諦念とは高利貸しの夜逃げ
相剋の家3月分

これが噂のトップ野郎


 3/31

 教訓。
 背伸びもしちゃいかんとは思ったが、安請け負いもいかんということ。
 当面は前進せぬよう。関係者各位に多大な迷惑をかけたことをお詫びします。
 おれはひたすら反省。たとえ、こちらを一概に責められない面があったとしても。


 3/30

 えのき終了。
 …って、これバラシ中に某氏を怒鳴り散らして帰るといった愉快な出来事があった後にそのまま帰って書いてるんですけど。
 しかも、ものすごい勢いで酔っぱらってます。(現在夜七時半)
 最高です。
 みんなバラしたりしてるんでしょうねえ、まだ(苦笑)。
 …いやー、あらゆる状況を考えてみたのですが…作曲だけでいいと思っていた自分が音響オペをやる羽目になったことや、ギガに逆恨みしてる人間の出現やらとかいうあの状況は…まさに…
 …全世界の不幸を一気に集めてしまった感じ?
 …。
 ……。
 ………。
 ばっきゃろーっ!


 3/29

 まだ公演中だけど、きいとくれよ。
 全く冗談じゃないや。
 いや、えのきの公演で頼まれ音響(初体験)をしてるのですが、ここに照明で来てる人間が、やたらと突っかかってくるわけですよ。

 いや、こっちも初心者ですし、仕方ないなーとか思ってたわけですよ。
 しかし、ことあるごとに鼻で笑い、ため息つきをえんえん繰り返されたあと、異様に真顔で突っかかって来られたら異様さを覚えるわけで。
 なんか、差し入れとかおれたちだけあげないとか子供じみた嫌がらせとかする始末。
 あきらかに変だなあと思ってたら。
 「以前ギガに仕事を降ろされて、恨みがある」なんて、他の連中に言っているというじゃないですか。
 …。
 ……。
 ………。
 てめえ、それでも社会人かっ!
 こちとらなあ、金ももらえずに仕事まで一日フイにしてやってんだ!
 金もらって関係ない人間に憂さ晴らしだあ?
 ざけんじゃねえ!
 …そして冷静に一言。この彼、やたらと明るくギャグをみんなに振舞ったりしてるのですが、彼の部下はにこりともしない怯えた表情をしているのが印象的でした(苦笑)。


 3/25

 いやー、今日はちょっと。
 今日は見事に、某イベントのギガの参加とえのきの照明・音楽ありの通し稽古がバッティング。
 えのきは数少ない照明さんが来る日というのもあり、絶対抜けられない状態。
 一方ギガはというと、この前の公演から一週間しかないのにもかかわらず勝手に受けてきた仕事。はっきり言えば、これは「道化師の死」をやるしかないという状況がすでに出来あがってるわけです。
 スケジュールはこれまた、ギガが予定が七時半、えのきが八時という綱渡りスケジュール。
 連日曲を作るために深夜までやっているこちらも、泣きそうになりながら移動です。とはいえ、地下帝国を作る仕事がありますからそれも含めて…
 (地下帝国)→電車(四駅)→自転車(20分)→(自宅)→博多南線(10分)→鹿児島本線(5分)というまたまた綱渡りスケジュールで到達してみると…
 押してやがった。
 さらに「ああ、ちょっとタイムスケジュールいい加減ですからねー、ぼくら」という今考えると悪気はなかったであろうスタッフさんの一言にマジギレした俺。…ええ、諦めてえのきのほうに向かいましたとも。死ぬほど悪態つきながら。(注・今ものすごく怒っています)


