ディ・モールト!ディモールト!
(非常に非常に)良いぞッ!7月分

いいえ…知りません…トップなんて人は…


 7/31

 菊からメールが来る。なんでもまた路上で「世界制服宣言」を再演するとのこと。
 「道化師の死」三回ロングラン公演とかなら手伝ったんだが(稽古要らないし・苦笑)。


 7/30

 大将とマックで馬鹿話。
 そのほか色々な人の裏話やら、近況やらを聞くが、一番参ったのが以前おれがいて今も大将がいる職場の事情。色々愚痴を聞いたが、大丈夫なんだろうか…と心から思ったよ。会社にしろ人間にしろ、根っ子を大切にせずに地面の上の見えるところだけ上に上に伸びていくとだめなんだなあと思ったであります。
 そういやきゃつの話もしたっけ。最近昔の人々を誘って飲み、というのがしにくい雰囲気にしてしまった事は、向こうが先にやったこととはいえこちらも反省してたりします。
 しかし大将が帰りがけブックオフに行って放った「今度探偵ナイトスクープに送ってみたい小ネタ」は死ぬほど笑った。内容は内緒。


 7/29

 しかし空けないねえ、梅雨。
 やっとあそこの測量が終わると思ったのになー。
 そういえば今測量してる場所(試掘坑)になぜか、2匹おたまじゃくしが住みついています。どっから流れてきたんだか…?絶賛名前募集。


 7/28

 万丈さんと飲んだ時の話。
 ルースマンの女の子とかと飲んだんですけどねー。正面にすわってる女優さん。
 いやー、なんか見たことあるなあと思ってたら、某まってるにょな店の店員さんでした。
 「この携帯ストラップが何かみんなに教えたら、そんなこと言う人嫌いですよ
 と口止めしましたが、何が間違ってるだろうか。


 7/27

 いやさー、「ディ・モールト家の食卓」というコーナーを始めるにあたってなんですが。
 このサイトの参加型コーナーの特色として「わかる人にもわからない人にも楽しめる」ように作るという不文律があるわけですよ、自分としては。
 今回はじめて、これをとっぱらってみました。多分このコーナー以外はやらない方向性と思ってます。
 理由なんですが、やっぱしJOJOは偉大です。っていうか、JOJOはまれな共通言語だなあというのがある訳ですよ。以前2Chの必殺スレで「再放送厨は出て行け!」とかいう意見を見た時に、やっぱリアルタイムで熱狂し、あとあとまでその熱気を伝える役を担った人間と、あとから見てその方々が伝えた(とは言え結構作品そのものの熱気のほうが大きいのではあるが)熱気を受け継いだ人間とでは、軋轢が起きて当然かなと思う向きがあるわけですよ。んで、JOJOってのは20年近く続いていて、なおかつマニアが語り出すと熱く、しかも現在進行系。
 …ただ、合わない人には全然合わないという漫画でもありますがねー、JOJO(苦笑)。


 7/26

 ギガ話を万丈さんから聞く。まあ何せ、ここんとこ天神に出てないし連絡もあんまりとってないので、万丈さんのほうが詳しかったりするんですけどねー。しかし色々伝え聞いたところだと…。うーん、やっぱし「身を引く」「外から意見する」ことによる抑止力というのは限りなくゼロに近いのですなあ…。予想していたとは言え、ショックです。
 んで万丈さんとの話は色々と多岐にわたったのですがそんなかで、すっごくああ、その通りだなと思った話。自分が「組織の一員として適切にその組織に助言を与え、組織を正常に導く義務」というのを果たすのがとっても下手という事実。そして、組織の一員であればいくら個人がいかなる考えを持っていようとその組織の思想が君本人のものであると認知されているいう認識の甘さ。うー、甘過ぎですワタクシ。
 しかしまあ、その辺は「向いていない」。
 まあ自己嫌悪に陥っていようが明日はやって来るしなー。しかし鬱。


 7/25

 「そうだな…私は『結果』だけを求めてはいない 『結果』だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…近道した時真実を見失うかもしれない やる気も次第に失せていく 大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている 向かおうとする意志さえあればいつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…違うかい?」
 23日に書いた「参加型コーナーをそれなりに運営する企業秘密」ってのはまさにこの言葉です。新しく一つコーナーを増やしたんだが…向かおうとする真実は「JOJOのマニアック話がしたいだけのさ」です(苦笑)。掲示板が盛り上がらないとか、お客さんの反応が見えないとかいう言葉でホームページを止めたり潰して行った人間を数々みてきましたがねー、くれぐれも「結果」だけを求めないようまったりとやって下さいまし。


