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Q.446
一度受けた葬儀の喪主を拒否したいのですが、可能でしょうか?以前、祖父に葬儀の喪...

一度受けた葬儀の喪主を拒否したいのですが、可能でしょうか?以前、祖父に葬儀の喪主をするように頼まれていました(祖父が全額負担するとのことでした)。また、遺言にも喪主をするようにと書かれているらしいです。当初、祖父と私の話し合いの結果、私が葬儀費用として100万円預かることに。また、その時の話し合いで、後々数百万をプラスして、300万円程度にしようということになりました。しかしながら祖父は、半年後に認知症になってしまいました。そのため成年後見人制度を利用して、「弁護士の保佐人」を付けることにしました。私は葬儀費用が100万円では明らかに不足していると思ったので、一連の内容を保佐人に話し、余分に費用を預けてもらうよう頼みました。しかし保佐人は、「法律では喪主が払うケースが多いので、あなた(私)が負担するように」と言われました。更に可能性として、後々香典や財産分配時、返還されることもあるとのことでした・・・。私としては、「祖父に頼まれ、祖父が全額負担するとのことでしたので、喪主になりました」。しかし現状の私自身が負担することに納得が出来ません(薄情なようですが)。そのため費用が事前に用意されないなら、喪主を辞退したいと考えております。その際、私に何か支障が出ることがあるのでしょうか?法律の専門家の方、お詳しい方、お知恵を拝借したく思います。



A.446
一度受けた葬儀の喪主を拒否したいのですが、可能でしょうか?以前、祖父に葬儀の喪のベストアンサー

葬儀社の者です。100万円有れば間違いなく葬儀が出来ます。その値段で無理な葬儀社は大手などの自社式場を何件も保有していて、それなりの値段を請求しなければ自分達が成り立たない一部の葬儀社です。近所の普通の規模の葬儀社に「100万円以内で」と言えば、収まるように色々なプランを提示してくれますよ。2、3社に電話して聞くだけでも質問者さんの不安は払拭sれると思います。




   

Q.447
先日に父の葬儀を済ませました。葬儀費用の中にドライアイス10kg(単価4200円...

先日に父の葬儀を済ませました。葬儀費用の中にドライアイス10kg(単価4200円)×20=84000円と言う項目がありました。葬儀屋に遺体をお願いしたのが2月28日の午前2時、病院から一度安置室に運び、28日の午後1時頃に葬儀会場に、その後午後3時に納棺の儀で、その時に初めてドライアイスを使用しているの見ました。1回でこんなに使うものなんでしょうか?



A.447
先日に父の葬儀を済ませました。葬儀費用の中にドライアイス10kg(単価4200円のベストアンサー

時間的経過からみて絶対おかしい。今の時期であれば2個もあれば上等です。>28日の午後3時に納棺した時に「棺はもう出棺まで開けられません」といわれました。大体10kg×20個=200kgのドライアイスがいっぺんに棺に入る訳が無い。納棺時の状況を思い出してください。200kgのドライアイスを運ぶって事は、一回20kgづつ手で運んでも10往復かかるぞ!「2個の間違いですよね?」って聞いてみてください。聞けば、「すみません。間違っていました」で終り聞かんだら、相手が丸儲け、貴方に残るのは今回の質問の様な疑問だけです。




   堺 斎場

Q.448
湯灌の費用について先日、身内が亡くなったので、某有名葬儀社に頼みました。亡くな...

湯灌の費用について先日、身内が亡くなったので、某有名葬儀社に頼みました。亡くなってから数時間の間にあわただしく葬儀の内容を決めなければなりませんでした。どの社がどうとか比較する時間などまったくありません。後日、葬儀一式の明細が届き、見直してみたところ、「湯灌」が80000円でした。シャワーで体を流し、化粧をするという、ショーめいた内容で半ばしらけていました。しかも、儀式の終わりになってから、着せるものを再度選ばされ、オプションで35000円まで出来ると説明されました。(アイスクリームのトッピング?)某映画でそれなりにネームバリューがあったので、期待していたのですが、明細を観て納得がいかなくなりました。他の葬儀社でもこんな内容で、値段なのでしょうか?



A.448
湯灌の費用について先日、身内が亡くなったので、某有名葬儀社に頼みました。亡くなのベストアンサー

坊さんです。湯灌は、本来は遺族自らが行うものなので、地方によってはその続柄まで決まってしました。戦前までは普通に自宅で執り行われていた儀式でしたが、近年は少子化でその続柄の者がいない家族も増え、また、何でもかんでもお金を払って業者任せという、遺族が自分の行うことをある意味放棄した(知らないということもあるでしょうが)現象が生じて商業主義の中に取り込まれています。湯灌はもともと葬儀社の業務ではなく、現在でも親族の代わりに行う湯灌代行業者が葬儀社の下請けで入っていることが多いです。そして、本来は、湯灌は湯灌。納棺は納棺式で僧侶の納棺勤行と共に納棺を済ませるものが、特に映画「おくりびと」の影響で、納棺がクローズアップされたため、湯灌と納棺がセットになってしまい本来必要な僧侶が排除されたセレモニー化しています。(僧侶がいれば、その宗派にそぐわない形態の納棺が出来なくなるので業者としては邪魔なのでしょう。)したがって、それぞれの宗派に応じた納棺は行われずに、意味不明な業者の考えたセレモニー化した一種のショーとして、ブームになってしまっています。葬儀価格が低廉化するなかで本体価格が安くなってほしいと思うオプションが高いという自動車の購入時の状況と同じ現象がおきています。宗派によっては行うことの無いはずの「逆さ水」をかけたり、シャンプー・リンスまで使う湯灌など、唖然としてみているしかなくなる状況ですが、その需要があるというのも映画の影響なのかもしれません。基本的に外注で、葬儀社の利益も2〜3割乗っかるので割高です。ただ、2人〜3人で企業の売り上げとしての人件費としては、1人2〜3万円は要するでしょうから、その下請け業者としてはその会場で何件もあるわけではなく、1日1件あるかないかでしょうから葬儀社の元請利益も乗れば7〜8万円は妥当な金額なのかもしれません。要は、その価値を見出せるかどうかです。私は内容を知っているので檀家にはそのオプションは薦めませんが、業者さんもセレモニーとしての見せ方が実にうまい部分は多分にあり、感動する方がいるのも確かです。




