オオクワガタ 飼育用品販売プレス


Q.451
オオクワガタの幼虫について今、去年の7月に生まれたオオクワガタを飼育しています...

オオクワガタの幼虫について今、去年の7月に生まれたオオクワガタを飼育しています。蛹室?みたいなものを作っているんですが、その状態が何カ月も続いてなかなか蛹化する気配がありません。また、その蛹室らしきものが菌糸ボトルの、底の方で泥っぽいのがついていて状態が悪いです。どのタイミングで人工蛹室に移したらいいのかわかりません。



A.451
オオクワガタの幼虫について今、去年の7月に生まれたオオクワガタを飼育していますのベストアンサー

蛹室は幼虫の自らの糞を周りに押し固めて作りますので、良く見れば分かると思いますよ。前蛹の期間は約1ヶ月、蛹の期間も1ヶ月はかかりまいす。ただし、飼育温度が20℃前後が望ましく、低温だと変態するのに時間がかかってしまいます。人工蛹室に移すのでしたら、蛹になって1週間以上経ってからの方が無難ですが、ショックを与えることになりますのでリスクを負うことは承知して行って下さい。




   

Q.452
国産オオクワガタの飼育で、雄雌6か月以上たち、餌も十分食べているとして、昼間...

国産オオクワガタの飼育で、雄雌6か月以上たち、餌も十分食べているとして、昼間22度、夜中8度でもペアリングできますか。教えてください。



A.452
国産オオクワガタの飼育で、雄雌6か月以上たち、餌も十分食べているとして、昼間のベストアンサー

国産オオクワの場合産卵させるなら、23〜28℃程度の温度帯で高湿度を保つ必要が有ります。23℃以下若しくは30℃近い温度帯では、産卵をしません。飼育ケース内が乾燥気味だと産卵する可能性が低く成ります。出来れば70%程度の湿度を保つ方が好成績が得られます。(最適は湿度70%以上で27℃の飼育温度が常時確保出来る環境ですね。)ですから、夜間8℃近い低温に成るなら、産卵させるにはかなり厳しい温度帯です。(恐らく産卵自体は難しいですね。もう少し飼育温度が上がるのを待つか加温管理をする必要が有りますが、その場合でも高湿度を保つ必要が出てきますから、湿度管理にも気を使う必要が有ります。)後1ヶ月程度後にブリードさせれば大抵の場所では常温での産卵が可能ですよ。(連休明けから6月初めに産卵セットを組めば問題有りません。)ペアリング(交尾)自体は、最高22℃程度有れば可能だと思いますよ。その温度帯なら活発に活動していますから、かなりの確率で交尾は出来る筈です。




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Q.453
オオクワガタの幼虫を菌糸ビンで飼っています。ピタリ適温を使って飼育したいのです...

オオクワガタの幼虫を菌糸ビンで飼っています。ピタリ適温を使って飼育したいのですが、どういうふうに、セットして使うかわかるサイトをおしえてください。



A.453
オオクワガタの幼虫を菌糸ビンで飼っています。ピタリ適温を使って飼育したいのですのベストアンサー

サイトの方は分かりませんので期待には答えられませんが、ぴたり適温を使ってますので、参考になればと思います。ピタリ適温は温度調節がありませんので、直に上に置くことは出来ません。30℃以上になってしまいます。私は、衣装ケース大が入る「保温冷箱」と言う物に、ピタリ適温を入れて使っています。保温冷箱はアルミ箔製の物で、ピタリ適温を入れることにより温室となり、チャックも付いていますので、熱を逃がしにくくなっています。ピタリ適温の2号〜3号当りで十分で、真ん中に置いて、周りに菌糸ビンを並べています。ピタリ適温の上には、小ケースを並べて置き、その上に菌糸ビンを置いています。初めに言いましたように、直に置くと暑すぎますのでこのようにしています。温度計を置いて、確認していますが、小ケースの上は、今の時期ですと(外気15℃)23℃ぐらいで、周りは、18〜20℃ぐらいです。段ボールに、ピタリ適温を入れても飼育していますが、大体同じようなものです。ただ、蓋が完全に閉まりませんので、これから、外気が5℃以下になってくると、違いが出るとは思いますが。オオクワガタの幼虫は、国産でしたら、冬眠して越冬も可能ですから、5℃以下にしなければ、大丈夫です。適正温度は、20〜25℃ですが、高い温度で飼育すると、幼虫にとっては、季節の変化が分からずに、夏になっても蛹になれないことがあります。(セミ化と言います。)冬を感じさせることも大事です。常温飼育でも、5℃以下にさえならなければ大丈夫ですので、あまり心配しなくてもいいかと思います。冬場も保温して、幼虫を冬眠させずに、少しでも大きくさせたいのであれば、18〜20℃に保って上げます。3月頃から徐々に温度を上げて行き、5月頃に25℃になるようにして上げると、蛹化スイッチが入り、蛹へと変わってゆきます。6月〜7月には羽化してくれるでしょう。ちなみに、15℃以下で幼虫は冬眠し始め、10℃以下では完全に冬眠に入ります。冬眠中はエサを取らないわけですから、体内に蓄積された栄養分を消化して生きていきますので、その期間は、体重が減り体が縮むことになります。私が使ってて、何ですが、ピタリ適温よりも、温度調節が出来るパネルヒーターの方が便利かと思います。私は、安い方がいいと思って買ってしまったので、使っていますが、温度調節出来る方が、より大きな幼虫を育てるには必要かと今頃思っています。以上は、あくまでも私的な考えなので、参考までに。他の方には、もっと良い使い方や、幼虫の育て方もあると思いますので、自分にあった方法を見つけて下さい。




 
 

Q.454
オオクワガタの菌糸ビンについて現在2匹のオオクワガタの幼虫を飼育していて、それ...

オオクワガタの菌糸ビンについて現在2匹のオオクワガタの幼虫を飼育していて、それぞれの菌糸ビンを替えるべきか悩んでいます。状態は写真のように、一匹は全く外からは様子が見れず、側面にきのこが生えてきてしまっている状態。もう一匹は外から様子が見れるほど食べていて、現在下を食べきったのか、上のほうにいます。どちらも去年の秋ごろに孵化したもので、菌糸ビンを替えたらすぐに蛹になってしまい、菌にまかれてしまうのではないかと悩んでます。写真では分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。



A.454
オオクワガタの菌糸ビンについて現在2匹のオオクワガタの幼虫を飼育していて、それのベストアンサー

キノコが生えている菌糸ビンは、栄養を取られるので交換して下さい。下の菌糸ビンは、まだ様子見ていてもいいかと思います。




   

Q.455
先日、オークションを見ているとシールド様や元木ホワイトアイなどの国産オオクワガ...

先日、オークションを見ているとシールド様や元木ホワイトアイなどの国産オオクワガタが販売されていたのですがそういったオオクワガタは著作権などあるんですか。シールド様などの許可なしに出品したら犯罪ですか。



A.455
先日、オークションを見ているとシールド様や元木ホワイトアイなどの国産オオクワガのベストアンサー

いっぱんには、生体には著作権はありません。珍しい生体を独占的に売買したいというのは、あり得る話ですが、現行法制下では中々難しいです。新品種などの遺伝子について特許をとるというのは、論理的可能性としてはあるかもしれませんが、普通は有用性が無いし、基本的に無理だと思います。




   


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