 7/24

 せりざわくんと偶然逢って、ジョジョのゲーム(メローネの声が気に入らない)をやったりとかしていたのですが。しかし声優さんいいですねー。イルーゾォの大槻ケンヂばりの絶叫、セッコの気色悪い笑い、ギアッチョのまんまさ加減。いやいい仕事です。でも、メローネはなんとかして欲しい。ちなみに実写でやるなら切口くん希望。
 そこでジョジョ話を延々とする。
 「ストローの袋に水かけたら毛虫みたいになるやつ、あれやりながら『生まれろ…新しい命よ…このストローの袋を『毛虫』として埋まれさせた』とかいうのはどうか」
 「バカないたずらをしたあと『アンタがやったんだろ』と尋ねられたら『ムーディー・ブルースでリプレイしてやろう…』とか言ってもう一回同じ事を繰り返す」
 などの中学生レベルのジョジョ話満載。お互いいい歳してな(苦笑)。


 7/23

 ここんとこ、このサイトの雑務をしらみつぶしに潰す作業に追われてます。まあ具体的に言えばクイズのタッグトーナメントのファイルとか、仕業人3のあれとか。このサイトもずいぶんと参加型コーナーが増えてしまいまして、個人サイトの様相から少し離れた感があります。
 まあ理由とすれば、正直管理人一人の価値観や趣味だけで、文章やネタを書き散らすというスタイルは正直自分としては限界があると踏んだのですが、やっぱ当たってましたねー。人間はその時に興味を強く持てるものは数が限られていて、一人でやるのはおそらく1〜2年が限界でしょう。ネットというのは消費し尽くされるのも早いでありますし。
 まーしかしあれだ、だからといって参加型サイトが簡単かというとちっともそんなことはないのですが。宣伝すりゃいい、ってなもんじゃないからねー。特にクイズコーナーなんかは実際大変だったりします。たかが解答選びなんだけど実際、企業秘密満載。大した事ではありませんが(苦笑)。
 参加型をのぞいた自分のコーナーの更新はそろそろそんなわけで、ちびちびと再開しますか。一年前くらいはもう限界とか踏んでたんですけどねー。


 7/22

 職場に人と話すとわかるんだが…世代間で『仕事』『スキル』というののギャップが凄くあるのがわかる。このリストラ時代だしねー。従わなきゃ食えないってのがあるからそりゃ従いますけんどもね。
 昔の人は何に対しても畏敬があって、たとえどんなつまらない仕事であろうが活動であろうが、何かしらの意味を汲み取ってくれたりするんですけど、今はもうそれがいくらかの利益を産むとか産まないとか、そういう部分でしか評価する暇が無い。畏敬を払う暇が無いのですよ。
 そんなわけで、職場の飲み会にてすっごくそういう事をまなばさせて頂きました。他人にとって大したことないことだからと言って、『自分は大したことしてない』と思いこむのはいけないことなんですねえ。
 畏敬を払わないやつは、その事の価値を全く理解できないという愚かさ。自分自身に対してももうちょっと畏敬を持たなくてはいけないものでしょうかね。
 そういや万丈さんからメールもらって、勇気が出ました。やっぱし決断する時期ですね。うーん。


 7/21

 次ギガは、甘棠館小劇場だそうな。
 福岡たまの聖地ですなー。うー、いいなあ。
 詳しい情報が入ったら、是非アップします。


 7/20

 すんごい情けない話なんですが、私つい最近までエクセルデータの拡張子をxisだとばかり思ってました。
 仕事でエクセルのデータ入力をやっていたこともあるこの私が、なぜそんな事を(苦笑)。まさしく、『天才のこのおれがなぜェ〜!』


 7/19

 やー、いいライブだった。
 久々のライブでしたが、キドイチが程よくてんぱってくれたのもありますしやっぱ流れに乗っちまえば百人力の働き。んで「宇宙サービス」「ボブスレー」「柔道の審判(キドイチ新曲)」「てんとう虫」と4曲やったのですが、そこでやった「ボブスレー」はとてもじゃないけどここに歌詞が書けません。
 っていうか自分以外がみんなアコギの人々ばっかしで、自分たちだけがこういうスタイル。いやー、変にお客さんがあったまってしまってさぞ大変だった事でしょう(苦笑)。
 んで、当初このライブでは、「大巨獣ガッパ」に乗せてプリン食いながら颯爽と登場、という腹を決めていてキドイチに指示を出していました。ところがキドイチ、舞台袖(っていうか客席)のほうで他の出演者とえんえん談笑で段取りを忘れたのか、後のほうにきやがりません。
 んでえんえん後で待っていてもガッパが流れて来ず、司会の方々が話し続けてるのでおかしいなあと思ってたら…
 舞台袖のキドイチ、司会の人に「西島さんがまだ来てないんで伸ばしてください!」とか言ってる姿が見えてる有様。いやー、観に来てくれた人がみんなわかってたくらい、ブチキレてましたねーおれ(苦笑)。


