保険について

損害保険とは

生活の中に眠る様々なリスクの中でも、主に物に損害が発生した場合、
また、逆に損害を与えてしまった場合(自動車事故など)に備えるのが、損害保険です。

損害保険の種類

住居、生活に関する保険

●火災保険
火災や落雷などの災害による、住居や家財の損害に備える保険です。
一文無しで住居をなくすリスクを考えれば、必須の保険であると言えます。
保険対象は「建物、家財」「各種費用」「ケガ」「賠償責任」などです。

●地震保険
地震保険は、地震による住居や家財の損害に備える保険です。
なお、火災保険と一緒に申し込む必要があります。
阪神大震災以降、加入者が増加しました。

車に関する保険

●自賠責保険
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、法律によって全ての自動車の保有者に加入が義務づられている保険です。
加害者の場合、被害者に損害賠償金を支払った時、その金額について保険金の請求ができます。
被害者の場合は加害者の加入している保険会社に損害賠償金を直接請求できます。

●任意保険
任意保険は義務ではありませんが、自動車の保有者や運転者が任意に加入できる保険で、自賠責保険と比べて幅広い自動車事故に対応することができます。
対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険者傷害保険、人身傷害補償保険、車両保険について対応できます。

身体に関する保険

●普通傷害保険
家庭内、職場内、通勤中、旅行中など、様々なケガ(傷害)を補償する傷害保険です。
支払われるのは死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金などです。

●所得補償保険
病気やケガで入院することになった場合に、所得や収入の損失に備える保険です。
給与所得者など、収入がある人が対象となります。