 
 

Q.449
遺産分割で裁判を起こしますが、電話の発信履歴は裁判所命令で調べてもらえるのでし...

遺産分割で裁判を起こしますが、電話の発信履歴は裁判所命令で調べてもらえるのでしょうか。もしくは弁護士特権で可能でしょうか。大きな事件ならともかく、親族間の遺産争いでも対応してもらえるのでしょうか。母の葬儀翌日、私の自宅には葬儀費用、香典等大金がありました。私は母の死のため役所等をまわるのに忙しく不在でした。留守番は少しボケた姉にまかせましたが、私の長男も在宅なので安心して出かけました。相手方は私の不在は承知しており、留守番はボケた姉のみと思っていたようです。長男の話では「自宅の電話が鳴り、姉が出た。自宅前からは相手方の声が聞こえた。電話口で話す姉と相手方の話はかみ合っており、私と妻の不在を再確認する内容だった」との事です。その直後自宅のチャイムが鳴り相手方が入ってきて姉に「香典を俺によこせ」と詰め寄ったそうです。陰で聞いていた長男がそこで出て「どういう理由であなたに渡さなければいけないのだ」と問い詰めすごむ相手方を追い払ったそうです。相手方がどの場所で、どこに発信したかがわかれば、重要な証拠になりえると思います。発信履歴は遺産相続でも「裁判所命令」もしくは「弁護士特権」で調べられるものなのでしょうか?



A.449
遺産分割で裁判を起こしますが、電話の発信履歴は裁判所命令で調べてもらえるのでしのベストアンサー

遺産分割の審判は勝ち負けを争うものではなく、原告と被告の区別もありません。香典は相続財産に含まれません。前の回答者さんの指摘するとおり、電話の発信の有無や発信場所などは立証趣旨が不明です。瑣末なことに拘泥するのではなく、遺産に関してどのように分割したいのか、法の規定に即して考えるのがいいと思います。質問者さんの思考回路は混乱しきっているので、まず専門家に相談されるのがいいかと思います。




   

Q.450
相続争いに巻き込まれてます。叔父叔母は非常識で強欲なので、関わらないようにして...

相続争いに巻き込まれてます。叔父叔母は非常識で強欲なので、関わらないようにしてきました。ところが、子供のいない叔父が亡くなり、知ったのは2カ月後です。叔父の後妻が四分の3、残りを兄弟で分けることになったらしいのですが、私と弟は親が亡くなっていて代理相続です。後妻はその分を私たちに払うと言ってるのに、残りのきょうだいが私たちに放棄しろと言います。書類揃えるのお金がかかるのとハンコ代として、少しもらえれば、放棄してもいいと言ってるのに、タダで放棄しろと。私たちが叔父の葬儀に来なかった(知らなかった)ので、許せないらしいのですが、叔父が死ぬ前に亡くなった私の父の葬儀に彼らは来なかったので、それを言うならこっちだって許せません。後妻には裁判を起こすそうです(ひどい後妻に殺されたようなもの)そして、その裁判の費用を分担しろと電話で怒鳴ってきます。お手上げです。頭悪すぎ強欲な叔父叔母たちは一切聞く耳持ちません。同じような方、どう対処されましたか?



A.450
相続争いに巻き込まれてます。叔父叔母は非常識で強欲なので、関わらないようにしてのベストアンサー

ーーー追記ーーー裁判を勧めたのは、それしか解決法が無い、という意味ではありません。最近、私の親族でも、似たケースがありました。相続を言い出した者と、他の親類が遠くに住んでいることもあり、手紙や電話で「言った」「言わない」の言い合いとなり、結局、言い出した者が、裁判所に、反対派を被告で裁判を起こしました。結果的には、誰も、損得無く済んだので、話し合う苦痛をこれ以上受けるより、裁判が苦痛を減らすかと考えました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー裁判するしかないです。ぼったくられないように、公的機関「法テラス}で、まず、相談して下さい。この団体は非営利団体です。最近は、無責任に途中で放棄する弁護士や、相場を知らないと思って、ぼったくる弁護士がいます。ご注意下さい。叔母さんが「裁判の費用を分担しろ」はもし、裁判で叔母さんが勝てば、裁判費用は敗訴側に支払い義務があるのを、聞きかじったのでしょう。どこから相談すればいいか、迷われると思いますが、全て、「私の父の葬儀に彼らは来なかったので・・・から、話されればいいと思います。状況を弁護士が理解した上で、いくら払うか教えてくれます。基本的に、最も安い金額と考えて頂いて間違いないです。長く、辛く、悲しみしか残らない、身内の裁判ですが、読ませて頂いた限り、裁判しか解決は無いかと思います。では、では。




   


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