嘘のレビューを指摘 → 植民支配の是非
一番最初のレビューに「植民支配の是非」とあるが、これは嘘である。
日本は植民地政策を行っていない。
アジア各国が日本に感謝している事を忘れてはならない。
反日の韓国でも、日本統治時代を知る高齢者の多くは親日である。
そんなに親日的でない台湾
黄 文雄の本をよんで台湾人全体が親日的だと思って台湾に行きました。そしたら全然違っていたのでがっかりしました。うそつき! 著者がとりあげる親日的な世代はすでに70,80台(李登輝の世代)。あと数年すれば消えてしまうでしょう。 それより若い世代は反日ではないですけど、筆者が言うほど親日でもないです。(話を盛り上げようとして李登輝の話をしたら彼は日本人で台湾人ではないとはき捨てるように言われました。)どちらかというと米国への憧れが強かったです。だまされたので怒りの一つ星
戦前日本の再評価
台湾は親日だといわれるが、その理由がよくわかる本。日本が行ってきた台湾統治政策が、巷間言われているような過酷な植民地政策ではなく、台湾の近代化や人材育成に非常に大きな役割を果たしてきたということが、さまざまな実例、文献などを挙げて説明されており、目からうろこが落ちた。その後、台湾は中国から渡ってきた国民党軍に支配され、多くの知識人が虐殺され、その後、中国との関係から国際社会で孤立したにもかかわらず、近代的な国家として生き残ることができた背景には、日本人から受け継いだ「武士道精神」があったからだとする氏の主張は、過去を否定してきた日本人にとって非常に示唆に富んでいる。
植民支配の是非
色んなデータ、写真で大変な労作ですが、トンデモ本の域が出ていないようです。 黄文雄氏は他の作品と同様に終始極端まで「日本精神」と中国文化を対立に仕立てましたが、人間常識から見て自分の出身文化をなぜそれほど憎むのがちょっと理解できません。中国文化と対照に本の終始日本の植民支配を熱烈に礼賛していたが、霧社事件など多くの日本の植民支配下にあった非人道で悲惨なできことは黄氏はどう見ているのでしょうか?このような話は果たして一般の台湾人にどれほどの共感を呼べるのか、そして昭和史を体験しあるいは真剣に考える日本人にとっても、このような”賛美”は気持ちよく頂けない”国際誤解”にすぎないでしょう。
徳間書店
台湾は日本人がつくった―大和魂への「恩」中華思想への「怨」
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