国産オオクワの場合産卵させるなら、23〜28℃程度の温度帯で高湿度を保つ必要が有ります。23℃以下若しくは30℃近い温度帯では、産卵をしません。飼育ケース内が乾燥気味だと産卵する可能性が低く成ります。出来れば70%程度の湿度を保つ方が好成績が得られます。(最適は湿度70%以上で27℃の飼育温度が常時確保出来る環境ですね。)ですから、夜間8℃近い低温に成るなら、産卵させるにはかなり厳しい温度帯です。(恐らく産卵自体は難しいですね。もう少し飼育温度が上がるのを待つか加温管理をする必要が有りますが、その場合でも高湿度を保つ必要が出てきますから、湿度管理にも気を使う必要が有ります。)後1ヶ月程度後にブリードさせれば大抵の場所では常温での産卵が可能ですよ。(連休明けから6月初めに産卵セットを組めば問題有りません。)ペアリング(交尾)自体は、最高22℃程度有れば可能だと思いますよ。その温度帯なら活発に活動していますから、かなりの確率で交尾は出来る筈です。
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