全裸でゴ・ゴ・ゴー
お肌ツルツル9月分

トップには誰も乗っていない


 9/27

 せんせぇ〜!
 今や社会の外で、よくわからないパフォーマンスをやっている自分としては、こういうアウト・オブ・ロウの物語、それも極上の雫はゆっくり味わいたいもんです。んで、今はとりあえず空っぽのスケジュール。そんなわけでじっくり観ましたよ。うらごろし。
 市原悦子はやはり、すばらしすぎです。
 中村敦夫はやはり、すばらし過ぎ。
 このドラマでいい味出してたほぼ全員が、後の大御所入りなだけに当時このドラマがなんで低視聴率だったのか不思議です。…って言い過ぎだったりしますが。


 9/25

 戸浦六宏が善人の時代劇なんてどれくらいあるのだろうか…。


 9/24

 さて、来月の6日、クイズの集計が終わったら私、ちょいとこのページの管理の半分以上を休みます。やることといったら…
 ・ギガページの通常運営
 ・肖像画進呈
 ・期間限定のプログラム替え・その他更新
 ・クイズ・掲示板ちょこちょこ管理・メンテ

 これくらいかなあ。読み物・日記等は更新しませんし、出来るだけ本業に勉めることにします。
 期間は12月の末くらいまで。冬休み前には戻る予定です。
 クイズは…集計とかの管理代行が現われなかったら、12月までの長丁場シリーズにするもよし、3月みたいに代行人が現われてくれたらそれもよし。来月まで決めたいと思います。休む理由については、ともかく自分が「このままではいかん」って感じですわ。ここんとこ自分一人が煮詰ってる感が強いので…。そして体調・経済面とメンタル以外な部分も煮詰ってるし(苦笑)。ともかく、面白いことをやれて煮詰まってるこの状況をどう打破するか、ということで出した結論なので、何卒御理解のほどを。
 なお休み明けには微妙にこのサイトの名前も変えようかなあと。気分的には「じま基地〜夢のあごひげ男爵〜」で決まりなんですが。あんまし変わってない(苦笑)。


 9/23

 本棚を整理したら明智抄の「始末人シリーズ」が出て来た。この作者、おそらく前期必殺派なんだろうなあと思う部分が随所に見られるんだが…これの「白雪幻想始末人」。
 これ、すげえ名作じゃないですか?
 始末人は大好きなんですよ。必殺シリーズではあまり見られなかった「殺さない必殺」パターンを見事に描いた「白花繚乱始末人」とか、出会い編「真夏の月」とか。コミカルかつ無茶なんだが、その設定の中で充分に必殺テイストが楽しめるのが最高です。天才ダチョウが殺し屋だったり。そもそもサブタイトルの付け方も前期必殺っぽいよなあ…。
 必殺マニアのかたは是非、御賞味あれ。花とゆめコミックスです。
 …んで、気になってネットで検索して見たら、単行本未収録が一本あるらしい…。読みてええ!1991年の別冊花とゆめ冬の号らしい…。


 9/19

 今日もあの稽古をやったんですよ。作曲のやつ。
 そこで出てきたあり君(芸能通クイズ正答二個獲得)作詞作曲の曲。
 おじや〜!
 おじや〜 たべたい〜
 おじやとおかゆのちがいはなんだ〜
 おじや〜!

 まさに、笑死。


 9/15

 今日は「歌をつくってバンド形式で上演する」なんていう稽古を菊ちゃんが考案したのですが、そこでやった唄。
 題して「恋は小泉内閣」
 エルビスプレスリーの「ハウンドドッグ」風味の曲だと思って下さい。
 恋はいつでも小泉内閣(感動した!)
 あの娘はいつでも抵抗勢力(感動した!)
 にくいアイツを改革だ!(改革だ!)
 Ah小泉内閣
 恋はいつでも金正日(訪朝した!)
 あの娘と今夜靖国神社(参拝した!)
 にくいアイツはもう離党(田中マキコでございます)
 Ah小泉内閣

 10分で作詞作曲したわりには久々の傑作だと思うんだがどうよ(苦笑)。
 ちなみに「もっとハイレベルに」「もっと危険に」などの意見は受けつけません(苦笑)。この曲は上演したところに意義があるのだ…!


 9/14

 私めはニセ絶対音感(楽器があれば正確な音程を拾えるってやつ)があるので、不協和音ってすっごく苦手なんです。特に音楽が二つ鳴ってたりするとやばいんですが。
 今日兄の子供が携帯拾ってきたんですけど…これがどうみても生きてるんですわ。んで、拾ってきたとこ(保育園)に届けようとしたらもう閉まってる。仕方なしに持って帰ってたんですが…。
 いや、曲つくってる最中。劇判っぽいのを作りたかったので、楽器もシンプルに。しかも、和音がうまく合ってるか聴いてる最中に…。
 …鳴り出したよ…携帯。
 …しかも、「明日があるさ」。
 うううう、うがーっ!
 やめてーっ!


