高生のそれは両方とも出た状態であるから類推するに、入れないが正しいような気もするのだが、入れるという作為的な行動の結果が伴わないとその状態にはならない状態なわけじゃない、シャツが入ってるという状況は。

 そうこう思ってるうちに彼女たちとすれ違う。後姿を見ると半分だけ入った状態のシャツが斜めにだらーんと。そうか、この方角は彼女らの学校の方角、もう一人くらいその学校の生徒が見られるかもしれない。次の女の子の格好を見れば、それがどっちなのかわかるはず。

 かくて次の女子高生のシャツは、右半分だけがスカートに入っていた。

----8/3
●じまラジ更新●

 白野江オフスペシャル。

 今週はまあ、いい感じの特番感が伝わる内容ですなー。

 いい感じというのはまあ、いつも聴いてるラジオが公開放送の様子を流しっぱなしにしていて、何かすわりが悪いというか、いつもと違う放送に戸惑うというか、そんな雰囲気?

 つまり悪い意味でも特番感。これじゃいけない、とばかりに捨て身なことをやってみた…のだが、これはなかなか人生悟りきってますよ?

 詳しくはCラスト〜Dパートで。

----8/2
本サイトのトップ改装●

 毎回思うが面倒な作業だ。

 で、いつもはスケッチブックにイメージを描いて、また手書きでタグをその横に鉛筆で打ったあとそれを入力して・・・ってやってるんだが、誰かとの話でその方法を話していたところ「そんな方法やってる奴が居たら神」とか言われてしまって口ごもってしまいました。

 別の友達がそうしてたので自分も真似て、いつの間にか身についてたんだけどなあ…いや、神じゃないだろ。むしろそっちが普通だろ。とはいえそのような意見を耳にしたとあらばそれが普通でないかもしれない。そんなわけで全部画像編集ソフト上でシミュレートして作ってみましたが、思いっきり手間どる有様。推定2倍くらい。

 手馴れた方法が一番、という結論に達したはいいが、腑に落ちない。俺が変なのかなあ…?

----8/1
聖☆おじさん●

 電気とスチャダラの曲ね。

 聴いてて思う、じまラジの自分はまさにこれ今の俺じゃん(苦笑)

 あーあ、気付いちゃったよこの人、という突っ込みは厳禁。


無敵スター7月

風原6月

カメラマン:俺5月