 3/17〜23

 書く暇が無い、と胸を張って言える仕事をしたので、えのき岳見に来てーん。


 3/16

 とりあえず、公演終了。
 まさに、ザッツ・ライト。
 いやー、色々順を追ってネタばらししますが。
 14時に来た人だけは久しぶりに、客入れ中のおれのよくわからない小ネタを堪能できたと思いますが、いかがだったでしょうか。何が「加速装置」だか。
 「イモムシ」ではですねえ、劇中で菊が歌ってた軍歌の歌詞を「男なら〜 男なら〜 女一人に体当たり 男〜ならやってみな〜♪」と歌うという小ネタを用意していたにもかかわらず、14時・17時の客出し中に披露し忘れるという痛恨のハプニングが。みなさん非常に申し訳ない。申し訳ないわけないだろ(苦笑)。あれに関しては、乱歩好きが4人いる(俺含む)だけに思い入れが少々深かったかな、という気もしないでもないのですが、まあよしとしましょう。アンケート見てるとイモムシ好きな人はそれしか書いてこなかったという…(本当)。
 それから問題作、「ジェロニモ」。そもそもうめの脚本はアメリカンジョークの応酬なんですが、それにしても今回はまさにそんな感じ。いやー、あのギター一ヶ月半でよくぞあそこまで(苦笑)。んでこの作品が問題作たる所以は…実はですねえ。イモムシでもプロジェクターで映像映してたんですが…これにも実は映像があって、直前のリハが終わってうめのが一言。
 「映像全部なしにします」
 「えーッ!」
 何しろわざわざ雁ノ巣(東の結構遠いとこ)まで行って撮った映像やら、他たくさんを全て没にしたという凄さ。理由が「ごちゃごちゃしてるから」というのもわかるかも。映像がおもしろすぎたのかねえ…。かじやんの二足歩行ネズミとか最高だったんだがなあ…。
 それにしても、「常夏の国のバンパイア」観てみたい。
 最後の「学習」は思い入れというのもありますが、この芝居を作ろうと思うに至った発端は、ちょっとした知り合いの不幸だったりします。
 公演前にはあまりネタバレになるので書きませんでしたが…自分のあまり深くはない、しかしそんなに遠くもなかった知り合いの不幸と、菊が某稽古場で数時間前までなにげに話していた知り合いの不幸。
 しかしまあ、その思い入れ故にシリアスにしてしまいそうになって、振りほどくのに大変であったことは事実です。なんとか着地させることが出来ました。ひょっとしたらそれは、その二人の力なんだろうなと思っています。特に20時のやつは自分でも凄くよかったであります。ちなみに自分のその知り合いですが、生前は大っ嫌いでした。…生きてるうちにあの台詞を言ってやりたかったであるよ…
 …あ、そうそう「学習」のCDはたまが半分自主制作というかたちで出してる曲で、タワレコとか新星堂等の大手レコード店のほかは通販でしか入手が不可能です。詳しくはここの「たま公式ページ」に行くのがよかろうかと。しかしあの曲は本当に名曲です。
 最後に…ブルースマンの曲とレクイエムはおれ・菊の作曲です。何が「下水溝の住人」だか。あと、うめのに「エルビスに造詣でも深いの?」ときいたら「別に」という返事が。…そうなのか…。

 「下水溝のブルース」(作詞・うめの)
 俺は下水溝の住人
 ザリガニと世界の汚物を食いつぶす
 地上の人間はおれのことをこう呼ぶ
 「お尋ね者、生死は問わず」
 もう日の光を浴びることは出来ない
 もう日の光を浴びることは出来ない
 
 「レクイエム」(作詞・うめの)
 そしてブルースマンは死んだ 最高のブルースを残して
 そしてブルースマンは復活した 死体役専門の俳優として
 
 ディンガディンガリン×4
 
 これが下水溝の住人の神話
 星をつかみ損ねた男の記録
  お前にこのマイナーコードを捧げよう
 
 (ギター、Em)


 3/11,12,13,14,15

 まとめて書いてるっていうか、書くことがないっていうか。
 仕事場→稽古場の繰り返しだったので…。
 まあ、公演の話は終ってから書きます。
 今日(15日)はかさいくん行方不明事件なるものが起きまして、ドリフの落ちみたいなラストにただただ呆然。いやー、みてみたかったなあ、爆発落ちのあとのような髪型のかさいくん。
 あと某たらみ氏、竹ガンダムのデータで欲しいやつがあったらメールくれ。
 いらないならゴミ箱にぶちこむので、そのつもりで。ドットネットがXP。


 3/10

 職場(新地下帝国)の近くに踏切があって、その線路脇にいつも黒猫がいるのです。
 どんちゃんと歩いてると、いつもニャーニャー鳴いてきます。
 とりあえず黒猫ということで、桜井さんと名付けました。
 …何が間違ってるのだろうか。


 3/9

 自分が手塩にかけたものは、どんな形にせよ他人に大事なことまで委ねてはいけない。うーん、とあることでそれを痛感してしまいました。
 まずいなあ…これは…。
 仕方なくやったこととは言え…。悪いのはその他人でもないし…やっぱしどんなに忙しくても自分の手ですべきだったかな…。うーん。反省です。


