lsexport - 仲介DLL作成支援ツール

DLLがエクスポートしている関数の序数と名前をタブ区切りで出力します。同梱の proxydll.py を使用するとMinGW用のコードを出力できます。

ダウンロード: lsexport-0.1.tar.bz2

listexport, dllproxyskelのコー ドを参考にしています。

proxydll.py

インラインアセンブラを使う関係上、出力されるコードはMinGW専用となります。 MinGWでは __declspec(naked) が使えないので自前でスタックを調整していますが、 -fomit-frame-pointer オプションを付けてコンパイルする場合は popl %ebp は不要 となるので、適宜書き換えてください。

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