 7/18

 ライブのリハ。「宇宙サービス」という曲は歌詞を適当に考えてるので、うまくいくかどうか初めて試運転。まあ、なんとかうまく行ったほうか。しかし「ボブスレー」はキドイチナイスアクション。舞台上では想像以上に予想通りに動いてくれるシンパシー能力は、もはや芸だな。
 バンドの紹介をするというお笑いコンビ「てりやき」(ムウマ嬢の後輩らしい現役高校生二人組)のみなさまに、バンド紹介の打ち合わせをする。
 ・平安中期から600回近くのライブを行う
 ・ライバルは琵琶法師(やつは本物のロッカーだぜ)
 ・キドイチはミミズ・おけら・アメンボの次に発言権があるメンバーである(その三つは友達であり仲間だから)
 ・キャッチフレーズは「心のない廃墟を目指して、全力でがんばります」
 ・以前人口の約半数を失い公的資金52億円を投入されたことがある
 ・バンドの目標は世界征服(やる気なげな態度で)
 これらの発言を次々と表情を変えず素で行っていましたが、どれくらい使われるやら(苦笑)。


 7/17

 プロフィールか…。
 劇団ギガの経歴が果たしてどうなりますやら。もちろん、シンセパワーも司会とかしたし書いとかなきゃなあ(苦笑)。


 7/16

 今日の仕事は測量でしたが。3メートル四方にポイント1500近く。
 これらの高さが標高何センチにあるかを、一つ一つ丹念にスコープ(キドイチ命名)・バカボー君で観測するのがミッションです。…しかし、3メートル四方に1500個。
 心の中のアバッキオが、おれにこう問いかけて来ます。
 「なあ…あんたは…どうしてそんな苦労をしょいこんでいるんだ?」
 …大切なのは…真実に向かおうという意思…。


 7/15

 九州新幹線との供用のため、博多南線が廃止かもという話が新聞に持ちあがってるのですが。
 うちから博多駅に行くのにトータル20分。
 交通機関(バス)使用で約1時間(以上)。
 まあ、福岡市内は鉄道をひかずバス会社だけが肥え太った結果、朝ラッシュでバス渋滞が起きるという最悪な街なのですが…
 同じバス渋滞の街として知られる長崎には、まだ市電もあるし、なによりバスの必要性があるのだが、福岡にはまるでそれがないなー。そしてそのうえ、今度は南線廃止か?だと。都市高速ばっか作ってないで、鉄道線を引け!ちなみに廃止でこうむる経済損失は10億だか100億だかになる模様。儲かってるからねー、南線。まっとうな考えなら廃止にはしないと思うが…。


 7/14

 今日記読み返して気が付いたんですが。
 なんか劇団に遺恨残して去ったと斜め読み出来る内容になっちゃってるなあ(苦笑)。
 …劇団ですが、HP管理人として籍を残してはいたりします。ただ活動はちょっと難しいかなと。理由としてはただ一言、表稼業と裏稼業とそのまた裏稼業三つに力入れるほど体力はなし、というところですか。ギガもまだまだ全力疾走するみたいだし。その全力疾走について行くためにはやっぱり「家が近くない」とだめだなー(苦笑)。福岡は交通機関が不便なところなんで、市内に私鉄電車がたくさん走るような都市のみなさんがうらやましいかぎり。
 まあ、お客さんあっての自分だったりするので、このままフェードアウトというのもしゃくだったりします。まあ、じっくり何をするか作戦を練りますわ。
 来年資格もとりたいし。半分趣味のあれですが。
 そういや、携帯を買いました。写メールバンザイ。


 7/13

 例の長崎の事件のテレビニュース見てたときの話。
 長崎弁「鍵をもっとったとかもたんとか、不思議におもっとったとやっけどね」
 標準語(俺訳)「鍵を持っていたのか持っていなかったのか、不思議に思っていたんですが」
 テレビ字幕「鍵を持っているのに不思議に思っていた」
 ちゃんと訳せよ!と日本語同士でわかる不思議。