 3/4,5,6,7,8

 公演モード中なので、まあ仕方なくまとめて。っていうか三日前、一日ごとにちゃんと書いてたやつを不正落ちで一気に失ってしまって、一気に書く気が失せたともいうな(苦笑)。とまあ、色々とありますゆえ。
 まずオフですが白木屋で店員さんに大暴れ。もっともこれは公演用にわざと起こした説が有力だったりしますが、ネタバレは公演後に。しかし実際、今のうちに謝っておきます。すいません、あれかなりわざとです(苦笑)。…しかしあそこまで対応が悪かったのもどうかなとは思ったけどねー。…しかし主賓がそれでどうするよ(平謝り)。
 えのきの曲、素晴らしい出来です(注・もちろん逆の意味で)。つーかあの曲はどんなに実際出来が良かろうと苦笑するしかないのでは…(w。平尾昌晃先生リスペクト(苦笑)。
 GGXXクイズですが滞りなくスタートいたしました。にしじま(洋)さんに迷惑がかかりませんように…。今回のあれ、やってみたいゲームなんだけど手が出せないんだなあ…また新キャラが大量投入されるようになったら参加してみるか。それこそヴァンパイヤセイバーのときのバレッタみたく。ヴァンパイヤ、バレッタ以外使えないです。
 芝居はまじでいい感じです。とくに「学習」はまあ、あんましやらなかったタイプの芝居なんじゃないですかねえ。今月の日記の見出し文はまあ、この番外公演のコンセプトだったりしますが…まあギガは馬鹿と天才は紙一重のキチガイ集団的なとこで成り立ってるし。番外シリーズはそこを前面に出すのがコンセプトです故。
 そのギガですが、なんとラジオをやろうという話が持ちあがっております。まあ地元のミニFM曲ですが、はたしてどんな企画になるやら…FMなのでおれの企画は持って行けそうにないのですが。でも、ネオタコ天とか出来ないもんでしょうか。うーん。
 吉川さんとネットの話をしていて、どんちゃんが吉川さんのサイトの写真を見て「いつの時代だよ!」とかツッコミを入れた話をしていたのですが…。そこで吉川さんと「匿名でこそこそやるのって嫌いなんだよ」という話になる。…そう考えたらうちも珍しく、雁首晒してる珍しいサイトということになりますなあ。やってることは匿名のほうが身軽になっていいはずなのに。うわー、おれひょっとして痛い(苦笑)?いや、うちの場合気が付いたら全面に顔さらしてるという感じなんで。っていうか、顔晒さないとなんぼって世界だし…。
 まあ、とはいえ自分が晒したがるのっていうのは筒井康隆の「自分の意見をのたまう時は、自分の責任の所在を明記する上での最低限の行為として、署名をすることは当然である」という言葉を受けてだったりもするし。かと言って自分が匿名で書きこんだことがないなんてことはありませんけど。筒井先生申し訳ない。
 いやー、重ね重ね書きますが2/22の日記は本当にまじにとった人が多いらしく、ネットというやつの影響力を嫌というほど感じさせられましたわ、いやマジで。さすがにどこぞの誰かが「キチガイ系のサイトあんてな」にうちを登録してたの見たら流石に俺自身引くわ…。あたしゃいい意味でも悪い意味でも、自分の事を間違いなくキチガイだとは思ってますが、知らないやつにキチガイ呼ばわりされると堪えるってやつですな(苦笑)。つーか、自分の生身の露出度なんてこんなもんだったのかな、というちょっとしたがっかり感も味わえましたが。
 まあそのガッカリ感からか昨日は「このサイトの潮時」を真面目にぼんやりと考えていたりしましてね。…まあ、次のおもろいことが見つからなければ考えることもあるかな…。流石に、もう時間はあまり残されてないし。…とか悩みながらマゾ的にずっと続けるに1票(苦笑)。


 3/3

 太宰府市に「いきいき情報センター」というのがあるのですが。
 そこを通ってる最中にどんちゃんと「死に死に情報センターというのはどうか」という話に夢中に。
 「ねえ、知ってる?マッチって明菜とつきあってるらしいぜ!」
 「小室哲哉にプロデュースしてもらうと売れるらしいよ!」
 「松下がドルフィンってゲーム機出すんだって!」

 等の情報が手に入る素晴らしい施設。これは、どうか。いやだめだ。


 3/2

 ONE2クイズが終わってひと安心。
 ONEクイズにしろ、AIRクイズにしろ、やってる最中に仕事やめちゃったり病気にかかったりしたから今度も…とか思いましたが、無事にすみましたねえ。しかもしばらくは別の人の予定が入ったので、またまた更なるひと安心です。GGXXの次はシスプリ2だし…その次はおそらくSNOW。夏場になりそうなのに(苦笑)。
 公演は大変です。


 3/1

 いやー、2/22分の日記に冗談で「全て嘘だったんです!」とか書いてみたんですがなんかアクセスがあれから減ってまして(本当)。冗談でもあんなこと書くもんじゃないですねえ(苦笑)。とりあえず延べ300人分のお客さまに一言すまんかった。ちなみに芝居は、今からが大変です。2月おもいっきり怠けた(っていうか気を抜きすぎたかな)つけが回っていますねえ。
 えのき岳のチラシが来まして、これにものすごくでっかく名前がはいっていまして。…がんばらんと、どうするよ。一日仕事休まないと無理かも(うーん)。
 そんなプライベートのスケジュールがありますので今月中旬までまあ、ちょっと更新はストップという事で。幸い参加型コーナーが多いので、あんまり止まった感じにならないこのサイトですが。日記は息抜きになるので書いております。


闇に歌えや2月分

夢に踊れや1月分

月に笑えや12月分