 9/13

 皆さんはクラウンなる稽古を御存知か。
 いや、この稽古は要するに、「どんな手を使ってもいいから、一分間人を笑わせつづける」というやつでしてねえ…。
 …今後ギガの稽古を見学に来る方がいらっしゃったら是非、これ目当てに来て下さい。
 …やってる方は死にそうだ…!
 そういやまたしても仕事、轟沈。
 雇用機会均等法など役に立たぬわ!(CADオペは女性のみって会社が多いのよ)


 9/12

 
 また逢いましょう。…舞台の上では、もう二度と会えないのでしょうが。あの時と同じように、上がることを夢見て、夢を語ることだけに専念したらいいと思うよ。
 きみを許してあげるよ、ぼくのために。だなんて、えらそうなこと言ってるこのぼくをゆるしてね。(たま/「学習」)


 9/8

 えと、昨日たまの日時を完全に勘違いして、半分見損ねたんですよ。
 しかしいくつか不自然なことが起きてるんです。
 明日分の当日券(本当はその日だった)を買い求めに行こうと家を出たのが、どう考えても七時半。何せ、ここで七時にネットつないでて。そんで、着いたのは7時50分。商店街の時計がさしてました。
 …?
 …それってもしかして奇跡!?
 …いや、どう考えても50分はかかる道のりなんですが…。いや、まじで。
 てなわけでショックなんですが、石川さんは気さくでいい人でした。…ていうか緊張して訳のわかんないことまくし立ててしまって、ごめんなさいでした…あはは。石川さんを目標にしてがんばってたってのは、はっきり言って本当です。
 そういえば次GIGAですが、すごーく変なところでやります。…フフフ、お楽しみに。まあ、空間再生事業ってことで…!あ、次回の脚本は久々に、有名な戯曲をやりますよー。図書館で探そう、「サロメ」。


 9/7

 あの仕事の話が生きてたあ!
 ぶっ壊れる前のあの仕事の話が生きていたので、必死に曲を書かねばと思う今日この頃。いや、捨てる神あれば拾う神あり。


 9/5

 2chの「九州の劇団でおもろいのがあったら教えてスレ」より。

352 :名無しさん@公演中 :02/09/04 11:17 ID:sTG4TLvu
キミたち、そんなに進んで観たいって芝居あんの?福岡に。
チケット売らされたとか、チケット2枚買わされた友達につれていかれたとか、劇団の人が勉強の為に行く以外に行く価値がある劇団があるなら教えてちょ。
客はみんな、無理やり行かされてるってかんじの人とか、身内ばっかり。
客席内で「お疲れ様ですー」とか「久しぶりです!」とかやってんの。ばかみたい。
友達が「チケットあまってるから」って言うからもらって行ったんだけどさ、芝居は面白くなくて、内輪ネタばっかりで、客も身内ばっかり。
「あ、来ちゃいけなかったんだ。」って思った。
このスレのどっかに書いてあったけど、どしろうとばっかりだね。
どしろうとばっかりの芝居見合って批評しあってるから一般客こないんじゃない?
アンケート渡されても困る。あんなの、身内ばっかりだから褒めてるだけなんじゃないの。それみて「評判よかった」とか言ってさらに喜んで、悪循環よな。どしろうとが趣味でやってるだけだから、しょうがない?
「役者」なんてパンフに書いてたけど、役者なんてどこにおると?
舞台に立ってる人と、お客さんの席に座ってる人、変わらないじゃない。
金払ってるか、もらってるかの違いなんだけど、やってる人は自覚してるのかな。
その分、金払う人は金もらう人から何かを得なきゃいけないのに、喜んでるのは舞台たってる人のほうが喜んでる。僕眠い目をこすって、早く終わらないかななんて思ってお尻痛くなって、でも出られなくて、アンケートも「書いてください」なんて言われて。おかしくないかい?それとも僕が変?
僕は「僕の時間の分、僕らに見られる事で舞台たってる人たちが気持ちよくなった分お金を下さい」って思うんだけど。入場料はマイナス1000円(1時間)交通費支給します、とか。
あーあ、時間無駄にした。友達が出てた僕の連れは「面白かった」って言ってたけど。
もう友達に誘われても「金ないから」とか言って断ります・・・

356 :名無しさん@公演中 :02/09/04 19:08 ID:6d06R7QN
>>352
あんたに俺の所の芝居見に来て欲しいよ。
言葉遣いはわるいが、いってることはほぼ正しいよ。
うちはそこまではひどくないと思うけど、酷評されるかもな。
おもしろくなかったら、金は返すよ。
でも交通費は勘弁してくれ。時間も勘弁してくれ。

357 :名無しさん@公演中 :02/09/05 00:03 ID:la2GuSvt
>356
だったら、アンタ何処の劇団の人?名乗ったら?

 これを見て、「大人は質問に答えたりせんのだ…!」という利根川の台詞が頭に。ははは、苦笑。…あ、ちなみにおれじゃないぞ!


 9/1

 人を楽しませるってなんだろうな、とふと思うことがある訳ですよ。
 ギガの打ち上げでチャカさんと話してたら、「人間の快楽原則に則ることってのが大事じゃないかな」といわれましてなるほどなあと。
 そんなわけで二日続けて行って来たです、ちんどん博。
 見た人ならわかりますが、大工哲弘さんの曲で傘持って踊ってたのが私です。石川さんが急に真横に来たりでもう感激。
 最高の夜でした。
 「ノらせるための言葉はいらない、決まり事もない。そういう音楽」をまざまざと見せつけられてしまったので、おれもまだまだがんばらねば。うん。
 今後音楽をやる方向性が見えてきたかな、と。とりあえず今度曲を作らなきゃいかんのである…。…仕事で。


78月分でラッタッタ

6月分と呼んでくれ

5月分の行進