 7/11

 昔の友人に、こんなことを言われたことがある。
 『俺は小学校の時俺をいじめたやつを今だに許せない。もし今勝ち目が有るんだったら殴り倒してもいい、家に火をつけてもいい』
 確かこんなことを言われたと思う。そのとき背筋が凍る気持ちになったことをよく覚えている。それは自分も心の中に封じこめている負の衝動であり、彼にはそれを他人に話すという行動に移せるほどにエネルギーとして介在しているということであり。それはひょっとして自分のなかにも介在していて、他人に話す以上の行動に移すほどのエネルギーが理性によって封じ込められているのではないかとか思ってみたり…。
 とかそうこう言っているうちに彼は健全な社会人となり、そっちにエネルギーを発散させているようなのでなによりだったりするのだが、もし彼が今もおれのようにうまくいっていなくてくすぶりでもしてたら…とは思ったりするのである。
 いや、長崎の事件って、その時の背筋の凍り方を思い出させて、なんともやるせないのです。
 エネルギーをこんなバカなことに費やそうとする自分の初期衝動は、間違いなくこういう負の衝動からの逃避だったりする自分にとって、全くもってやるせない。そしてここに書きたいことは果たして伝わりますやら、文章力の無さがまたしてもやるせない。


 7/10

 まー、芝居のほうを一段落させて、はや10日。
 一段落させることが自分のためになるという前提があるんで、色々とここに書きますがねー。
 ぶっちゃけて、過去を罵倒して、リセットして、というシナリオを描くことって、色々やってた時代から想像するとすんげえ醜いことに思えたし、実際そうだったんですけどねー。
 ここ何日かで、それがいかに安易な意味で楽である、ということが解りましたわ。
 「大切なのは…『真実に向かおうとする意思』だと思っている…」という台詞が5部ジョジョのアバッキオの殉死シーンで出てきますが、ちょっと自分のなかでもそれをおもいっきり感じました。
 一段落と言うのをリセットと捉えようとした俺がバカだった。果たして今でも『真実に向かおうとする意思』は宿っているでしょうか。…それは、菊がこの前俺にいった台詞通り、行動で示すしかないんだなー。
 そんなわけで、ちょっとサイトのほうをがんばってみます。ブルースとか(苦笑)。


 7/5

 会社の人と一緒に久留米の有名ラーメン店へ。
 いや、そこは凄く有名かつツッコミどころ満載な店で。
 そこになぜか、警察犬の写真がいっぱい貼ってあったりするんですよ。「ジョン号」「ハリー号」とか。そして警察犬に関する新聞記事のスクラップが貼ってあったりとか。それを見るだけでもかなりクラクラくるんですがねー。
 何と言っても圧巻なのが。
 「俺は匂いの捜査官 歌・川本ひろし(ビクター歌手)」
 …レコードジャケットと、歌詞の看板ですよ。
 雑木林に埋もれた山に 行方不明の人探し
 ツッコミどころどころじゃないリアルな歌詞。


 7/4

 キドイチと曲の打ち合わせかつ「ボブスレー」「柔道の審判」歌入れ。
 えーと、曲が完成したら公開するとは思うのですが…これで近所での信用がかなりがた落ち(苦笑)。ジャイアンも裸足で逃げ出すすさまじさでした。ライブはまあ、大丈夫かな。
 そういや芝居の話を聞いて愕然とする。またしても無茶スケジュール組みはじめてるな…。気持ちはわかるんだが、そのまま突き進めば自分という内側にがけっぷちが来るという助言を進呈致そう。年をとると同じ1分でもやれることは少なくなってくるものだから。知覚する時間は加速度的に早くなっていくものなのだよ。


 7/3

 恐れていた領域に足を踏み入れることの心地よさ。
 まだ、こっちの領域に完全に踏み入れてないのが良くわかるよ。
 いやはや、やることをやっただけに悔いは無いのです。ざまーみやがれ。


 7/2

 すんごいショックな出来事が。
 なんでも、うめのが退団したとのこと。
 まじな話、うめのの天才性とその発想は、ともすれば演劇人のための演劇を目指しかねず退屈になりがちだったギガの世界をぐっと一般向けに引き離していったのだが。
 一番「やりたい事をやる」ではなく、「やれることをやってる」というのを実践していた彼がいなくなるというのは正直辛かったりします。
 いや、本当はみんなが集まってる席で発表されたらしいんですけどねー。
 おれはその時、借りたバイクが住宅街の真ん中で立ち往生(しかも登り坂)
 泣きそうになりながら菊に電話したら「…電車で来たら?」
 バイクを置いて駅に辿り着いたのはそれから2時間後のことでしたとさ。


 7/1

 JOJO5部を読んでると、俺ってキャラ的に完全にフーゴだなー。
 ブチャラティ=菊、アバッキオ=きよみん、ナランチャ=下の字、ミスタ=うめのか。
 帰ってきた山田さんがジョルノ的に事を進めて行くことを祈ろう。ちなみにもっちんはトリッシュ(役得)。


アリアリアリアリ6月分

ボラボラボラボラ5月分

ロォーーードォォォォ4月分